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ハライチ岩井 サンシャイン池崎との早朝温泉ドライブを語る

ハライチ岩井 サンシャイン池崎との早朝温泉ドライブを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でサンシャイン池崎さん、花江夏樹さんと早朝の温泉ドライブに行った際の模様を話していました。

日帰り温泉&スーパー銭湯 2019 首都圏版 (ぴあMOOK)

(岩井勇気)あのね、同期のサンシャイン池崎が最近車を手に入れたんですけどね。ロッチの中岡さんにもらったフィットね。

(澤部佑)ホンダのフィット。

(岩井勇気)もう本当、運転したい欲がすごいのよ。もう車の話もずーっとしているし。

(澤部佑)免許はずっと持っていたの?

(岩井勇気)そう。でもペーパーだったからさ。で、最近はじめて車を持って。もう運転しだして。すごいのよ、運転したい欲が。「ドライブ行きてえ!」とかずっと言っていてさ。後輩を連れて横浜とかまで行ったりしていて。時間さえあれば。

(澤部佑)学生みたいだね。

(岩井勇気)もう本当に、なんかタクシードライバーぐらい人を乗せて運転したがってるの(笑)。

(澤部佑)タクシーの方は仕事だからね。

(岩井勇気)そう。俺も何回か乗せてもらっているんだけど。もう乗るたびに車の中の空気清浄機を買ったりとかさ、あとはスマホを置くやつだのが増えていて。なんかそれを見せたいんだろうな、みたいな(笑)。

(澤部佑)ああー、楽しいんだろうな。嬉しいんだろうな。

(岩井勇気)どんどんと増えていって。本当に大学生みたいなんだよね。高校から大学に入るまでの間の所業だよね、それ(笑)。

(澤部佑)フフフ、そうね。バイトもガンガンできて、お金が入って(笑)。

(岩井勇気)で、免許を取っちゃって。

(澤部佑)で、いろいろとグッズも買えるし。

(岩井勇気)だから俺はあいつの車にバックミラーにつける草みたいなやつと、ダッシュボードの上に乗っけるファーみたいなやつ、買ってやろうと思ってんだよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! グッズ界の中でも1、2を争うすごいやつをな(笑)。

(岩井勇気)そうそう。あとは後の席にモニターを2つ付けてさ、青いLEDみたいなのも付けてさ(笑)。そしたらもう完璧だね。

(澤部佑)フフフ、完璧だね。面白いな、池崎が乗っていたら。

(岩井勇気)できればやっぱりクラブミュージックみたいなのを爆音で流してさ、夜のお台場のゲームセンターに行ってほしいけどね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! そこからサンシャイン池崎が降りてくるんでしょう? 最高だね。

(岩井勇気)あとさ、仕事の帰りのOLみたいなのにさ、窓を開けて声をかけてさ、「乗ってきなよ? 海ほたる、行こうよ!」なんてさ(笑)。で、最終的にトライバル柄のタトゥーとか入れさせようと思っているんだから。タンクトップとか着て。

(澤部佑)どこまで話が進むんだよ?(笑)。まあ、似合いそうだけど。

(岩井勇気)色黒だから。あいつね(笑)。でさ、サンシャイン池崎のさ、ドライブ欲が爆発しましてね。「温泉に行こうよ、イワーイ」と。山梨の方のほったらかし温泉っていうさ。

(澤部佑)ああ、有名なところだよね。

(岩井勇気)うん。朝5時ぐらいからやっている温泉だけの施設なんだけど。関東とかだったら免許取ったら大学生とかが「遠出しよう!」ってまず行くところなんだけど。

(澤部佑)ああ、そうかー。

(岩井勇気)でさ、「ご来光、日の出を見に……」みたいな。それでおはスタっていう子供番組を一緒に池崎とやっているんですけど、それのMCの花江夏樹くんという声優の子も行けるということで。じゃあ、3人で行こうってなってこの間、行ってきたんですけども。で、ご来光を拝みにいこうなんて。山の上のところなんですけども。その日の出をめがけて行くわけじゃないですか。でさ、「夜中の2時ぐらいにイワーイの家に迎えに行くわ」なんて池崎に言われて。その日の仕事が終わって、夜8時ぐらいに帰ってきたのよ。

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)で、風呂に入って9時ぐらいに寝て。それで1時半ぐらいに起きたら、もうなんかさ、行きたくないのね。

(澤部佑)フフフ、そりゃそうよ(笑)。

(岩井勇気)行きたくないの。なんていうの? 寝て、起きて1時半ぐらい。行きたくないよね?

(澤部佑)行きたくない。絶対に行きたくないよ。だって行く目的がそれなんだもんね? フィットに乗ってご来光だもんね。それは……その時間に起きたら……。

(岩井勇気)そうなんだよね。もう「行く」って言った時は「行こう、行こう」みたいな感じだけど、いざ1時半に起きると行きたくないんだよな。で、「うわあ……ちょっと、もう池崎よ、寝ててくれ!」と(笑)。

(澤部佑)たのむから、向こうが(笑)。

(岩井勇気)「忘れていたとか、トラブったとかでつぶれてくれ!」という状態でいたらさ、携帯が鳴ってさ。池崎から。「ついたよ」なんて(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 向こうはノリノリだから。

(岩井勇気)「あんのかい!」ってなって。でもしょうがないから家を出て。もうフィットが停まっているんだよ。それで乗ってさ。それで花江くん家にも行ってさ。花江くんも眠気まなこで「おはようございまーす」みたいな。もう本当、池崎だけ目がバッキバキなの(笑)。池崎はもう「イエーイ!」の時の目をしているっていう(笑)。

(澤部佑)ああ、かなりバッキバキだね(笑)。

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目がバッキバキのサンシャイン池崎

(岩井勇気)もうなんか怖いんだよ。で、携帯で調べたら、ご来光が5時50分ぐらいなわけですよ。で、本当に3時前ぐらいに集合しているから、余裕だわみたいな。ただもうさ、目がバッキバキで運転しているくせにさ、この間まであいつペーパードライバーだったから、一般道とかをもう40キロぐらいで走っているわけ。で、「遅いな……」なんつって。で、温泉までは2時間ぐらいあるから。で、あいつ、運転をずっとするのもしんどいだろうから。だから「温泉入って眠たくなって運転するのも嫌だから、行きは俺がちょっと運転していくわ」ってあいつに言ったらもう池崎が「うーん、全部運転したい!」って。

(澤部佑)もう運転欲がね。

(岩井勇気)「イワーイ、全部運転したい、俺は!」って言って(笑)。

(澤部佑)言いそうだな、たしかに。

(岩井勇気)で、池崎の運転で行くことになって、まあ遅いわけ。もう高速も60キロぐらいで走っているから。いちばん左を(笑)。

(澤部佑)あんまり遅いと、ねえ。

(岩井勇気)もうあんなにちゃんとハンドルを持っている人、久々に見たからさ。10時10分で(笑)。

(澤部佑)力強く、グッと(笑)。

(岩井勇気)で、暇だからって俺は助手席で携帯のアプリでブルートゥースでスピーカーにつないで、DJをやって。

(澤部佑)岩井選曲で。

(岩井勇気)DJイワーイをやってさ。いろいろとノリノリの曲をかけてさ。そしたらどんどん、あいつ遅いから、ナビに入れた到着時間がどんどんどんどん遅くなっていっちゃうの。「ちょっとヤバいな……そろそろ池崎、俺代わるわ。運転するわ」って言ったら、「いや! 全部運転したい!」って頑なに聞かないの。で、どんどん到着時間が遅くなっていっちゃって。

(澤部佑)ああ、そんなに?

(岩井勇気)どんどんどんどん遅くなっていっちゃって。で、「ヤバい、ヤバい。ご来光、間に合わなくなっちゃうよ、これ!」ってなって。で、山梨に入ってもうギリギリなわけ。高速を下りて。でもこのまま行けばギリギリだけど……着いたら温泉にバーッと入っちゃえばもう温泉に浸かりながらご来光が見れる!っていうギリギリの時間っていう。で、車で山を登っていって。で、山を登っている最中も山の向こうが明るくなってきちゃっているのね。

(澤部佑)早いからね。そこから一気にね。

(岩井勇気)そうそう。「ヤバい、ヤバい!」っつって、ほったらかし温泉の看板が出てきて、「ああ、あった、あった!」って思って。で、ほったらかし温泉に着いてさ、「あそこだ!」なんつってバーッと駐車場につけてさ。「急げ、急げ!」ってほったらかし温泉の入り口まで猛ダッシュ。荷物もガーッと持ってダッシュしたら、もう本当に入り口のところが大行列ね。「うわあ!」ってなって。

(澤部佑)あたたたた……。

(岩井勇気)しかもほぼ高校から大学までのあの男たち(笑)。

(澤部佑)そうだよ。春休みの(笑)。

(岩井勇気)そうだよ。この時期だから。そりゃそうだって思ったんだけど。若いやつら、すっげーいてさ。「うわあ、やっちゃってるわ……」ってなってさ。とりあえず並ぶしかないって、最後尾に結構並んでいたけど並んだら、もう2、3分ぐらいで朝の陽の光がパーッて(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 行列中に。

(岩井勇気)そう。順番待ちで日の出を迎えちゃって。「終わったわ……」って。

(澤部佑)最悪だよ(笑)。

(岩井勇気)でも、とりあえず来たから、入ろうって。で、順番待って。結構20分ぐらい待ったよ。それで入ってさ。でもこの時期、まだ山の上の早朝ってすっごい寒いわけ。めちゃめちゃ寒いわけよ。で、裸になってさ、本当にあれ、露天風呂だから。で、「寒い、寒い……」って言いながら温泉に入ったら、もう本当にぬるい……もうお湯も冷めちゃっているのよ。本当に。

(澤部佑)ああ、そうか。冷めちゃっているのか。

(岩井勇気)外気に触れて。お湯自体もあっためたりしていないから。ほったらかしっていうことだから。で、「ぬるい……」ってなって。もう冷めちゃっていてガタガタ震えながら。

(澤部佑)寒いね!

(岩井勇気)そう。浸かってもなんかちょっと寒いみたいな。で、「もうダメだ! 出よう、出よう!」っつってすぐに出てさ。脱衣所に行って、髪を乾かして。「ああ、寒い、寒い!」って車に戻って。暖房をガンガンにつけて。「あったけぇ~!」とかって言ってさ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 本来、温泉でやるべきことを(笑)。

(岩井勇気)俺たちは車に浸かりに行ったんだよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 温泉で言うセリフなんだけどなー。

(岩井勇気)そのまま、車に浸かりながら帰りましたよ(笑)。

(澤部佑)「車に浸かる」(笑)。

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車に浸かりに来た

(岩井勇気)「あったけえわぁ~!」って(笑)。「あったまるわ~!」って(笑)。

(澤部佑)えっ、そのまま帰ってきたの?

(岩井勇気)うん。そのまま帰ってきたよ。

(澤部佑)ええっ? どこか寄らずに?

(岩井勇気)寄らない、寄らない。

(澤部佑)なにそれ!?

(岩井勇気)池崎だけだよ。楽しそうに運転してたの。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

<書き起こしおわり>

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