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R-指定 三島 a.k.a. 潮フェッショナル『銀舎利』を語る

R-指定 三島 a.k.a. 潮フェッショナル『銀舎利』を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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R-指定さんが2020年9月15日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で三島 a.k.a. 潮フェッショナル『銀舎利』を紹介していました。

(R-指定)(買いたい車の話をした後で)お前、笑うなよ! ラッパーっていうのは曲でそうやって自分のその状況、広げた風呂敷をたたまずに頑張ろうとしているんですよ。そういう意味でも俺が胸を打たれた曲を聞いてもらいましょう。三島 a.k.a. 潮フェッショナルさんで『銀舎利』。

三島 a.k.a. 潮フェッショナル『銀舎利』

(R-指定)はい。今は「三島」っていう名前に変わっていますけども。

(DJ松永)ああ、そうか。「潮フェッショナル」はなくなったんだ。

(R-指定)そう。その2013年に出した『ナリモノイリ』っていうアルバムで……それまでもずっと東京で活動をしていたらしいんですけども。福島出身で。俺らみたいなヘッズがバーッと気づいたのは2013年のこの『銀舎利』っていう曲なんですよ。

(DJ松永)『銀舎利』だと思う。俺もはじめて知ったのは。

(R-指定)それがまずは一発目のヒットで。その前にフィーチャリングとかちょくちょく出ていたんですけども。で、三島さんの特徴ってね、めちゃめちゃ上手いことを言うんですよ。しかもシモネタで。本来はそういう人なんですよ。曲でとにかくめっちゃ三島さんもエロいみたいなので。「エロ本をうつぶせで読んでいたら体が宙に浮いていた」とか、そういうむちゃくちゃなことを言う人なんですけども。

(DJ松永)うんうん。

(R-指定)でも、そういうふざけた人がブワーッとリリースするってなって。それでMVも出したリード曲がこの『銀舎利』で。めちゃくちゃ感動したんですよね。

(DJ松永)これ、本当にいい曲だよね。

(R-指定)しかもさ、言うたら地方から東京に勝負をかけに出てきて。で、上手くいかない現状とかを歌っているんですけども。その時のラインが「懐かしいぜイキがって高校辞めた頃から 何年経ったか 何度笑ったか」とか。俺なんかすぐ横にイキがって高校辞めたやつがいるんですから。DJ松永という(笑)。

(DJ松永)俺のことじゃねえかよ(笑)。

(R-指定)でもこことか当時、2013年やからさ。俺らもそこまで全然うまくいっていない時やから。めちゃめちゃ沁みたよな。この「カップ麺の残り汁に飯入れて食ってる場合じゃねェって俺も分かってるって」って。

(DJ松永)これ、本当に超くすぶっている時にリリースされた曲だからもう重なりすぎて……。

(R-指定)めっちゃ重なって。「うわあ!」ってなったんですよ。

(DJ松永)なったよ。板橋のワンルームで。

くすぶっていた時代の自分たちと重なる

(R-指定)で、この1バース目の締めとかも「俺もそろそろカッコつけにゃなぁ」っていうのはこの時の話もあるし。で、俺らの今の状況……さっき話したような「そろそろ大人なんやから俺らもちょっとかっこつけなアカンな」っていう。で、またこの途中で入るハーモニカもいいんですよね。

(DJ松永)これ、最高の曲だと思うわ。

(R-指定)めちゃめちゃいいんです。これはホンマにヒップホップっていうか男のブルースっていう感じですね。

(DJ松永)いやー、この曲は古くならないよ。

(R-指定)ねえ。だからアルバムを聞いてください。ライムも固いし上手いことも言うのが実は超得意な人なんで。三島さん。『銀舎利』でした。

<書き起こしおわり>

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