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R-指定とDJ松永 木村拓哉の優しさを語る

R-指定とDJ松永 木村拓哉の優しさを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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R-指定さんとDJ松永さんが2020年10月27日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で木村拓哉さんのラジオにゲスト出演した際に感じた木村さんの優しさについて話していました。

(R-指定)いやー、まあでも、あれですよ。話したかったのは久保田(利伸)でもなく、Charaでもなく、木村の話なんですよ。木村拓哉さんの話。まあニュースとかにもなっていて、情報が出てるんですけど。我々、Creepy Nutsがあの木村拓哉さん……この番組で散々「木村、木村」なんて言っていましたけども。木村拓哉さんのラジオに呼ばれたわけなんですよ。

(DJ松永)そうそう。まあ、Rさんがね、散々今まで木村拓哉さんの話、していたじゃないですか。どういう話、していましたっけ?

(R-指定)基本的にはかっこいいもの、粋な言動、行動、2枚目なしぐさ、その全部を「木村」と呼んでました。俺はこの番組で。で、かっこいいものをたとえる時にかならず「木村」って言ってたし。歌番組で、たとえば歌詞をちょっと即興でアレンジしてその日に合ったような歌い方するっていうそのアレンジのことも「木村」って言ってました。

(R-指定)で、平成という時代ももうひとまとめにして……「平成って何やったか? 平成は『木村』やったよな?」って。

(DJ松永)結局、そうだね。平成最後の放送で「平成って結局、何だったっけ?」ってトークした時に。

(R-指定)それで「結局、平成って木村やったよな」って。もう満場一致で木村やったし。「っていうか令和も木村やし。はあ?」みたいな(笑)。「はあ? いやいや、平成も木村やけど、令和も木村やから。はあ?」って(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! R、もう木村が好きすぎて。もうドラマとかもずっと見ていたからさ。影響を受けまくっているしね。

(R-指定)受けまくっているし、もうなんやったらこのロンゲもやっぱりキムタクに憧れてやっていますっていう。で、もうなんやったら好きすぎて、みんな「キムタク」って言うけども俺はもう「木村」って呼びたいっていう。それで勝手に呼び捨てでずっと言ってたんですよ。

(DJ松永)そしたら……呼び出しを食らいまして(笑)。

(R-指定)その偉そうに話しているラジオがご本人の耳に入ったらしくて。「おい、ちょっと来い」ってなって(笑)。

(DJ松永)「ちょっとツラ貸せ」って(笑)。で、そのラジオに11月から4週にわたって出演します。マンスリーゲストですんで。で、先週収録してきましたね。

(R-指定)たっぷりね、お話させていただきまして。

(DJ松永)震えたね。だってこんな……一番テレビの豪華な人じゃない? その、たしかに本当に米津(玄師)さんの時に痛い思いはしたが……(笑)。

(R-指定)「米津!」とか「米津が!」とか呼び捨てにしていたら、実際に米津さんにお会いして、俺らが借りてきた猫みたいになるっていうので(笑)。やっぱり耳に入るもんなんやな。

(DJ松永)でも一番耳に入らないっていうか……。

(R-指定)さすがにだってキムタクは一番遠いって思うやん? 木村拓哉は。

(DJ松永)本当にさ、なんか実在してる実感がないじゃないですか。だからここでさ、ラジオだろうが公共の電波だろうが本当になんか、家で「キムタクだ」って言ってるのとあんまり変わんないと思ってたじゃない? 正直。でも、呼び出し食らったぞ、これ。どうするんだよ、これ? どうする? それで俺ら、行ったぞ? すごいぞ、これ? こんなことになると思っていた?

(R-指定)いや、思ってない、思ってない。

(DJ松永)一番思ってなかったじゃん? 本当にこの仕事を始めて夢みたいな出来事があったけども。こんな「あああーっ!」って思ったことは……。

(R-指定)ホンマになったよな。だから、どうすんの?

(DJ松永)慌てたよね?

(R-指定)慌てたし、ずっと始まってからも慌てていたし。

(DJ松永)実際に呼ばれてご対面したじゃないですか。すごかったよな。

(R-指定)ブースに入ったらもう木村さんがトイメンの席に座っていて。なんていうの? もうホンマに映画とかってドラマとかで見るまんまのあの渋さ……。

(DJ松永)本当にスター木村拓哉。もう完全にそこ。何も裏切られなかったよね?

(R-指定)それで……何って言ったら分かるかな? どれが一番近いやろう? 俺の中で言うと、最初の空気感は『検察側の罪人』の時の木村拓也の空気感でしたね。ちょっと重めの空気。最初はクールな、あんまりいっぱいしゃべらない感じの木村さんがいて。それでラジオが実際に始まるとでなかなか低めテンション、ローな渋い声から始まっていって。それで、「どうやらCreepy Nutsのラジオで……『Mステで木村する』とか『平成=木村』みたいな感じでどうやら僕が言われてるみたいで」とか、そんな感じで木村さんが話だして。「いや、どうしよう……」って(笑)。で、まあとりあえずは謝るよな。まずは。

(DJ松永)謝ってたっけ?

(R-指定)謝ってたよ! 「すいません、数々の失礼を……」って。

(DJ松永)これね、正直Rさん、女性の前でね、ラップとかをしだすともう慌てちゃってうまくいかなくなるみたいなの、あったじゃないですか。夏帆さんの前で緊張して韻が踏めなくなるとか。白石聖さんの前で緊張してかかりすぎちゃって韻が踏めなくなるとか。

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(DJ松永)もう、そういうのをもう超えて……俺が今まで見てきたRの中で一番……あの時のRが一番かかっていた。すごかったよ! 木村さんの質問に対して答えてなかった。かかりすぎちゃうとさ、会話にならないじゃないですか。もう自分の言おうと思ったことが溢れすぎちゃって、あっちの言葉を聞いていなくて。ブワーッと話して会話になっていないっていう、もうアレになっていて。

これまでで一番かかったR-指定

(DJ松永)で、あんなになっているのを横で見ていて、もうびっくりして。最初、やっぱり木村さんにワンワン吠えていて、本人に聞かれていたってなったらもう「すいません」じゃん。それで木村さんに呼ばれて「すいませんでした」って弁解から入るのが当然じゃん? なんか、Rは何を思ったか、今までのラジオ上のスイッチを入れて。「いや、ホントに! 平成も木村だし、令和も木村なんすよっ!」って本人の目の前で言い出して。「はあ?」って思って。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! 頭おかしい(笑)。

(DJ松永)それでなんか「木村」って言ってるんですよ。「要はこうでああだから、まあ結局、木村! つまりはマジで、木村っ!」って(笑)。

(R-指定)なんも言ってへん(笑)。「つまりは……」って(笑)。木村の前で(笑)。

(DJ松永)「本当に、木村!」とか言っていて。俺、止めたんだよ。「R、呼び捨てダメ」って(笑)。

(R-指定)ああ、ホンマや、ホンマや!

(DJ松永)俺、言ったでしょう? R、かかりすぎていてその時の記憶、ないと思うよ。

(R-指定)いや、そうや。

(DJ松永)R、あとで聞いてみ? 聞き返したらたぶんヤバいと思うよ?(笑)。で、木村さんの質問に答えてなかったのよ(笑)。

(R-指定)えっ、木村さんを無視して「いやいや、木村ってーのは……」って?

(DJ松永)「木村っていうのはマジで!」とかって。あれはさ、本当に言ったらラジオノリじゃん? ラジオの本番のノリじゃん? プライベートでも使わないあのノリを本人の目の前で言っていて。本人、マジでピンと来てなかったよ?(笑)。あの時、ご本人も微動だにしていなかったぞ? 困っていたよ。で、俺もドン引きしていたし。

(R-指定)えっ、相棒をドン引きさせて、木村拓哉さんを困らせていたの?(笑)。

(DJ松永)それでRは引くに引けなくなって、最後まで行ききったから(笑)。「要は、木村!」って(笑)。本当にマジで聞いてみ? 俺、あれ収録だから。冒頭、ヤバかったのがどれぐらい使われているかはわからんが……完パケで横で生で聞いている俺としてはマジでやばかった。あのさ、白石聖さんの時、事前に「『DAM CHANNEL』で韻を踏んでください」って言われていたじゃない? DAM CHANNELに出て、その司会が女優の白石聖さんで。それで台本上で「『DAM CHANNEL』で韻を踏んでください」っていう流れが事前に説明されていて。「じゃあ、それをやります」っていうことで。Rも事前に韻を考えていて。それで本番、ドンってなったらRが一言目でいきなり「たくさん寝る」って言ったっていう(笑)。

(R-指定)そう。「『DAM CHANNEL』で韻を踏んでください」って言われていたから……。

(DJ松永)でも、その時は韻を踏むタイミングじゃなかったのよ。振りもなしでいきなり……だからもうかかっちゃっていると、会話にならないのよ。振りもなしでRさん。「Creepy NutsのR-指定さんです」「た、たくさん寝る!」って(笑)。俺、怖かったよ(笑)。

(R-指定)本当に俺、会話の通り魔っていうか、キャッチボールをせえへんねん。勝手にバットを振りに行くし、勝手にボールを投げに行くねんな。相手の準備もなしに。

(DJ松永)それでさ、しかも今、覚えてなかったじゃん? 『DAM CHANNEL』って振られたと思っていたでしょう?

(R-指定)記憶にないねんな(笑)。

(DJ松永)「Creepy NutsのR-指定さんです!」「たくさん寝る!」って(笑)。それじゃあたくさん寝る人じゃん(笑)。

(R-指定)成立してない(笑)。めっちゃ眠たい人やんな(笑)。

(DJ松永)「こ、怖い!」って思って(笑)。

(R-指定)それと同じことをしていたの?

(DJ松永)それと同じことをしていて。本当にもうパニックよ。すごかった。まあ、あとで……本当に完パケの同録を俺はもらいたい。

(R-指定)フハハハハハハハハッ! やめてくれ(笑)。

(DJ松永)それを聞いて、もう今後のために……って。でも本当にヤバかったよ。

(R-指定)でもそんな……たしかにたぶん俺、そんな失礼なことも言っていたけども、やっぱりキムタクイズムというか。最初はそんな感じやったけど、話してるうちに……最初は探り探りで「R-指定さん」とか「松永さん」って言ってくれていたんやけども、いいタイミングで。ホンマになんか「あれ? いつの間に?」って感じで「ああ、そういえばさ、松永はさ……」って。ホンマにいい感じの兄貴みたいな感じに。いつの間にか「Rはどうすんの?」とか。キュンとするんすよ。それが来た時に。

(DJ松永)あれはもう「好き……」ってなるよな?(笑)。

(R-指定)なるよな?

(DJ松永)あんなのさ、ズルくない? あれはすごいな! 本当に好き。

(R-指定)ほんで俺らの個人的な今まで経歴とかを話して、やっぱり熱い話になって。最終的にね。

(DJ松永)そう。熱い話になりましたよ。

(R-指定)ほんで、やっぱりこれ、実際のところは内容を聞いてもらうとして。それで俺はちょっとその部分、ごっそりと記憶が抜けているねんけども。冒頭でだいぶ失礼なことを俺が言ったにもかかわらず……。

(DJ松永)いや、もう本当に器がデカいよ! あの冒頭、マジで聞いてくれ(笑)。

(R-指定)にもかかわらず、番組の収録が終わった後に、サクッとサラッと、なんの気も使わせることなく「はい」って連絡先を交換してくださって。まさかの!

(DJ松永)いや、これはすごいよ。あのね、木村拓哉さんと我々、連絡先を……交換しました! これ、本当の話です。

(R-指定)フフフ、もう信じられへん。俺も信じられへんから一応、もうミスったらアカンと思ってまずその場で……木村さんの目の前で「R-指定です。よろしくお願いします」って。「あっ、一応今、送りました」みたいな。「ああ、OK。ありがとう」って。それでその場は終わって。「ありがとうございました!」っつって。それで出るやん? それで出て、普通に家に帰ってる途中にパッと連絡、その返事が来て。「どうも、木村です。『木村』のまんまでいてください」っていう……いや、ちょっと、どう? 「『木村』のまんまでいてください」って木村拓哉さんが言ってきたら、逆に呼ばれへんって思って!(笑)。

(DJ松永)フフフ、言えねえよ、そんなん! 兄貴が……そんなことを兄貴に……もう本当、どうすんの?

今後、「木村拓哉」をどう呼ぶのか?

(R-指定)いや、だから「木村」はさすがに、もう会っちゃったからさ。どう……「木村くん」とか?

(DJ松永)ちょっ……攻めたな! 自分、攻めたね!

(R-指定)俺ら、ちょっとジュニア感を出してさ。「木村くん、あれなんすか?」みたいな感じに……。

(DJ松永)その感じ、行ける? それで、かからずに行ける? 木村くん……あ、「キムタくん」は?

(R-指定)お前、殺すぞ……?

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)おい! キムタくんってなんやねん! 「キムタク」か「木村くん」やねん! それをガシャーン!ってして「キムタくん」はヤバいねん。それは「キムタ」っていう人やん? キムタ……お前、これ全部バレるねんって! 聞かれるねんって!

(DJ松永)「きむたたくや」って思われるから(笑)。

(R-指定)こいつ、マジで……なんでこいつ、本人の前で礼儀正しいのにラジオだけ……なんでお前だけミスらへんねん! こんなフォローしている俺が本人の前で失礼なことを言ってしまって。お前、ズルいぞ、陰で……なんじゃ、こいつ?

(DJ松永)R、R……切り替え、切り替え。

(R-指定)こいつ、腹立つ!

(DJ松永)R、切り替え、切り替え。これ、本当に!

(R-指定)こういうやつがうまいこと生き残っていくんやろうな。いや、「キムタくん」はダメよ(笑)。

(DJ松永)あの、聞いている皆さん、「キムタくん」は絶対にダメです(笑)。

(R-指定)絶対にダメ!

(DJ松永)絶対にダメよ(笑)。

(R-指定)いや、ホンマに懐が深いから、これも聞かれていたら「いや、キムタくんでいいよ」って言ってくるねんって。あの人は。

(DJ松永)本当に。甘えちゃうことになるからダメ! 本当に木村さん、めっちゃ優しかったんだから。

(R-指定)めっちゃ優しかった!

(DJ松永)だってさ、あんなに冒頭にかかっていたRを本当に優しく包み込んでくれて。ちゃんと話を聞いてくださったからね。その後。だって本来収録が2時間の予定だったんだけども、それが延びて3時間以上やったからね。めっちゃ盛り上がったんだよ、あれ。すげえ楽しかった。

(R-指定)だからもう答えが出ているやろ? 「木村さん」な? 当然。

(DJ松永)フフフ、お前のさっきの「木村くん」も行き過ぎだからね?

(R-指定)あれで行き過ぎやから。

(DJ松永)「木村さん」です!

<書き起こしおわり>

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