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ハライチ岩井 憧れのキャンパスライフを語る

ハライチ岩井 憧れのキャンパスライフを語るハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2021年2月25日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でドラマ撮影で訪れた大学キャンパスについてトーク。憧れのキャンパスライフについて話していました。

(岩井勇気)今、だからドラマの撮影をまだやってるんですけど。もう佳境ですよね。

(澤部佑)もう、そうか。4月から始まるけど。もう。

(岩井勇気)そう。NHKでやる松坂桃李さん主演の『今ここにある危機とぼくの好感度について』っていうね、大学教授たちのドラマなんですけど。今日もやってきてね。

(岩井勇気)だからもう今日も渡辺いっけいさんと一緒にね。いっけいさん、カメラが止まった時に「岩井くん、岩井くん」ってまた話しかけてくれるんだよね。

(澤部佑)優しいね。

(岩井勇気)優しいから。「岩井くん、あの、プペル見た?」って言われて(笑)。

(澤部佑)ああ、そう? 話題作ですから。やっぱりね。

(岩井勇気)そう。いっけいさん、見たらしくて。すごい感想を言ってくれてね。そんな話とかもしてましたけどね。それで、スタジオでも撮影をするんだけど、これがまた実際の大学に行って撮影っていうのもしてるんですよね。

(澤部佑)はいはいはい。ロケで。

(岩井勇気)そう。大学の撮影現場っていうのがいくつかあるんだけど。やっぱりね、すごいですよね。大学って。

(澤部佑)大学、我々は行ってませんからね。

(岩井勇気)そう。高卒ですからね。やっぱり「大学内にいる」って思うだけですごくテンションが上がるのよ(笑)。

(澤部佑)わかる(笑)。

大学内にいるだけでテンションが上がる

(岩井勇気)「ここが大学か!」って。本当に高校の校舎に最初に行った時の感覚なんだよね。ずっと。

(澤部佑)そのドキドキ、ワクワクね(笑)。

(岩井勇気)「わあ! ここの部屋、入ってみようかな?」みたいな(笑)。

(澤部佑)「いいのかな? ここ、入っていいの?」みたいな(笑)。

(岩井勇気)「怒られるかな?」って。なんもないんだけども。「うわーっ! なにに使うところなんだろう、ここ?」みたいな(笑)。あの感じってなんなんだろうね? 子供の時からのやつ。

(澤部佑)やっぱり校舎とかってすごいんだよな。

(岩井勇気)そう。電気がついていないとかっていうのもなんかドキドキするわけですよ。そうなんだよ。だからまたね、憧れていたっていう感じもあるしね。キャンパスライフっていうのはね。すごいんでしょう? だからサークルとかね。だからテニスサークルは全部飲みサーっていうことなんでしょう? あれはね。

(澤部佑)そんなことないですよ。

(岩井勇気)えっ? テニスサークルっていうのはテニスサークルじゃないんでしょう? あれは飲みサーなんでしょう?

(澤部佑)テニスサークル。それは……そうね。うちの妻がテニスサークルだったんだけども。

(岩井勇気)じゃあ、飲みサーだ。ヤバいね。

(澤部佑)俺もずっと言っていたんだよ。「飲みサーでしょう?」って。そしたら「そうだよ」って言ってましたけどね(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! そういうことだよね。入ったらすぐ、吐くまで飲まされるっていう、あれでしょう? そういうやつだよね。うん。で、「どんだけ飲んだか?」っていうエピソードをもう本当、いつまでもしてくる人種になるんだもんね?

(澤部佑)そういう人も中にはいるというだけのね。

(岩井勇気)なっちゃうんだよね。テニスサークルに入るとね。で、みんなちょっと細身のジーンズに、ボーダーのロンTを着てるんでしょう? 大学生って(笑)。

(澤部佑)まあ、そうね(笑)。サークルに関係なく、大学生はみんな……(笑)。

(岩井勇気)大学生はみんな、細身のジーンズにボーダーのロンTを着てるんだよね?

(澤部佑)それは俺もそのイメージだわ。

(岩井勇気)で、トートバックを持つんだよね? あれが大学生のスタイルでしょう?

(澤部佑)そのはずだけどね。

(岩井勇気)大学ってああいう制服があるんだよね?

(澤部佑)たぶんそうなんだと思うんだけどね(笑)。違うのかな?

(岩井勇気)で、いくつか撮影をしてる大学があるんだけど。その中でも都内から少し離れた大学があるのね。その時は、もうとにかくね広いの。敷地が。半端じゃないの。端から端まで行ったら疲れちゃうぐらいの感じの敷地なんだよね。で、ひとつひとつ建物もとんでもなくデカいし。「いや、こんな人数、いないでしょう?」っていう感じのところなんだけど。いや、「金あるな!」みたいな感じの広さなわけ。で、これ、どれぐらいの広さなんだろう?って思って、そこの大学について調べたら、約20万平方メートルって書いてあって。「20万平方メートル? これ、どんぐらい? 見た感じ、ディズニーランドぐらいはあるぞ?」って思って。で、ディズニーランドの面積を調べたんだよ。そしたら200万平方メートルみたいな(笑)。

(澤部佑)ディズニーランド、すごい!(笑)。

(岩井勇気)「なにこれ? いや、全然じゃん。大学、小っさ!」って思って(笑)。

(澤部佑)なんかそう感じちゃうけど。そういうことじゃないよ(笑)。

(岩井勇気)それでまた、学食のシーンとかがあったんだよ。それで俺、高校の時に学食がなかったんだよね。購買しかなかったんだよ。

(澤部佑)ああ、学食がないんだ。あそこ?

「これが学食か!」

(岩井勇気)そう。学食なかったんだよ。で、もうそのシーンで行って。「うわっ、これが学食か!」ってなって。だから、「おばちゃんとかと仲良くなって大盛りをタダとかにしてくれる、あれでしょう?」って。

(澤部佑)そうね。そのイメージだけどね。

(岩井勇気)友達とかと賭けで負けてさ、玉子をおごらされるみたいな。

(澤部佑)なんか、聞くよな。

(岩井勇気)そこでもそうやってなんかテンションが上がっちゃうんだよね。

(澤部佑)俺、学食が高校にあったんだけどさ。怖くて行ったことないよ(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! こいつの闇が出てるよ(笑)。なんでだよ? なにが怖いの?

(澤部佑)いや、本当に一軍とか二軍ぐらいの人しか行けないんだよ。学食って。

(岩井勇気)そんなことないだろ?

(澤部佑)いや、結構行けていない人って多いと思うよ。学食って。

(岩井勇気)なに? その、1人で座っていたらちょっといじられる空気があるみたいなこと?

(澤部佑)そうそう。怖いよ、やっぱり。購買も俺、怖くて行けなかったもん(笑)。

(岩井勇気)なんなんだよ?(笑)。

(澤部佑)からあげパンとか食べたかったけど。

(岩井勇気)マジで? すごいな、お前。

(澤部佑)それはだから、気持ちはわかるよ。学食でテンションが上がるのは。

(岩井勇気)いや、俺は全然違ったけどね。購買でパン買って。もう毎回、いろんなクラスに行って食ってたけどな。

(澤部佑)ヤバッ、こいつ……めちゃくちゃ一軍じゃねえかよ(笑)。

(岩井勇気)そうそう。で、私立だからめちゃくちゃきれいなわけですよ。中庭を歩いていて「きれいだな」と思いながら見てたら、なんかもうバラ園があってね。「うわっ、バラ園? 本当にバラ園があるんだ!」って思って。あれでしょう? 女子同士がイチャイチャするあのバラ園でしょう? 女子同士がイチャイチャするためのバラ園なんでしょう、あれ? 憧れの先輩のボーイッシュ女子と後輩女子が2人で入っていくあのバラ園でしょう?(笑)。

(澤部佑)いや、それ専用のバラ園じゃないから。

(岩井勇気)「うわっ、すげえ! あのバラ園だ! いるかな?」って思ったら、いなくてね。でさ、また違う撮影現場で。次は講義室。講義室なんざ、1回も入ったことないから。

(澤部佑)あのすごいひな壇みたいになってるところ?

(岩井勇気)そう! またこれがデカいんだよ。そのこところが。形はすり鉢状の講義室を思い浮かべて。思い浮かぶ?

(澤部佑)思い浮かぶ! ザ・講義室ね!

(岩井勇気)そう。もう完全なるそれ! で、前にデカい黒板があって。講義台があって。アメリカのやつよ。あのアメリカのためのやつ。

(澤部佑)映画のやつだ。

(岩井勇気)そう。アメリカのやつよね。しかも席数もとんでもないわけ。数を数えたけど、パンパンに入れてざっと500は入るね。

(澤部佑)えっ? デカッ!

(岩井勇気)めちゃくちゃデカいんだよ。

(澤部佑)なにを数えてんの?

500キャパをソロで埋める教授たち

(岩井勇気)いや、「ここのキャパ、どんぐらいだろうな?」って。500キャパよ。「えっ、教授ってこんな500キャパの箱でソロライブやってんだ!」って思って。

(澤部佑)ライブとしては結構な人気者だよね?

(岩井勇気)すごくない? なかなかピンで500キャパのところでライブ、できないでしょう?

(澤部佑)できない。

(岩井勇気)すごいじゃん。教授って!

(澤部佑)ネタ番組にちょろっと出たぐらいじゃあ無理だよね。

(岩井勇気)無理無理。500キャパは埋まらないよね。「いや、教授ってすごいんだな! 素人のくせに」って思ってさ。

(澤部佑)ライブはやってないから(笑)。講義でね。

(岩井勇気)しかも、教授ってだから1日に何ステもやるわけでしょう?

(澤部佑)「何ステ」っていうか、授業ね。

(岩井勇気)素人のくせして(笑)。素人のくせに、何ステもこなすんだよ。

(澤部佑)先生が授業をするの。

(岩井勇気)しかも間も、インターバルもなく。何ステもこなすんだから。出囃子もなしで出てきて。客前にもう本当、春日さんぐらいの速度で出てくるんだよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! まあまあ、そうね。ボケようっていう思いがあんまりないからね。

(岩井勇気)もうベテランなんだよね。素人のくせにすごいよな、教授って。

(澤部佑)別に笑かそうとしていないから。そもそも。

(岩井勇気)で、とにかく教授っていうのはさ、終演後も分からなかったところを聞きに来る出待ちもいるわけでしょう?

(澤部佑)出待ちっていうか、ファンじゃなくて生徒たちね。

(岩井勇気)出待ちもいるんだよ。素人なのに。で、ちゃんと1人1人、しゃべってあげるしね。ファンサも神対応だから。教授は。

(澤部佑)生徒を無視したら大変なことになるからね。

(岩井勇気)すごいよね。それで素人なもんだから、もう世間に顔バレしてなくて。もうファンに行き放題らしいからね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 行かないわ!

(岩井勇気)教授って出待ち行き放題らしいよ。

(澤部佑)「生徒に手を出している」っていうことになっちゃうから。行かないわ!

(岩井勇気)そういうニュースとかもたまにあるしね(笑)。

(澤部佑)それはダメなやつね。

(岩井勇気)講義室の前にプレゼントボックスみたいなのがあるのもあったかな? なんかね。

(澤部佑)それは課題とか提出するやつだろ?(笑)。

(岩井勇気)生徒たちもバンバンバンバン入れているらしいからね。みんな。もう最近はオンラインゼミっていう配信ライブみたいなこともやっているらしいよ?

(澤部佑)今、リモートで授業をやってんのよ。このご時世。

(岩井勇気)しかも投げ銭もオフにするっていうスカしたスタイルらしいから(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 投げ銭なんてもらえないから。生徒からそんなシステム、採用できないから。

(岩井勇気)素人だからもらえばいいのにさ。だからもう本当に教授っていうのはすごいなと。2021年、もう本当に素人でとんでもないやつが出てきてるっていうことですよね。

(澤部佑)とがりアイドルじゃないのよ(笑)。

(岩井勇気)だから本当、流行りを先取りしたい人は教授をチェックした方がいいですよ(笑)。

(澤部佑)そこから新たなスターが?

(岩井勇気)新たなスターが生まれてくれてくるっていうことで。今のうちですよ?

(澤部佑)これ、次のネタか! しっかり仕上がってるけども……(笑)。

<書き起こしおわり>

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