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内村光良 自分に司会の仕事は向いていないと思っていた話

内村光良 自分に司会の仕事は向いていないと思っていた話 ニッポン放送
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内村光良さんが2021年9月17日放送のニッポン放送『内村光良のオールナイトニッポン』の中で司会という仕事についてトーク。ラジオDJや司会の仕事は自分には向いていないと思っていた話をしていました。

(内村光良)さあ、続いて。もう1枚、文化祭のメール、行ってみましょう。「バンドやダンスで生徒たちをキャーキャーいわせたいと思ったけど、友達が1人もいなかった僕は文化祭で1人の男子がDJをやる動画がYouTubeでバズッており、『これだ!』と思って立ち上がるも、その時に文化祭ステージの出場登録の締切がすでに終わっており、どうしても諦めきれなかった僕は文化祭の屋台が出ているところで路上DJをやろうと思ったのですが、DJの技術と機材を手助けしてくれる知り合いは前述の通り、1人いなかったので、スマホで爆音でヒットチャートを流すだけのただの異常者になり、クラスのそんなに目立ってないグループのボスにSNSでさらされ、ちょっとだけ悪口を言われました。マジで『満面』です」。

なんてポジティブなやつだ。1人きりだったんだな……1人きりのやつが多いな。なんかさっきもクラスでみんながはけていって、1人残されたとか(笑)。1人のやつはでも、後に強くなるんだよな。うん。そうか。DJでただ流すだけか。ヒットチャートを流すだけの異常者になったか。異常だよな、みんな。引くよな、引く。わかるわー。私はDJはね、やってみたいと思ったことはないですね。ええ。一度もないです。

ラジオもね、実は……実は俺、ラジオも苦手意識があったんですよね。自分はあんまり司会もね、実はそんなでもないんですよ。不思議なもんですよね。あんまり自分が思っていなかったことがお話とか仕事がいっぱい来るんですよね。俺、司会に向いているとか全然思っていなかったし。司会で食っていけるなんて本当に思っていなかったし。ラジオのDJもそれこそ、全く無理だって、そのオールナイトニッポンの時から思っていたぐらいなんですよ。だから、本当にわからないですよね。

司会もラジオも向いていないと思っていた

(内村光良)だから……紅白で司会を4回もやったなんてことが信じられなくて。だから本当にあれはいい思い出でした(笑)。本当にいい思いをさせていただいてね、ありがとうございましたっていう感じでね。

(内村光良)本当に自分が司会のお話が来るとかね、こんなに『スカッとジャパン』とか『突破ファイル』とか、よく来るなって実は本当は思っているんですよね。だから本当に、コントがやれればいいっていう風に思っている人間だったんで。よく、南原が言っているんですけども。「『お笑いスター誕生』でお前、コントが終わったら一切しゃべらなかったよな」って言われるんですよ。

コントが終わったら全部、あとは南原に任せて。「点数が出る時、発表の時もお前、1人であくびしてたな?」って言われるんですよ。それぐらい、コント以外は全然しゃべらなかった男なんですよね。それがまあ、よくもこんなにいろいろとペラペラペラペラとしゃべるようになって。本当にね、司会なんて思ってもいなかったんです。

演者をやりたいタイプだった

(内村光良)映画を作りたかったし、コントをやりたい。演者をやりたいっていうタイプでした。20代、まさにそうでしたね。コントさえやっていれば、なんとか食っていけるかな、なんて思っていたのがマジで……本当に人生はわからないもんですよね。またノスタルジーに浸ってしまいました。申し訳ありません(笑)。

<書き起こしおわり>

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