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ハライチ岩井 母親から聞かされた衝撃的事実を語る

ハライチ岩井 エッセイ集『僕の人生には事件が起きない』販促法を考える ハライチのターン
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ハライチの岩井さんがTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中で母親から聞かされた衝撃的な事実について話していました。

(岩井勇気)今日、墓参り行ってきてさ。

(澤部佑)おお。

(岩井勇気)都内に母方のおばあちゃんの墓があって。行ってきて。母親とか父親が行けないっていうか、まあ都内まで埼玉から来るのもあれだからさ。「俺が行っておくわ」ってなってさ。それで行って。寺の住職にお線香をもらって。それでお墓にお線香をあげてさ。ちょっとお墓を拭いたりなんかして。それで「行ったよ」なんて。一応お墓の写メを撮って。

(澤部佑)ああ、「行ったよ」っていう報告としてね。

(岩井勇気)それで母親に送って。そしたら「ねえ。おばあちゃんも生きてたら勇気のエッセイを読んだのにね。本、好きだったからね」とか言っていて。「ああ、そうだね。感想を聞きたかったわ」って。それでうちの母親もさ、もう何冊も買ってさ、親戚に配ったりとかしていて。「そうか」って。それで家のおばあちゃんの仏壇にも置いていて。「おばあちゃん、本を読むから。そういう人の感想も聞きたかったな」って。そしたら母親からさ、LINEで「ちょっと衝撃の事実、教えてあげようか?」って言うわけ。

(澤部佑)母親が「衝撃の事実、教えてあげようか?」って言ってくるの? えっ?

(岩井勇気)それで「えっ?」って。なんだろう?って思って「なに?」って聞いたら「私、そのエッセイをまだ読んでないのよね」って……。

(澤部佑)うわっ! 嘘だ……ええっ!?

(岩井勇気)「なに、この人?」って思って(笑)。

(澤部佑)えええーっ!?

(岩井勇気)「はあ? なに人にあげてんの?」って。

(澤部佑)怖い話!

(岩井勇気)「はあ? 何? なんで読んでないの?」って。

実はまだエッセイを読んでいなかった

(澤部佑)本当だよ。うちに配っているじゃん? 澤部家ママにもお前のサイン入りのを配っているんだよ?

(岩井勇気)読んでないのにあげているんだよ?

(澤部佑)読んでないのに。なにしてんの?

(岩井勇気)もう「なんなの?」って送ったの。そしたら「熟成させてんの」って来て(笑)。

(澤部佑)おおっと! なんなの?

(岩井勇気)なんなの、あの人(笑)。

(澤部佑)なにそれ? 怖っ!

(岩井勇気)エッセイ、熟成させてるんだって。熟成エッセイにしてるんだって。

(澤部佑)熟成エッセイにしてるんだ? うわあ……。ちょっと、やっぱり変わっているな。

(岩井勇気)なに、あの人?(笑)。

(澤部佑)お前の……やっぱり両親、変わっているんだな。はあ……。

(岩井勇気)「なんなんですか?」ってなっちゃって(笑)。

(澤部佑)「えっ、なんなんですか?」ってなるね(笑)。やっぱり……本当に岩井の家の母親だけだもんな。なんか俺のこと、幼稚園の時にさ、裸ん坊大賞っていうのがあったんだよね。俺らが通っていた幼稚園って。1年間、上半身裸で過ごさないといけないんですよ(笑)。

(岩井勇気)あれ、すごかったよな。「上半身裸で」っていうか、朝の体操の時にみんなで上半身裸になるんだよね。男も女も。

(澤部佑)そうそう。今はもうないだろうな、たぶんな。

(岩井勇気)裸ん坊大賞、なんか賞状みたいなのがもらえるんだよな。

(澤部佑)俺は3年間、裸だったからね。裸ん坊大賞、賞状もらったけど。

(岩井勇気)俺、冬はやらなかった。

(澤部佑)ああ、そうそう。そういう子もいたよね。冬は着て……みたいな。俺はずっと裸で。裸でいたら、もう絶対に岩井の母親に「お相撲取りになりなさい」ってお腹をベシン!って。それが俺は嫌だったんだよ、ずっと(笑)。「はい、力士になりなさい!」って。それがもうすごい嫌で。コンプレックスだったね。なんか。

(岩井勇気)ずっと、たぶん俺の母親ってお前のことを小太りの坊主だと思っているんだよ。

(澤部佑)フフフ、その幼稚園の頃からね。

(岩井勇気)小太りの坊主のガキンチョだと思っているんだよ。

(澤部佑)そう。ずっとその幼稚園の……3歳の時ぐらいからもうそのいじりが始まっていたから。「やめてくれないかな、この人」って俺は……(笑)。

(岩井勇気)ダメだよ、もう。入っちゃっているんだよ。それが面白いと思っちゃっているんだから。あの人は(笑)。

(澤部佑)そうね(笑)。

(岩井勇気)なんなんでしょうね。

(澤部佑)まあ、でもこれから読むんでしょう? 熟成させているからね。たぶん。

熟成させてからエッセイを読む

(岩井勇気)なんか「一通りみんなの感想が出きってから読む」みたいなことを言っていて。「なに、そんな……どの位置から言っているの?」っていう。

(澤部佑)本は読まない人なの?

(岩井勇気)別に読むと思うよ。

(澤部佑)じゃあ、なんで読んでいないんだろう?

(岩井勇気)わかんない。熟成させているんじゃない?

(澤部佑)読みづらいのかな? 息子が何を書いてるかとか。

(岩井勇気)そんなことはないと思うよ。そういうのはないと思うよ、あの人は。

(澤部佑)フフフ、考えちゃうんじゃない? なんか、逆にね。

(岩井勇気)いやいやいや。

(澤部佑)知らないけど(笑)。

(岩井勇気)知らねえよな、本当に(笑)。なんなんでしょうねっていう話ですよ。

<書き起こしおわり>

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