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みうらじゅん 外出自粛期間中の取り組みを語る

みうらじゅん 外出自粛期間中の取り組みを語る 安住紳一郎の日曜天国
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みうらじゅんさんが2020年6月14日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で新型コロナウイルスの影響で外出自粛になった期間に取り組んでいたことについて話していました。

(安住紳一郎)それでは今日のゲストです。みうらじゅんさんです。おはようございます。

(みうらじゅん)よろしくお願いします。

(安住紳一郎)よろしくお願いします。えっ?

(みうらじゅん)はい。今回はオンラインでインドの旅のガイドをしようと思ってやってきましたんで。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ヒゲをたくわえて?

(みうらじゅん)ええ。まあ元々、心のふるさとが日本のインド、高円寺だったもんで。はい。「いつかやらねば……」とは思ってたんですけども。今回、なんか先ほど聞いたらオンラインでインドを案内できるということなんで。今度それ、ガイドを買って出ようかなと思って。

(安住紳一郎)ヒゲを伸ばしたの、私は……。

ヒゲをたくわえ後期ビートルズ化

(みうらじゅん)僕ね、2度目ぐらいなんですけど。1回、本当にインドに行った帰りに……「帰りに」っていうか、もうインド目的が「後期ビートルズになる」っていう目的でインドに行っただけで。もうほとんどあっちのものも食べず、とりあえずシタールっていう大きいインドの楽器。あれを張り切って買ったのはいいんですけど、タクシーに乗らないぐらいデカくて。もうタクシーの窓を開けて、ネックが出たまま帰ったんですけど。はい。それで1回、第一次後期ビートルズインド化計画は一応終わったんですけども。まあ、今回こういうこともありましたので、もう1回修行期に入ろうかなと思って。修行期に入りました。

(安住紳一郎)ちょっと自宅での自粛の時間もあったんで、何かと思って?

(みうらじゅん)そうですね。俺、なんか「ステイホーム」っていうのを「ホームステイ」と間違えてたみたいで。インドでホームステイをしたみたいな状態で今日、やってきましたね。

(安住紳一郎)フフフ、やっぱりこの外出自粛の時にたぶん独特な思考の進め方してるんじゃないかなと……(笑)。

(みうらじゅん)あまり普段の日常は僕、変わらないんですけども。これを機にできることを考えてみたところ、これかな?って思ったんですけども。

(安住紳一郎)第二期インド計画?

(みうらじゅん)はい。日本のインド化計画ですね。

(安住紳一郎)やっぱり……なんかプロジェクトを続けてるに違いないと思ったんですけども(笑)。

(みうらじゅん)はい。「1人電通」ですから。基本的にはいつも何かプロジェクトは進めなきゃならないので。はい。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。びっくりしましたよ(笑)。

(中澤有美子)マスクを今、取られて。「はっ!」と気が付きましたので。とても驚きました。

(みうらじゅん)いや、こんなに伸ばしたのは本当に初めてだったんで。はい。あのちょうど後期ビートルズのジョージ・ハリスンとジョン・レノンですね。とりわけ。もう、ものすごいことになってた時代がありましたから。インドに行かれて。それでなんかやっぱり自分を変えたいとか、あったんじゃないでしょうかね。

(安住紳一郎)はー! みうらじゅんさんのプロフィール、改めて紹介します。1958年、昭和33年生まれ、62歳。京都府京都市のご出身です。1980年、漫画家としてデビュー。1997年には「マイブーム」が新語流行語大賞に選出。ゆるキャラ、仏像ブームなどの火付け役になります。イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、映画監督など多方面で活躍されていらっしゃいます。

(みうらじゅん)ありがとうございます。

(安住紳一郎)いろいろ仕掛けていらっしゃいますけれども、その後どうですか? 「蜘蛛ごしの雲」とかは?

(みうらじゅん)ああ、蜘蛛ごしの雲ね。そうです。手前に生きているスパイダーを見つけると、その手前のスパイダーごしに空の雲を撮るっていう写真ね。あんまり反応も何もなかったんですけど。周りからの反応はまずないし……でも、だからお寺とか僕、結構行くんで。仕事っていうか、まあそういうのが多いので。行った時にやっぱり墓場にかなりスパイダーはいますんで。「やった!」っていうことでそれでちょっと仏像を見るのをやめて墓場に行って写真を撮っていると、「何やってるんだ?」っていうか。まあちょっと時間のロスっていうんですか? 同行者からの評判はあんまり良くなかったもんで。

(安住紳一郎)そうですか(笑)。

(みうらじゅん)なかなか雲もいい雲が出てないと。空の雲。蜘蛛on雲がね、いい感じで出ないんですよね。手前にピンがあってるもんで、後ろがボケてたりしてね。イラつくブームではあったんですね、あれは。

(安住紳一郎)じゃあちょっと蜘蛛ごしの雲は?

(みうらじゅん)いや、僕は基本的にしつこいもんで。やめてはいないんですよ、何も。

(安住紳一郎)何もやめていない(笑)。

(みうらじゅん)小学校の時から始まったこともやめてはいないし。ずっと進行系ではやってるんですけども。周りから「もうそれはないんじゃないか?」とか、なんかいらぬ評価みたいなのを受けることがあって。もうやめた方がいいんじゃないかとか、アドバイスですね。

(安住紳一郎)あとみうらじゅん展、評判で。全国いろいろ巡っていたんですけども……。

みうらじゅん展

(みうらじゅん)ああ、去年は富山に行きました。今年はね、盛岡でやるつもりだったんですけど、こういうようなこともありまして。延期になりました。

みうらじゅんと安住紳一郎『MJ’s FES みうらじゅんフェス!』を語る
みうらじゅんさんがTBSラジオ『日曜天国』にゲスト出演。川崎市民ミュージアムで開催中の『MJ’s FES みうらじゅんフェス!』について話していました。

(安住紳一郎)へー! ねえ。みうらじゅん展、本当に1日では見て回れないぐらいの……。

(みうらじゅん)僕、またそのちょっと制作期間が随分ありましたので。最近。また展示するやつ、作ったんですよ。実は。で、またいつか見てもらったらいいんですけど。それ僕、40年間以上……東京に上京してから拾ったとか集めた紙媒体の切り抜き。ほったらかしになってたんですよ。ずーっと気にはなってたんですけど。エロはスクラップにして一昨日までで634巻目に突入しまして。それはもう見せることも今のご時世、できなくて。もう僕、なかったことにして死んでいくしかないわけものなんですけども。その40年間以上ためてた、ちょっと気になる雑誌の切り抜きとか。

(安住紳一郎)ああ、そういうのがあるんですか?

(みうらじゅん)安住さんの写真もありました。なんかやっぱり気になってるものって捨てられないもんで。一応破って段ボールにザーッと入れてたんですけど。それが何箱にもなって。引っ越しのたびに「どうしたもんか?」とは思ってたんですけども。まあいい機会なのでスクラップにしようと思って。その40年間のためた写真とか切り抜き、記事とか……。

(安住紳一郎)普通の週刊誌とかテレビ雑誌とかを?

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