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オードリー若林『エヴァンゲリオン大博覧会』に溶け込むアンガールズ山根を発見した話

オードリー若林『エヴァンゲリオン大博覧会』に溶け込むアンガールズ山根を発見した話 オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2022年7月23日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で『エヴァンゲリオン大博覧会』に行った際の模様を紹介。博覧会の風景の中に溶け込んでいたアンガールズ山根さんを発見した話をしていました。

(若林正恭)そういえば昨日、なんか……本当に短くて終わる話なんだけど。『エヴァンゲリオン博覧会』っていうのをヒカリエでやってて。それに……奥さんもエヴァンゲリオンが好きで。一緒に行ったんだけど。なんかエヴァンゲリオンの今まで出たグッズとかフィギュアとかもう何千点ってバーッてなってるんだけど。結構、俺の身長ぐらいあるようなフィギュアとかもバーッて並んでて。遠くにそういうのが並んでたりするから。

いや、これ本当、本当に嘘みたいな話で信じてくれないと思うんだけど。アパレルとかも出てるから、そのエヴァンゲリオンがエヴァンゲリオンのMA-1的なジャケットを着いてたりするのとかも置いてあったりして。

(春日俊彰)マネキンがエヴァンゲリオンだったり。

(若林正恭)だったりとか、なんかあったから。遠くにエヴァンゲリオンのマネキンがあるんだなって思っていたて、それに近づいたら、山根さんだったの(笑)。

(春日俊彰)嘘でしょう? そんなわけないじゃん!

(若林正恭)って、思うでしょう?

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エヴァだと思って近づいたら、アンガールズ山根

(春日俊彰)それはさ、若林さん……ナメてもらっちゃ困るよ。それそこ(笑)。

(若林正恭)いや、そうでしょう? そうなっちゃうよな? いや、思った、思った。博覧会にいる最中、「これ、本当に嘘っぽいからもう無理だな」って思った。それぐらい、山根さんだったの(笑)。

(春日俊彰)それ、なに? 山根さんがエヴァンゲリオンに寄っていたの? 服がエヴァ的な色合いだったっていうこと?

(若林正恭)いや、真っ黒だったから。で、ガラスケースの中を見たまま、動かなかったから。遠くだよ。すごい遠くなの。最初。で、そこに歩いていって近づいていったら、凝視している山根さんだったっていう話で(笑)。普通に横とかに並んでるんだよ、いろいろと。エヴァンゲリオンのやつが。その中の一体が、山根さんだったから。ありえなくないでしょう?

(春日俊彰)ああ、なるへそ。カモフラージュというか、同化していたみたいなことね。

(若林正恭)そうそう。フォルムがさ。だからこれ、本当に嘘みたいな話すぎてウケないのももう、わかった。昨日、現場で。俺、だってベテランだから。でも一応、やっぱりしゃべるじゃん? さすがに。

(春日俊彰)ああ、そういうことね。

(若林正恭)そうなの、そうなの。で、なんか「あ、お疲れ様です」ぐらいの挨拶で済ませちゃって。なんか、「お世話になってます」っていう感じで奥さんを紹介するのも……なんか、奥さんも遠いところにいて。だから、難しい時、あるな。

(春日俊彰)そうね。待っててもらって、呼んで……とかっていうのもね。

(若林正恭)そうそう。そういう感じだったな。どうせ、「さすがにやめてよ」って言われる話になっちゃうから、やめようと思ったけど。どうしてもしゃべりたくて(笑)。

(春日俊彰)ああー、まあまあ、わからんでもないよ。それだったらね。エヴァンゲリオンがいっぱいある中で。うん。嘘みたいな本当の話だね(笑)。

(若林正恭)そう。山根さんだったんだよ(笑)。本当に山根さんだったの。びっくりしたんだから。「あっ、山根さんだ」って思って。

「あっ、山根さんだ」

(春日俊彰)そうやってエヴァンゲリオンがいっぱいある中にいると、わかんないもんなんだね。

(若林正恭)田中さんと山根さんだったら、わかんないよ。エヴァンゲリオンにアンガールズが混じってたら、わかんないよ(笑)。

(春日俊彰)「アンガールズを探せ」をやったら結構難しいってことだ。レベルが高い感じになるっていうことか。はー!

<書き起こしおわり>

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