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DJ松永 人間ドックの採血で気を失った話

DJ松永 人間ドックの採血で気を失った話 Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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DJ松永さんが2021年1月19日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中ではじめての人間ドック体験についてトーク。採血で気を失って倒れた話などをしていました。

(DJ松永)元気。俺もさ、30を超えたということで。先回りして去年末、人間ドックに行ったからね。

(R-指定)人間ドック、行ったんや! 初?

(DJ松永)初めてです。

(R-指定)うわっ、すげえ!

(DJ松永)ありがとうございます。

(R-指定)どうやったんですか? 人間ドックで。

(DJ松永)人間ドック……すごかったね。採血で瓶7本ぐらい血を取られて。

(R-指定)ええっ? 瓶7本ぐらい? エグッ!

(DJ松永)それで血を取られて気を失っちゃったよね……。

(R-指定)フフフ(笑)。倒れたん?

(DJ松永)倒れて。気づいたら20代のきれいな看護師の膝の上だったね。

(R-指定)うわっ、なにそれ?

採血後、気を失う

(DJ松永)びっくりしたね。すごい恥ずかしかった。なんか3、4人ぐらい、いろんな人に「大丈夫ですか?」って言われて(笑)。割とシュッとした顔で来てさ(笑)。それで本当に看護師さんの膝の上でパッと目が覚めてさ。俺もその時、「渋ない?」って思ってさ。

(R-指定)渋ないわ! ダサい、ダサい。

(DJ松永)渋ない? 憧れなかった? 小学校とか中学校の時にさ、全校朝会とかで倒れた人、羨ましくなかった? あれ、渋いなって思わなかった?

(R-指定)ああ、たしかに倒れるのは渋さ、あるか。たしかに、倒れてみたいっていうのは……松永さん、倒れたのって何回ぐらいあるの?

(DJ松永)まあ、恥ずかしながら、2回目。

(R-指定)2回もやってんの? ヤバッ!

(DJ松永)サーセン(笑)。すいません……ちょっと、西島秀俊的だろ?

(R-指定)いやー、そうやな。やっぱり、そう。アダルトや。

(DJ松永)俺、意外と西島秀俊の……枯れ専?

(R-指定)やっぱり根を詰めすぎて……それまで無敵やった男がちょっと根を詰めすぎて倒れるみたいな描写な。

(DJ松永)かっこいいのよ。結構看護師、惚れていたっぽくて(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! ナメんなよ? 日常茶飯事やろ(笑)。

(DJ松永)20代の俺の頭を膝の上に乗せていた看護師、ちょっと食らっちゃっていたっぽくて。俺に。

(R-指定)いや、その看護師さんも「なんかえらい弱い子やな」って思って。「ああ、血を抜かれて倒れはるんやな。栄養、足りてへんな」とか。

(DJ松永)もう食らっちゃっていたっぽくて。

(R-指定)食らっているわけないやろ。日常茶飯事やろ。

(DJ松永)びっくりした。1回目は、ほろよいを1/3ぐらい飲んで気を失って。

(R-指定)ダサッ!

ほろよいを1/3飲んで気を失う

(DJ松永)あの、お酒飲んだからちょっと尿が近くなっちゃって。「トイレに行かないと……」と思って行って。なんか、小便した時に「あれ? ちょっと気持ち悪いな」って思ったらもうトイレの床の上で。パッと目を開けたら視界がトイレ。「えっ、なに? 怖っ!」って思って。なんか、目が覚めた瞬間、何が起きたか覚えてないんだよね。だからパッと目が覚めて「えっ、怖っ! なにこれ? ちょっと……怖い、怖い、怖い」ってなって。そしたら記憶がスッと戻ってきて。「ああ、そうか。俺は倒れたのか」ってなるのよ。採血をされた時もそうでさ。最初、すっげー怖かったもん。

(R-指定)でも、気を失う……俺は気を失ったことがないんですよ。マジで酔っ払ってベロベロになっても全部、記憶がある。自分がフニャフニャになったとかでも。だから……。

(DJ松永)恥ずかしい……(笑)。

(R-指定)恥ずかしくはないよ。倒れたことがないのが恥ずかしいっていうこと? えっ、俺は……まあ、でも倒れられへんか。倒れてみたいわ。

(DJ松永)そんなことないでしょ?(笑)。

(R-指定)松永さん、つらいで? 気を失われへんのとか、記憶をなくせへんとか、倒れられへんって、キツい。

(DJ松永)キツい?

(R-指定)もう全部、覚えちゃっているから。なんか、最後まで立ってられてしまうねんな。2本の足で。地に足をついちゃってんのよ、いつでも。

(DJ松永)ああ、そうか。じゃ、あお前が4、5年前とかに大阪のイベント。俺らCreepy Nutsで出た時に結構周りの仲間とかにお酒をパパパッと飲まされて。Rが顔が真っ赤になってご機嫌に……声がいつもよりも大きくなって。いつもよりも陽気に、フレンドリーになってね。R、人見知りなのにフレンドリーになっちゃった時に、pekoさんっていうね、先輩のラッパーがいて。そのpekoさんの当時の彼女っていうのがすごいきれいな方で。それでRが酔っ払って……そしたら倒れているのよ。

俺、もう怖くなっちゃって。あのRが倒れて。「おい、R。もうイベント、終わったぞ」「おい、R。大丈夫か?」ってみんなが起こして。結構、数人で1時間ぐらいこうやってRの肩を揺らしているのに全然起きなくて。水とかかけても全然、もう本当に潰れちゃっていて。で、「おい、R。大丈夫か?」って言っている時にそのpekoさんのかわいい彼女が「Rさーん。Rさん。ファンなんですー」って言ったらRがムクリと起き上がって。そこから……キレッキレのフリースタイルを始めて(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)これ、マジで(笑)。マジ。で、そのフリースタイルの内容がファニー方向じゃなくて、かっこいい方向のフリースタイルだったっていうのが俺的にマジで恥ずかしくて(笑)。フリースタイルを振られたわけじゃないよね?

(R-指定)いや、違う。今ね、pekoさんは結婚されていますけども。当時のpekoさんの彼女がもうバッと寝転んでいる俺に顔を近づけて。俺、申し訳ないけどもそれも記憶があるんですよ。全部。全部、記憶があって。「友達が起こしてきているけども、起きるのがダルいみたいな。なんやったら、酔っ払っているテイで運んでくれた方が楽やな。水をかけられているけど、反応するのもダルいな」って思っていて。それで、かわいいその彼女さんの顔がここにあって。「ああー、すごいタイプですー」みたいなことを言ってきたからムクッて体を起き上がらせて。ちょっとカマそうと思って俺はフリースタイルしたっていう。

(DJ松永)しかも俺、あの時にめっちゃ恥ずかしかったのが、ピョンピョン跳ねていたんですよ。Rが(笑)。

(R-指定)跳ねるわけないやん!

(DJ松永)これ、マジで信じて。俺、話を一切盛ってないのよ? 俺、結構その時に見ていた人……何人か見ていたけども。Rがかっこいい方向のフリースタイルでピョンピョン跳ねて(笑)。

(R-指定)俺、ラスボスぞ? ピョンピョン跳ねる若手をどっしり構えて全部さばいていくラスボスぞ、俺? なあ。跳ねるわけないやん、俺が。

(DJ松永)お前、タフネスのR-指定。お前、自分の胸に問うてみろ。お前、覚えているはずだぞ?

(R-指定)覚えている……(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! だろ?(笑)。

(R-指定)覚えている、覚えている。クソッ!(笑)。

(DJ松永)お前、ピョンピョン跳ねてフリースタイルしてたんだよ! お前、タフネスだな! いや、すごいな。「倒れられへん」っていうの、お前、わかるわ。たしかにすごいわ。

(R-指定)だから、いかなる時もフリースタイルよ。それで俺はその時、記憶もあるし。ラップできるぐらいだやど。でも、自分がなんでそんな行動をしているのかは正直、ちゃんとは理解できてないですよ。たぶん酔っぱらってしまって、テンション上がってやってるんやけど。それで、後々考えたらたぶん酔っ払って……あそこまで酔いつぶれてるのって結構、その動物的に危機の状態なんですよ。生命の。

で、ほら。よく「疲れマラ」とかあるじゃないですか。疲れたら、子孫を残そうと思って勃つみたいなのとか。あと、生き物が窮地に追いやられたら一番、自分の武器である……動物やったら牙とか爪とかでなんかアクションを起こすみたいな。エサを取りに行くみたいな。そんな感じなんかもしれん。だから俺が生命の危機に瀕して、その一番の自分の武器である……。

(DJ松永)ちょ、ちょっと待って? ちょっと待って?(笑)。

(R-指定)もうDNAレベルで自分の武器やってわかっているラップを……。

(DJ松永)フフフ、泣けてくるな、そのラップ(笑)。

R-指定の生存本能

(R-指定)「このままじゃ、死ぬ」ってなって。で、きれいな女性がおる。生存本能的にも子孫を……どうやってアピールしたらいいのか? 俺の一番のアピールは羽根? 羽根なんかない。きれいな模様はない。爪? そんなもん、ない。俺は野性的にも強くない。じゃあ、何? 韻なんですよ! だからもう、即興で踏みまくった。

(DJ松永)ちょっと待って。お前、あの時、子孫を残そうとしてたの?(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)嘘だろう? お前、マジか? お前、ぶっとびすぎ! あの場で子孫を残そうとするのは、ぶっとびすぎ!

(R-指定)死にかけていたんよ(笑)。

(DJ松永)お前、アオカンだし、寝取っているし……(笑)。そんなお前、ザーメンライム……。

(R-指定)お前! おいおい! アホか! ヤバいって!

(DJ松永)お前……性韻吐くな! ザーメンライム a.k.a 性韻を吐くなって! たのむよ。お前、その時にピョンピョン飛びながら吐いた後にpekoさんが車で彼女を連れてブーンって去っていった時にRが「ええーっ、待ってー!」って(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)俺、マジであの時、恥ずかしかった……(笑)。俺、友達やめたいと思った……(笑)。関わり合いたくない。恥ずかしいから(笑)。俺までダサいと思われるから(笑)。

(R-指定)もう……ニュース、行け! ヒップホップニュース! ヒップホップニュース!

(中略)

(DJ松永)メールです。「ナースです。松永さん。採血中のそれ、『血管迷走神経反射』っていうやつです。松永さん、危ないし、めっちゃチキンやし。これから、採血をする時は『ベッドでお願いします』って申してくれよな?」。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)そうします……(笑)。

(R-指定)せやな(笑)。あるんやね。

(DJ松永)お手数、おかけします! わざわざね、みんな座っていやっているのに……俺だけベッド、すいません。失礼します!

(R-指定)もうそもそも、倒れちゃうかもしれないんで。ベッドでお願いしますと。

(DJ松永)1回1回、すいません。ちょっとお手数をおかけしますけども。次回から、すいません!

(R-指定)かっこつけてやらずに。「倒れちゃうかもしれないので」って。ちゃんとね。

(DJ松永)ベッド上でフッと気を失って……まあ、気は失うからね。

(R-指定)でも、危ないからね。座っていてバターン!ってなったら危ないから。

(DJ松永)俺、本当に立った状態でフラッと倒れたからさ。ケガがなくてよかったよ。危ない、危ない。すいませんね。

<書き起こしおわり>

朝井リョウ DJ松永と一緒に人間ドックに行った話
朝井リョウさんが2021年1月17日放送のニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』の中でDJ松永と一緒に人生初の人間ドックに行った話をしていました。
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Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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