藤波辰爾さんが2026年2月17日配信の猫舌SHOWROOM『豪の部屋』に出演。吉田豪さんと亡くなった安田忠夫さんを追悼していました。
(吉田豪)(コメントを読む)「少し世代が違いますが、安田忠夫さんとの思い出ありますか?」。
(藤波辰爾)うーん、安田忠夫。ねえ。だから……ちょうどね、僕がの代表をね、やってる時に彼がちょうど、異種格闘技戦かな?
(吉田豪)そうですね。PRIDEに出たり。
(藤波辰爾)PRIDEとかに出たりして。やっていた時に、やっぱり本当にでも、レスラーの中でもあれだけの体があるし。だから面白い選手だったんですけどね。なんせ、彼自身がやっぱり個人的にいろんなね、物に興味を持つのを……。
(吉田豪)まあ、ギャンブルを中心にね。
(藤波辰爾)ギャンブル。特にね(笑)。
(吉田豪)なんか日プロ時代の選手みたいな人ですよね。すごく(笑)。
(藤波辰爾)ああ、そうですね。はいはい。
(吉田豪)あの時代の相撲上がりの選手って感じですよ。
(藤波辰爾)豪快な。生き方がね。
(吉田豪)豪快な。それはでも、現代社会には合わないだろうなっていう。
(藤波辰爾)そうですね。
日本プロレスの相撲上がり選手のような雰囲気
(吉田豪)それで新日本でも抱えきれなくなっちゃってっていう。
(藤波辰爾)あ、だから僕が代表じゃなくて、ちょうど僕の前の坂口さんが代表の時かな? 坂口さんがかなり、カバーしてましたね。
(吉田豪)テーマ曲もね、譲って。
(藤波辰爾)ガウンまでもね、坂口さんが譲ってね。
(吉田豪)ファイトスタイルもだいぶ坂口テイストになって、やってましたもんね。
(藤波辰爾)懐かしいな。残念だなあ。
(吉田豪)レスラーでは一番かわいいのは僕、藤波さんだと思ってるんですけど。二番手は安田さんだと思ってるぐらいにかわいかったですね。うん。最高の笑顔の持ち主。あれはね、お金を貸したくなっちゃうのはわかる。
(藤波辰爾)うん。俺のところには来なかったな(笑)。
(吉田豪)ああ、「貸してください」って?(笑)。
安田忠夫さん、まさに大器という感じでしたよね。「日本プロレスの相撲上がり選手みたいな感じ」という吉田さんのコメントがまさにその通りという感じでした。