ハライチのお二人が2026年2月19日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でオードリー若林さんが喉の不調で3週間、休養に入ることについて話していました。
(澤部佑)ちょっと心配なニュースがね、入ってきましたけども。オードリー若林さんが3週間、休養という。
(岩井勇気)みたいだね。
(澤部佑)ねえ。喉の不調を治すための休養ということで。将来を考えた時に今、休むのが最適解だと。
(岩井勇気)いや、まあ休んだ方がいいですよ。
(澤部佑)まあ本当に不調なら、そうだよね。
(岩井勇気)だってもう、しゃべりすぎ。やり過ぎ。仕事を。
(澤部佑)若林さん、特に?
(岩井勇気)若林さん、特に。
(澤部佑)若林さんだからやっぱり『しくじり先生』でさ、隔週ぐらいで会って。たまにあったんだよ。やっぱり、尋常じゃないぐらいの鼻声というか。それを俺とか吉村さんなんかはちょっと風邪ひいてるって思ってたんだけど。それがもう、その症状だったみたいなんだよね。
(岩井勇気)なるほどね。
(澤部佑)それに俺たち、毎回突っ込んじゃっていてさ。「すげえ鼻声だな!」とか言ってたぐらい、鼻声だったんだけど。あれもだから申し訳ないことしたね。
(岩井勇気)休んじゃってますから。
(澤部佑)本当に休まないと……だから1回も声を出しちゃダメっていうね。治療後は一言もしゃべっちゃいけないっていう。
(岩井勇気)もう、だってね、いやそれはもうずっとMCとか、回したりとか。
(澤部佑)そうよ。
(岩井勇気)だから春日さんがね、温存してる時、ありますもんね。
(澤部佑)まあ温存っていうか……。
(岩井勇気)温存っていうか、まあね。『あちこちオードリー』、俺も出る時があるんですけど。春日さん、全然入ってこない時ありますからね。
(澤部佑)春日さん、まあまあまあ、どっしり見守ってくれてますから。春日さんは、やっぱり(笑)。
(岩井勇気)だからもう、俺はこれは春日さんのせいじゃないかとは思っているんだよね。
(澤部佑)春日さんがもうちょっと若林さんの負担を減らしてしゃべっていれば?
(岩井勇気)っていうことだとは思いますけども。
(澤部佑)まあまあまあ、だからこの間は春日さん1人で活動ということになるわけですね。まあね。
(岩井勇気)まあ、それは春日さんのせいなんでね。
(澤部佑)春日さんのせいってことはないとは思うんですけども。まあね、しょうがない。それはね。
(岩井勇気)いや、もうだってね、休ませられないですから。こういうことがない限りは。
(澤部佑)はいはいはいはい。
(岩井勇気)別にさ、休みを取ったって、しゃべってるわけですから。
(澤部佑)結局ね。それはやっぱり喉とかの先生に言わせると、本当はダメなんだよね。
(岩井勇気)ダメらしいね。
(澤部佑)しゃべってるのが。芸人みたいにちょっと大きい声を出してるだけで、喉にはすごい負担がかかっていて、とか。
(岩井勇気)あれらしいですよ。バラエティとか、見ちゃいけないらしいっすよ。
(澤部佑)えっ?
(岩井勇気)もう反応してるんだって。俺たちって。バラエティとかテレビ見るでしょう? だからちょっと思うじゃん? 「これに出ていたら、どうだろう」とか、クッってなるじゃん。ツッコミなんかは特に、なんかツッコミワードをちょっと考えたりするでしょう? その時、声帯が動いちゃってるんだって。
(澤部佑)本当に!?
(岩井勇気)本当よ。
(澤部佑)何それ? 先生が言ってたの?
(岩井勇気)これ、そう。ミュージシャンとかは喉を休める時、音楽を聴かないの。やっぱり、動いちゃうんだって。
(澤部佑)体と精神と脳と、全てが繋がっちゃってるんだ。なんか。反応しちゃうっていう。
(岩井勇気)それ、声優さんも言ってたから。たぶんたしかなことだと思う。だからそれ、伝えた方がいいわ。
(澤部佑)若林さん、もうバラエティ見ないように。
(岩井勇気)何も見ないように。
(澤部佑)何も見ないで『青天』だけ、とにかく読み続けるしかないね。自分の小説をね。
(岩井勇気)そうそうそうそう。
(澤部佑)ああ、そう? でも結局、この間、ブラマヨの小杉さんとも話した結果、やっぱりツッコミとかも「腹式で」って言うじゃん? 喉を痛めないためには。「腹式でしゃべるのがいい」っていう。「でも、腹式じゃなくて喉を震わせた汚い声の方がやっぱり面白いよな。お笑いとかツッコミにおいてはやっぱり腹式ってあんまり面白くないな」っていう答えに行き着いたね。
(岩井勇気)ああ、たしかにな。いい声で突っ込んでもな、っていうのがあるよね。
(澤部佑)そう。「だから結局、やらへんようになったな」って小杉さんも言っていたね。
(岩井勇気)一応、腹式の時があったんだ?
(澤部佑)あったんだって(笑)。小杉さんの腹式ヒーハーの時もたぶんあったと思うんだけど。
(岩井勇気)いや、逆に腹式じゃなくてヒーハーってどうやってやるの? 喉だけで。
(澤部佑)小杉さん、やっぱり喉がバカ強だからね。
(岩井勇気)ああ、そう? 澤部さんは弱いですからね。
(澤部佑)私は喉弱々芸人ですんで。
喉弱々芸人 ハライチ澤部
(岩井勇気)本当に弱いですよね。体も弱いですから、澤部さん。
(澤部佑)体も弱いです。小太りなだけです。体も弱いし、喉も弱いし。一見、強そうだけど。
(岩井勇気)虚弱芸人ですよ。
(澤部佑)虚弱芸人。岩井の方が強いもんね。
(岩井勇気)俺、なんにも病気しない。
(澤部佑)そう。いや、だからこれ、ちょっと気をつけないと。
(岩井勇気)いや、本当にやばいですよ、澤部さん。
(澤部佑)本当ですね。若林さん、とにかくちょっとね、お休みください。
(岩井勇気)お大事にっていうことですね。
芸人の皆さん、オードリー若林さんの休養についてコメントされる方が多いですね。商売柄、「喉の不調」という理由はかなり現実感のある理由に感じているように思えます。ハライチのお二人も喉、大切にしていただきたいですね!

