真空ジェシカ・ガクさんが2026年2月14日配信の『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中でたくろう・きむらバンドさんにずっと確認したいことがあると話し、きむらバンドさんの学生お笑い・オルタネイトピッキング時代のエピソードを紹介していました。
(ガク)まあ、M-1ツアーに行ったりとかして。初のね、我々は初参加。
(川北)そうか。それも今週か。ちょっと、あれだな。働きすぎてるな……。
(ガク)かなりいろんなところ、行ってるよ。今週は。初M-1ツアー。たくろうに会わないね。とにかく。
(川北)いや、それなんだよ。たくろうがいろんな場面で急遽、なしみたいなのばっかりなんだけど。見ないんだよ。
(ガク)どこにもいない(笑)。どこに出ているのか、わからない。
(川北)やっぱりステージが変わるのかっていう感じ、するよな。2位以下はこの嘘のお笑い界で……(笑)。嘘のお笑いの中で「食えるようになった、ならない」の話を楽屋でしてて。本当のお笑い界に行けるんだよ。たくろうとか、令和ロマンとかは。
(ガク)我々はまだたどり着けてないのか。
(川北)そうだよ。錦さんだって最近、あんまり会わないでしょう。
(ガク)会わないね。
(川北)本当のお笑い界だよ。厳しい……。
(ガク)マジカルラブリーさんとかは、会うけどな。結構。
(川北)マヂラブさんはでも、いつでもこっちに帰ってこれるように(笑)。あの人たちは……。
(ガク)ああ、自分たちがそうしてるんだ。いつでも帰ってこれるように(笑)。
(川北)やっぱりニセお笑いの血が流れてるから。うん。やっぱり、踏み切れないんじゃない?(笑)。
(ガク)そうね。たくろうにさ、全然会わないと結局ね、ずっとたくろうに聞きたいことがあって。
(川北)ずっとたくろうに聞きたいこと?
(ガク)たくろうというか、きむらバンドなんだけど。大学お笑いをやっていた、みたいな。
(川北)らしいね。
(ガク)で、ちょっと前に僕のお笑いサークルの後輩、たにまんからLINEが来て。たにまんも広島・修道高校出身なんだけども。
(川北)おお、名門だ! 賢いんだね、やっぱり。
(ガク)全然関係ないけど(笑)。XXCLUB・早乙女零のお兄ちゃんね。から、連絡が来て。「たくろうのきむらバンドさんってオルタネイトピッキングだったらしいんですよ」みたいな。
(川北)なにそれ?
(ガク)大学お笑いの時のコンビ名がそうだったらしいんだけど。僕はあんまり覚えてなくて。「それって何だったっけ?」みたいに聞いたら、お笑いインカレか、D-1グランプリか、良くない団体がやっていた……。
(川北)えっ、すごいよかったでしょう?
(ガク)よくなかった!
(川北)エントリーフィーも無料で。
(ガク)学生から高いエントリーフィーを取って!
(川北)厳しい……。でもなんか、別に日帰りっていうかね。行って、家に帰れる……。
(ガク)決勝に進出したら、強制で泊まりで。その泊まり代ですごい高いお金払わされる!
(川北)でもみんなね、ちゃんと宿に泊まれるんだよね?
(ガク)みんなが宿に泊まってる中、僕とトンツカタン森本はなんか、みんなと違うところに連れていかれて。入った部屋がスタッフさんがおそらく住んでいたであろうマンションの部屋だった!
(川北)厳しい……。
(ガク)数十分前まで人が暮らしていた形跡がある部屋に泊まらされた! で、まあそういう悪い団体がやっていた大会に僕らとかも出ていて。僕もうっすらとしか覚えてないんだけど。で、なんかMCがヴェートーベンさん。川北、いたかわかんないけど。
(川北)ヴェートーベンさんって、聞いたことあるよ。
(ガク)その方がMCをされていて。オスカーかなんかに所属されている芸人さんで。で、かなりその主催の文句をMCでずっと言ってたらしいの。で、めっちゃ文句を言ってたら、途中でヴェートーベンさんが強制退場みたいになって、いなくなって。おそらく主催と喧嘩して、帰ってしまった。で、その時に突然、なんか若者2人が出てきて。「あの、すいません。主催に言われて急遽、僕たちがMCをすることになりました……」って。それが、その松山大学のオルタネイトピッキングだったんだって。
(川北)そうなんだ。
(ガク)で、それがおそらくきむらバンドなんじゃないかっていう。いなかった? その時に。
(川北)いや、覚えてないな。
急遽MCをすることになったオルタネイトピッキングがきむらバンド?
(ガク)学生が突然、途中からMCを……自分たちも参加者なのにMCをさせられていたという。そのことをずっと、きむらバンドに聞きたくて。
(川北)でも、もう本当のお笑い界に行っちゃったから。
(ガク)もう聞けないんだ。きむらバンドには?(笑)。それをね、ずっとたしかめたいと思いながらも、会えずに。そう。
(川北)へー。ヴェートーベンさんって今、何をしてるんだろうな?
(ガク)ヴェートーベンさんが何をしてるかは、わからない(笑)。
(川北)サードシングルさんとかも、何しているんだろうな? 方程式さんはまだ、やっているかな?
(ガク)ああ、方程式さん。なんだっけ? TMラバーズさんとか。これは片方、漫画家になっているね。
(川北)ああ、そう? 懐かしいな……。
(ガク)懐かしの。
(川北)普通に巨匠さんとかもMCしてたしな。
(ガク)リニアさんは違うか? S×Lさん。
(川北)S×Lさんと会ったのは俺らがプロになってから。チャンスライブね。
(ガク)ああ、チャンスライブか(笑)。
(川北)そう。チャンスライブで勝ったらスーパーチャンスライブ。それに勝ったらハイパーチャンスライブ。それに勝ったらウルトラチャンスライブ。で、そのウルトラチャンスライブに俺らゲストで呼ばれて。で、そのウルトラチャンスライブで優勝すると……。
(ガク)一番上のライブね。
(川北)ずーっと一番下から勝っていって、ウルトラチャンスライブで勝ったら、賞金獲得のチャンスがもらえるっていう。
(ガク)難しすぎるよ(笑)。
(川北)で、くじ引きの箱が出てきて。嶺上開花さんというワタナベの先輩の人が優勝して。で、くじ引き引いて、外れたんだよ(笑)。
(ガク)かわいそうすぎる! めちゃくちゃ勝ち上がってきたのに(笑)。
(川北)で、膝から崩れ落ちて。まあ当時、S×Lの啓太さんが「かわいそうすぎる」っつってお金、あげてた。楽屋が外っていう(笑)。
(ガク)それも同じ主催団体でね。
(川北)もちろん、もちろん。優しい。
(ガク)優しくないんだよ。受付に犬がいる。
(川北)優しい。犬好き悪い人、いないからね。
(ガク)いたんだよ……。
(川北)なに!?
(ガク)例外があった(笑)。
(川北)全然学校とかにも連絡、来ないんだよな?
(ガク)学校に連絡、くるんだよ(笑)。その主催団体の決勝と別の学生ヒーローズの主催の学生の大会がかぶっちゃって。学生ヒーローズの大会の決勝の方を選んだ学生芸人の方に電話が来て。それを無視し続けてたら、その所属の学校の方に電話が来たんだよ、直接。怖すぎる! 怖すぎんだよ、その団体は。
(川北)まあでもね、学生ヒーローズの方を優先する方が悪いですからね。
(ガク)そんなことないんだよ、それは人によるか。学生だからね。
きむらバンドさんの大学お笑い時代のお話、ちょっと調べてもあんまり情報が出てこないので謎ですねー。ガクさん、直接きむらバンドさんに確認できる日が早く来てほしい!