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オードリー若林 冬の必需品・キュレルとまるでこたつソックスを語る

オードリー若林 冬の必需品・キュレルとまるでこたつソックスを語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年12月11日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で冬の悩み、乾燥肌と冷え性についてトーク。若林さんの最近の必須アイテム、キュレルとまるでこたつソックスについて話していました。

(若林正恭)昔からの悩みなんだけど。この季節、2つ悩みがあって。ひとつが乾燥肌なんですよね。もう、小学生ぐらいの時からかな? それで、キュレルの敏感肌用のボディソープっていうのがあって。それ以外はちょっと体の油分を持っていかれすぎて、がさがさになっちゃう。キュレルしかダメなんですよ。

(春日俊彰)ああ、それが合うんだね。

(若林正恭)そうそう。で、「今シーズン、キュレルの割に手とかかが乾燥するな」って思っていたら、判明したことがあって。奥さんがキュレルのボトルに詰め替えで別のボディソープを入れてたんですよ。

(春日俊彰)どうなっているんだよ?

(若林正恭)それで……それはね、ちょっとさすがに俺、怒っちゃったんだけど。「俺、キュレルしかダメだから!」っつって。CMみたいだけどね。そういうCMがあっていいと思うの。

(春日俊彰)なるへそ。詰め替えで他社の……A社のがって(笑)。

(若林正恭)で、俺の奥さんはわかんないから。で、なんで「キュレルにしては乾燥するな? おかしいな?」と思い始めたかって言うと俺、キュレルのボディクリームみたいのを使ってるんですよ。乾燥肌の人が使う。

(春日俊彰)ああ、ボディソープも使ってるし、クリームも使っている。キュレルシリーズでいろいろ固めているのね。

(若林正恭)キュレルシリーズで俺の膜は出来上がっている。

(春日俊彰)キュレルの体になってるんだ。冬は(笑)。

(若林正恭)で、キュレルの減りが早かったの。それにしても。

(春日俊彰)ああ、クリームの?

(若林正恭)うん。それはなぜかっていうと、風呂上がりでバスタオルで拭いた後、乾いてるからなのよ。で、「キュレル……こんなはずじゃないよ、キュレル!」って思ってたの。

(春日俊彰)「例年のキュレルは……」って(笑)。

(若林正恭)「例年のキュレルよりも乾くな。今年のキュレルってそうなのかな?」って。で、いろいろ調査した結果、奥さんがキュレルのボトルに別のメーカーのボディソープを入れていて。で、これは本当に片頭痛と一緒なんだけど。片頭痛じゃない人に片頭痛の痛みは伝わらないの。結局。

(春日俊彰)なるへそ。「痛いんだろうな」ぐらいはわかるかもしれないけどね。

乾燥肌じゃない人に乾燥肌の人の気持ちはわからない

(若林正恭)で、乾燥肌じゃない人に乾燥肌の人の気持ちってわかんないの。だからなんかね、「そんな違いがあるの?」って奥さんが言って。もうちょっとカチンと来ちゃって。

(春日俊彰)そうね(笑)。「キュレルの成分が変わったのかな?」じゃなくて、もうごと、変わっていたわけだからね(笑)。

(若林正恭)そう(笑)。俺にしたらもうドッキリですよ。長~い(笑)。

(春日俊彰)「キュレルじゃなかった」ってことだからね?(笑)。

(若林正恭)「キュレルじゃなかったら気付かない説」を試されて。でも、気付くのよ。「いや、キュレルじゃねえな、これ!」って。

(春日俊彰)あ、気付いた(笑)。

(若林正恭)で、キュレルを買ってきて。キュレル、ボトルごと買わなきゃいけなかったから。

(春日俊彰)そうか。ボトルに違うのが入れられちゃっていたから。

(若林正恭)だから今、うちのお風呂には本物のキュレルと偽物のキュレルが並んでいるのよ。

(春日俊彰)ああ、それはまだ使ってるんだ(笑)。

(若林正恭)それはまだ、ボディソープが入っているから。それは奥さん用のキュレルの……中身はキュレルじゃないけど。キュレルのふりした、しっとりしないやつ。どなたかが入ってるの。本物のキュレルは、それは俺は間違えない。それは自分で買ってきたから。で、一応マジックでも印つけた。間違えないように星のマークを書きました。

(春日俊彰)ああ、「本物ですよ」って?

(若林正恭)そうそうそう。あ、そうだ。「キュレル」のところに「○」をしたんだ。で、裏に星を書いたんだ。

(春日俊彰)ああ、念を入れて?

(若林正恭)もう間違いたくないから。でもキュレルをとにかくすり込まなきゃいけない。で、これは中学の時からで。

(春日俊彰)ああ、そうだった?

(若林正恭)手が、もう指先が、なんていうの? 切れているのね。乾燥しすぎて。

(春日俊彰)ああ、たしかにそうだったね。

(若林正恭)えっ、なんで知ってんの?

(春日俊彰)いやいやいや、だってそうなってたじゃん?

(若林正恭)なっていたでしょう?

(春日俊彰)で、谷口とも話したことあるもん。「キポさんのガサガサになってんの、大変そうだよね」っつって。「ああ、そうだな」って。

(若林正恭)本当さ、その人の不幸で笑いすぎだろ?

(春日俊彰)いや、別に笑ってないよ?

(若林正恭)笑っていつもしゃべっていたじゃん?

(春日俊彰)笑ってないよ。「そうだよね」って。

(若林正恭)直接言ってくればいいのに。そんなの。それで俺ね、中学の時のラグビー部が、これね、軍手のねイボイボついてるの、あるじゃん? あれをしていいのはね、中学3年生からなのよ。

(春日俊彰)なるへそ。そういうの、あるよね?

(若林正恭)で、中1と中2はつけちゃいけないの。で、中3でも、ラグビーってボールを落としたら「ノックオン」っていう反則になるから。中3でもノックオンしたら軍手を外さなきゃいけないのよ。

(春日俊彰)なるへそ。ミスをしたら。

(若林正恭)そうそう。だから中1、中2はめちゃくちゃつらかった。その時はまだキュレルが生まれる前だから、ニベアだったけど。塗っても塗ってもラグビーボールのゴムに油を持っていかれるのよ。で、俺はボールに回転をすごいかけるポジションだから。さらにこすれるから。一番パスを投げるポジションなの。練習で。だからもう指先が切れまくっていて。で、アメフト部もたしか高2からじゃないとグローブができないのよ。高1はグローブしちゃいけないから。「なんだよ、その風習?」って思いながら。

(春日俊彰)いろいろとあるんだよ。「ショルダーが……」とか「スパイクが……」とか。

(若林正恭)そうそう。そういうのがあって。で、今はそれぞれ、自分の中でよかったですよ。本当に。いろんないいものが生まれてね。で、乾燥肌プラス、これは男としてちょっと情けないから、あんまり言いたくなかったんですけど。冷え性なんですよね。手足が。

(春日俊彰)まあ、女性のイメージはあるよね。冷え性ってね。

(若林正恭)そうなのよ。それで……もうね、これも中学からなんですよ。冷え性が。それで、俺はアメフト部でパンターっていうボールを蹴るポジションもやってたの。で、それはなんていうの? 冬ね、もう外の練習で手足の感覚、全くないわけ。足とかも、もう感覚ないぐらい冷たいの。それでね、冬でカチカチになった皮のボールを蹴らなきゃいけないから。

(春日俊彰)固いんだよね。冬ってね。

(若林正恭)蹴るたびに……もう本当に石を蹴ってるみたいに痛いのよ。バチーン!ってなるから。それで……これは俺が高2になった時。俺の姉ちゃんって2つ上だから、高校卒業ですよね。となると、家に大量のルーズソックスがあったんですよ。姉ちゃんが卒業したことにより。で、俺はその……ルーズソックスってあったかいのね。

(春日俊彰)まあ、あんだけ分厚いからね。

(若林正恭)だから俺、高2と高3の冬はルーズソックス履いて学校に通っていたのよ(笑)。

(春日俊彰)ええっ? ああ、それは知らなんだ。

(若林正恭)足が冷たいから(笑)。

(春日俊彰)まあ、ズボンを履くからね。見えないっちゃ見えないからね。

高校時代、こっそりルーズソックスを履いて行っていた

(若林正恭)それで……名前を忘れちゃったけど。全く部活も接点もまるでないやつがクラスに1人だけ……名前、忘れちゃったようなやつ。そんなキャラのやつで。そいつも冷え症だったの。で、なにで冷え性の話になったのかわかんないけども。俺は姉ちゃんのルーズソックスを履いてるっていうことで、冷え性の話で2人で盛り上がって。なんかのきっかけで。もう名前も忘れちゃったけど。で、そいつに俺、「バレないようにルーズソックスを履いてるんだ」って冷え性仲間だから打ち明けたの。それでそいつはすごかったよ? そいつね、俺たち学ランだったじゃん? そいつは……お母さんのパンストを履いて通ってたんだよ(笑)。

(春日俊彰)上がいたなー!(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! で、それを体育の時間で着替える時にバレないようにするのがすごい大変だっていう話にで盛り上がって。俺はたまに、なんか屋上とかでみんなでいる時にルーズソックスが見つかって。「お前、なんで男なのにルーズソックスを履いてるんだよ?」とかみんなにいじられたりもしてたの。でも、ほら。白い普通のソックスじゃん? 普通に履くとしたら。あれじゃもう、冷たすぎて。ハルタの革靴だと。

で、俺はそれは誰にも言いたくなかったんですね。そういう人間なわけ、俺は。で、『ヒルナンデス』でちょっと前にやったロケで、「まるでこたつソックス」っていう、もう冷え性の人にとっては革命的なソックスっていうのをやったの。ロケを。それも、たるませてさ、ああったかく。保温だろうね。ルーズソックスみたいに。今も履いてるけど、それで足首のところがあったかくなるのよ。

(春日俊彰)ああ、あったね。なんかね。

(若林正恭)それで俺は『ヒルナンデス』でそのロケをやった日の帰りに、アマゾンで大量に買ったんですよ!

(春日俊彰)ああ、もう1足だけじゃなくて、大量に?

(若林正恭)大量に。でも、もう完全にルーズソックスなんですね。

(春日俊彰)ああ、それ? 今、履いてるやつ? 黒だけど……形はそうだね。

(若林正恭)完全にルーズソックスなんですよ。

(春日俊彰)ソックタッチを塗ったらもう完全に当時の女子高生だね。

(若林正恭)これを履いてないともうダメ。キンキンになって、足の指先が冷たくて。これだと大丈夫なの。あったかいの。

(春日俊彰)ああ、まあまあ、いいんじゃない?

(若林正恭)で、バレたくないじゃない、これ?

(春日俊彰)まあ、そうだね。なんかちょっといじられたり、変に思われたりしそうだね。知らない人はね。

(若林正恭)変態じゃないですか?

(春日俊彰)まあ、ちょっと変態感もあるかね。

(若林正恭)それでね、すごい困ってるのが『オドぜひ』でね、ネクタイをするっていうことをやめたことにより、白Tシャツの上にジャケットを羽織るようになったんですよ。で、この季節にね、白Tシャツとジャケットなんですよ。それで今、換気で窓を開けながら収録してるから、寒いの。で、「ネクタイをやめたい」ってスタイリストさんに言ったのは俺だから。今更、冬用に……なんだろう? それだとニットとかを着るのかな? それを足してくれって言えないのよ。ネクタイを……で、夏仕様なんだろうね。Tシャツ・ジャケットだから。あれもおしゃれなのかな? ズボンが七分丈ぐらいで。その、なんか素足に革靴を履いてるように見えるようなデザインなのよ。だから、もう脱ぐしかなかったの。まるでこたつソックスを。

(春日俊彰)まあ、収録中はね。

(若林正恭)だって俺が『オドぜひ』をやりながらさ、七分丈でルーズソックスを履いてるの、おかしいだろ?

(春日俊彰)まあそこ、1回言わなきゃいけないもんね。そのまま続けるわけにはいかないよ。

『オドぜひ』ではまるでこたつソックスが履けない

(若林正恭)そうだろう? だからもう、本当にこの間の収録とかも手足キンキンのまま収録しているんですよ。それで……この間、冷や汗かいたね。びっくりしたよ。「こんなこと、ある?」って思ったんだけども。日向坂の番組の収録でね、なんかね、部屋の中っていう設定の企画でね。スタジオ入ってからね、「オードリーさん、靴脱いでそこに座ってください」って。「最悪だ……」と思って。バレるにしちゃあ、一番バレたくない世代のやつらだし。

(春日俊彰)まあね。パッと見ですぐ気付くしね。

(若林正恭)俺、もうめっちゃまるでこたつソックス、ルーズソックスみたいのを履いてるのに……「先に言ってくれよ。マジかよ」って思って。「楽屋に帰って、なんか別の靴下があるから、聞こうかな」って思ったぐらい。でも、「すぐに撮ります」みたいな感じだったから。靴を脱ぐやいなや、あぐらをかいて。もう見えないようにしてやったの。足の下で。そこから俺、微動だにしなかったからね。見えないように。

(春日俊彰)ああ、たしかに。立ったりなんか、しなかったね。

(若林正恭)立って突っ込むようなところもあったけどね。ずっと座ってね、自分の膝の下に靴下、足首を隠していた。っていうことがあって。そのアクシデントもあるわけですよ。

(春日俊彰)それは結局、誰にも見つからなかった?

(若林正恭)誰にも見つからなかった。隠し通した。あぐらをかくか、すぐに正座に変えるかでなんとかしのいだのよ。それで足首をまるでこたつソックスでこんだけ温めるとなると、指先がいつもかじかんでるんですよ。だから手首も温めたらいいのかなと思ったの。で、そのまるでこたつソックスのメーカーが手首用のを出してるかなと思ったら、出してないんですよ。でも足がこんだけあたためられるということは……っていうことは、寝る時は足首まで。素足は出るっていうスタイルのまるでこたつソックスがあるんですよ。

(春日俊彰)へー! 寝る時用の?

(若林正恭)寝る時用の。だから、つまり番組で手袋をしていたらおかしいじゃん? 革の手袋とかしてたら。

(春日俊彰)それはそうだね。意味が出ちゃうもんね?(笑)。

(若林正恭)意味が出ちゃうから。だから、手首だけあっためようと思ったら、ないのね。

(春日俊彰)へー! そういう発想はあんまり意味がないってことなのかな? 手首をあたためるっていうのは。

(若林正恭)なんか、俺が探したのはなくて。それで薬局に行ったの。そしたら、あたためる保温用サポーターみたいなの、あるじゃない?

(春日俊彰)ああ、つけたらあたたかくなるみたいなやつね。

(若林正恭)そう。その手首のやつを1ヶ月ぐらい前? 2ヶ月前ぐらいかな? 1ヶ月半ぐらい前か。寒くなってきた頃、買ったのよ。2つ。手首につけるのをね。それで『オドぜひ』のアナウンサーの磯貝に、そういえば嘘ついちゃって。

(春日俊彰)嘘ついちゃった?

(若林正恭)「怪我したんすか?」って聞かれて。「ちょっと変な筋トレして怪我しちゃった」って言っちゃった。

(春日俊彰)言ってた! うわっ、言ってたわ、たしかに!

(若林正恭)「冷え性だから」とは言えなかった。「冷え性なんだよ」とは言えなくて。

(春日俊彰)いいじゃん、別にそれ、言っても。本当のことをそんな……(笑)。

(若林正恭)冷え性のやつがMCやってる、番組おかしいじゃん?

(春日俊彰)別におかしくないでしょうよ? 「そうなんですか。大変ですね」って話になるでしょう。たぶん。

(若林正恭)でね、手首に俺、いつもそのサポーターをしてるんですね。毎日。で、最近ね、楽屋で岡ちゃんにミットを持ってもらって、ボクシングをやっているじゃん?

(春日俊彰)ああ、テンションを上げるためにね。

(若林正恭)で、本番前にやってるんですよ。そしたら、運動するからあったかくなるから、末端まで血流は行くんですよ。でも、手首にはしていて。『しくじり先生』の衣装がポロシャツの上にジャージを羽織るんですよ。だから、その時は体があったまってるから。メイク行く時にポロシャツと、そういえば手首にサポーターで行ってたんですよ。ここんところの収録2、3回で。

(春日俊彰)ああ、ジャージを着ないで?

(若林正恭)うん。で、今日もこの前が『しくじり先生』だったんだけど。たしかにミット打ちして、ポロシャツにサポーターでメイクに行ったんですよ。そしたら帰りに岡ちゃんに「若林さん、ちょっとお時間いいですか?」って言われて。「なに?」って聞いたら……岡ちゃんは俺が冷え性だっていうのを知ってるんだけど。「若林さん、スタッフさんの間で『若林さんが手首にタトゥーを入れた』って噂になっちゃっていて……」って言われて(笑)。

(春日俊彰)フフフ、なるほどね。それを隠すために?(笑)。

「手首にタトゥーを入れた」とスタッフさんの噂になる

(若林正恭)「なので、全部外して1回、収録行った方がいいかもしれないです」って言われて(笑)。

(春日俊彰)変な噂が(笑)。

<書き起こしおわり>

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