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ハライチ岩井 飲食店のタブレット注文システムを語る

ハライチ岩井 飲食店のタブレット注文システムを語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でたまたま入った飲食店のタブレット注文システムについて話していました。

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(岩井勇気)で、ちょっとテレ玉(テレビ埼玉)でさ、『熱波』っていう音楽番組をやっているんですけども。

(澤部佑)ずーっとやっているね。テレビ埼玉でレギュラーをいろいろ。

(岩井勇気)で、その収録がこの間あってさ。一応4本撮りなんですけども。途中で休憩があって。昼休憩があって。ディレクターが来てさ、「今日はちょっとお弁当を用意していないんですけど、外に食べに行きましょうよ」って言われて。

(澤部佑)いつもは弁当あるんだ。

(岩井勇気)いつもはあって。まあ、そんなに長い休憩がないからいつも弁当なんだけど、ちょっと長めの休憩があったから「外に食べに行きましょう」ってなったの。そしたらテレ玉のプロデューサーの人がさ、「後から僕も行きます」みたいな感じになって。で、とりあえずディレクターと2人で「どこに行こうか?」って言っていたんだけど。近くに新しくできたハンバーグ屋さんがあるらしい。そこにしようってとりあえず2人で行ったわけですよ。

(澤部佑)うんうん。

(岩井勇気)で、行ったらちょっときれいめな感じのハンバーグ屋さん。こじんまりした見た目のところで、行って入ったら10席ぐらいのそんな大きくないお店で。で、席に着いてさ、メニューを見ようと思ったら紙のメニューがテーブルに置いてあって。横にタブレットのメニューがあったわけ。タブレット端末の。

(澤部佑)結構じゃあ、ちゃんとした。

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紙のメニューとタブレットのメニュー

(岩井勇気)でさ、紙のメニューとタブレットのメニューがあったら、大人になっているからわからないけど、もうめんどうくさいじゃん。そのタブレットの操作に1回慣れなきゃいけないのとか。だから紙のメニューを2人とも見ていたの。

(澤部佑)まあ、それでいいもんね。

(岩井勇気)「何にしましょうか?」っつって。で、すげー美味しそうなハンバーグがいっぱいあって。ハンバーグもあるけど、ステーキとかもあって。大きさも選べてさ。高いので3000円ぐらい。ハンバーグは1000円ぐらい。ランチだからね。で、迷っていたらディレクターが「すいません……昼飯代が番組から一応出るんですけど、低予算番組なんで。番組製作費が全然ないんで、高いのはちょっと……」みたいな(笑)。

(澤部佑)フフフ(笑)。まあまあ、しょうがないけどね。

(岩井勇気)「後から来るテレ玉の人に高いのをたのむと怒られちゃうんで……1500円がギリです。1500円以内でちょっとどうにかお願いします」って。まあ、ランチだったらね。「そうっすか」って言って。で、ハンバーグのセットが3つあって。ハンバーグとお肉がひとつの鉄板に乗ったセットなんだけど。Aセット、Bセット、Cセットってあって、お肉の種類だけ違うわけ。

(澤部佑)はいはい。

(岩井勇気)で、オプションでハンバーグを大きくできるっていうのがあって+400円なのよ。で、Bセットが1100円なんだけど、+400円したらちょうど1500円になって。

(澤部佑)なるほど、なるほど。

(岩井勇気)それにしようって思ったわけ。で、店員呼んで「Bセットでお願いします。ハンバーグを大きくしてください」って言ったら店員が「すいません……注文はタブレットでお願いできますか?」って言われて。

(澤部佑)フフフ(笑)。なるほどね。

(岩井勇気)「ああ、このタイプか……」っていう。臨機応変にできないというか、マニュアル通りにタブレットでやってくれって言ってくるタイプ。ちょっとめんどくせえな……ってなって。そう思いつつも、ディレクターとしょうがないからってタブレットを見だして。いろいろ操作してさ、ハンバーグのページに辿り着いたわけ。で、Aセット、Bセット、Cセットってあって。で、Bセットのところをポンと押したのよ。そしたら+400円でハンバーグを大きくしようと思ったんだけど、そのボタンがないんだよね。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「ん? どこだ?」ってなって。隅々まで探してもないわけ。「おかしいっすね?」「わかんねえな……」ってなって。「すいません」って店員を呼んで。「これ、Bセットの画面に行っているんですけど、ハンバーグを大きいサイズにしたいんですけどこれ、どうやってやるんですか?」って聞いたら、「ああー……Bセットのハンバーグ大きいサイズは、タブレットだとEセットです」って。

(澤部佑)ええっ? どういうこと?

(岩井勇気)「ん? ん?」ってなって。で、A、B、Cセットがあって、それぞれハンバーグの大きいサイズのやつはタブレットだとD、E、Fセットなの(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! ああ、なるほどね。そうかそうか。名前を変えてるんだ。タブレット内では。

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タブレット独自のメニュー表記

(岩井勇気)変えてるの。で、紙のメニューにはそんなのないの。「+400円」って書いてあるだけなの。めんどうくせえな……ってなって。で、Eセットを押して注文確定ボタンを押したわけよ。で、たのんで来るのを待っていたらさ、テレ玉の人が来て。「遅くなりました」って来て、座席に座って紙のメニューを見ようとしたから「紙のメニュー、見ない方がいいっすよ。わけわかんなくなるんで」って。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)いらないんだよ、マジで。で、言ってタブレット渡して注文していたから、「なにを注文したんですか?」って聞いたら普通のハンバーグが2枚ついてくる1780円のやつだったのよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)それをたのんでいてさ、「行けるじゃねえかよ!」ってなって(笑)。「1500円以上、行ってるじゃねえかよ!」ってなって。ディレクターの人が「すいません……行けるっぽいっす」みたいになって(笑)。で、言っている間に俺のハンバーグのセットが来たんだよ。で、来たんだけど、どう見てもハンバーグが小さいのね。

(澤部佑)えっ?

(岩井勇気)「あれっ、なんかおかしいな」って思って店員を呼んで。「ハンバーグ、大きくなっています?」って言ったら「ああっ、すいません! 間違えました。ハンバーグ、大きくなっていないです」って言ったの。「なにそれ? なんのためのタブレットなの? えっ、どういうこと? どういうこと?」ってなって。

(澤部佑)「なにそれ?」ってなったの?(笑)。

(岩井勇気)「なに、その間違い方。なにそれ?」って。いや、「Bセット大盛りでお願いします」って注文したら、その間違いはあるじゃん。大盛りを忘れちゃっているっていうミス、あるじゃん。でも、「Eセットで」ってタブレットでたのんでいるわけだから、確実にこれは大盛りでしょう。来るやつは。

(澤部佑)いや、そうだね。大きいハンバーグじゃないとね。

(岩井勇気)意味わかんないでしょう? 「すいません」とか言ってるの。もうタブレットに支配されているからさ、店員の頭が。「タブレット、使わなきゃ、使わなきゃ!」ってなっているから導入してると思うんだけど、それだけ先行しているから。客はだから紙のメニューを見て、頭の中でタブレットに変換してタブレットを使って入力しているんだけど、店員は店員でタブレットで来た注文を頭の中で紙のメニューに変換して作っているからこのミスが起きるんだろうと思って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 結局そういうことだね。2つあるからややこしくなっちゃっているんだ。

(岩井勇気)「タブレット、いらねえんだよ!」って思ってさ。いらない技術導入しちゃっているからさ。

(澤部佑)最新のをね。お店を出す時に張り切っちゃったんだよ。

(岩井勇気)で、その後にテレ玉のプロデューサーになんかでっかいハンバーグが2枚来てさ。で、食って。ハンバーグはすげー美味いんだよ。

(澤部佑)ああ、味はね。

(岩井勇気)味はすごい美味いんだよ。

(澤部佑)それ、結局ちっちゃいままで?

(岩井勇気)ちっちゃいまま……でも、ちっちゃいハンバーグ、プラスサイズのハンバーグが後から来たけどね(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! 一応来たんだ(笑)。

(岩井勇気)1個のデカいハンバーグにはなっていないけど、プラスサイズ分のちっちゃいハンバーグが来たけどね。

(澤部佑)ちっちゃいのをくれたんだ。そこはちゃんとね、ケアしてくれたのね。

(岩井勇気)そしたら食べて、美味かったからよかったなっつって。お会計をしようと思って3人でレジに行ったのね。それで「お会計おねがいします」って言ったら「すいません。タブレットの方でお会計のボタンを押してもらっていいですか?」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ!

(岩井勇気)「おい、ふざけんなよ!」みたいな(笑)。「なんなんだよ、もう臨機応変にやってくれよ。もう機械に支配されて。機械、機械。最新、最新ってやってるからだよ」って思って。で、戻ってお会計のボタンを押してさ。そうしないと(売上のデータが)レジに行かないんじゃない?

(澤部佑)ああ、データが。そうか。

(岩井勇気)で、お会計して、テレ玉の人に「ごちそうさまです」って。そしたら店員がさ、「すいません。これ、どうぞ」って、10円のフェリックスのガム。駄菓子とかで売っているガムを3人にひとつずつ配ってさ。「ここはすげーアナログだな!」って思ってさ(笑)。

(澤部佑)フフフ、いや、いいじゃん。あったかいね。昔、床屋さんとかでくれていたわ、そういうガム。

(岩井勇気)で、「アナログなんかい!」って思ったままテレ玉に帰っていたの。そのガムを食べながら帰っていたらディレクターが「あっ、当たりました!」って。ガムが当たったって。で、そのディレクターの人が「店に交換しに行こうかな?」って言うから、「どうせ『タブレットでガムが当たったボタンを押せ』って言われるからやめといた方がいいですよ」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハッ! いやー、たしかにな。そこまで導入している可能性はあるよね。

(岩井勇気)もうめちゃくちゃですよ。

(澤部佑)めちゃくちゃですね。

<書き起こしおわり>

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