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安住紳一郎「老いるショック」を感じる瞬間を語る

安住紳一郎「老いるショック」を感じる瞬間を語る 安住紳一郎の日曜天国
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みうらじゅんさんがTBSラジオ『日曜天国』に出演。安住紳一郎さんが最近「老いるショック」を感じた瞬間について話していました。

老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

(安住紳一郎)それでは、今日のゲストです。みうらじゅんさんです。よろしくお願いします。

(みうらじゅん)よろしくお願いします。おはようございます。

(安住紳一郎)よろしくお願いします(笑)。

(みうらじゅん)いまの僕からしたら遅いぐらいですね。10時半とか11時っていったらもう昼ですからね。

(安住紳一郎)最近は……?

(みうらじゅん)5時半に起きます。もう目が覚めるんですよ。前の日が2時ぐらいまで起きていたとしても、やっぱり「老いるショック」の一環ですよね。かならず目が覚めて、おしっこしたら寝られないみたいな状態がずーっと続いていますんで。

(安住紳一郎)フフフ、老いるショックってどういう意味でしたっけ?

(みうらじゅん)まあ、老いた部分を指差し確認しながら、そこの部分に指差して「老いたショック!」って言うっていう。使命を与えるというかね。やっぱり何個か体に持っていると嬉しいもんでね。やっぱり老いるショックも。

(安住紳一郎)フフフ、普通老化に対しては少し憂鬱な気分になるけれども、別にそれを悲しむ必要はないと?

(みうらじゅん)まあ、当然老いるショックという言葉は発音としては「オイルショック」ですよね。まあ「ショック」には「!!」ぐらい付くんで。仕方なく喜びに変えていこうっていう運動ですよね、それは。

(安住紳一郎)ええ、ええ。前向きに考えていこうっていう?

(みうらじゅん)そうです。

(安住紳一郎)いいですね(笑)。たまに私も夜中に……。

(みうらじゅん)出てますでしょう、もう?

(安住紳一郎)ええ。老いるショックの時、ありますね。

(みうらじゅん)ああ、ありますか?

(安住紳一郎)ありますね。

(みうらじゅん)尿意ですか?

(安住紳一郎)尿意っていうか、横になっている状態から急に立ち上がってなにかをしようと思った時に足元が若干もつれるとか。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ!

(みうらじゅん)ああ、はい。それは老いるショックですね。

(安住紳一郎)「こんなはずじゃない……」っていう時にはなるべく「老いるショック!」と、あとは「不安タスティック!」ですね。

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「老いるショック」+「不安タスティック」

(みうらじゅん)ああ、不安タスティックね。「不安な気持ち」に「タスティック」をつけることでなんかいい感じにしていこうっていう運動ですよね。「不安タスティック!」って不安な時に言えるという状態はまだ不安じゃないっていうことですよね。「不安に対して、まだまだいけるぞ!」っていう感じはしますけども。はい。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。10年ぐらい前? もっと前ですね。15年ぐらい前に番組に来てくださった時には「日曜日の朝11時のゲストコーナーなんか僕には到底ムリだ」って前の日から仲間と新宿でずーっと飲み続けてっていう……。

(みうらじゅん)あのね、J-WAVEで僕、生放送をやっていたので、それが3時ぐらいに終わるやつだったんですよ。で、それから安齋肇さんっていう一緒にやっていた空耳アワーの人と六本木のところでずーっと飲んで。もう起きられないから。「僕、次の日ラジオあるから飲んでいよう」って、そのギリまで飲んでいたんですよ。

(安住紳一郎)はい。

(みうらじゅん)で、そのやっている店もやっている店じゃないですか。そんな時間まで。いまはもう到底考えられないけど、やっていて。そのまま寝ないで来たんですけどね。その時のろれつの回らなさはひどかったですよね。あれ。

(安住紳一郎)あれはね、本当にあれ以上もあれ以下も私、見たことがありません。すごかったです。

(みうらじゅん)ああ、やっぱりそうですよね。僕もね、短期間に何度も同じ話をしていることは気がついたんですよね。あれは老いるショックじゃなくて、ドリンクショックでした。ええ。びっくりしました、あれは。

(安住紳一郎)フフフ、本当にあの時は完全に30分のゲストコーナーが酔っぱらいの人の同じところを繰り返す……(笑)。

(みうらじゅん)しかも、朝からね。でもその後によく呼びましたよね。俺をね。ずいぶん来させてもらっているんで。

(安住紳一郎)いえいえ。そうですよ。困った時のみうらじゅんさんで。

(みうらじゅん)ありがとうございます。

(安住紳一郎)日本中が注目したワールドカップの真裏をみうらじゅんさん1人で戦ったこともありました。

(みうらじゅん)ああ、そうでしたか。僕、その頃は「W杯(ダブルハイ)」って読んでいたんですよ。知らなくて。「ダブルハイって普通、読むだろう?」って思っていたけど、それがワールドカップの意味だっていうことは知らなかったから多分その時、戦えたんでしょうね。ええ。知っていたらちょっと戦いにくかったと思います。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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