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ハライチ岩井 半年ぶりに実家に帰った話

ハライチ岩井 半年ぶりに実家に帰った話 ハライチのターン
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ハライチ岩井さんが2020年10月8日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中で半年ぶりに埼玉の実家に帰った際の模様を話していました。

(岩井勇気)もう半年ぶりぐらいですかね? 実家に帰りましてね。

(澤部佑)半年? もう経ってるんだ。

(岩井勇気)もうね、コロナとかで全然帰れてなかったから。帰らない方がいいのかなとか思って。

(澤部佑)まあ、ねえ。一応ね。

(岩井勇気)で、母親がなんか都内に車で来てたから。そのまま連絡取って。母親の車の乗って埼玉にね、帰ったんですよ。

(澤部佑)ああ、次の日が休みとかっていうこと?

(岩井勇気)そう。というか、だからこれだけだったのよ。『ハライチのターン!』だけで。

(澤部佑)ああ、じゃあゆっくりできるっていうことだね。

(岩井勇気)そう。次の日がゆっくりだったから。で、とにかくさ、車で帰ってたんだけど母親の方向感覚ってもうめちゃくちゃなのね。だから自分の思った方向にあの人が帰ってると、あらぬ方向に向かっちゃうわけ。だから、かならずナビ入れて運転するんだけど。ナビをセットしてもうルートが表示されるじゃん? そうすると「いや、もうこれは違うよ。絶対これ、遠回りだよ」って言って、信じないわけ。そのルートを。

(澤部佑)ああ、お母さんが?(笑)。ああ、いるよね。そういう人ね。

母親の運転

(岩井勇気)そのくせ、ナビを入れているのにナビを無視して運転していると、めちゃくちゃな方向に行っちゃうわけ。で、昨日もナビを入れて、ナビを無視して帰ってたから。俺がなんかちょっと携帯をね、ブルートゥースに繋いで音楽でも聞こうかなと思って。それでナビの設定をいじっていたら母親が帰りの道の分岐を間違えて。

「ああっ!」って。なんかあらぬ方向にまた行っちゃっていて。それで「いや、なにやってんの?」って俺が言ったの。そしたら「あんたがナビをいじっていたからどっちに行けばいいのかがわかんなかったんでしょ!」って言うわけ。「いや、ナビを無視してるのか、信じているのかどっちなんだよ?」っていう。

(澤部佑)やめてよ、そんなの……。

(岩井勇気)それで車の中でケンカになっちゃってさ。マジで機嫌を損ねて、全然しゃべらなくなっちゃって。

(澤部佑)ええっ? なによ、岩井親子……。

(岩井勇気)もう「はぁー……」とか言っているわけ。運転しながら(笑)。で、さいたま新都心でさ、コクーンっていうショッピングモールがあるじゃないですか。で、そこに無印良品の超大型店っていうのが入ってるのよ。で、俺は無印に行きたいからっていうことでそこ、ネットで調べてたの。それで知ってたから、「ちょっとコクーンに寄ってよ」「なんで?」「いや、無印に行きたいから」って言ったの。そしたら「あんた、ダメね。コクーンの無印なんて。あんなところ、ちっちゃいんだから」って言うわけ。

いや、こっちはネットで超大型店っていうのを調べているのに。よく知りもしないでなんで「ちっちゃい」とか言い切っちゃうんだろうなと思って。「この人、なんなの?」って思って。「いや、超大型店って書いてありますけど?」ってホームページを出して見せて。

(澤部佑)また嫌な言い方だな……(笑)。

(岩井勇気)それでコクーンに行かせてさ。それで無印で買い物をしてね。買い物して帰ろうと思ったら母親がさ、コクーンの1階で「ここ、寄りたい」とか言って。北海道物産展がやっていて。「じゃあ、いいよ」って行ってさ。よく見たその北海道物産展の向かいで沖縄展っていうのをやっていて。で、その隣でなんか猫のグッズフェアみたいなのをやっていて。「なんか欲望のままだな!」って思って(笑)。

(澤部佑)埼玉らしいね!(笑)。

(岩井勇気)「欲望がすごいな! 確実にみんなが好きなやつをやってるんだな」と思って。それで買っててさ。それで車に乗って家に帰ったんですよ。それで家に着いて、玄関開けたらうちの猫のモネが玄関にいて。すごいなんか俺に寄ってくるわけ。「ニャーン」って。で、いつもの感じじゃないわけ。いつもだったら俺には「シャーッ!」とか言うんだけど。「ニャーン」ってなっていて。「こいつ、半年でリセットされてやがる」って思って(笑)。

(岩井勇気)「関係性が全くリセットされてやがる! 忘れてやがるよ。なんだよ……」って思っていたら、母親がさ、「今日はちょっとお父さんがお好み焼きがいいっていうから、ホットプレートでお好み焼きともんじゃ焼きだよ」って。

(澤部佑)めちゃくちゃいい家じゃん!

(岩井勇気)「ああ、今日はお好み焼きともんじゃ焼きか」って思って。で、ホットプレートをさ、オヤジが帰ったらもう温めてあって。で、もんじゃ焼きとお好み焼きをやるっていうことで、まずお好み焼きを作っていて。「お好み焼き、うまいね」なんてさ。で、「次はもんじゃ焼きをやろう」ってなって。で、もんじゃ焼き、俺が作ろうっていうことになって。それで作ろうと思ったんだけど、もんじゃ焼きって別にゆるゆるで、水多めに作ってもさ、焼いていればどんどんと煮詰まってくるじゃない?

(澤部佑)ああ、まあそうだね。

(岩井勇気)だからちょっとゆるめに作ろうかなって思ってやっていたら、母親が「なんでそんなゆるめに作るのよ?」って言うわけ。で、「いやいや、これの方がうまいから。そうしないと最終的にカチカチになっちゃうから」って言ったら「いや、最初ベチャベチャになっちゃうじゃない」って言われてさ。「いや、ホットプレートでやっていたらどんどん煮詰まってきちゃっうから、これでいいんだよ」って言ってね。で、「なにそれ? もんじゃって焦がしたところを食べるものでしょう?」「いやいや、それはもんじゃの本来の食べ方じゃないから。焦げたところを食べるより、焦げてない方が本当のもんじゃだからいいんだよ」「いや、焦がして食べるもんでしょ?」「いや、ちゃんと作ったら焦げてなくてもうまいんだから」って。

(澤部佑)フフフ、なに、そのケンカ?(笑)。

(岩井勇気)「でも私、焦がしたのが食べたいんだから……」「いやいや、俺が作ったのを1回食べて見ればいいじゃん」「いや、そんなゆるくしちゃったらダメじゃん。おいしくないんだから」「いや、ダメじゃないから。うまいから」「いや、もういい。『どうぶつの森』やるわ」とかって。

(澤部佑)えっ、ええっ!? な、なんで?

(岩井勇気)「なんでゲームするんだよ? なんだよ、子供かよ?」ってなってさ。それで『どうぶつの森』をやりだしちゃって。Switchで。

(澤部佑)ええっ? もんじゃの口なのに? 切り替えられる?(笑)。

(岩井勇気)「もういい!」って。もんじゃ食わないで『どうぶつの森』をやりだしちゃってさ。で、本当にもう、「見たいテレビがないから」とか言って。そのSwitchをテレビの画面で映してやり出しちゃって。で、なんか『どうぶつの森』をテレビでやり出しちゃってさ。それで母親が今、テレ東の『有吉ぃぃeeeee!』っていう有吉さんのゲームする番組になんかハマっていてさ。毎週見ているらしくてさ。そしたら、母親の名前はミユキっていうんだけど。母親がなんか俺と父親に「見てな。今から『ミユキぃぃeeeee!』やってやるから」っつってさ(笑)。

(澤部佑)最高じゃない!(笑)。

(岩井勇気)「なんだよ、それ?」って言って(笑)。それでソファーに座りながらさ、俺たちに「見てな。今から『ミユキぃぃeeeee!』やってやるから」って(笑)。俺と父親、「なんだ、こいつ?」ってなって(笑)。

(澤部佑)いや、超いいやん。『ミユキぃぃeeeee!』はやっぱり家族しか見れないもんな(笑)。俺らは見れないもんな。

(岩井勇気)「なんだよ、それ? なにが『ミユキぃぃeeeee!』だよ!」っつって(笑)。そしたらさ、そこから俺と父親はもんじゃ焼き食べながら『ミユキぃぃeeeee!』を見させられて(笑)。

(澤部佑)フフフ、最高の時間じゃん(笑)。

母親のゲーム実況『ミユキぃぃeeeee!』

(岩井勇気)すごいんだよね。『ミユキぃぃeeeee!』の『あつ森』はさ、主人公が水着にニット帽をかぶってんだよ(笑)。

(澤部佑)ああ、イカしてるね(笑)。

(岩井勇気)「しゃれてやがるな」って思って。で、コントローラーのスティックのところがなんか壊れてるらしくて。『ミユキぃぃeeeee!』はずっと左に歩いちゃうんだよ(笑)。木を植えようとしても、植えようと思ったところよりも左に植えられちゃってんの(笑)。

(澤部佑)ムズいね、ちょっと『ミユキぃぃeeeee!』は(笑)。

(岩井勇気)「なんだよ……『ミユキぃぃeeeee!』、めちゃくちゃ面白えじゃんか!」って(笑)。で、島の猫のキャラに「ニャー」っていう語尾を覚えさせてたらしくて。でも、犬のキャラにもその猫のキャラがしゃべりかけて、それが移っちゃってたらしくて。犬が「ニャーニャー」言ってんのよ。『ミユキぃぃeeeee!』は(笑)。

(澤部佑)ああ、そんなことになるんだ!

(岩井勇気)で、「ニャーニャー」言う犬の話を聞き終わったら『ミユキぃぃeeeee!』の主人公は左にブワーッと走っていって(笑)。

(澤部佑)『ミユキぃぃeeeee!』は、そうか。基本、左に行くんだ(笑)。

(岩井勇気)「なんだよ、『ミユキぃぃeeeee!』。ポンコツゲーマーだな!」って(笑)。

(澤部佑)『ミユキぃぃeeeee!』の『あつ森』、攻略はムズそうだな(笑)。

(岩井勇気)なんか『ミユキぃぃeeeee!』は虫取り網を持とうとしたらスコップを持っちゃって(笑)。

(澤部佑)ああ、選んで変える時にね、1個奥に行っちゃうんだな(笑)。

(岩井勇気)「なんだ、このゲーム番組?」とか言いながら、結局でも『ミユキぃぃeeeee!』を俺たち、2時間ぐらい見ちゃって(笑)。

(澤部佑)フフフ、『ミユキぃぃeeeee!』2時間はでも、ミユキから生まれた人じゃないと見れないね(笑)。

(岩井勇気)でも、ゲーム実況を見るってこういう感じなんだなって思ったね。

(澤部佑)ああ、そうだね。やらせてみれば? YouTuberを(笑)。『ミユキぃぃeeeee!』(笑)。

(中略)

(澤部佑)で、それでもう、最後はちゃんと仲良くというか? ケンカは別に長引かないの?

(岩井勇気)本当に1時間に1回ぐらい、そんな感じだからね。別に。なんとも思わないから。

(澤部佑)それ、しんどくないの?

(岩井勇気)引きずらないから。

(澤部佑)本当に、そうか。母親とも? そこまではなんか、ないか?

(岩井勇気)別にわだかまりとかもないんだよ。うん。

(澤部佑)変わってないんでしょう? 中学ぐらいから。

(岩井勇気)変わってないね。「なんなんだよ?」ってしゃべらなくなって。で、なんか「コーヒー、飲む?」とか言われて……(笑)。

(澤部佑)フフフ、まあ、そういうもんか(笑)。岩井家ね(笑)。

<書き起こしおわり>

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