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安住紳一郎 トキハソースとオタフクソースを語る

安住紳一郎 トキハソースとオタフクソースを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年6月28日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でトキハソースとオタフクソースについて話していました。

(安住紳一郎)さて、ソースのプレゼントですけれども。先週お話してましたけれども。準備ができましたので今週、お知らせいたします。ひょんなことからカニカマの話になり、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の話になり、黒沢かずこさんの話になり、入院している時の病院食の話になり、ソースのプレゼントということになりました。

安住紳一郎 森三中・黒沢かずこのメールをラジオで気づかずに紹介してた話
安住紳一郎さんが2020年6月14日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で以前、紹介した入院中のリスナーからのメールについてトーク。実はそれが森三中の黒沢かずこさんのメールだったことを紹介していました。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)東京と広島のソースをお聞きの方にセットでプレゼントいたします。東京は北区滝野川にありますトキハソースというソースメーカーがあるんですけれども。「はじめて聞いた」という方もいらっしゃるかもしれませんね。「トキハ」。全部カタカナで「トキハ」と書いて「ときわ」ですね。末広がりの字体なので老舗の商標などは「ハ」を使うことが多いようですけども。トキハソース。中澤さん、聞いたことありました?

(中澤有美子)安住さんの取材に行かれたテレビの番組で初めて拝見して。とてもこだわってる会社だと知って。あこがれですね。

(安住紳一郎)ありがとうございます。私の出ているテレビを見てくださって。ありがとうございます。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)北区滝野川に本社工場がありまして。私もテレビの撮影でお邪魔した時の記憶がはっきり残ってるんですけれども。ちょうど東上線の北池袋、埼京線の板橋。山手線の大塚の間のちょうど真ん中ぐらいで。淑徳巣鴨高校とか大正大学の近くなんですね。そのへんに私、車の駐車場を探しましたのでよく覚えてますね。決して大きなメーカーでありませんけれども、工場の入り口に守衛さんのいる部屋のようなものがありまして。そこをトントンとガラス戸を叩きますと、ややしばらくして従業員の方が「何でしょう?」って出てくるようなソースメーカーなんですよね。

いいですよね。いや、本当にね、そこで御用を聞いてくださるんですけど。それで直にそこでソースを買うことができるんですよ。なかなかね、この大量生産大量消費の中でね、スーパーマーケットなどで用を足す方が多い中で。なかなかない経験でね。うん。すごくいいですよ。かっこいいですよね。守衛所のところでね。ちょうど病院の受付みたいな、ちょっと長細い……下の方にある長細い窓をコンコンって叩くと。それでややしばらくするのがまたいいんですよ。

(中澤有美子)フフフ、ちょっと待つ感じが(笑)。

(安住紳一郎)いらっしゃらないのがね。「ちょっと聞こえてるのかな? もう1回、叩こうかな?」って思ったあたりで「なんでしょう?」っていうね。いいんですよ。で、庶務の何でもやっていらっしゃる女性の方がね、水色だったかピンクだったの事務服を着た方がいらっしゃってね。「何ですか?」なんて言って。それで「○○ソースください」なんて言いますと「はい、どうぞ」なんて言って渡してくれるんですけれども。いいでしょう? トキハソース。

ニンジン、キャベツとかね、野菜をソースって使えますでしょう? 種類、ちょっと定かじゃないですけども。その野菜をゴシゴシ人の手で洗うところからソースづくりを始めまして。今は埼玉の志木にも工場があるようですけれども。そんなトキハソースのご提供いただきまして。今回は生ソース濃厚と特選を2種類、用意してくださいました。生ソースってあんまりなかなか聞きませんよね?

(中澤有美子)「生ソース」って何だろう?

トキハソースの生ソース

(安住紳一郎)生ソースはですね、野菜の粉末とかではなくて生野菜を使って煮出して作るソースのようなんですけども。ちょっと私も詳しくは分からないですけれども。ウスターと中央と濃厚ソースに分かれるですけど。日本農林規格では。その中で濃厚の部類の中の生ソースはたぶんトキハさんだけだと思いますね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)そしてもうひとつ、特選という。これ、結構なお値段するんですけれども。ウスターソースを作る時にタンクの底に溜まる澱(おり)。これがね、普段は邪魔になるそうなんですけど、逆にこれをブレンドし直して作るという。ソース界において唯一無二のひと瓶ですね。何となくちょっと喉に引っかかる感じがいいんじゃないですか? 私もわかりませんけども。

(中澤有美子)いや、濃い感じ、しますね!

(安住紳一郎)それをたぶんブレンドし直してるんでちょうどいい塩梅になってるんじゃないかなと思うんですけども。これはカツ丼に合うように開発されたというお話になってますけれども。カツレツとかローストビーフ、ステーキソースはもちろんですけど。きんぴらごぼうの下味に使っても評判がいいそうでございますね。あとは、有名なのはぶらり途中下車のなぎら健壱さんも驚いてましたから。この間、ぶらり途中下車の傑作選でもトキワソース、出てましたから。

(中澤有美子)そうでしたか!

(安住紳一郎)ソースの自動販売機が工場横にありまして。

(中澤有美子)ああ、はいはい。なんか記憶にある。それだったのかな?はい。自動販売機。

(安住紳一郎)なぎら健壱さんが「えっ?」なんて言いながらね。「こんなところに? えっ?」って言って買ってましたけどね。なぎら健壱さんも注目する、そんなソースの自動販売機をしつらえているトキハソース。ぜひ興味のある方はご応募いただきたいと思いますけども。

(中澤有美子)そうですね!

(安住紳一郎)それから、すいませんね。なんか……私、ソースも好きなものですから。味の説明が丁寧になってしまいまして(笑)。ちょっともう皆さん、きっと唾が出てきている感じですね? 「東西味比べ」ということで今度、西の代表は広島のオタフクソース様からソースを提供いただきました。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)本当に私たちの他愛もない会話の糸口をしっかりと拾っていただきまして。気持ち、嬉しいですよね。オレンジ色のパッケージでおなじみのオタフクソース。皆さん、知ってますよね? オタフクソースのお好みソースと広島駅などで限定発売の広島限定お好みソースの2種類をいただきましたので皆様にプレゼントいたします。広島の牡蠣エキスに瀬戸内の藻塩を使った限定版が広島限定お好みソースということで、関東ではなかなか手に入らない逸品だそうです。

(安住紳一郎)お好み焼きはもちろんですけども、意外なところではてんぷらとかですね、あとは目玉焼きにかけると美味しいっていう方もいますし。カレーの隠し味。あるいはハンバーグソースはケチャップと混ぜると間違いないですね。非常に美味しくできますので。オタフクソースはあんまり関東の皆さんはどういうメーカーか分からないと思いますけれども。元々は広島のお酢屋さんなんですね。佐々木商店と言いまして。今もオタフクソースはオタフク酢を使っていますね。作ってますね。うん。

オタフクソースとオタフク酢

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)ちょっとね、オタフクソースで慣れてるから「オタフク酢」っていうと「えっ? なにかが足りない?」みたいな。バランスが取れない感じ。何か伸ばしたいみたい。「オタフクー酢」ってなっちゃう。「オタフク酢」を作っていますよ。だからもしかすると広島の年配の方なんかはね、「オタフクって言ったらソースじゃないよ。お酢だろ?」っていう人がもしかするとね、いらっしゃるかもしれませんね。「オタフク酢……えっ、ちょっとなんか足りない?」みたいな。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)大事なことなんで何回も言いますけども。オタフク酢。

(中澤有美子)ちょっと私も言ってみていいですか?(笑)。

(安住紳一郎)どうぞ。

(中澤有美子)「オタフク酢」。フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ね? なんかちょっと……なんか自分、やらかした感じのドキドキ感、ありますよね? 「あれ?」みたいな。「何か足りない……濁点か半濁点かなにか足りないな、俺?」みたいな。「オタフク酢」って……ちょっとむしろオタフク酢に興味津々ですけども。

(中澤有美子)フフフフフ(笑)。

(安住紳一郎)オタフクソース、お好みソースというね、有名なソースを発売していますけども。オタフク酢も作っていらっしゃるという。ソース参入は意外に遅く、昭和27年ということで。大手メーカーにしては最後発のソースメーカーのようなんですけども。味がいいので今や全国シェア25パーセントでなんとトップということですね。

(中澤有美子)ええっ!

(安住紳一郎)どうですか? 最後発で今、トップシェアですよ? ねえ。そのオタフクソースさんからソースをご提供いただきました。西日本はね、ソース文化がすごく花盛りというか、華やかですよね。昔からね。広島は特にソースメーカーが多岐にわたって顕著だということで。私もそうですけれども、広島のソースメーカーってオタフクソースの一択なのかな?ってずっと思ってたんですけども。これ、広島の「茹でた小松菜」さんという方からお手紙いただきましたけども。

皆さんはたぶんオタフクソースばかりだと思っているかもしれませんけれども、広島にはソースメーカーが30くらいあるそうで。カープソース、大福ソース、センナリソース、ミツワソース、テングソース、福王ソース、ビクトンソースなどなど、本当に多士済々ということで。たくさんのブランドが今もあるということで。その中で磨かれてきている歴史の中でトップシェアのオタフクソースということですね。オタフクソースのお好みソース。だから相当いいものなんですよね、やっぱりね。

(中澤有美子)そうなんですね。

(安住紳一郎)長くなりましたけども、まとめといたしましては東京のトキハソースから2種。広島のオタフクソースから2種。合わせて4種の詰め合わせ。東西ソース味比べセットを20人の方にプレゼントいたします。

(中澤有美子)イエイ!

(安住紳一郎)ねえ。味比べ、20人の方にプレゼントいたします。宛先ですけれども、その前に!

(中澤有美子)えっ?

(安住紳一郎)「あれ?」とお思いになった方、いらっしゃいますか? いらっしゃいませんか? しつこいですか? 何か、忘れてませんか? 長らく番組にお付き合いいただいている方はもうお気づきだと思いますけれども、私から言わせるんですか?

(中澤有美子)フフフ(笑)。

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