松坂桃李 結婚後の『遊戯王 デュエルリンクス』環境を語る

松坂桃李 結婚後の『遊戯王 デュエルリンクス』環境を語る 菅田将暉のオールナイトニッポン

松坂桃李さんが2021年2月15日放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演。戸田恵梨香さんとの結婚後の『遊戯王 デュエルリンクス』環境について話していました。

(菅田将暉)いやいや、なんかちゃんとコーナーも設けてとか……。

(松坂桃李)ああ、トップコートランド(事務所のファンクラブサイト)に?

(菅田将暉)「継続してこういうのをやります」とか。

(松坂桃李)ああ、全然いいよ。えっ、なんだろう?

(菅田将暉)「いいよ」ってことはまだやってないよっていうことですよね?

(松坂桃李)えっ、なんか俺の……『リンクスラジオ』みたいなの、やった方がいい?

(菅田将暉)ああ、リンクス(『遊戯王デュエルリンクス』)は継続しているんですか?(笑)。

(松坂桃李)継続してるでしょう。それこそだってたぶん、ここのリスナーが一番聞きたいのってさ、結婚の話じゃなくて、ねえ。今の「環境」についてでしょう?(注:「環境」とはリンクス内でその時に流行っているカードやデッキのこと)。

(菅田将暉)フハハハハハハハハッ! いやいや、桃季くんの環境もそれは興味があるでしょうけど……。

(松坂桃李)「今のリンクスの環境について、松坂はどう思っているんだ?」ってことをリスナーは聞きたいわけでしょう?

(菅田将暉)ああ、そうなんすね。リンクスの方はちゃんと継続しているんだ。

(松坂桃李)やっているよ! だって今日までKCカップって言って、世界大会がまたあったのよ。だからもう、そのKCカップを走ってたも皆さん、本当にお疲れさまでした!っていう。

(菅田将暉)それは知らんし(笑)。

(松坂桃李)いや、もう本当にこれはコナミさんにちょっと言いたい。俺は。俺もやってたんだよ。そのKCカップをね。挑んでいたんだけど、やっぱり撮影しながらは難しい!

撮影しながらのKCカップはキツい

(菅田将暉)フハハハハハハハハッ! 知っているよ(笑)。知っているよ、それ、ずーっと言ってるし! みんな、知っているよ(笑)。

(松坂桃李)難しいし。もう、だからなんて言うんだろう?

(菅田将暉)でも、他の人たちもみんな働きながらとか、学校に行きながらとかでしょう?

(松坂桃李)だから、中には会社を休んでやっている人とか。ガチ勢とすごいのよ。だから絶対にもう俺なんか、かなわないのよ。撮影やりながらだと。だからもう、本当に1万5000ポイントぐらいしか行かないから、全然……もう上位には全く入れないし。

(菅田将暉)そうかー。やっぱりトップコートも有給制度をね。

(松坂桃李)もうだから本当にコナミさん、お願いします。KCカップの年間スケジュールを出してくれ!っていう。

(菅田将暉)フハハハハハハハハッ! 事前に?(笑)。

(松坂桃李)事前に。オフを取るから!

(菅田将暉)なんでやねん! ああいうのって唐突やからいいんじゃないですか?

(松坂桃李)たのむって!

(菅田将暉)ああ、そうなんですね。じゃあ、お変わりなく。変わってないっていうことなんですね。

(松坂桃李)変わっていないですよ。

(菅田将暉)だからこれ、ワンチャン結婚していない説、ありますよ?

(松坂桃李)実は?(笑)。

(菅田将暉)実はブラフなんじゃないのかな?っていう(笑)。

(松坂桃李)なんのブラフなの、それ?(笑)。

(菅田将暉)「なんにも変わってないぞ?」っていう(笑)。

(松坂桃李)そうね。別に俺自身の環境自体は変わってないけど、リンクスの環境はやっぱり結構変わっていってるから。

(菅田将暉)それは常日頃、やっぱり対応していかなきゃいけないっていうことですね。

(松坂桃李)対応していかなきゃいけない、本当にコナミさんに対しては「もうちょっとこうした方が……」っていう。やっぱり今、ユーザー離れもすごいから。

(菅田将暉)ああ、そうか。没頭する時もあれば、ちょっとこう……。

新召喚でユーザー離れが加速

(松坂桃李)やっぱり新しい召喚方法とか追加されちゃったりすると古株ユーザーは「ちょっともなんか、わかんねえわ!」っつって、離れちゃったりするのよ。そこをなんとか必死に……。

(菅田将暉)あの白いカードとか俺、ちょっとわかんないですよ。

(松坂桃李)わかんないでしょう? 今ね、黒いカードも出ているのよ。

(菅田将暉)黒いカード? へっ?

(松坂桃李)今までは普通の通常召喚と特殊召喚と……。

(菅田将暉)融合、儀式……。

(松坂桃李)あとはアドバンス召喚とかあったけど。シンクロ召喚っていう、その白いカードのやつね。

(菅田将暉)そこが、そうね。

(松坂桃李)あともう1個、追加されたのがエクシーズ召喚っていう。

(菅田将暉)うん? もう結婚してないよね。変わってないよね?

(松坂桃李)結婚、したんだけどね(笑)。

(菅田将暉)えっ、本当に?

(松坂桃李)したしたした。

(菅田将暉)えっ、売名? 話題作りでやったの?

(松坂桃李)すげえ荒業じゃない、それ? 荒業すぎるでしょう?(笑)。

(菅田将暉)フハハハハハハハハッ!

(松坂桃李)それでもう「すいません!」っていう感じになったら、もう荒業で……追放だと思うよ?

(菅田将暉)追放だね。そんなことは(笑)。

(松坂桃李)追放レベルだと思うよ(笑)。

(菅田将暉)各事務所を巻き込んでの(笑)。

(松坂桃李)それはいくらなんでも、俺でもやらないと思うから。

(菅田将暉)そうなんですね。そうか。新しいのが出てたりするんだ。

(松坂桃李)新しい召喚方法ができちゃったから、やっぱそういう俺みたいな世代の人たちはシンクロ前のところで止まっちゃってるから。なんかちょっと「もう追いつけませんよ」みたいな。そういうのがあるから。だからもうちょっと、俺ら世代の時に流行っていたカードの派生版みたいなものを出してもらえると、古株ユーザーはちょっと喜ぶんじゃないの、みたいなのを思ったりとか。あと、もうレジェンドゲートのオート周回をさせてくれ!

(菅田将暉)ちょっと……1文字もわからないんですけど? レジェンド……?

「レジェンドゲートのオート周回をさせてくれ!」

(松坂桃李)いわゆる、そのリンクスってやってる人だったら分かるんですけど。普通の野良で戦うモブキャラと、あとゲートに入って……。

(菅田将暉)イベントみたいなこと?

(松坂桃李)イベントとはまた別に、たとえば遊戯とか海馬とか、そういう主要キャラクターと戦えるところがあるんだけど。そこはもモブと違ってオートができないのよ。オート……いわゆる自動で戦う機能。モブキャラだったら自動で戦って経験値だったりジェムを集めたりできるんだけど。ゲートはね、なぜか全部手動なのよ。

(菅田将暉)それ、何が違うの? オートと手動でキレてるけど。

(松坂桃李)やっぱり働いてる人からすると、オートの方が……オートで対戦をさせておいて、自分は違うことができるじゃない?

(菅田将暉)ああ、そういうことか! 自分がオートでできるっていうことね。

(松坂桃李)そうそうそう。

(菅田将暉)それはデカいですね。でも、手動じゃないとダメなんだ。

(松坂桃李)なぜか、手動じゃないとダメなのよ。なんかわからんけど……そこはなんか、やってくれんかのう?っていう。

(菅田将暉)なるほどね。それはやっぱりレジェンド周回は特別だから?

(松坂桃李)そう。カードがドロップするから。

(菅田将暉)そういうことですよね? その分、レアリティが高いから手動じゃなきゃ……楽はさせませんよっていう?

(松坂桃李)ことなのかもしれないね。そうなのよ。

(菅田将暉)フフフ、始まったじゃん……(笑)。

(松坂桃李)ということを言いたかったの。

(菅田将暉)ああ、今日は?

(松坂桃李)今日はね。今日のミッションはもう、もしかしたらほぼほぼ達成したかもしれない。

(菅田将暉)達成した? すごいね。もういい? リンクスはもういい?

(松坂桃李)リンクス……もう随所で出せるけど。

(菅田将暉)フフフ(笑)。じゃあ、随所で聞きますよ。ちょっと「あの頃。」とは僕の中の『遊戯王』が違うので。ちょっとごめんなさいね。

(松坂桃李)ああ、今、映画(『あの頃。』)とかけてくれた?

(菅田将暉)ちょっとかけました(笑)。

(松坂桃李)優しいねえ(笑)。

<書き起こしおわり>

松坂桃李『遊戯王』好きイメージの浸透を語る
松坂桃李さんが2021年2月15日放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演。『遊戯王』好きのイメージが徐々に浸透し、取材などで聞かれるようになってきた話をしていました。
タイトルとURLをコピーしました