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ラランド『水曜日のダウンタウン』相方遅刻させチャレンジを語る

ラランド『水曜日のダウンタウン』相方遅刻させチャレンジを語る TBSラジオ
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ラランドのお二人が2020年12月1日放送のTBSラジオ『ラランド・ツキの兎』の中で『水曜日のダウンタウン』相方遅刻させチャレンジを振り返っていました。

(ニシダ)でも、あれでしょう? 『水ダウ』はもうオンエアーされてる? そう。だから初めてさ、ガチ目のドッキリに……なんかYouTubeとかではさ、あったじゃない? 小ドッキリぐらいのやつ。

(サーヤ)ちっちゃいドッキリ……虫を食べさせるやつとかね。

(ニシダ)そう。虫を食べさせるやつとか。

(サーヤ)ニシダのランチの弁当に虫がいっぱい入ってたらどうなるか? みたいな。まあ、全部食べれる虫なんだけどね。

(ニシダ)そうそう。小ドッキリがあったじゃない? でも、ガチドッキリ、初めてだったのよ。で、その前日にロケをさせられていて。すごいキツいロケで。それで次の日に遅刻してくるかどうか、みたいな検証だったのよ。

(サーヤ)並びがオズワルドさんと空気階段さん。それとラランドで。相方が遅刻癖があるコンビが集められて。それで「前日から仕掛けができます」みたいになっていて。それでそれぞれにやって。うちらさ、「過酷なロケ」っていうの選んだけど。「過酷なロケの後に酒を飲ませる」っていうコースを私は選んで。

(ニシダ)だから8時とかから収録が始まって、12時とか1時に終わって。そこから「打ち上げに行きましょう」みたいなので3時に終わるっていう。

(サーヤ)空気階段さんは何だっけ? あ、そうだ。もぐらさんは先輩の無くし物を深夜、一晩中探させられるっていう。で、オズワルドの伊藤さんはもうとにかく飲み。

(ニシダ)シンプルお酒飲み。

(サーヤ)先輩の飲み会にずっと付き合っちゃう癖があるから、飲み会に行かせるっていう。で、うちらの場合はその過酷なロケにプラス飲み会っていう一番ヤバいやつで(笑)。

(ニシダ)そう。一番ヤバいやつで。過酷なロケにもほどがあるだろうと思ったんだけど。

(サーヤ)たぶんカットされてるから、しゃべっていいんじゃない? ロケの内容。でも、めっちゃおもろかったよ?

(ニシダ)あれ、めっちゃ面白かったよな?

(サーヤ)「両手を一切使わずに火を消せ」っていうのをやっていたよね(笑)。

(ニシダ)メニューが3つあって。1個が「新聞の一面に書いてある文字の数を数える」。

(サーヤ)めちゃくちゃ神経を使うやつよ。集中力がね。

(ニシダ)で、もうひとつが、手を使わずにうちわを体のどこかに挟んでケーキのロウソクを全部消すっていう。

(サーヤ)26歳だから26本のロウソクを。

(ニシダ)26本も何秒で消せるか? 「どこに挟んだら一番早いのかを検証してみましょう」みたいなやつで。それでもう1個が深さ5メートルのダイビングの練習用のプールがあって。その底にスーツ一式が全部沈められていて。それを俺が潜って、水中で着替えるっていうやつで。超つらいのよ。

(サーヤ)フフフ(笑)。他のコンビに比べて相当過酷なことをやったよね? もうヘトヘトになっていたもんね。ニシダね。

(ニシダ)ヘトヘトになっていたよ。

(サーヤ)それでしかも先にダイビングで(笑)。

(ニシダ)ダイビングが1本目だったのよ。その、本当に無理だと思ったんだけど……めちゃくちゃ俺、すんなり着れたのね。

(サーヤ)見た! スタッフさんから動画、送られてさ。「ニシダさん、今こんな感じです」って。それで見たらもう後半の動画だったから。ダイビング、なんかもうトレーナーぐらいめっちゃ泳ぎが上手くなっていて(笑)。

(ニシダ)めっちゃ上手くなっていた。俺。

ダイビングがめっちゃ上手になったニシダ

(サーヤ)ヒレみたいなのの使い方もめっちゃ上手くなっていたよね?

(ニシダ)それで後半、靴とかを履かされるから。水中にもう革靴が置いてあって、靴も履いているから。

(サーヤ)そこまで一式着なきゃいけないんだ(笑)。

(ニシダ)もうヒレもつけられないのよ。でも、もう水中に5メートル潜って。一式着替えて。最後、そのトレーナーさんが水中に立ってて。そのボンベとかつけて立っていて、その人に俺が水中で名刺を交換するっていう。

(サーヤ)フフフ(笑)。ああ、そこは知らなかったわ(笑)。ビジネスをやるっていうロケ?(笑)。

(ニシダ)知らなかった? 俺がスーツ一式を着て5メートル、必死に潜って。で、そのダイバーさんに名刺入れから名刺を出して渡すっていうのがあったんだけども。1回、その水中5メートルぐらいに行って、名刺入れを落としちゃったの。でも、息継ぎせずに名刺入れをそのまま拾い、名刺を渡して戻ってくるっていうスーパープレーとかあったのよ。

(サーヤ)すごいじゃん! でも……?

(ニシダ)全部カットだと思うよ。

(サーヤ)フフフ(笑)。で、ヘトヘトになって。その後、なんか新聞の一面の文字を数えてたもんね?

(ニシダ)そうそう。そのドッキリでさ、一番気になるのがやっぱりその……ロケをやってさ、俺の気分を良くするのもロケの一環みたいなところがあるから。なんか、すごく褒めてくれるわけ。あれはロケだから面白くなくても、「いやー、面白かったですね」って言ってるのか? そのドッキリとか関係なく、そのロケ自体は本当に面白かったのか?

(サーヤ)どっちか、気になる?

(ニシダ)どっちか気になるよ。

(サーヤ)その後のさ、打ち上げもあったしね。

(ニシダ)打ち上げでも、めちゃくちゃ褒めてくれたんだよ。仕掛け人のスタッフさんがね。

(サーヤ)これはだから私が、その「飲み会で飲ませるところまでしないとニシダは遅刻しないんじゃないか? でも、ニシダは体力はある方だから、体力を使わせて酒を飲ますとあいつは一気に食らうだろう。ただ、ニシダはあんまり飲み会でそこまで飲まないから……」って。

(ニシダ)まあ、そんなにたくさんは飲まないね。

(サーヤ)そう。「だから、ニシダをおだててください」って……。

(ニシダ)お前の台本かよ!

(サーヤ)フフフ(笑)。「あいつはおだてたら、飲みます!」って。

(ニシダ)お前の台本でやっていたのかよ(笑)。

(サーヤ)私、結構細かいセリフまで吹き込んだからね。で、スタッフさんは皆さん、Paraviっていう設定だったじゃん? 「Paraviの番組のロケだ」って言っていたじゃん? 「でも、Paraviだとニシダはナメちゃうんで、『他のデカ番組も担当してます』っていうことでデカ番組の名前を言ってもらっていいですか?」って言って(笑)。

(ニシダ)あ、言ってた、言ってた! 感謝祭だっけな? なんか言っていたよ?

(サーヤ)「『オールスター感謝祭をやっています』とか言ってください」って。

(ニシダ)そこにいたスタッフさん、「他にも○○とか○○とかをやっていて……」って。

(サーヤ)言っていたでしょう?

(ニシダ)それで「あの人が褒めていましたよ」みたいな。

(サーヤ)そうでしょう? それも「言ってくださいね」ってお願いして。権力者がニシダを褒めるという環境。なかなかないからさ。

(ニシダ)ああ、全部が手のひらの上だったんだ。

(サーヤ)「今、私のピンの仕事が増えている中で、ニシダにやっと舞い込んできたピンの仕事だから相当頑張るはずなんです。その後のお酒ってなると、ちょっと疲れてるから、渋りながら大人の話を聞く時間になるから……」って。

(ニシダ)どこまで計算しているんだよ?

(サーヤ)フフフ(笑)。「だからやっぱりデカ番組を担当しているスタッフさんが『いやー、マジでニシダさんに頼んでよかったっす! ロケ、マジでよかったっすね! 次もなんとか呼びたいな』ぐらいのことを言ってくださいね。そしたら飲みます」って言っていたら、ガバガバ飲んでいたでしょう?(笑)。

(ニシダ)3杯ぐらい飲んだね。

(サーヤ)そうそう。普通に「○○、行きます」みたいなので飲んでいたから。「よしよしよし……」って思って。

(ニシダ)ああ、全部が台本だったのね?(笑)。まあ、それが台本だっていうのは今、聞いて。ひとつ了解するけども。その場にいたスタッフさんはそのロケ自体を面白いと思っていたのかが俺、今一番気になるわけ。

(サーヤ)でも、褒めてくれていたでしょう?

(ニシダ)褒めてはくれたよ。

(サーヤ)私、吹き込んだで(笑)。

(ニシダ)ふざけんなよ、お前! マジでさ(笑)。俺のツボ、わかってんじゃん!

(サーヤ)わかっているよ。ニシダがどういう風に言ったら喜んで、舞い上がって飲むかっていうところまで計算したんだから。あなた、飲み会だったら絶対飲まないじゃん? 割とセーブするじゃない? ちゃんと。

(ニシダ)たくさんは飲まないね。

褒めてニシダのリミッターを外す

(サーヤ)そう。ゲロ酔いしないようにさ。で、そこのリミッターを外すために、そこまでしてくださいっていう風にお願いをしていたんだよね。

(ニシダ)ああ、そうなのね。

(サーヤ)でも、たしかに褒めていたよ。普通に。「おもろい画ですね」って言っていたよ。藤井健太郎さんとかもロケの映像、おもろいって言っていたよ。

(ニシダ)ロケの映像はね、めっちゃおもろいなと思っていたよ。

(サーヤ)流したいよね。オンエアー後に私、流すわ。

(ニシダ)あれ、ちょっとだから素材、もらえないかな?

(サーヤ)私、あれを別部屋で録画していたから。ビデオ、回していたから。

(ニシダ)裏でモニタリングしていたからね。

(サーヤ)あのケーキのローソクの火を消そうと思って、ニシダがうちわの柄の部分をくわえながら、顔を上下にぶんぶん振り回して(笑)。鼻の穴に柄を入れたりね。

(ニシダ)鼻の穴に柄を入れて顔を上下させて。

(サーヤ)あの映像、すごいよかったですね。

(ニシダ)あのロケ自体がやっぱりうまく行ってる感じのロケだったから。

(サーヤ)そうなのよ。あれ、もったいないぐらいいいロケだったからね。

(ニシダ)ドッキリが……その「『水曜日のダウンタウン』のロケです!」「ええっ、嬉しい!」じゃなくて、「ロケがムダに……」っていう。

(サーヤ)そっちのショックがデカい?(笑)。それぐらい、いい出来だったんでしょう?

(ニシダ)いい出来だったのよ。

(サーヤ)聞いたのよ。「すごいいいロケだったんですよ。振りにしては」って言っていた。

(ニシダ)そう。そのめちゃくちゃいいロケがムダに……ってところが俺、今一番悔しいわけ! あれがどこかで……。

(サーヤ)フフフ、今、これを聞いているParaviの関係者さん。ぜひニシダに同じ企画をやってあげてください。『実験大王』みたいなクソ番組で……(笑)。

(ニシダ)Paraviの(笑)。

(サーヤ)ペライチのウンコみたいな企画書で(笑)。個条書きのね(笑)。「プールに潜る」みたいな適当なので。

(ニシダ)あのロケがムダになっているのよ。本当に。あれはね、めちゃくちゃいいロケでしたよ!

(サーヤ)画映えもしていたしね。全部よかったよね。

(ニシダ)そうそう。よかったよ。

(サーヤ)ニシダが適当にやってる感じとかも。で、後半めちゃくちゃ上達しちゃうっていうのも全部よかったよね。でもマジでニシダ、資格取った方がいいよ。春日さん的な方向、行けると思うよ。

(ニシダ)ダイビングはね、すごい上達した。シンプルに。

(サーヤ)めちゃくちゃ上手かったよね。フィンの使い方、あれは素人じゃないもん。

(ニシダ)そうそう。めちゃくちゃちゃんとできた。

(サーヤ)ぜひ、そういう系の番組をニシダに本当にくださいね。

(ニシダ)ぜひぜひ! よろしくお願いします(笑)。

(サーヤ)だからもう、声の仕事とフィンの仕事が来るんだよ、ここから(笑)。

(ニシダ)俺、声とフィンのみ?(笑)。あと、競馬ね(笑)。

(サーヤ)あと競馬(笑)。それでいいよ、もう。そういうコンビで。

ニシダのピン仕事は声、フィン、競馬

(ニシダ)声、フィン、競馬でね。いやー、ぜひぜひ。フィン関係の仕事もお待ちしております!

(サーヤ)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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