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ハライチ澤部 平野レミ「消毒済みハンガー」の衝撃を語る

ハライチ澤部 平野レミ「消毒済みハンガー」の衝撃を語る ハライチのターン
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ハライチ澤部さんが2021年2月25日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で『平野レミの早わざレシピ!』生放送についてトーク。放送の舞台裏や、平野レミさんが料理で使用した「消毒済みハンガー」について話していました。

(澤部佑)今日をこれで収録している火曜日に平野レミさんの生放送の料理番組。生放送の1時間ぐらいで今日は12品ぐらい、レミさんは作ったのかな?

(岩井勇気)お前、これ、それのアフタートーク番組じゃないからな? お前、毎回、話ししてるけどさ。

(澤部佑)嘘だ? えっ? 連動してるんでしょ?

(岩井勇気)してねえよ。コラボしてねえんだよ(笑)。

(澤部佑)『平野レミの早わざレシピ!』とコラボしているんだろ?

(岩井勇気)料理要素、ないだろ?

(澤部佑)嘘だ。この後、作るんじゃないの? あのレシピ料理を(笑)。それで、もう10回目なんですね。10回目で。

(岩井勇気)へー! 続いてるね。

(澤部佑)そうなんですよ。ただ、前回ぐらいからかな? リモートなんですよ。で、レミさんと中山ヒデさん俺とアナウンサーの方と、それから今回、森山良子さんがゲストということで。

(岩井勇気)すごいじゃん。

(澤部佑)すごいよね。いらっしゃって。ただ、リモートだからヒデさんと森山さんと俺は別スタジオでレミさんが作ってるのを見るみたいな。

(岩井勇気)なるほどね。手伝ったりはしないっていうこと?

(澤部佑)そうなのよ。そうすると、俺もあんまりやることがないじゃない?

(岩井勇気)そりゃあ、ないだろう。

(澤部佑)ヒデさんがいれば、言ったら森山さんとのトークとかね、レミさんへのツッコミとかも別にすべて収まるし。「俺、これヤバいな。大丈夫かな?」って。それで今まではコントみたいな衣装だったんだけども。白塗りでタイツ着てとかさ。

(岩井勇気)なんか背負ったりとかね。

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(澤部佑)でも今回はもう普通の服で。「何もない。ヤバい……これ、ヤバいぞ?」って思いながら、本番前の打ち合わせをしたら「一応、澤部さんのクイズコーナーはまた今回もありますんで。澤部さんが背負っていただくクイズコーナーがあります」って。で、それが今回はレミさんに関するクイズだということで。「ああ、なるほど。俺はここにかけるしかない!」ってなって。

「どういうやつなんですか?」って聞いたら、「普通の人は基本的に他の人にやってもらうことをレミさんは自分で長年やっています。さて、これは何でしょう?」っていうクイズで。「こういう問題で。こういうフリップありまして……正解はこれ、めくっていただくと出てくるんですが。『髪の毛を自分で切っている』ということで」って。何十年も自分で切っているっていう。「ああ、そうなんですね。わかりました」って言って。そしたら、なんかもう1個、フリップがあるの。「えっ、このフリップは……?」って思ってひっくり返して見たら、ジョージ・クルーニーのフリップなの。

(岩井勇気)はあ?

謎のジョージ・クルーニーのフリップ

(澤部佑)ジョージ・クルーニーの絵が書いてあるフリップ。「えっ、これ、ジョージ・クルーニー?」って。謎のジョージ・クルーニーフリップが……(笑)。

(岩井勇気)なんでだよ? それはなんで置いてあるんだよ?

(澤部佑)「えっ、このジョージ・クルーニー、なんですか?」って言ったら「どうやらジョージ・クルーニーも自分で髪の毛を切ってるらしいんですよ」っていう(笑)。補足で……。

(岩井勇気)補足でジョージ・クルーニー出すなよ(笑)。

(澤部佑)「補足でジョージ・クルーニーのフリップを出していただいて。『自分で髪の毛を切っている』っていうことで……」って言われて。「いや、これはさすがに……意味がわからない!」って思って。でも、俺はここしかないし。このジョージ・クルーニーのフリップ、これは相当うまく出さないと……(笑)。

(岩井勇気)ヤバいよ。ジョージ・クルーニーを滑らすことになるから。

(澤部佑)ジョージ・クルーニーを滑らすわけにはいかないから。「わかりました。ちょっとこれ、うまいこと出します」っつって。それでいざ、番組が始まって。そしたらいつも通りレミさんのさ、ボウルでニンニクをぶっつぶすやつ。いつもやっているんだけども。それがいつもオープニングアクトというか。「ダーン!」っていうのでつぶして(笑)。

(岩井勇気)「始まった!」って思うんだね(笑)。

(澤部佑)「始まりましたね」みたいな。で、一番最初の料理がでっかい春キャベツに十字に切り込みを入れて。そこにお肉とかを詰めて。それをフライパンに丸ごと、ダーン!って。で、さらにその上に丸々トマト1個、バーン!って。で、その上からフタをするわけ。レミさん。そしたら、もう無理じゃん? もちろん閉まらないし。フタも何回も横にガタンガタン……って落ちるんだけども(笑)。

(岩井勇気)それはダメなんじゃないの?(笑)。

(澤部佑)でも「もう、いい、いい。大丈夫! これ、大丈夫だから。火を入れたらしぼんでかさが減るから」みたいな。「そうなんですか?」ってなって。

(澤部佑)で、別の料理がちょっと終わって、またそのキャベツのところに戻ってくるの。そしたら、本当にちっちゃくなって。ほぼフタが閉まりかけみたいな。しっかり。「本当にこれ、かさ減るんすね!」って言ったら、「これは差し替えたの!」って言っていて(笑)。「差し替え、差し替え! この時間じゃ無理よ!」って。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! 絶対に言うなよ!

澤部もう全部言っちゃうの(笑)。

(岩井勇気)なんで言うんだよ?(笑)。

(澤部佑)「レミさん、全部言うんすか?」みたいな(笑)。

(岩井勇気)言わなかったから「じゃあ、やらせをやってたんですか?」って話になっちゃうじゃん。その瞬間に(笑)。

(澤部佑)レミさんはやっぱり正直な方だから。「違うの」って言って。「いや、いいですよ。言わなくて!」なんつって。で、今回、すごかったんだけど。ひとつ。まあ、今日は火曜日でしょう? だから「チューズデー」っていう。「チューズデーだから、なんだと思う?」「えっ、なんすか?」「チューズデー、チューズデー、チューズデー……吊るすデー、吊るすで……吊るすのよ、料理を!」って。

(岩井勇気)遠い……(笑)。

(澤部佑)「今まではおっ立てたりとかいろいろとしていたけども。今回は吊るすのよ!」って。それで「エビフライとかアジフライとか、フライを吊るすわよ!」っつって。それで、洗濯ばさみがついてるハンガーっていうか。靴下とか小物がいっぱいかけられる、洗濯ばさみがついているハンガーみたいなの、あるでしょう? あれにフライを吊るすの。エビフライとかアジフライとか。

(岩井勇気)挟んで?

(澤部佑)そう。ここで本当に世界初のテロップ。「消毒済みのハンガーを使用しております」っていう(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ!

(澤部佑)一番右下に「消毒済みのハンガーを使用しております」っていう(笑)。

「消毒済みのハンガーを使用しております」

(岩井勇気)どういうことなんだよ? 洗ったものを干すものなんだから。ハンガーって(笑)。

(澤部佑)そもそもはね。「そんな、必要ありますか? なんですか、それ?」「いいのよ!」って。で、それもできて。後ろになんか富士山とかスカイツリーの景色のパネルとか置いて。なんかよくわかんないわけ。世界観も。

(岩井勇気)もう現代アートだな。

(澤部佑)そう。本当に現代アートだね。平野レミは本当に現代アートだよ。

(岩井勇気)個展、やった方がいいよ。

(澤部佑)「すごいですね!」って言って。盛り上がってさ。それで澤部のクイズコーナーの時間。無事にカットされずに順番が回ってきてさ。「問題です。レミさんは自分でやってることがあります。なんでしょう?」なんて。で、森山さんとかが答えてくれてね。ヒデさんも「マッサージ?」とか答えてくれて。「いやー、違うんですね。正解は『髪の毛を切る』でした」「へーっ!」って。結構いいリアクションで盛り上がって。で、その理由をレミさんが語るわけ。

「なんかの店員さん、美容師さんとかって気を遣ってしゃべりかけてくれるでしょう? それが嫌なのよ。気を遣わせちゃって」って。で、その理由を言ってるぐらいでもうスタッフさんがさ、すごい巻きのジェスチャーをして。指をグルングルン回してさ。「巻きで!」みたいになって。「ヤバい! こっち、ジョージを出さなきゃ! ジョージがまだ出せてない!」ってなって。

(岩井勇気)ジョージが控えているのに。

(澤部佑)ジョージが控えている。ジョージに恥をかかせるわけにはいかないから。ジョージ、呼んじゃっているから。「ヤバい、ヤバい……」ってなって。俺が「ジョージを出さなきゃ!」ってなって。そのジョージのフリップに手をかけたぐらいで、もうアナウンサーさんが「さあ、次の料理に行きますよ!」っつって。ジョージ・クルーニーを出せなかったんですね。今回。

(岩井勇気)うわっ、そんなこと、ある? ジョージ・クルーニーを呼んでおいて、出せないってある?

(澤部佑)ジョージ・クルーニーに恥をかかせて……ジョージ・クルーニーもたぶん今回で売れるつもりで来てたんだと思うんだけど(笑)。

(岩井勇気)売れてるんだよ(笑)。

(澤部佑)売れるつもりで来ていたのを、澤部がその出代を潰してしまって。

(岩井勇気)若手ってそういうこと、あるもんな。

(澤部佑)得てしてあるからね。上の人が押したらさ、若手の時間がやっぱりなくなっちゃって。ジョージ・クルーニーの時間がなくなっちゃって。「うわー、ジョージ・クルーニーを出せなかった……」って引きずりながらさ。それでもう、最後の方の料理。マシンガンで撃たれたみたいな大根がまず、出てくるの。

(岩井勇気)なにそれ?

(澤部佑)穴だらけの大根がまず出てきて。そこにラムチョップを刺すわけ。ラムチョップの骨の持つところをぶっ刺していって。あと、「森山良子さんが来てるから、さとうきびを立てるわ!」って。『さとうきび畑』だから。それでさとうきびとラムチョップを交互に大根に……。

(岩井勇気)それ、合うか?

(澤部佑)でも、これ食べると合うのよ。美味しいのよ。めちゃくちゃ、全部。それでバンバンバンバン刺していって。で、レミさんが歌い出すの。「ざわわ、ざわわ、ざわわ♪」って。そしたら森山良子さんもサービス精神旺盛だから、歌い出すの。

(岩井勇気)へー! それは豪華。

(澤部佑)すごい豪華。「ざわわ、ざわわ、ざわわ♪」って。森山さんが歌っている『さとうきび畑』をBGMにしてラムチョップがどんどんぶっ刺されていくっていう映像。めちゃくちゃ怖いでしょう? 惨殺シーンにクラシックがかかるみたいな、そういう映画の手法、あるじゃない?

(岩井勇気)なんかわらべうたみたいに聞こえるな(笑)。

(澤部佑)ちょっ怖いよな(笑)。不思議な世界観のまま……でも本当に全料理、食べるとめちゃくちゃ美味しいっていうさ、すごい平野レミワールドで。

(岩井勇気)へー!

大根にラムチョップとさとうきびをぶっ刺す

(澤部佑)それで最後、本当に生放送後が終わるってなって。「レミさん、最後に一言」ってなって。「こんな時期だからね、皆さん、キッチンから幸せを発信しましょう!」みたいな。本当に最後、いいことを言うのよ。毎回。で、番組がビシッと締まって。「お疲れさまでした!」みたいな。もう大団円。みんな。「いやー、今回も12品、入りましたね! お疲れさまでした!」「お疲れさまでした!」ってなって。で、俺も「お疲れさまでした! いや、すごいですね、レミさん!」って言って。

それでチラッと見たら、1人のスタッフさんがジョージ・クルーニーのフリップを持ち上げて。さみしそうに眺めているっていう(笑)。「出なかったか、ジョージ・クルーニー」みたいな顔をしてさ。「うわっ、すいません! 俺の実力不足でジョージ・クルーニー、出せませんでしたわ! 申し訳ない!」なんて。で、終わった後とか、やっぱりエゴサーチをしたら、もうトレンド1位になっていたね。「消毒済みのハンガー」って(笑)。

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! やっぱりそうなんだな。

(澤部佑)すごいよ。わけがわかんないから、とりあえず上がっちゃうんだね。またなんか季節ごとにありますんでね。

(岩井勇気)ジョージ・クルーニーにはちゃんとお弁当を持って帰らせてあげた?(笑)。

(澤部佑)ジョージ・クルーニー、やっぱり腹空かせた若手だから。2個ぐらい持って帰ってもらいましたよ、ジョージ・クルーニーに(笑)。

<書き起こしおわり>

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