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ハライチ『探偵ナイトスクープ』ヤドカリ探索回を語る

ハライチ『探偵ナイトスクープ』ヤドカリ探索回を語る ハライチのターン
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ハライチの岩井さんが2020年11月6日配信のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で自身がエッセイ本を出した新潮社の担当の上司が『探偵ナイトスクープ』で澤部さんと共演していた話をしていました。

(岩井勇気)この間、俺が本を出した新潮社の人と飯を食ったんですけど。中華みたいなね。美味しいところだね。なんていう? 鍋みたいなものが出てきて。フタが閉めてあって。2層になっていて、下に水が溜まっていて。そこを沸騰させて。それで上の層に蒸気が行って。それでキノコがブワーッと入っていて。「お水は使用せず、そのキノコから出るダシと蒸気だけででできたスープです」っていうわけ。「でも蒸気入っちゃっているから、水が入っちゃってるじゃん?」っていう。まあ、そういう美味しいのもありましたけどね。

(澤部佑)うん、まあ、そうだね。

(岩井勇気)それで俺の今の新潮社の連載を担当してくれてる文系女子と……。

(澤部佑)文系女子ね(笑)。

(岩井勇気)図書館の司書の女の人みたいな人とね。

(澤部佑)へー! 本当にそういう人もいるんだな。ちゃんと働いてるんだね。

(岩井勇気)ロングスカートにシャツにカーディガンみたいな人。それと、前に1回、話したな。本のプロモーションで書店まわりみたいなのに行く時についてきた……。

(澤部佑)あのイケイケの?

(岩井勇気)友達のお母さん。

(澤部佑)ああ、友達のお母さんね。言っていたね。

(岩井勇気)その友達お母さんの話さ、お前にしたっけ?

(澤部佑)ここで話してたよね?

(岩井勇気)その話だよね。「お前に会ったことある」っていう話はしたっけ?

(澤部佑)ええっ? それは知らない。

(岩井勇気)俺、それをなんか言うのを忘れてたんだよ。「私、澤部さんに会ったことあるのよ」って。

(澤部佑)そう言われたんだ?

「私、澤部さんに会ったことあるのよ」(友達のお母さん)

(岩井勇気)そう。友達のお母さんから。「何でですか?」って聞いたら、『探偵ナイトスクープ』で子供のヤドカリかなんかをお前、捕まえに行っただろう?

(澤部佑)うん。

(岩井勇気)そこの家の人なんだって。

(澤部佑)えええーっ!? 捕まえに行ったよ!

(岩井勇気)そこの家のお母さん。

(澤部佑)ええっ? 出てんの?

(岩井勇気)出てるんじゃない? だから。

(澤部佑)お母さん、いたっけな? お父さんは……出てるじゃん! 出てたかな? ええっ? 俺、めちゃくちゃ家に行ってるじゃん!

(岩井勇気)フハハハハハハハハッ! いや、びっくりしちゃってさ。「ああ、そう言えばこれ、言い忘れていた。前に聞いた時に」って思ってさ。「澤部さんが息子のヤドカリをとってくれたのよ」って。

(澤部佑)フフフ、おしゃれな家だったよ。大変だったんだから。あのロケも! 言っとけよ!

(岩井勇気)フフフ、なんだよ、「言っとけよ」って(笑)。

(澤部佑)すごいんだよ。ヤドカリが逃げちゃったっていうことで。「家で飼っていて、虫カゴに入れていたのにヤドカリが逃げちゃった。それを探してください。家の中に絶対いるはずだから……」って。

(岩井勇気)家の中に?

(澤部佑)そう。「家の中にいるはずだ」って。で、「ベランダとかに出る窓がちょっとだけ開いていた時がある。もしかしたらベランダから出てる可能性もあるけど、ほぼ家の中だろう」って、家の中をブワーッて、もうめちゃくちゃ探して。それで全然見つかんなくて。「ヤバい、どうしよう?」ってなって。とりあえずもう、なんか熱帯魚屋さんみたいなところに行って。似たようなヤドカリを買って、とりあえずその男の子に、飼っていたのとは違うけども。「一応、この子を……」みたいな感じでエンディングにしましょうかねって。もう全然見つからないから。

それで、そのままその感じでロケが終わって。それで俺もタクシーに乗って。「お疲れさまでした」って。それ、ロケしていたのが東京だったからね。それで帰っていたら途中でディレクターさんから電話がかかってきて。「ヤドカリ、見つかりました!」って。「ええっ、どこにいたんですか?」って言ったら、その隣の家の庭。隣の家の人がドアを開けたら、目の前にヤドカリがいたんだって。で、「これ、お宅のじゃないですか?」っつって見つけてくれて。

(岩井勇気)へー! すごいタイミングで。

(澤部佑)そう。それですぐに戻って……みたいな。めちゃくちゃ、なんかバタバタしていて大変だった。そう。ヤドカリ。それの人だ!

(岩井勇気)そこの家のお母さん。

(澤部佑)うわっ、世間は狭いなー!

(岩井勇気)狭いね。うん。そう。

(澤部佑)あの家、おしゃれだったけどね。

(岩井勇気)そのヤドカリの人が……。

(澤部佑)ヤドカリの友達のお母さんね。うん。

ヤドカリママが担当編集の上司

(岩井勇気)そう。ヤドカリママが……(笑)。ヤドカリママが俺の担当編集の上司だね。課長かな? 部長かな?

(澤部佑)ヤドカリママと文系女子。

(岩井勇気)ヤドカリママと書店を回っているから(笑)。

(澤部佑)フフフ、ヤドカリママと? 大変でしょう?(笑)。

(岩井勇気)そうねー。

(澤部佑)それでもさ、中華を食いに行ってさ。やっぱり「先生!」みたいな感じなの? 「先生、これ、食べたいのありますか? 岩井先生!」みたいな。

(岩井勇気)ない。そういうのじゃない。なんていうの? 「先生」とは言うけども……いじりの「先生」ね。マジでムカつく……(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ!

(岩井勇気)マジでムカつくよ。友達のお母さん。

(澤部佑)ヤドカリのお母さんが言うの? 「岩井先生」って?

(岩井勇気)「はい、先生。こちらへ」って(笑)。「うるせえな、マジで……」って思って。ムカついたねー。

(澤部佑)そうね。なるほどね。だいぶ前だけどな。数年前かなー。

<書き起こしおわり>

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