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水溜りボンド Creepy Nuts武道館公演ライブ配信を語る

水溜りボンド Creepy Nuts武道館公演ライブ配信を語る ニッポン放送
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水溜りボンドのお二人が2020年11月12日放送のニッポン放送『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』の中でCreepy Nutsの武道館公演のライブ配信について話していました。

(トミー)今週は何かありましたか?

(カンタ)そうですね。ちょっと僕の話になっちゃんですけど、最近アーティストのライブストリーミングをめちゃくちゃ見てるんですよ。

(トミー)ライブストリーミングね。

(カンタ)そうなんですよ。知らない人ももしかしたらいると思うんですけど。僕、結構音楽が好きで。なんかね、月1回とか2回ペースぐらいでいろんなアーティストのライブに行ってたんですよ。結構見に行ってたんですよ。

(トミー)それは多い方なんですか?

(カンタ)めちゃめちゃ多いと思います。フェスとかにも行ってたりしたんですけど。ちょっと今、コロナの時期っていうのもあって、lライブがほとんど開催できてないんですよ。で、僕としてはやっぱり迷える子羊。趣味が1個、なくなったっていう。

(トミー)なるほどね。1個、楽しみがなくなった。

(カンタ)だってライブでしか味わえないあの感覚ってあったんで。音楽を聞くことはできるんですけど、やっぱりライブに行きたいってなって。それで、当然のように出会うのがライブストリーミングの配信なんですよ。これ、何かっていうとアーティストさんが、多くの場合は生配信。リアルタイムで、お客さんを入れない無観客のライブを配信してるんですよ。それでまだ、l文化としてそんなにないじゃないですか。

(トミー)コロナになってきてできてきた文化というか。

(カンタ)そうそう。大手とか、動きが早い人たちから今、やり始めてるぐらいの感じで。それで俺も見たことなかったんだけど。実際、料金で言ったら3000円とか4000円するわけですよ。

(トミー)ああ、意外とだから、ちょっと高く感じるといえば感じるかな? 最初は。

(カンタ)だって映像でしか見れないからね。それで俺はちょっと渋ってたんだけど……でも1回、見始めたら、もうヤバいっす。無限に見れる! なぜかっていうと、僕らはちょっとバタバタすることも多いじゃないですか。

(トミー)まあまあ、時間的にね、スケジュールが見えないからね。

(カンタ)そう。それで会場まで行く手間がまずない。

(トミー)まあ、たしかにね。

(カンタ)それで今まで、会場で普通にやってる時って生配信はないんですよ。普通に考えて。

(トミー)まあ、そうですよね。

(カンタ)ただ、ライブハウスを借りて演出の方に力を加えることができてるんで、お金がめちゃめちゃかかっているわけですよ。映像とかに。なので、僕が見たので言うと、ビリー・アイリッシュさんとか。これ、世界中で見れるやつ。

(トミー)おおー。『bad guy』だ。

(カンタ)『bad guy』です。しかも世界中の人がチャットでうごめくわけですよ。

(トミー)チャットも見れるの?

(カンタ)チャットもリアルタイムでブワーッて。で、遅れて入ってきた人も、遅れた部で見れるの。みんなで見ようって。

(トミー)じゃあ、ちゃんと一体感はあるんだ。

(カンタ)それでみんなで「bad guy!」「bad guy!」って書くわけよ。それとか、僕らが仲良くさせてもらっているヒゲダン。藤原さんのやっているヒゲダンのライブもそうだし。UVERworldとか。最近だったら嵐のも見ました。

(トミー)嵐ね。すごい話題になっていたもんね。

(カンタ)国立競技場で。あと、サカナクションさんとか。これも映像がとんでもないことになっていて。ほぼミュージックビデオみたいな生放送をやりたいっていうことで。

(トミー)なるほどね。普通のライブの時間ぐらいやるの? 2時間とか。

(カンタ)ああ、そうですね。

(トミー)じゃあ2時間ずっと、作品レベルのものが見れるんだ。

(カンタ)そうそう。もちろん、気持ち的には「生で見たい」っていうのもあるんだけども。でも、「ちょっとナメたらアカンよ」っていう。そのリアルタイムの生感もあるし。それで映像がまたそれぞれでこだわってるから普通にそれぞれのアーティストの色が出て、めちゃめちゃ面白い。で、今日話したかったのが、今日も僕、ライブストリーミングを見させていただきまして。Creepy Nutsさん。今日、日本武道館でやられてました!

(トミー)すごいよ!

(カンタ)めちゃくちゃすごかった!

(トミー)ジャンルもジャンルだしね。すごいことですよね、これ。

(カンタ)そうだよね。ヒップホップではなかなかいないんじゃないかな?

(トミー)まあ、数人いますけども。それこそ、めちゃめちゃゲストを呼んだり、そういうので武道館のステージに立っている人もいますけども。でも、なかなかいないですよね?

(カンタ)ちょっとね、画面越しだったんですけど泣きそうになりました。

(トミー)かっこよくて?

(カンタ)なんかね、なんていうんだろう? 俺、そんなに『フリースタイルダンジョン』とかも……まあ、ちょっとは見てたけど。めちゃめちゃ見ていたわけじゃなくて。ラジオで聞いてた人たちなのよ。Creepy Nutsさんって。で、すごいその人柄とかを知ってて。その人たちのライブをいまだ、見たことなかったわけ。「いつか現場に行ってライブを見たいな」って思ってたんだけど、見れてなかったわけ。

それで今日も行けなかったんですけど、見たいなと思って見て。まあ「いつもの」って言うとあれですけど、僕が知ってるDJ松永さんとR-指定さんがいらっしゃって。もう普段と全然違う顔というか。楽曲はもちろん知ってるんですけど。もう会場が湧きまくって。2人で……まあ、俺らも2人組じゃん?

(トミー)まあ、比べるのもあれだけどね(笑)。

(カンタ)2人組が日本武道館をバーン!って盛り上げてんの、ちょっとかっこよすぎて。まあ、ジャンルは当然違うから比べるのもあれなんですけど。もうとにかくかっこよかった。

(トミー)でもそのジャンルは違うとはいえ、すごいよね。やっぱりね。

(カンタ)そう。だからたぶん今度のCreepy Nutsさんのラジオをとも聞いていただければ、詳しい内容を話すと思うんで。皆さん、聞いていただきたいんですけども。ネタバレはできないんだけど……今、配信のアーカイブもあるから。ちょっと見てください。これ、ヤバかったです!

Creepy Nuts武道館公演ライブ配信アーカイブ

(トミー)ああ、そうなんだ!

(カンタ)今は見ちゃダメだけど。

(トミー)ああ、そうだね。離脱が激しいことになるからね。

(カンタ)今は、あんまり見ない方がいいかな?(笑)。

(トミー)フハハハハハハハハッ! もうちょっと寝かした方がいいかも?

(カンタ)4時半ぐらいに見始めると、すごいいいらしいよ?

(トミー)そこから見たら、仕事行けなくなるわ(笑)。6時半まで埋まっちゃうじゃんか(笑)。

(カンタ)いや、でもね、かっこよかったですよ。だってトミー、それで言ったらCreepy Nutsさん、好きでしょう?

(トミー)そうなんです。僕、めちゃくちゃ見たかったんです、それ。ただ、今日はちょっとスケジュール的にもいろいろあって、まだ見れてないんですけど。僕、だってこういうのを見たくなることなんて、ないですからね。これ、本当にアーティストさんとか知らないから言える言葉だと思うんですけど。僕、本当にライブを見たくなることがないんで。

(カンタ)だから今、『千と千尋の神隠し』とCreepy Nutsさんのライブストリーミング、どっちを見るってなったらもうCreepy Nutsさんだもんね?

(トミー)まあ、そうだね。100、泣くしね。でも本当に……もちろん、見たかったっていうのもあるけど。本当に俺、音楽聞かない。みんなが聞いているような曲は……。

(カンタ)ああ、J-POPとかロックとか?

(トミー)そう。それは僕、一切聞かないんですよ。

(カンタ)そうね。『旅立ちの日に』ぐらいだもんね。みんなが知っているような曲でトミーが知っているのは。

(トミー)あとは『キセキ』と『カブトムシ』と。

(カンタ)そのへんだよね。

(トミー)なんですけども。僕、本当にハマってからまだ5年ぐらいしか経ってないんですけども。『フリースタイルダンジョン』っていう番組がありまして。それが2015年の9月から始まったわけですよ。だからま言ったら、ヒップホップをめっちゃ好きな人からしたらめちゃくちゃニワカだとは思うんですけども。言ってもそれから5年は経つんで、5年ぐらい毎日、何かしらヒップホップに関連するものを聞いて。バトルをめっちゃ見たり、音源を聞いたり。

(カンタ)めちゃくちゃ見てたよね。

(トミー)めちゃくちゃ見てるし、l今でもめちゃくちゃ聞いてるんですよ。それで僕がCreepy Nutsのファンになったっていうのも、本当にオールナイトニッポンが決まった時の会見でも「普通に僕、ファンなんで」って言っていたじゃない?

(カンタ)言ってた。異様に緊張したもんね。

(トミー)緊張してた。そのファンになったのは『フリースタイルダンジョン』がはじめで……あ、これ、長くなりますけど大丈夫ですか? えっ、あと2分? あと2分でR-指定さんの魅力をしゃべりきるのはなかなかムズいよ?

(カンタ)フフフ、DJ松永さんの魅力も言わないと。

(トミー)そうだよね。バランスよく。

(カンタ)今日、めちゃめちゃかっこよかったから!

2分でCreepy Nutsの魅力を語りきる

(トミー)俺、それで言ったら『フリースタイルダンジョン』から入っているから。『フリースタイルダンジョン』でR-指定さんを見て。それでCreepy NutsのYouTubeチャンネルに行くと、オールナイトニッポンをやる前にラジオをやっていた時期があるんだよね。

(カンタ)へー!

(トミー)あのへんで、「あれ? 毎回、ミュージックビデオもそうだし、なんかこれ、毎回同じ人が出ているの?」みたいな。で、その動画のサムネイルが「”悩む”相談室」っていう文字のものから、あれは『助演男優賞』あたりからなのかな? サムネイルが変わったんだけど。ずっと同じサムネイルでラジオを上げ続けていたのよ。そこで「ああ、松永さんという方がいらっしゃって、めちゃくちゃしゃべるんだな」っていうのがわかって。


(カンタ)たしかにめちゃくちゃしゃべるね(笑)。『フリースタイルダンジョン』から入るとだいたいそうなるね。

(トミー)そうなるんですよ。あと、なんか観覧に来てらっしゃったり。あとは対戦相手が松永さんの名前を出して。DOTAMAさんが、なんだったっけな? 「松永」と「札束」で踏んでいたりとかして。「ああ、松永さんっていう人がいるんだ」みたいなところから知って。でも今はその2人のことが好きなんだけども。

(カンタ)うんうん。

(トミー)えっ、ちょっと大丈夫? 話す時間、あります?

(カンタ)今、ようやく場が整った状態で。

(トミー)僕、『あさぼらけ』が終わるところまでしゃべりますけども。

(カンタ)DOTAMAさんっていうのは?

(トミー)今、DOTAMAさんの話をするとなると、それは結構なことになってくるよ? ちょっとそのR-指定さんの話、できるんですか? これ、もう曲に行くんですか?

(カンタ)もうそろそろ曲に行った方がいいですよ。

(トミー)あとはちょっとツイートで書きます。

(カンタ)ツイート、140文字なのよ。ツイートでいけるなら、全然お願いしますよ。

(トミー)まあインスタライブなりなんなりで僕が個人的に発信していきます。今後は。

(カンタ)「”悩む”相談室」をやれば?(笑)。

(トミー)「”悩む”相談室」、勝手にやります。なんで俺、引き継いでるんだよ?(笑)。まあ、いろいろと話したいんですけども、僕が一番好きな……その『フリースタイルダンジョン』は終わったけど、今Creepy Nutsはこうで。こんなに売れていてめっちゃかっこいいっていう状況なんですけども、このときにはこういう曲を出していたっていう。2017年にCreepy Nutsさんが出した曲。これを聞いていただければ、その人となりもわかるかなって。めちゃくちゃ謙虚で。それでいて今、こんなかっこいい状況になっているっていう。

(カンタ)すげえいい人たちだもんな。

(トミー)では皆さん、ぜひ聞いてください。Creepy Nutsで『未来予想図』。

<書き起こしおわり>

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