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吉田豪 夏の魔物2018と頭脳警察・PANTAを語る

吉田豪 夏の魔物2018と頭脳警察・PANTAを語る ニッポン放送
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吉田豪さんがニッポン放送『金曜ブラボー。』の中で音楽フェス『夏の魔物2018』と頭脳警察のPANTAさんについて話していました。

(望月理恵)でもまた本当にお忙しくて。お台場で行われたフェス、夏の魔物に出演されたということで。

(吉田豪)そうですね。今年、非常に問題がいっぱい起きたことでおなじみの夏の魔物ですね?

(望月理恵)ああ、問題が起きたんですか?

(吉田豪)出演者のみなさんがだいたい怒っていたことでおなじみの。「控室がない」とか。車で搬入しようと思ったら「スペースがないです」って言われてそのまま放置されたとか。みなさんが困り果てていたことでおなじみの夏の魔物。僕はずっと出ているんですよ。若い変わった主催者(成田大致)がやっているイベントなんで。いろいろと隙が多いんですよ。もともと青森でやっていて、僕は青森時代から出ていて。青森ではスキー場でやっていたんですね。

(望月理恵)ええ。

(吉田豪)スキー場だから暖房施設はあるけど、冷房施設がないんですよ。夏フェスなのに。で、僕は食堂でやっていたんですね。広いんですけど、締め切って窓が開かなくて冷房がない。わかります? 40度ぐらいになるんですよ(笑)。

(望月理恵)それ、試練ですね!

(吉田豪)試練なんですよ。で、ステージ上にだけ扇風機がかろうじてある程度の。地獄。ライブを見ようとしても、1曲見るのが限界ぐらいの中で1時間、トークをするんですよ(笑)。それと比べたらこの2年は去年が川崎。今年はお台場で涼しくなったんですよ。涼しくなったのはいいんですけど、都心部でスペースがないからステージとステージの間が狭いんで、音が混ざりあってひどい目にあうんですよ(笑)。なにも聞こえない。

(望月理恵)大変!

(上柳昌彦)隣と隣と大音量で出し合いっこしてるわけですね。

(吉田豪)そこにトークで勝てるわけがないんですよ(笑)。爆音に。

(望月理恵)あと、今日の2時台のゲスト、PANTAさんとも写真を。

(吉田豪)PANTAさんも実は青森時代から行っていて。で、PANTAさんが青森時代から僕に「アイドルを紹介してくれ」みたいな感じで。

(望月・上柳)フハハハハハッ!

(吉田豪)アップアップガールズ(仮)と一緒にPANTAさんが写真を撮ったりとか、そういうような仲介活動をやって。今年もPANTAさんがすごいがんばっていろんなアイドルにがっついて見ていて(笑)。Negiccoと写真を撮ったり。

(望月理恵)撮ったの見せてくれました(笑)。

(吉田豪)「写真を送るから、連絡先を教えてくれ」って(笑)。「教えてくれなきゃ、送れないだろ!」みたいな感じで。で、スタッフの人が入ってきて「じゃあ、こちらにお願いします」みたいな(笑)。

(望月理恵)アハハハハハッ!

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PANTA&Negicco

(上柳昌彦)スタッフの方に1回送って。経由してみたいな。

(吉田豪)僕にも会うなり「上坂すみれの連絡先を教えてくれ」って(笑)。

上坂すみれと吉田豪 頭脳警察・PANTAを語る
上坂すみれさんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと頭脳警察・PANTAさんについて話していました。

(望月理恵)ちょっとPANTAさんのイメージが今日でもうまた……(笑)。

(上柳昌彦)僕の中学生時代の頭脳警察のPANTAさんのイメージが……。

(吉田豪)あの革命戦士感が全然ないんですよ、もう。僕が知り合ってから、本当にああいう人なんですよ。

(望月理恵)今日もポニーテールにシュシュしていて、かわいらしい感じでしたね(笑)。

(吉田豪)かわいらしい人ですよ。僕が好きなのはアップアップガールズ(仮)っていうグループの中野サンプラザのライブであったんですよ。それで中打ちっていうか2階で関係者だけで乾杯をするんですけど。そこでPANTAさんがいて。「ああ、PANTAさん!」って言ったら「今日さ、反原発のデモに誘われていたんだけどさ、こっちに来ちゃった!」っつって(笑)。「こっち来ちゃったじゃないですよ!」っていう(笑)。

(上柳昌彦)すごい選択肢(笑)。反原発とアップアップガールズ(仮)をどっちにするか?っていう(笑)。

(吉田豪)「アプガを取りました!」っていう(笑)。PANTAさん!っていう(笑)。

(上柳昌彦)でもやっぱりそういうところから、いまでも声をかけられているっていう。

(吉田豪)声をかけられているんですけど、でもアイドルの方が優先順位は高いぞっていうね(笑)。

(望月理恵)いろんな顔を持っているんですっていう話をさっきもされていましたもんね。

(吉田豪)制服向上委員会っていうグループのプロデュースぐらいやっていそうな誤解を生んでいたんですよ。でも、全然違うんですよね。あの人は車の運転とかしているぐらいで。曲も作っているんですけど、実は制服向上委員会のかわいい曲しか作っていないんですよ。制服向上委員会の過激な曲っていうのは全部あそこの運営が作っていて。それにダメ出しとかしていたんですよ。「あの曲さ、ちょっとさ、歌詞がストレートすぎるよね? あのさ、ジョン・レノンももうちょっとぼかしていたよ」って。「あなた、頭脳警察で『銃をとれ』とか歌っていたんですよ!」っていう(笑)。

(上柳昌彦)発売禁止になっているんだから。何枚も。

(吉田豪)なにを他人事みたいに言っているんですか?っていう(笑)。そういう人なんですよ。

(望月理恵)すごいところで接点があって。

(上柳昌彦)PANTAさん、すごい多面性があって楽しかったですよ。

<書き起こしおわり>

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