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ラランド・サーヤ ニシダの愛され力を語る

ラランド・サーヤ ニシダの愛され力を語る 文化放送
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ラランドのサーヤさんが2021年4月9日放送の文化放送『ラランド・サーヤの虎視舌舌』の中でニシダさんの年上男性に対する愛され力について話していました。

(サーヤ)そうなんですよ。だからそれがすごい、そこに行けているっていうのが(YOUさんは)かっこいいなって思って私は見ていました。ニシダはそれをどう思っているんだろうな? そういうの、あるんだろうか? 人に対して。

(北本かつら)フフフ、パフェを食べて居眠りしちゃうっていう(笑)。

(サーヤ)パフェを食べて。「これ、経費になるんでしょ?」って言って「なりません」って言われて。それでグースカ寝ちゃうっていう(笑)。

(北本かつら)アメリカの太った少年みたいな感じの……(笑)。

(サーヤ)本当にカートゥーンのアニメみたいな感じですよね(笑)。「OK! アイスをたのむよ!」みたいなね。「それ、経費にならないよ?」「オーマイガー!」っていう。それで寝ちゃうっていうキャラクターみたいな(笑)。ニシダ、ずっと「Somewhere」って書かれたパーカーを着てるだけですから。それしか持っていないんで。でもこの間、最近営業でよくドランクドラゴンの塚地さんと話すんですよ。ニシダと塚地さんが。

で、よくニシダが「いやー、体重も身長もたぶん一緒っすね、塚地さん。でも僕、アウターを持っていなくて。冬もパーカーとTシャツだけでやりすごすんすよ」みたいな。結構何回も何回も言っていたんですよ。一緒になるたびに。そしたらこの間、収録で一緒になった時に塚地さんがドンドン!って楽屋に来て。「これ、よかったら着なよ」って。すっごい高そうなコートみたいなのをもらっていて。「いや、ダメダメ! ニシダにはその良さ、わからない、わからない!」って。

(北本かつら)でも、やっぱりニシダ氏はオヤジというか、年上男性に好かれてしまうという能力がすごい……。

(サーヤ)本当に。さとう珠緒さんみたい。なんか(笑)。男版さとう珠緒さんですよ。

(北本かつら)フハハハハハハハハッ! だからくすぐるんでしょうね。年上男性を(笑)。

(サーヤ)「すごいな、お前。グラドルじゃん!」って思って(笑)。その年上男性を射抜く力、すごいなって思ったんですよ。

(北本かつら)グラドルと同じ能力を持っていますね(笑)。

グラドルのような処世術

(サーヤ)はい。「かっこいいぜ! こいつ、処世術がグラドルだぜ!」っていう。「えー、ご飯、つれてってくださいよー」みたいな感じで「僕、アウターないんすよー!」って。

(北本かつら)「もう、しょうがないなー」って(笑)。

(サーヤ)「冬はもうこれなんですぅー」。

(北本かつら)「じゃあ、これやるよ!」って(笑)。

(サーヤ)「いいんすか……!?」って。

(北本かつら)すごい能力だな!

(サーヤ)ニシダはすごいですよ。

(北本かつら)たしかに僕も、サーヤ氏に言われて「いやー、ニシダ氏、ダメですね」って言っているんですけども。ふと、なんか家とかに帰ると「今、ニシダ氏ってなにやっているのかな?」ってたまに思う時、ありますからね。

(サーヤ)フハハハハハハハハッ! 「あの子、今なにしてんだろう?」って(笑)。

(北本かつら)「あれ? 俺、なに考えてるんだ?」みたいな(笑)。

(サーヤ)好きじゃん(笑)。いや、そうなんですよ。結局、やっぱりニシダが今、50万ぐらい金を借りているのもネタ番組のプロデューサーなんですけども。その人も、もう金が儲かりすぎて、他に楽しみがないみたいな。一通り、なんでも買えるし、生活も安定している。その、もう本当に遊びがないみたいな人を見つけるのがめっちゃ上手くて。そういう人に目の前まで行って競馬の結果とかを見ながら「溶けちゃったー」とかわざと大きい声で言っているから(笑)。

そういうのでなんか、やってんなっていう。その、大人……ある程度、成功している成功者。もうかつらさんもそうですよ。そういう人にすがるのは超上手い。そういうすり寄り方は覚えなきゃいけないなって。あいつ、『あざとくて何が悪いの?』に出れますよ、本当に(笑)。顔面さえ見るに耐える形になれば、出てますよ。

(北本かつら)ああー、なるほど。田中みな実さんと精神構造は一緒っていうことですか?

『あざとくて何が悪いの?』に出れる

(サーヤ)全く一緒ですよ。「あざとい! あざとい!」っていう感じですから。本当に。そこだけ取り出せばね(笑)。

(北本かつら)そうなんだ。気になる青年ではあるんですよねー。

(サーヤ)で、割とこのスタッフさんも全員そうなんですよ。その、「ニシダさんをかわいがりたい」みたいな。割と。結局、うまみがこっち、全然ないんですよ。正直。もう。

(北本かつら)いや、『卒アル』をやっていた時、前に来た時もおいなりさんをバーッと食べて。美味しそうにパクパク食べて。

(サーヤ)勝手に差し入れをね(笑)。

(北本かつら)それでこうやってまた居眠りをしていたんですよ。なんか、かわいいなっていうか。くまのプーさん的っていうか。

(サーヤ)はいはい。だからみんな、パンダの類だと思っているんですよね。いつでも見てもいいっていう。檻の中に入れておいて。なんなら、24時間YouTubeライブで見れるみたいな、そんな男なんですよね。パンダイズムを感じる。

(北本かつら)でもこれ、やっぱり第三者だからなんでしょうね。

(サーヤ)本当、そうですよ。

(北本かつら)身内からすると、それがずっと続くとなると、イライラすることもあるんでしょうね。

(サーヤ)本当、そうです。たぶんクロちゃんさんとかもみんな、テレビ越しとかで見ているから笑っていますけども。実際に肉親とかでいたら相当つらいことがあると思うんですよ。あんな面白いTVショーになっていますけども。

(北本かつら)あれが身内だと、たしかに。

(サーヤ)そういうのを感じますね(笑)。

<書き起こしおわり>

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