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ラランド・サーヤ ニシダのスポンサー企業大しくじりを語る

ラランド・サーヤ ニシダのスポンサー企業大しくじりを語る 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ
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ラランドのサーヤさんが2021年1月15日放送の文化放送『卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ』の中で他局のラジオ番組のスポンサー企業訪問の際にニシダさんが大遅刻してしくじった話をしていました。

(サーヤ)ということで、もう本当に一昨日ぐらい、気が狂いそうになってまして。私。

(北本かつら)なんかちょっとお疲れな感じが……(笑)。

(サーヤ)そうなんです。本当にすごい……まあ、ここまで疲労感がすごいのは初めてですね。

(北本かつら)何があったんですか?

(サーヤ)一昨日……相方のニシダってクズキャラでやっているじゃないですか。で、それはいいんですけども。エピソードももらえておいしいなって正直、思ってた部分もあったんですけども。でも、それはまだなんかなんとかなる範囲でクズだったからよかったんですよ。でも、一昨日はその別番組になっちゃうんですけど。別の局で我々が2人でやっているラジオがありまして。そこにやっとこさ、スポンサーが付いているだけですよ。

(北本かつら)素晴らしいじゃないですか。

(サーヤ)そうなんです。初めてスポンサーが付いてくれて。その直後にイベントをやったんですけども、そのイベントもスポンサードしてくれたんですよ。

(北本かつら)うわっ、素晴らしいスポンサーですね!

(サーヤ)そうですね。で、枕とか眠りに関してのエキスパートみたいな会社なんですね。それで主に今は枕を売ってるような会社で。そういう案件が付いてくれて。「じゃあ、番組内でその会社にロケに行きましょう」っていう。

(北本かつら)いいですね。Win-Winですね。

(サーヤ)そうですね。せっかく付いてくれたし。それでニシダも結構いびきをかいたりとか、無呼吸症候群がひどいから、ちょうどいいじゃないかっていうことで。それで「じゃあ、やりましょう!」っていうことで、そのロケの日。スポンサーさんの代表取締役。CEOが……。

(北本かつら)えっ? CEOが来ちゃっている状態ですね? でも、逆に言うと、チャンスですね。

(サーヤ)チャンスなんですよ。CEOもいるし、かつ、枕を一緒に作る上で協力してくれたスタンフォード大学の教授という方がいて。「最高の睡眠」みたいな、そういう本とかも書いてるよな眠りの専門家みたいな、めちゃくちゃ偉いお医者さんもしているような教授とか。あと、マーケティングの方とか、いろんな社員さんとか。もう総出で待ち構えてくださっていたんですけど、ニシダが来なかったんですよ。

(北本かつら)ええっ?(笑)。

(サーヤ)スポンサーとの初対面の日。

(北本かつら)いやー、それは……震えますね。

(サーヤ)震えていて。で、その番組のチームって結構「適当にやる、ゆるくやる」みたいチームだったんですよ。だから、そのスタッフさんが焦っているのって見たことがなかったんですけど、みんなもう青ざめていて。「これはヤバい!」ってなって。

(北本かつら)心の広い「ゆるくやろうぜ」っていうスタッフが?

(サーヤ)そのスタッフがめちゃめちゃ頭を下げてたのを見て私、震えたんですよ。「うわっ、めっちゃ頭下げてる!」って思って。「45度よりももっと下げている!」って思って。「これ、終わった……」ってなっちゃって。パニックになって。私、「もうとにかくもう空いている芸人を捜そう」と思って。かが屋の賀屋さんとか、もう手当り次第に連絡しまくって(笑)。

(北本かつら)仲間を?(笑)。

(サーヤ)東京ホテイソンさんとか。それで「ごめん! 岡山いるわ!」とか言われて。「うわっ、最悪! 岡山だ……」と思って。でも、しょうがないから吉本の、私の大学時代からすごい仲のいいうたたねっていうコンビの石井ちゃんっていう人を呼んで。もう東京都心に住んでいたからすぐ来てくれて。あと、ランジャタイの国崎さんが連絡したらつかまって。電話したらもう寝ぼけ眼な感じで出てくれて。「もしもし? なにが起きてるの?」とかって。「とりあえず、来てもらっていいですか?」「いいよ。行ってあげる」とかってなって。状況も理解せずにその2人の芸人が朝、起きたての状態で来たんですよ(笑)。

(北本かつら)駆けつけて(笑)。

状況もわからず駆けつけた2人

(サーヤ)で、私もそのCEOとかに「ごめんなさい! すいません!」とか言って。もうロケをしょうがないから1人で始めてたんですよ。で、そこに急遽、ピンチヒッターで2人が来て。2人はそのスポンサーがどうのとか、事情を全く知らないから。建物に着いた瞬間にもう偉い人たちがみんな一斉に名刺を渡してくるという。若手芸人が一斉に大人から名刺をもらうことなんかないから、もう2人もパニックになっちゃっていて。「あ、はい、どうも。どうもー」とか言って。

とりあえずお年玉みたいに名刺をかき集めて(笑)。それでもらって、「もう始めよう!」ってなって。教授とかもやっぱりもうちゃんとした人だから。インタビューも真剣にやってくれるんですよ。で、私も「眠りとかって、不規則な生活してる芸能人も大変ですから。どうやったらいいんですか?」って聞いていったんですけど。まあ、そのランジャタイの国崎さんとかが訳がわかってないから。

(北本かつら)事情がよくわかってないわけですよね。

(サーヤ)だから「なにか質問、ありますか?」って私が振ったら「ええとですね、インデペンデンスデイっていう芸人がいるんですけども……」っていう全くわからない名前を出してきて(笑)。「○○っていうのが眠れないからっていうので『お酒をちょっと飲んで4畳半ででんぐり返ししまくる』っていうやり方で寝てるそうなんですが、これってどうしたらいいんでしょうか?」とか。「ちくわまんという芸人がいまして……」とか(笑)。訳がわかんないことを言い出しちゃって(笑)。

(北本かつら)ヘルプのつもりが傷口が開いて(笑)。

(サーヤ)開かれて、開かれて。最後の5分、10分ぐらいでやっとニシダが到着したと思ったら、片目だけ四重になっていたんですよ(笑)。二重を通り越して四重になってきてて。「こいつ……めっちゃぐっすり寝てるじゃん!」って思って。で、聞いたら普通に前日も大した仕事をしてないんですよ。なのに1時とか……全然、もう1時ぐらいに寝た。目覚ましもかけて寝たらしいんですけども。「起きたらもう14時だった」って言ってたんですね。だから13時間きれいに寝たんですって。で、その誤り方も全然浅くて。

(北本かつら)ああ、例の如く浅くて?

(サーヤ)例の如く。

(北本かつら)「もう本当、すいませんっ!」って土下座級とかではなく?

(サーヤ)なく。ニシダって「すいませんでした」とかじゃないんです。まれに「すいませんでした。ナメちゃってました」って言う時、ありますけども。「いや、『ナメちゃってました』って聞こえたな?」っていう時があるんですけど(笑)。もう本当にそれでマネージャーもブチギレて。ちゃんとローキックしてて(笑)。

(北本かつら)そうでしょうね(笑)。

マネージャーもブチギレる

(サーヤ)それで本当にスポンサーさんいい方だったから何とかなったんですけど。

(北本かつら)でも絶好のチャンスだったはずですよ。だって場合によっては単独ライブとか。あとイベントとか。なんかいろいろなことに「じゃあ、ラランドだからついてやろう」って……。

(サーヤ)そうなんです。

(北本かつら)しかもCEOが来てるってことは決定権を持ってる人が来てるから。

(サーヤ)そうなんですよ! その人が首を縦に振れば……。

(北本かつら)そしたらもう、スポンサーになってくれるわけですから。TBSラジオですもんね。TBSを超えてスポンサーに……ラランドについてくれる。

(サーヤ)もう直にやり取りできる。フリーだからそこらへんもフットワーク軽く行けたはずなのに……雲行きが一気に悪くなって。もう曇天みたいな状況になって。それでもうマネージャーもパニックだから。「すいません! 本当に枕、手売りさせます!」とかって言って(笑)。ニシダが枕10個、街中で売るって約束もしちゃって。勢いで。「10個売るまで帰れま10、やりますから!」とか言って。

(北本かつら)でもそれ、YouTubeでやったらいいんじゃないですか(笑)。

(サーヤ)そう(笑)。とかっていう風になって、大変だったんですよ。そこから。

(北本かつら)でも、今だから笑ってますけども……現場はテンパりますよね。さすがのサーヤ師匠でもこれはフォローしづらい。

(サーヤ)これはもうヤバいなと思って。もう誠心誠意、ボケ少なめでインタビューしましたよね。本当に、その素材の話とか、睡眠についてを真剣に聞くっていう。本当に『サワコの朝』みたいな爽やかな感じになっちゃって(笑)。

(北本かつら)少しでも取り返そうとして(笑)。

(サーヤ)取り返そうとして、つまんない感じになっちゃうっていう(笑)。

(北本かつら)だからTwitterを見ていたら、「あれ? なんかサーヤ氏がとんでもなく怒っているな?」って思ったんですよ。「あれ? またなんか酔っぱらってテンションがおかしくなってるのかな?」と思って見たら……「あれ? これはさすがにヤベえんじゃないかな?」って。

(サーヤ)さすがにヤバい。いつもだったらSNSでファンの皆さんに「ニシダに連絡してください」って言うと、ファンの人がほとんどみんなニシダのLINEを知っているので。一斉に電話をかけてくれて。スタンプ打ってくれて。端末が熱くなって起きてくれるっていう。でも、たぶん今回は携帯が近くになかったんでしょうね。熱したとて……だったんですよ。

(北本かつら)ダメだったか。

(サーヤ)だから私のブチギレていて。「ニシダを住まわしてやってる女が起せよ!」っていう風に怒りの方向が変わってきていて。

(北本かつら)たしか今、僕もそれを思いました。彼女、起こしてくれなかったんですかね?

(サーヤ)「どうせ、遅れたのはお前のせいだろ? 夜遅くまでなんかしてたんだろ? お前のせいだからな!」っていう(笑)。

(北本かつら)「連帯責任だぞ」と?(笑)。

(サーヤ)「お前が食わせてるんだったら、お前が起こせよ!」っていう方になっちゃっている(笑)。

(北本かつら)たしかに、それはでもちょっと言いたくなりますよね。

(サーヤ)ありますよね。だからもう本当に、あいつにはもうZenlyを入れさせようと思っていて。位置情報共有アプリ。

位置情報共有アプリで管理

(北本かつら)若いカップルが入れているやつだ(笑)。

(サーヤ)そうです。浮気防止のために入れるやつなんですけども。

(北本かつら)遅刻防止で入れるっていうことですね。

(サーヤ)入れます。もう。で、あれ、設定によっては「あいまい」とか「ゴースト」って言って自分がいる場所をぼかせる機能があるんですけども。それをやったら罰を与えるっていうルールにしていこうかなと。

(北本かつら)くっきりわかる設定じゃないと。

(サーヤ)くっきり、ピンポイントで。どこの道、どの筋に入ってもわかるような設定にして捉えてやろうと(笑)。

(北本かつら)だんだんもう相方っていうよりも、お母さんみたいになってきましたね(笑)。

(サーヤ)「なにをしでかすか、わからんぞ!」って思いましたね。ニシダは。ええ。ごめんなさい。たっぷり愚痴を言ってます。オープニングで。

(北本かつら)でも、そのあんまり反省してない感じがやっぱりニシダ氏ですね。

(サーヤ)反省していない。数分後にはおにぎりを頬張ってましたからね。ドン引き! 空腹であれ、ずっと! まず、食欲なくせ! なにをおにぎりをモグモグ……裸の大将みたいに端っこでずっと食べていて。「この野郎!」って思いましたね。

(北本かつら)たまたまなんですけど僕、今日『ホンマでっか!?TV』の会議があったんですね。それで「クズ人間を集める人生相談をやろう」ってディレクターが提案してきたんです。それで僕、「ああ、それだったら今、サーヤ氏とラジオやってるから。ニシダ氏もたまに来てますから。ニシダ氏、入れてくださいよ」って言ったんですね。ラインナップで相席スタート・山添氏とかも出ていたんで。

(サーヤ)ああ、なるほど。クズ系統の芸人が集まる。

(北本かつら)そしたらディレクターが「ニシダくんとナダルは本物だからな……俺のコントロール、利くかな? ちょっとかつらさん、保留させて!」って言われて(笑)。

(サーヤ)非常に濃度が濃いんですよね(笑)。濃度が濃いから……。

(北本かつら)プッシュはしましたけども、ディレクターが「俺の裁量で動かせるかな?」って言ってました。

(サーヤ)そう。ちょっと基準値を超えちゃうんですよね。

(北本かつら)「ああ、ナダルくんとかと同じぐらいに思われてるんだな」って。

ナダルと同じぐらいの本物

(サーヤ)本当にそうだと思います。ナダルさん、近いものを感じますもん。プロフェッショナルが薄めてやっと世に出せるんですよ、ニシダって。私もオブラートに包みまくってやっと出せているんで。いや、怖いですよ。何をやらかすか……。

(北本かつら)ヒヤヒヤしますね。でも、予定不調和な人間でちょっと面白いですよね(笑)。

(サーヤ)「面白い」って言う人が一定数いるのもね。それでだから甘えちゃって。「俺のおかげでエピソードできたな」みたいな顔してる時、あるんですよね。

(北本かつら)だから『アメトーーク!』の時にサーヤ氏は「スタッフも先輩芸人も番組上はいいけども。裏になったらちゃんと叱ってください」って言っていて(笑)。

(サーヤ)今日もテーマじゃないですけど。本当にヤンキーみたいな、元ヤンみたいなスタッフが1人いて。番組上はワッと盛り上がっても楽屋に戻ったら「まあ俺は全然好きじゃないけどね?」っていう、マジで怖い人を1人、置いてほしいなと思っています。そういう教育係というか。「おう、本当は洒落にならんぞ?」っていう風に言ってくれる人が1人ほしいなっていう。そんなことを思っています(笑)。

<書き起こしおわり>

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