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オードリー若林 BLACKPINKにハマった話

オードリー若林 BLACKPINKにハマった話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーの若林さんが2020年12月19日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で最近ハマっているBLACKPINKについてトーク。3年前のライブで共演した際の思い出などについて話していました。

(若林正恭)そういえば俺さ、今さ、自分でもびっくりするぐらいBLACKPINKにハマってんだよ。

(春日俊彰)BLACKPINKくんって1回ね、イベントを一緒に……。

(若林正恭)2年前? 3年前。2018年1月ぐらいに横浜アリーナで『ALL LIVE NIPPON』ファイナルだよね。あれはたしかね。

(春日俊彰)「ファイナル」? ファイナルじゃないでしょう?

(若林正恭)俺、毎回「ファイナル」って言ってるんだけど(笑)。

(春日俊彰)言ってるけど……実際にファイナルになっている? なった?

(若林正恭)続いてるんだよね(笑)。あ、実際ファイナルになった?

(春日俊彰)ファイナルになってるんじゃない? あの後、聞かないぞ?

(若林正恭)言霊だから、「ファイナル、ファイナル」って言っていたらファイナルになっちゃったんだ(笑)。

(春日俊彰)ダメだよ! なにをファイナルにしてんだよ!

(若林正恭)あの時、メンバーがmiwaちゃんとかCreepy Nutsとかさ。

(春日俊彰)三四郎とか出ていたよね。

(若林正恭)水曜日のカンパネラさんとか。三四郎、ニューヨークも出てなかったっけ?

(春日俊彰)ニューヨークも来たか。RADIO FISHくんも。そうか。そんで、そうね。BLACKPINKもいたよ。

(若林正恭)あれね、BLACKPINKと俺たち、共演してて。俺ら、なんかインタビューで出演してくれる人を「Creepy Nuts!」とかいって俺らのラジオで紹介したのよ。で、俺が「BLACKPINK!」とか言ったらお前がなんか「誰なんだよ!」とか言ってたのよ。BLACKPINKに。

(春日俊彰)嘘でしょう?

(若林正恭)いや、本当に。ずっとお前が。

(春日俊彰)ええっ?

(若林正恭)それで「Czecho No Republic」扱いしてたんだよ。お前が。それも申し訳ないんだけども……(笑)。チェコもすごいバンドだから。お前が、だから「誰なんだよ!」って言ったら売れるっていうジンクスみたいなのがちょっとあるのかもしれないよ、だから。

(春日俊彰)そんなことないって(笑)。もうその時点で売れているわけだからさ。バーン!って行く前夜ぐらいでしょう? それで私が言っているんだから。

(若林正恭)まあ、だからオールナイトニッポンをやるわけだもんな。

(春日俊彰)だからそのチェコくんの「誰なんだよ!」っていう流れができちゃっていたっていうだけでしょう?

(若林正恭)で、お前が言っていたんだよ。「BLACKPINK!」って俺が言ったら「誰なんだよ!」って。いや、BLACKPINKってもうすごいんだよ? アメリカのフェスとか、アメリカの音楽番組とかに4人に出てて……。

(若林正恭)それで、もう本当にそういうのをナメちゃダメだよね。そういうスターに会ったりするじゃん? こういう仕事って。卵の時とかに。で、本当に「誰なんだよ?」とか言っていたら偉いことになるよ。本当に。俺たちが「誰なんだよ?」だから。

(春日俊彰)たしかに。「お前が誰なんだよ?」っていうね。

(若林正恭)で、BLACKPINKと俺、トークして絡んでいるからね。俺、毎日見ているんだよ。BLACKPINKを。

(春日俊彰)急に、なに? そんなハマって……なんかきっかけがあるっていうこと?

(若林正恭)いや、BLACKPINKって俺も元々知らなかったんだけど、奥さんと奥さんの妹が家に来て、BLACKPINKの映像をテレビで見てたのよ。2人で。で、本当に俺、何も知らないのよ。その時は。BLACKPINKっていう人たちがどういうことをしているのか。それで、曲が流れていて。奥さんと奥さんの妹に「ああ、こういうのが好きなんだ」って思うことが多いから。で、「へー」って思って。「なんかすごいMVだな」って思って見ていたら、ラップがもうめちゃくちゃ本格的で。

(春日俊彰)へー。

(若林正恭)なんかアイドルのラップってやめて……ちょっとこう言ったらあれだけど。「やめて」って言っちゃっているけども。本当、偉そうなんだけども。なんて言うんだろう? アイドルの曲でラップが入ってきたりするけど、教える人がヒップホップ畑の人とかじゃない場合さ、なんか「やめてくれ」って思うわけよ。今、こんなことを言っていうとちょっと古いんだけども。「まあまあまあ……」っていう感じ?

(春日俊彰)はいはい。まあ、ラッパーさんじゃないからね。

(若林正恭)そうそうそう。そしたら、もうアメリカの流行っているラップの節回しっていうか……「あれっ!? すごいな!」って思ったのよ。

(春日俊彰)はいはい。本格的な、本職の人と変わらないというか。

BLACKPINKのラップのすごさに気づく

(若林正恭)それで「どういうレッスンとかレコーディングをしているんだろう?」って調べてたら、やっぱり「ナメられないようにヒップホップをする」っていうことで。アイドルっていうか、アーティスト寄りだとか、いろいろ分かってきて。韓国の芸能事務所によって、すごいかわいいアイドルと本格的な……ヒップホップとかをするのとかに分かれているとかがわかってきて。

それで、もうめちゃめちゃすごいやってた人がプロデュースしてたりとか。「ああ、やっぱりそういうもんなんだ」って思って。それでなんか、すごいのね。韓国のアイドルのレッスン量とかって。高校にほとんど通えないとか。そういうことなんだって思って。それで俺、もう向こうの韓国のバラエティーとかを見ているのよ。で、見れば見るほどの春日が「誰なんだよ!」って言っていたのがめちゃめちゃ腹が立ってきて(笑)。

(春日俊彰)いや、それはね……(笑)。

(若林正恭)それで、でも俺も、3年前。俺たちもBLACKPINKとトークしてるのよ。それで俺たち、ちょっと斜に構えているのよ。「ああ、ええと、次はBLACKPINKでーす」って。

(春日俊彰)フフフ、それはタモさんじゃん(笑)。そんなミュージックステーションっぽくはなかったと思うよ?(笑)。

(若林正恭)サングラスしてさ、偉そうに……(笑)。

(春日俊彰)それはもう、ミュージックステーションのパロディーをやっちゃっているじゃん(笑)。

(若林正恭)俺も横で歯をつけてさ。やっていたわけじゃん?

(春日俊彰)なんでそんな……さんまさんなんだよ?(笑)。

(若林正恭)もうオールバックにして。キサラでさ。

(春日俊彰)いやいや、コージー冨田さんと原口あきまささんじゃん(笑)。コージーさんと原口さんのパロディーをしちゃっているじゃん(笑)。パロディーしちゃっている人たちのパロディーをしちゃっているんだから。

(若林正恭)「あー、次はBLACKPINKでーす」って(笑)。それで、なんかすごい記憶にあるのは、めちゃくちゃいい子たちだったなっていう。そういう記憶、あるよね?

(春日俊彰)はいはい。あるある。

(若林正恭)で、リハとかもやっていたんだよ。BLACKPINKと。なんかジャージとか着てる……それこそ、miwaちゃんとかCreepy Nutsもリハに参加して。ジャージとかをBLACKPINKが着てて……なんかすごい春日の「トゥース!」とかを覚えてくれていたんだよ。「春日さんのギャグ、知ってます。トゥース!」とかってやってくれたから。あれ、誰か日本のスタッフとかに聞いてやってくれてるんだよ。お前、すごいことだぞ! BLACKPINKに「トゥース!」なんてやってもらって……あれ、映像の素材、ねえかな?

(春日俊彰)まあ、ニッポン放送にはあるんじゃない?

(若林正恭)俺もネットで探したのよ。だからBLACKPINKと共演してるんだよって思うと……それでオードリーと一緒に6人で並んでるのよ。

(春日俊彰)写真かなんかで?

(若林正恭)で、あんまりよくわかってない顔をしてるわ。オードリーが。で、BLACKPINKと絡んで、BLACKPINKのショーを見た時に「どえらい人気だな」っていうの覚えてるのよ。

(春日俊彰)ああ、たしかに。だから、BLACKPINKのファンの人たちが多かったもんね。そういうライブだったっていうイメージはある。すごいんだなってその時に思った。

(若林正恭)いや、今はすごいけどその時、Creepy Nutsのファンなんか1人もいなかったもん。

(春日俊彰)いや、「1人もいなかった」ってことはないよ(笑)。数人はいただろ?

(若林正恭)3年前、あの横浜アリーナにCreepy Nutsのファンは1人もいなかったよ(笑)。

(春日俊彰)数人はいたって。

(若林正恭)いや、いない。マジでいなかった。もう俺、見るからにCreepy Nutsはアウェイだったもん(笑)。で、あの2人のパフォーマンスで持っていってたけど。

(春日俊彰)すごかったよ。盛り上がっていたよ。

Creepy Nutsはアウェイだった

(若林正恭)それで今のCreepy Nutsからは考えられないどアウェイでしたよ、あれは(笑)。だからあの会場にいたCreepy Nutsファンってたぶん俺だけだと思うんだよね(笑)。あの2018年1月。

(春日俊彰)いや、数人はいたと思うけどな。

(若林正恭)あとは、BLACKPINKのファンとmiwaちゃんのファンとか。そういう感じだったと思うんだよね。うん。もう、超満員だったもんな。横浜アリーナ。でもあれもさ、今思い出すけどさ。なんていうの? センターにずっと……モデルの人とかが歩くようなやつ。花道……ランウェイみたいになっていたのよ。

(春日俊彰)その先にステージみたいなのがあって。

(若林正恭)そうそう。そのランウェイになっている下の鉄骨のところをさ、5往復ぐらいしたんだよな、2人で。で、女性は台車に載って押していたのよ。石井ちゃんとかが。でも男は中腰で。その100メートルぐらいの道のりを往復しなきゃいけないのよ。鉄骨がこうなってるから。頭がぶつかるから、中腰で100メートル! 本当に俺、息が上がってネタが出来なかったんだから。漫才。4往復ぐらいして漫才をやるから。懐かしいよな(笑)。

(春日俊彰)ああ、あったね(笑)。

(若林正恭)あれもだから3年前ってあっという間だよな、本当に。

(春日俊彰)3年前か。もっとじゃないの?

(若林正恭)3年前。2018年1月だから約3年。いや、だからああいうの、BLACKPINKとかもスパースターになると思って絡まないと本当ダメよ。TAIGAさんとかも。本当に……。

(春日俊彰)いや、TAIGAさんは大丈夫よ。

(若林正恭)いやそんな……TAIGAさんとかもそんなのって、だって今の第7世代が3年前とか4年前にこういう風になるって誰も予想してないわけでしょう? だからTAIGAさんだってそうよ。本当にもう有吉さんみたいになるかもしれないよ、本当に。

(春日俊彰)なるわけないでしょうよ!

(若林正恭)いや、そういう口調で言っていたよ。BLACKPINKにも。「誰なんだよ!」って。

(春日俊彰)いやいや、それはBLACKPINKには申し訳ないなって思うよ。読めてなかったからね。

(若林正恭)俺たちだってだから、そうだからね。言ったら。俺たちだって「オードリーって誰なんだよ?」って。『ヤマザキ』にノーギャラで出させられて。それで……だからこういう目に遭うぞって。10年、ずっと言うっていう(笑)。そういうことなんだよ。

(春日俊彰)そうかー。まあTAIGAさんは大丈夫だと思うけどな。

(若林正恭)「TAIGAさんは大丈夫」ってなんだよ?(笑)。でもTAIGAさん、結構『オドぜひ』を見てくれて他の番組のレギュラースタッフが「TAIGAさん、呼んでみたいな」とか。「TAIGAさん、若林さんがいるなら呼んでみようかな」って言っているスタッフさん、何人かいたよ?

(春日俊彰)じゃあ、ちょっとあるかもね。2021年。

(若林正恭)そういうことだよ。だからお前の「誰なんだよ?」って言った人は売れるっていう芸能界のジンクスがちょっとあったりするわけよ(笑)。

(春日俊彰)なるほどね。じゃあ、ちょっと控えるか。構わずにどんどん言うのはやめよう(笑)。

春日の「誰なんだよ?」で売れる説

(若林正恭)お前が「誰なんだよ?」って言った人がどんどんお前のことを追い抜かしていくっていう(笑)。これ、「誰なんだよ?」ブーストだから(笑)。

(春日俊彰)たしかにな(笑)。そうか。バーン!って。

(若林正恭)「誰なんだよ?」って言ったらドーン!って走っていくわけよ(笑)。

(春日俊彰)ただでさえ上っているのにね。

<書き起こしおわり>

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オードリーのオールナイトニッポン
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