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岡村靖幸と松任谷由実 コロナ禍で考えたことを語る

岡村靖幸と松任谷由実 コロナ禍で考えたことを語る ニッポン放送
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岡村靖幸さんが2020年7月31日放送のニッポン放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』の中で松任谷由実さんとコロナ禍の生活の中で考えたことについて話していました。

(松任谷由実)ええと、ステイホーム……主にステイホームですか?

(岡村靖幸)してますね。だからその、ほとんどスタジオの作業以外は家で過ごしておりますし。

(松任谷由実)でもスタジオは出かけていく?

(岡村靖幸)スタジオは行ってます。

(松任谷由実)それで気分転換にもなるかな?

(岡村靖幸)もちろん、なりますし。なんかやってないと、ちょっと難しいですね。最初の頃は、うーん。収束のタイミングを見えず、ここ数ヶ月で「夏ぐらいに収束するのではないか?」みたいな話もあったから、それではそこに向けて、制作だけに集中しようと。ちょっとライブ制作みたいなこともままならぬ状況だったので。という風に思って、制作するということに腐心していたんですが……見えないとね。

先が見えない状況の中で……

今では夏になろうが、湿度が上がろが、ちょっと先が見えないって感じになってしまい。うーん。あの、いろんな気持ちになってます。なんかまあ、悲しい気の持ちにもなってますし、厭世的な気持ちにもなってますし、あと「俺、パラレルワールドに来た?」っていうぐらい変な世界に投げ込まれたな、みたいな気持ちもありますし。「しっかりしなくちゃ」っていう気持ちもありますし。ユーミンさんは今、どんな気持ちですか?

(松任谷由実)同様ですね。あと、「ライブと制作ってこんなにリンクしてたんだ」っていうことにも気づかない?

(岡村靖幸)そうですね。だから、ユーミンさんは特にそうだと思うんですけど、我々はアスリートな部分もあるじゃないですか。整えたり……ライブに向けて身体を整えたり、心を整えたり。それとともに……。

(松任谷由実)ざっくり言っちゃえば文武両道じゃないとね。

(岡村靖幸)制作もしてて。そこに間に合わせるために整えたり。いろんなことを……心技体を整えるわけですよね。それが1回、パツンと切られた時に、もうあれですよ。ランボーみたいな感じ。だから兵器は持ってるんだけど、戦場がないし。「あれ? これをやるだけのために俺、特化されてきたのに。あれ? 全然、この武器を持っていてもしょうがないし……」みたいな感じで。パラレルワールドに来ちゃった感じはありますね。

(松任谷由実)あと、1日があっという間にたたない?

(岡村靖幸)たちますね。

(松任谷由実)これ、若い子もそうらしいのよ。

岡村;ああ、そうですか。

(松任谷由実)ある本を読んで「なるほど」って思ってね。だんだん歳を取ってくると物思いにふける時間が多いから、あっという間に時間が経つんだっていうのは「なるほど」と思ったんだけど。何か聞くと、子供もそうみたいなので。だから、地軸自体が早く回ってるんじゃないかな?って思って。だから宇宙の相対的な速度も上がってるわけなんだけど、そこにいると分からない。日照もそうだし。分からないんだけど……本当にこれ、早いんじゃないかな?って思っちゃうですけど。うん。

心が整わない

(岡村靖幸)収束のタイミング、シナリオが見えないのはもう本当に、言ったらいいんでしょうね? 心が整わないし。あと、人と会うことや人から刺激を受けることによって自分が形成された部分もあるんだってことも痛感させられたし。

(松任谷由実)今日はいいよ。岡村ちゃんに会えたから。3ヶ月分ぐらいの刺激を……(笑)。

(岡村靖幸)フフフ(笑)。ありますかね?

(松任谷由実)3ヶ月分ぐらいの外出をしたような。そっちもそうならない?

(岡村靖幸)はい。そうですね。僕はもうお参りに来たような感じですけども(笑)。

(松任谷由実)フフフ、あのね……マーチャン大神宮みたいな(笑)。

(岡村靖幸)僕はもう、お参りに来たような。神にお参りに来たような感じですね。

(松任谷由実)ああ、そうですか。なんかいつもそういう言い方してくれるからさ、素直にあれをしようかなって思って。

(岡村靖幸)お願いしますよ。生き神様ですからね(笑)。

(松任谷由実)ありがとうございます。「ありがとうございます」っていうのかな、何なのかな?(笑)。

<書き起こしおわり>

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