ラランド・サーヤ 野田クリスタルを語る

高田文夫 M-1グランプリ2020決勝を語る 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ

ラランドのサーヤさんが2020年12月25日放送の文化放送『卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ』の中でマヂカルラブリーの野田クリスタルさんについて話していました。

(サーヤ)じゃあ、ちょっとメールを。「2020年、M-1グランプリはマヂカルラブリーさんが優勝しましたね。野田クリスタルさんがネタの中でやっていた吊り革を僕も電車に乗った時に真似してやってみようと思いました」ということで。いや、完全に……完全に漫才でしたね。あれは。素晴らしかったです。

(北本かつら)そうですね。賛否がなんか分かれているとか言っていますけどね。

(サーヤ)あれはもう完全に「M」でした。本当に。素晴らしい。私、中2からずっと追っかけてたんですよ。

(北本かつら)ああ、こんなブレイクする前から?

(サーヤ)はい。私、中学2年の時にレッドシアターの前のスリーシアターっていう……レッドシアターになる前に深夜にやっていたスリーシアターをずっと見ていて。そこでなんかレギュラーメンバーじゃない人たちがショートネタをやるみたいなコーナーでマヂラブさんが出てきて。で、まだもう野田さんがタンクトップでガリガリの時代なんですよ。

(北本かつら)まだムキムキじゃない時代?(笑)。

スリーシアター時代からチェック

(サーヤ)ムキムキじゃなくてガリガリでタンクトップの時代があったんですよ。昔。その時代からもずっと追いかけていて。で、初めてお会いしたのが敗者復活戦かな? ちゃんとお話ししたのが。で、敗者復活戦で自分が敗者復活戦のテントでマヂラブさんの隣に座るっていう。「はっ! ああ、こんなに時を経たんだな」っていう。で、その方がまたM-1で優勝されたから。もうちょっと、すごかったっすよ。この日は。

(北本かつら)いや、すごいなー。

(サーヤ)ここ数年で一番うれしかったかもな。

(北本かつら)野田氏は数々の伝説が若手の時からあるみたいですよね。

(サーヤ)ああ、そうなんですか。

(北本かつら)ちょうどこの間、オテンキののりくんかなんかに聞いたんですけど。若手の時にライブで一緒で。ショートコントのコーナーで「ショートコント、駅の店員」っつって5分間、ずっと突っ立っているっていうネタをやって。

(サーヤ)フフフ、やりそうだな(笑)。

(北本かつら)それで最後のオチで大爆笑が起こったらしいですよ?(笑)。

(サーヤ)学生の時、野田さんって『学校へ行こう!』とかに出ていたんですよ。ずっと面白い人なんですよ。天才なんです。

天才・野田クリスタル

(北本かつら)天才なんだなー。

(サーヤ)いや、めちゃくちゃうれしかったですね。ああ、でもM-1の感想とかも来てうれしいですね。

<書き起こしおわり>

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