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オードリー若林 仕事のモヤモヤを家に持ち帰らない方法を語る

オードリー若林 仕事のモヤモヤを家に持ち帰らない方法を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーの若林さんが2020年7月12日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で仕事のモヤモヤを家に持ち帰らないためにしていることについて話していました。

(若林正恭)あのね、リモートで家から収録してそのまま終わると、すぐ家だから。なんかこう、「ちょっと待ってくださいよ!」とか言った後に「おつかれした!」ってZOOMで終わると、なんかその気持ちをどうしていいかわからないみたいなことを結構いろんな人が言ってたんですよ。

(春日俊彰)まあ、でも実際そうだしね。なんかこう、ねえ。

(若林正恭)だからその、帰るまでにクールダウンして家に戻るというこの通勤時間が意外と大事だったんじゃないかという見直し。

(春日俊彰)だから、気づかなかったけどね。

(若林正恭)お前、広げてんじゃねえよ!

(春日俊彰)フフフ、これぐらいもダメだの?(笑)。

(若林正恭)今まで、そんなことねえだろ?

(春日俊彰)させてよ。子が生まれたのよ! 子が生まれたのよお! させてくれい!(笑)。

(若林正恭)ムカつくわ、こいつ(笑)。

(春日俊彰)そこは……いろいろバランス見ながらやるから。こっちもさ。

(若林正恭)でもお前、やる気出そうと思ってまだちょっとしか経ってないじゃない? かかっちゃっていて「それじゃあ上手くいかないよ」って何度か横で思ったよ。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(若林正恭)「それはもう、声がデカいだけだから」っていうのは何回か思ったけども。

(春日俊彰)そしたら、それも言ってくれよ(笑)。

(若林正恭)いや、言いにくいからさ。怒っちゃうから(笑)。

(春日俊彰)もう今は大丈夫よ。うん。

(若林正恭)それで、リモートで終わると……っていうのがあって。それで俺、思い出したんだけど。中学かなんかの読書感想文で椎名誠さんの素晴らしいお父さんが出てくる小説の……忘れちゃったんだけど、その感想文を書いたのよ。「こういうお父さんに比べてうちの親父は……みたいに書いたらいいかな?」と思って感想文を書いたのを、なんか机の上かテーブルの上か食卓の上に置いてたんだろうね。俺が。

そしたら親父が勝手に読んだんだよ。たぶん。で、それはいいんだけど、ボソッと。それを読んだのかな? メシを食っている時に「お前な。お前はこうやって書いてるけど、俺も会社で感じたモヤモヤとかを家に持って帰ってはいけないと思って、家の前まで会社から帰ってきて着いたけど、もう一周大回りして家に入る時とかあるんだからな」って。なんか言ったのよ。親父が。それをなんか最近、すごく思い出すんだよね。

(春日俊彰)ああー。

(若林正恭)飯塚もある? やっぱりそういうこと。あんまりない? なんか、だからなんていうんだろうな? モヤモヤ……収録で「あそこな……」とか「あれ、何でああなっちゃったんだろうな? ああいう風に言っちゃったんだろうな?」とかって結局あるんだけど。それ、だんだん分かってきたんだけど、反省したところでその0.何秒じゃないので。「こうやって答えておけばよかったんだな」っていう風に思ったとて。また次は0.何秒で答えを出さなきゃいけないから成長しないのよ。反省したとて。

(春日俊彰)同じ場面は来ないしね。

(若林正恭)考えられるシンキングタイムが違うから。

(春日俊彰)まあ、そうだな。質問も違うだろうしね。

(若林正恭)だから、もうそういうことはやめようと思ってるんだけど。でも、なんかその自分のストレスっていうほどのもんじゃないんだけど。「あそこな……」みたいな邪気を家の中に持ち込みたくないみたいな気分があるわけ。で、「親父もそうだったんだな」って。で、それがようやくちょっとわかるなって。で、あとなんかバーで一杯だけ飲んで帰る人とかいるじゃない?

(春日俊彰)ああ、はいはい。

(若林正恭)あんなもんもだから「リモートで家で終わると……」っていうことの、なんかそういうのがあるのかなとか。

(春日俊彰)たしかにな。なるへそ。

(若林正恭)だからま通勤時間で済めば……車の中でね。

(春日俊彰)まあ、そうだね。整理する時間ということですよね。その日のお仕事を。

(若林正恭)そうそう。それで、まあ仕事が立て込んでると、その仕事終わりのモヤモヤはどんどんどんどんと大きくなっていくわけ。でね、これ若手の時って、その頭の中にドーンとモヤがかかったのの散らし方、きれいするやり方のパターンが少ないっていうか。たとえば、人によってはめっちゃ飲んで。駅前に行きつけのバーがあって。常連としゃべって……みたいな人もいるけど。俺はもうそれは信じられないの。そんなの。バーも行ってみたけど……基本、バーテンダーが好きじゃないから。

(春日俊彰)フフフ、まあ、合わないってことだね。

(若林正恭)そうそう。それで、若手の時はわかんないから、モヤモヤしたまま家に持ち帰って、ソファーに座って。もうずっとモヤモヤしてるからもっと疲れるんだけど。で、これがパターンがわかってきたら、前も話したけど、これはゲーセンになってくるんだよね。俺は。

ゲーセンに行く

(春日俊彰)ああ、なんか言っていたな。バスケットのゲームをやったりだとか、ガチャガチャをやったりとか。

(若林正恭)そうそう。それは時間的にも何もかもが合っているのよ。それで、「これはもうゲーセン行かなきゃダメなやつだな」っていうのがわかっちゃうの。終わった瞬間。このモヤのかかり方で。疲れていて。で、ゲーセンに行くんだけど、やっていることがわけがわかんないんだよね。ゲーセンで。まず、パンチ力測るっていう。「なんで俺、パンチ力を測っているんだろうな?」っていう。

(春日俊彰)たしかになー。1人ででしょう?

(若林正恭)1人で。

(春日俊彰)だいたいあれはもう我々の年代ぐらいになると酔ってみんなで行って。それで試しに……って。学生たちだったら力自慢みたいなのはあるけど。1人でおじさんでやってる人ってあんまり見たことがないな(笑)。

(若林正恭)フフフ、お前、笑うな。子供生まれたからって!

(春日俊彰)いや、子供は今、関係ないよ(笑)。

(若林正恭)お前、子供が生まれる前はそんなに笑わなかったぞ?

(春日俊彰)いや、今のは笑うよ。「おじさんなのに」っていうのは笑うもん(笑)。

(若林正恭)もう結構助走をつけて、ボカーン!ってやって(笑)。あれ、たぶん昔よりも世の中がハト派になったのか、やってる人少ないぞ。あのランキングみたいなのに人が全然いないから。人が。毎回。

(春日俊彰)ああ、そう? みんな穏やかになったのかな?

(若林正恭)たぶんやっている人、減った。もう熱くなるやつがダサいから。今や。パンチ力を測っているやつはダサくなっちゃってるのよ。時代的に。

(春日俊彰)あれ、でも何百トンとか出しても「すごい」と思われなくなっちゃってるっていうことでしょう?

(若林正恭)あれでバーン!ってやったらトラックが画面の中でブワーッと吹っ飛んでいって、凹んで(笑)。で、やっぱり体重も増えてるし、一応筋トレも細々とやってるから、パンチ力がもう高校の時の倍ぐらいになっているのよ。で、ただただ寂しい。これは前に千鳥のノブさんにも言われたけどね。「大回しした後、若ちゃんってどこ行くん?」みたいに言われて「いやー、コンビニでレモンサワー買ってイートインで飲んでますね」って言ったら「オードリー若林がイートインに行くな!」って(笑)。

昔ね。それもあって。でもゲーセンがいいのはわかっているのよ。それで、その後にあのゲーセンの中のパチンコがあるじゃん? あれって、そうだな。1000円使えば、1000円でメダルを買うよりちょい少ないか、ちょい多いかぐらいは出るみたいな感じなのよ。

(春日俊彰)ああ、そういう設定なんだ。

(若林正恭)たぶん。今まで経験上。で、バーッと1000円札を100円玉に崩してさ。で、100円で30発よ。ブワーッと入れて、だいたい600円ぐらいで大当たりとか出て。それでメダルがジャジャジャッて出てきて。それが1000円で買うぐらいなのかな? で、そのメダルが出た分を、競馬のゲームがあるでしょう? あれのもう信じられないぐらい倍率が高い、一番高いやつに単勝で全部賭けて、全部スッて帰るっていう。

(春日俊彰)まあ、当たらないわな。

(若林正恭)それが一番のストレス解消になることをわかってるから。で、一応「来いっ!」って思って。で、ビリだったりするのよ。やっぱり100何倍のやつに賭けるから。

(春日俊彰)まあ、来ないよね(笑)。

(若林正恭)フフフ、逃げ馬のオッズが一番高いやつみたいな(笑)。で、別にそのメダルがほしいわけじゃないからさ。結局、メダルがいっぱいになっても困るのよ。だから結局スッ手。1000円分ぐらい。で、パンチ力を測って。

(春日俊彰)1人で。全部1人でしょう?

(若林正恭)で、バスケットゲーム。あのリングに入れるやつもやって。それで結局帰るっていう。

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空き時間は岡ちゃんと夢の80点台が出るまで左手は添えるだけ

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(春日俊彰)フフフ、はいはい。

(若林正恭)というのがあって。あと、もう1個わかっているのが、今までは緊張した仕事だけっていう縛りだったんだけども。葉巻。もう今週は毎日葉巻を吸っている。でさ、あれさ、喫煙所って、最近なんかすごいのね。

(春日俊彰)すごい? 機能がっていうこと?

最近の進化した喫煙所事情

(若林正恭)なんか、今日のスタジオとかの入ってるビルって土曜日だから。もう俺1人しかいないんだけど。このブースよりちょい広いぐらいかな? 俺1人だけだったけど。普段はそこの建物に入ってるオフィスの人であふれ返ってるんだろうね。

(春日俊彰)ああ、なるほど。いろんな会社の人が来るような共同の喫煙所みたいな?

(若林正恭)今日はもう全然人がいなかったんだけど。でさ、なんかソーシャルディスタンスがあるから。ATMの待つところみたいにパーテーションでコの字型っていうの? なんか行列して……。

(春日俊彰)ああ、流れというか、道筋みたいのがあるっていうこと?

(若林正恭)道筋みたいになってるんだよ。

(春日俊彰)えっ、喫煙所の中が?

(若林正恭)中が。だから、自分が吸うまで並んでるんだろうね。

(春日俊彰)ああ、吸い取り器みたいなのがあるっていうこと? そこまでの間に列の導線が作られているっていうこと?

(若林正恭)だからATMのなんかあの太い紐状というか、綱みたいな。ああいうパーテーションがあって。でさ、吸うところがさ、壁のどこかが煙を吸い込むことになっているんだけども。ダーツの的の中心みたいな赤い丸があって。「ここに向かって煙を吐いてください」って。

(春日俊彰)ええっ?

(若林正恭)壁に向かってだからこうさ、葉巻を持ってさ。で、その赤い丸に向かってフーッと吐いてさ。

(春日俊彰)へー、そうなの? もうイメージだと喫煙所に入ってすぐ、そこの中はもうどこでも吸っていいっていうわけじゃないんだ。その前まで行って……?

(若林正恭)お前、広げるなよ! 子供が生まれたからって。

(春日俊彰)やらせてくれよ……(笑)。

(若林正恭)そんな、今までヘルプで入ってきていたか? 状況の説明で?

(春日俊彰)フフフ、やらせてくれよ(笑)。へー。そんな壁に向かって?

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