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ハライチ岩井 新居用にイナバ物置を購入した話

ハライチ岩井 新居用にイナバ物置を購入した話 ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年11月12日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で引っ越した新居用にホームセンターでイナバ物置を購入した話をしていました。

(岩井勇気)まあ、引っ越したんでね。先週、言いましたけどね。廃虚の隣の大家さんの家に私、引っ越しましたんでね。

(澤部佑)っぽい家ね。

(岩井勇気)今、大家さんですんでね。うん。

(澤部佑)マンションの上の。

(岩井勇気)低層マンションの1番上にある平屋みたいな家。だから大家さんが住む家に今、住んでるんですけども。

(澤部佑)「大家さんが住んでいそうな家」ね。

ハライチ岩井 廃墟の隣の大家さんの家に引越した話
ハライチ岩井さんが2020年11月5日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で今まで住んでいたメゾネットタイプの部屋から引っ越しをした話をしていました。 (岩井勇気)ええとね、引っ越しましてね。 (澤部佑)ああー。なんか、...

(岩井勇気)で、そこをちょっと住みやすくしようといろいろやってるんですけどね。まず。ベッドを買い直しましてね。とにかく俺、寝ている時に腰が痛いから、腰に良いベッドを買おうと思ったのね。で、ベッド自体とマットレス、これをどちらも新しくしようと思って。まあ家具屋に行って腰にいいやつがあったから注文しまして。それが届いたんですよ。で、まあ大家さんの家なので、他の住人たちとは違う入り口から家に入って。

(澤部佑)その低層マンションの入り口とは違うんだよね。

(岩井勇気)階段なんで。本当にうちに上がる専用の階段があるんですけど。もう本当、ベッドとマットレスの配送業者からめちゃくちゃ大変そうにしていましたからね。

(澤部佑)いやー、それ、いろいろ大変だよね。

(岩井勇気)最後はもう、「ハアハアハア……こ、ここにサイン……サイン、お願いします……」みたいな(笑)。

(澤部佑)本当だよな。「なんすか、ここ……」みたいな(笑)。

(岩井勇気)そんな感じだったよ。本当にね。で、ベッドとマットレスが来たんですけど。普通にマットレスがあって、その上に、マットレスの分厚さの半分ぐらいの分厚さの腰が痛くならない用のマットレスみたいなのが乗っかってるっていう構造なのね。で、そのマットレスを乗せるベッド自体は、ベッドの上板が上に跳ね上がって。その中に荷物を入れられるというタイプのやつ、あるじゃないですか。そのタイプには浅いタイプと深いタイプのやつがあるんだけど、深いやつの方が荷物をいっぱい入れられるから。

だから深いタイプのやつにしたの。で、その上にマットレスが乗るっていうシミュレーションをね、自分の中ではあんまり、買った時に出来てなかったんだよ。で、配送業者が来て、業者がベッドにマットレスを乗せてね、「完成しました」というのを見てみたら……深い厚めのベッドに分厚い2層のマットレスが乗っかっているもんだから、むちゃくちゃ高いのよ(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! うわーっ! ちょっと気になるね(笑)。

(岩井勇気)もう余裕で腰上ぐらいまであるのよ。

(澤部佑)高っ!

(岩井勇気)お腹の半分ぐらいまであるの。もう本当、乗る時にちょっとした塀を上るみたいな感じなのよ。ベッドが(笑)。

(澤部佑)フフフ、ちょっとジャンプするみたいな?

(岩井勇気)そう。手をついてグッと上らないと本当に上れないから。「うわあ……失敗したわ」って思って。だから俺、すごい高い位置で寝ているのよ(笑)。「なんかやたら天井が近いな……」みたいな。

(澤部佑)なんか怖いね。落ちたらあれだし。

(岩井勇気)寝相はいいから落ちはしないんだけども。「なんか、圧迫感があるな……」って。

(澤部佑)ああ、そうか。天井からね。

(岩井勇気)そう。すげえ気になるんだよね。ベッドを上る時に。「おしっ!」って上らないといけないから(笑)。

(澤部佑)まだ慣れてない時はさ、「天井がなんか下りてきちゃっている?」みたいなね。

(岩井勇気)2段ベッドの上でもないのにさ。「なんでこんな上の方で寝なきゃいけないんだろう?」って。ベッドはそんな感じのが来ちゃってさ。それで、引っ越してから知ったんだけど。この大家さんの家に上がるこの階段ね。そこの下に謎の6畳ぐらいの砂利のスペースがあるんだよ。塀に囲まれてるんだけど。謎のエアポケットみたいな、何も作れずにできちゃったみたいなスペースがあるんだけど。「ここ、何だろうな?」って俺、思っていたの。ここが、よくよく管理会社に聞いたら、俺のものだっていうの。

(澤部佑)ああ、一応そうか!

(岩井勇気)うちしか通らないところだから。「自由に使っていいよ」って言われて。「えっ? ラッキー!」って思って。謎の一部屋分ぐらいのスペース。

(澤部佑)6畳ぐらいあるんでしょう? めっちゃいいじゃん!

(岩井勇気)マジでそんぐらいあるのよ。これはちょっといろいろとできるなって思って。「前の住人の方は自転車を何台か置いてましたよ」みたいなことを管理会社の人は言うわけ。

(澤部佑)なるほど。

自由に使っていい6畳ぐらいの謎スペース

(岩井勇気)それで、まあバイクを置けるし。なんなら、ちょっと絵とかを書くから、絵を書くスペースにしてもいいぐらいの感じなわけ。で、いろいろ考えた結果、ちょっと簡易的な倉庫を置こうと思ったわけ。ホームセンターとかに売っている、庭に置くタイプの倉庫。あるじゃん?

(澤部佑)ああ、それを入れちゃうってこと?

(岩井勇気)そうそう。そこに建てちゃおうかなって思って。まあ、退居する時に撤去すればいいやと思って。だから家の外に荷物置いておける感じ……めちゃくちゃいいじゃん、それって。家の外に置いておけるって。ちょっと大きめの、ガラガラガラッてスライドで開けるタイプの倉庫、物置あるじゃん。カツオが閉じ込められてるやつ(笑)。

(澤部佑)フフフ、いわゆるね。わかりますよ。

(岩井勇気)なんか木の角材みたいなのでドアを押さえつけられて。

(澤部佑)斜めにね。

(岩井勇気)だから磯野家がカツオを閉じ込めるために設置しているやつ。あれですよね。

(澤部佑)そのためじゃないのよ。いろいろと物は入っていると思いますよ。

(岩井勇気)すごいよね。今のアニメじゃあれ、考えられないもんね。カツオを閉じ込めるために庭に設置してるもんなんだから(笑)。

(澤部佑)大虐待だよね(笑)。

(岩井勇気)すごいよね。懲罰房だからね(笑)。あそこはね。庭に置くタイプの懲罰房。うん。だからたまにワカメがね、「お兄ちゃん、大丈夫?」なんて言ってカツオを出してあげるみたいなの、あるじゃないですか。夜にね。あれにヒントを得て作られたのが『プリズン・ブレイク』だよね。だからね(笑)。

(澤部佑)違うよ! 兄弟愛のね(笑)。兄弟で。

(岩井勇気)主人公が兄を刑務所から出してあげるというドラマね。

(澤部佑)下のが助けに来るみたいな?

(岩井勇気)あれ、『サザエさん』から来てるから。ワカメがね、カツオを出してあげるっていう(笑)。

(澤部佑)嘘だ……ワカメ、タトゥー入れてないでしょう?

(岩井勇気)倉庫の地図のタトゥーを(笑)。だから俺も、その庭に置くタイプの懲罰房をこのスペースに置こうと思って。それでネットで「庭 懲罰房」で調べたわけですよ。

(澤部佑)それでは出てきませんよ! 出てこなかったでしょう、たぶん?

(岩井勇気)いや、出てきたんですよね。で、ちょっとやっぱり大きめのホームセンターに行かないと現物は見れない。やっぱり現物を見て買いたいじゃん? どんなもんかわかんないし。ネットで買うのはちょっとギャンブルだなって思って。だから埼玉のホームセンターに車で行こうと思ってね。で、埼玉に行くからさ、母親に電話したんですよ。「ちょっとあの、庭に置くタイプの懲罰房、あるじゃん? あれを買いたいんだけど」って。

(澤部佑)懲罰房……伝わるかな?

(岩井勇気)で、母親が「まあ、そのタイプの懲罰房だったら、大宮の島忠にあるよ」って(笑)。

(澤部佑)あ、伝わった。えっ、伝わっている?

(岩井勇気)「ホームセンターの島忠。あそこ、いろんなタイプの懲罰房、置いてあるから」って。

(澤部佑)すごい詳しい!

(岩井勇気)で、休みの日があったから、その前日に実家に一旦帰って、次の日の昼前ぐらいから大宮の島忠ってホームセンターに行ったんですよね。母親の車で行って。それで島忠の外のところに車を停めて入ろうと思ったんだけど。もう外のスペースにさ、ガーデン用品とか、犬小屋とか。そういうのがある並びにもうあるんだよ。いろんなサイズの懲罰房が。

(澤部佑)フフフ、だいたい外に置いてあるね。

(岩井勇気)あるのよ。だから大きいのから小さいのまで。だから罪が重いとより小さいのに入れられるのかもしれないね。

(澤部佑)より罪が重いと?

(岩井勇気)罪が重いと小さいところに。キュッとした、狭い懲罰房に入れられるんだろうな。だから「どれにしようかな?」って思って。で、うちのスペースだと、大きすぎるのは無理。もうめちゃめちゃデカいのがあるから。だから、中ぐらいの罪のやつを……(笑)。

(澤部佑)それ、誰を入れんの? 自分で入るの? なんなの?

(岩井勇気)中ぐらいの罪で捕まったやつを入れるやつ。で、まあメーカーもいろいろあるんだけど、結局イナバ。結局、イナバなんだよ!

(澤部佑)フフフ、それはもうわかんないもん。正直ね。他のメーカーは。

(岩井勇気)いや、本当にいろいろ見てみたんだけど、一番作りがしっかりしているのがイナバなのよ。

(澤部佑)「やっぱり」ね。

(岩井勇気)「やっぱりイナバだな」って。

(澤部佑)「結局、イナバだな」って言ってましたけども?

(岩井勇気)やっぱりイナバ! 本当にね、ドアのスライドの感じが違うのよ。めちゃくちゃなめらかなの。イナバのは。

(澤部佑)イナバのやつ?

(岩井勇気)やっぱりイナバだな!って。

やっぱりイナバ

(澤部佑)いや、最初は「結局」って言ってましたよ?(笑)。大コピーをあなた、変えてましたから。「結局イナバ!」って(笑)。

(岩井勇気)「結局イナバ、100人乗っても大丈夫」ですよね(笑)。

(澤部佑)モメて社長が変わったの?(笑)。「結局」って(笑)。

(岩井勇気)もう新しい横暴な社長が。「結局にしろ!」って(笑)。

(澤部佑)「結局だよ!」って(笑)。

(岩井勇気)だからその「結局イナバ」のCMでおなじみ、イナバ懲罰房で(笑)。

(澤部佑)違うわ! 物置だわ!

(澤部佑)でも、やっぱりいいんだね。

(岩井勇気)なんかすごいよかったんだよ。全然違った。で、いいのがあったから店員さんを呼んで。「ちょっとこの懲罰房にします」「拘束具とかムチとかどうします?」って言われたから。「あ、じゃあそれもつけてください」って言って。で、カウンターで送り先とか書いて買ったんですよね。で、お金払って「よし!」って。

(岩井勇気)それで島忠、ホームセンターに来てますから。なんかちょっと家に必要なものを買おうっていうことで、中をいろいろ見ていてね。そしたら突っ張り棚みたいな。突っ張る棚みたいなの、あるじゃない? みたいなやつと、あとはメジャーじゃなくて家の中を測ったり線を引いたりするのに長めの定規がほしいなって思ったのね。なんか1メートルぐらいの定規。で、文具のところに行ったら、あったのよ。1メートルのプラスチックの透明なしっかりした定規。「ああ、これだ」と思って。それでパッと値段を見たら1700円だったわけ。

(澤部佑)結構しますね。へー。

(岩井勇気)そうなんだよ。そしたら母親が「ちょっと高すぎるよ。やめな」って。でも俺は「いや、でもこういうの、ほしかったんだよ」「いや、それにしても高すぎる。他のところでいいでしょう」「でもほら、これしっかりしてるし。分厚いし。壊れなさそうじゃん」「バカじゃないの? 本当にそれ、買おうとしおているの?」って母親が言うわけ。「いや、いいんだよ。こんなの、なかなか買わないんだから。しっかりしてるし。もうこれは一生物の定規だよ」「なによ? 一生物の定規って?」って(笑)。

(澤部佑)ああ、やっぱり。おんなじ感覚を持った母親だ。

(岩井勇気)「一生物も定規だよ! これ、もう一生使っていけるんだから、一生物の定規でしょ! 一生物の定規って考えたら、1700円だったら安いでしょ? 一生物の定規って。逆に一生物の値段だね!」って。

(澤部佑)なに言ってんの?

(岩井勇気)「なにそれ?」って言われてさ(笑)。

(澤部佑)フフフ、結構同じ感覚だったわ(笑)。

(岩井勇気)もうホームセンターの中でケンカになっちゃってさ。で、結局押し切って、その一生物の定規を俺は買ったんだよ。それで「バカじゃないの?」ってずっと言っているのよ。

(澤部佑)ああ、お母さんがね。

(岩井勇気)で、駐車場に行ってさ。それで持っていって。その一生物の定規を母親の車に積もうとしたらさ、母親がさ、「ちょっと。車に傷つけないでよ? そんな一生物の定規で傷つけられたら、一生物の傷になっちゃうんだから?」って(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! なんかすげえ言ってくるな(笑)。

(岩井勇気)「一生物の車なんだから、これは!」って。「めちゃくちゃいじってきてるじゃねえかよ! 車なんだから、一生物の傷なんてねえだろ? 直せるだろ!」って。「一生物の定規で傷をつけたら、それはもう一生物の傷だよ?」って。

(澤部佑)ああ、いじってる。気に入ったんだね(笑)。

(岩井勇気)そんな感じで。うん。帰りましたけどね(笑)。

(澤部佑)「そんな感じで帰りましたけど」(笑)。

(岩井勇気)で、無事に庭に置くタイプの懲罰房も買いましたんで。来週、再来週ぐらいには届くんで。誰か閉じ込めようと思いますけども(笑)。

(澤部佑)家の人、いないじゃん。別に。お前のさ……その、サザエさんもいなければ、カツオもいないだろう?

(岩井勇気)悪いことをしたやつは、あそこに入れようと思って。

(澤部佑)いないじゃん!

(中略)

(澤部佑)今は物置、何が入っているの?

(岩井勇気)まだ来てないな。

(澤部佑)ああ、そうか。今度来るぐらい?

(岩井勇気)もう、そのまま来るかもな。囚人が入ったまま。

(澤部佑)えっ、ホームセンターの?

(岩井勇気)うん。入った状態で来るかもな。

(澤部佑)使っちゃっているじゃん。ホームセンターで。

(岩井勇気)しょうがないよね。

(澤部佑)いやいや、いないでしょう? だって、出れるし。木の棒で押さえているぐらいじゃ?

(岩井勇気)いやいや、お前、イナバの懲罰房をナメるなよ? あれ、鍵ついてっからな?

(澤部佑)えっ、すげえ! 結局イナバだな。

(岩井勇気)結局イナバ。結局イナバよ。

(澤部佑)結局イナバだな。

(岩井勇気)結局イナバ。100人乗ってもオーケーです!

(澤部佑)うわっ、ちょっと違う! うわっ、気持ち悪い! 社長が変わってそこだけ……まず、そこ変えたんだろうね?(笑)。「ちょっとそこだけ、気に食わないな?」って。

「結局イナバ。100人乗ってもオーケーです!」

(岩井勇気)「前の社長の感じなんだよな」って。

(澤部佑)「結局イナバ。100人乗っても……」。

(岩井勇気)「『大丈夫』も変えよう。『オーケーです』ね」。

(澤部佑)「『100人乗ってもオーケーです』……気持ち悪いな」って社員の人たちはね(笑)。

(岩井勇気)そうね。伝統をね。

(澤部佑)じゃあ、今度来るんですね。

<書き起こしおわり>

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