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オードリー若林とCreepy Nuts 武道館公演を語る

オードリー若林とCreepy Nuts 武道館公演を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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(DJ松永)いやー、でも何をモチベーションにして生きていくんだろうな? そういうタームに入ってくると……。

(R-指定)それはでも悩んだらさ、またプライベートで相談できるから。

(若林正恭)そうそう。そうね。

(R-指定)俺はだって、若林さんにも山里さんにもかわいがられてないんやから……(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)俺、相談できへん。

(若林正恭)「かわいがってない」っていうわけじゃないじゃん。「2人で来ると……」っていうのがあるからよ。だって。

(DJ松永)でもたしかに、これで行くと山里さんはもうちょっとRのことをかわいがらないといけないですよね。

(若林正恭)たしかにね。

山里亮太との距離感

(R-指定)俺、山里さんの方に行ったら「若ちゃんの方に寝返った」とか。「若林さんの方の歌詞が多い」とかって言われて……。

(DJ松永)たしかに。ああ、これ山里さん、よくないですね。

(R-指定)俺、だから行き場を失っているのよ。『たりないふたり』インスパイアの弟分の俺ら2人。俺、片方だけが行き場を失って……(笑)。

(DJ松永)しかも山里さん、『BAR赤眼鏡』やっているじゃないですか。俺が呼ばれましたからね?

(R-指定)なんでや!

(若林正恭)そうなの? 2人じゃなくて? 1人で?

(DJ松永)1人で俺が呼ばれましたよ(笑)。

(若林正恭)なんなんだろうね?

(DJ松永)山里さん、Rのことをかわいがってあげてください。お願いです!(笑)。

(若林正恭)本当だよね(笑)。

(DJ松永)本当に。なんでだろうなー。おかしいね。

(若林正恭)でも、2人はもっともっとデカいところとかになってくるだろうからね。あれだろうけども。でもはじめて感じたよ。その先がパッて浮かばないって。えらそうだけど。こんなことを言うと。

(DJ松永)漫才だとミュージシャンみたいに「ここを埋めたらここ、ここの次はここ」みたいな。そういうわかりやすい成功の形みたいなのってあんまり……。

(若林正恭)あと、今の時代がわかりにくくなってきているじゃない? 「天下を取るってどういうことなんだろう?」っていう。

(DJ松永)本当、変わりましたよね。

武道館後に変わったこと

(若林正恭)変わった、変わった。それでそういえば今、話していて思い出したけど。武道館の後に一瞬「あれ? 次になにをやればいいんだっけ?」って何ヶ月かなっちゃった時に、俺が始めたこと。トイレがあるじゃん? こういう局とかの。それで、手を洗うところ、あるじゃん? あそこを俺、拭き始めたのよ(笑)。

(DJ松永)ヤバい、ヤバい、ヤバい(笑)。

(R-指定)ヤバい、ヤバい(笑)。

(若林正恭)ちょっとビチャビチャってなっていたりすると、タオルを持ち歩いてきれいに拭くようになったのよ。武道館の後から。

(R・松永)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)このテーマで1曲、作れるから(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 誰が共感するんすか!(笑)。ちょっとなんか、次の領域すぎて誰もついてこないですよ(笑)。

(若林正恭)俺、びっくりしたよ。洗面所を拭き始めた時。

(DJ松永)ええっ? 「他者貢献をしなきゃ」みたいになるんですか?

(若林正恭)そうなんだよ。

(DJ松永)しかも他者貢献の仕方がビチャビチャの……「誰にも気づかれない」っていうことが本当の他者貢献みたいな?

(若林正恭)武道館のグッズのタオルで拭いていたからね?(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! その領域、まだ行きたくねえな(笑)。まだ行きたくない。

(若林正恭)「まだ行きたくない」って真横で言うなよ(笑)。

(DJ松永)フフフ、真横にいたー(笑)。

(若林正恭)いるよ、ずっと(笑)。

<書き起こしおわり>

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