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花澤香菜 大好きなラジオを語る

花澤香菜 大好きなラジオを語る ニッポン放送
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花澤香菜さんがニッポン放送『花澤香菜のオールナイトニッポン』の中で大好きなラジオについて話していました。

(花澤香菜)あー、緊張する(笑)。生放送……北海道から沖縄まで全国36局ネットでお送りしております。本当にね、そわそわ、朝から冷蔵庫を開けたり閉めたりしています(笑)。何も用がないのに。嫌ですね。でもこの時間に生放送を聞いてくださってる方、皆さんどういう風に過ごされてるんですかね? なんかトラックの運転手の方が多いっていうのは聞きましたけど。私ね、そもそもオールナイトニッポンが大好きで。その番組に私は生で喋っている。これは何だろうかと……フフフ、思うんですけど。そもそも私、でも「オールナイトニッポン」という名前のつく番組、これまでの金曜夜10時からのオールナイトニッポンGOLDを2回、担当させていただきまして。

でもその時は生放送じゃなかったし、割とその台本もかっちり、世界観も作り込んでのやつだったので全然緊張とかしてなかったんですけど。そうなんですよ。なんか、ちょっとイライラしてきた! アハハハハハッ! 緊張している自分にイライラしてきた(笑)。いや、これでも私はね、有楽町じゃないラジオ局で長年レギュラーをもう10年ぐらいやっているんですよ。そうなの。でもね、別物ですね(笑)。

それも、その10年やっている番組も会議室でプロデューサーと2人っきりで録ったりしてる、本当になんか「これは本当に流れているんだろうか?」っていう……(笑)。『花澤香菜のひとりでできるかな?』ってタイトルなんですけども、もう1人でできちゃいそうだっていう番組をやってるんですよ。そう。今日はでも、私はオールナイトニッポンが好きだということを皆さんにお伝えしたいなと思って、ちょっとメモをいっぱい書いてきたきたんですけども(笑)。

あのね、どの番組でよく聞いているかって言う質問を台本で書いていただいてるんですけど、私は『オードリーのオールナイトニッポン』と三四郎とCreepy Nuts、星野源さんのを聞いております。もうね、『オードリーのオールナイトニッポン』は若林さんが作ってくれる波にみんなに飲み込まれていってる感じ。いま、手のひらの上で転がされている!っていうあの快感が本当にすごくて。で、毎回面白いじゃないですか。何なんだろう、この完成度と思いながら口を開けて聞いている。そう。

あと、いろんな言葉が生み出されるじゃないですか。あの「自分磨き」っていう言葉があるじゃないですか(笑)。あのね、いや、「自分磨き」っていう言葉は普通に使うんですよ。そう。だから私は普通にそういう風に使おうとすると、一瞬躊躇が生まれるというか(笑)。リスナーの枷ですよね。これはね。困る。はい。そんな感じ。

あとは三四郎。三四郎のラジオはもうなんか、いつでもどこでも気軽に聞けちゃうホーム感がある。あと、他の芸人さんの話もたくさんしてくれるので、私は何かこう、人間関係が絡んでくる会話がすごく好きで。「ああ、この人とこの人はこういう風に繋がってたんだ」とか、「こんなに小宮さんは後輩を大事にされてるんだ」とか、なんかもうそういうのを聞くだけで鼻血が出そうになるんですよ。

あとはCreepy Nutsのラジオはですね、Creepy Nutsの曲、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。かっこいいし、あのラジオ愛を感じるめちゃくちゃ面白いおしゃべりをされるのに、お二人ともずっと奥手なんですよ! あの奥手感がなんかもうキュンとしちゃうというか。そう。そこに親近感もわくし。でね、お二人の心根の良さをすごく感じるんですよね。なんか前、最近かな? あのリスナーがお母さんをちょっとこう無下に扱うような発言をした時に、「お前らよく聞け。お母さんはどれだけ大事か!」と。なんかそんなこと言うラッパー、最高じゃないですか!(笑)。

あ、DJ松永さんはディスってましたっけ? そうでしたっけね?(笑)。いや、そうなの。あと、星野さんのラジオはもう星野さんが存在していて、今日も元気にこの時間に喋ってくれるっていうだけで嬉しい! なんですかね? まあ楽曲のことね、もちろん。星野さん本当にいろんな活動されてるから、いろんなジャンルの人が遊びに来るじゃないですか。それが特別な空間を生み出してるっていうか。聞いてるだけで嬉しくなる。はい。そんな感じなんですけど。

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花澤香菜のラジオ聴取スタイル

あ、そうなんです。ただ申し訳ないことに、そこそこいい年なので(笑)。30歳になったばかりで、リアルタイムでオールナイトニッポン聞くのきつい。いま聞いてくださってる方はね、本当にすごい、素晴らしい体力の持ち主だと思う! 私はRadikoのタイムフリーで聞くのがほとんどで。普段ね、どんなラジオライフを送っているかというと、朝起きてすぐ深夜ラジオをタイムフリーでかけて。で、朝の準備をして出かけて、スタジオに……普段、声優のお仕事してるんですけど、そのスタジオに着くまでもうずっとラジオ聞いてて。

で、1日中の仕事の時もあるので終わって8時半ぐらいですか。私は1日に1万歩以上歩くというのを規則にしてるんで。自分に課す。なので1万歩到達するまでラジオ聞きながら歩くんですね。で、家に帰ってご飯を食べながらラジオを聞いて、お風呂でラジオを聞いて……フフフ、もうやだー! 気持ち悪いですよね? なんか(笑)。

でね、そもそもなぜここまでラジオにハマってしまったかと言いますと、私は

私は佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』という小説を……佐藤多佳子さんが大好きで読んでいるんですけど、『明るい夜に出かけて』でアルコ&ピースのオールナイトニッポンがそのまま出てくるんですよ。小説の中に。で、「これはちょっと聞いてみねば」と思ったら本当に面白くて。本当に面白いのにすぐ終わっちゃって。「なんだ、これ!」って思って(笑)。だから、他局もラジオもいっぱい聞いちゃうんですけども。Radikoの便利なところは同じ時間にやってる星野さんの番組も、爆笑問題さんの番組も両方聞けるというね。

今日はIKURAちゃんがゲストで来てる! ああーっ、楽しみだなー! フフフ、ああ、楽しみ! 本当に笑い転げること間違いなしですね。Radiko、最高です! はい。そんなにラジオばかり聞いていて、周りに話の合う人がいるか?っていう心配をされるんですけど、大丈夫なんです。これが。この前、声優の前田玲奈ちゃんというお友達とね、浅草を歩いていたんですけど。そしたら、なんと肉巻きもちもち棒が売られていて。三四郎リスナーなら分かると思うんですけど(笑)。

「これはリスナーなら買わねばならぬ!」と思って立ち止まってしまって。「いや、玲奈ちゃんになんて説明しよう? これからご飯を食べに行くのになんで私は肉巻きもちもち棒を買うんだ?」っていう、そこの説明をしなきゃいけないと思って。で、迷っていたら、玲奈ちゃんも「あれ? 肉巻きもちもち棒?」って言って。「ええっ、もしやリスナー?」っていうね。そんな運命があったりして。だから全然大丈夫。

あと私の弟……4歳下の弟もヘビーラジオリスナーでして。ええ、そうなんです。2人でね、TBSのラジフェスに行くぐらい。この前のはね、『エレ片のコント太郎』を2人で見に行って(笑)。夜、バーでラジオについて語り合うっていう。近況とかもなにもなしでね。そんな……フフフ。そんな私はいま、全国のラジオ局で「#このラジオがヤバい」っていうキャンペーンをやってるらしいんですけど。全然オファーが来ない! こんなにラジオが好きなのに……(笑)。

インタビューしてほしい。はい。いや、でもこの機会ですから「#このラジオがヤバい」でつぶやくという手法は知っているので是非、ハッシュタグ「#花澤ANN」と書いてですね、皆さんがつぶやいていただけたら私のこの愛の受け取り場所が見つかるかもしれません(笑)。よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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