プチ鹿島『久米宏ラジオなんですけど』終了を語る

久米宏『久米宏ラジオなんですけど』終了を発表する YBSキックス

プチ鹿島さんが2020年6月9日放送のYBS『キックス』の中でTBSラジオの『久米宏ラジオなんですけど』終了について話していました。

(プチ鹿島)じゃあ、私から行きましょう。ラジオネーム「仄暗い岐阜の底から」の嘘見出し。「終わり、なんですけど」。これ、久米宏さんのラジオ番組『久米宏ラジオなんですけど』がが6月いっぱいで終了の嘘見出しということで。そうですね。スポーツ新聞なんかに書いてありましたけども。6月いっぱいで終了ですって。まあ、どういう事情があるのかは知らないですけども、でもどうなんですかね? 久米さんぐらいの大御所だったらたとえばですよ。これからはそれこそYouTuberになるみたいなね。

(海野紀恵)おおーっ!

(プチ鹿島)で、どんどんどんどん好きなことをおっしゃっていただくっていうのでもいいんじゃないですか?

(海野紀恵)ちょっと見てみたいですね。

(プチ鹿島)僕ね、この番組にも電話出演してもらったラッパーのダースレイダーっているじゃないですか。彼と最近、このステイホーム期間にね、彼の家から週に1回、金曜日のお昼にYouTubeで時事ネタを……もう好きな時事ネタをしゃべろうよっていうことでどんどんどんどんとしゃべろうって。で、このコロナの時になにを考えていたのか。どんなニュースがあったのか?っていうのを後から……やっぱりYouTubeって残りますので。そういうのをやろうっていうことで始めたんですが、もう7回、8回ぐらいかな? 1万人、2万人ぐらいの方に見ていただけるようになりましてね。

(海野紀恵)ええ。

(プチ鹿島)で、いろんな人からも反応があるんですよ。で、変な話……もうありがたいことにYouTubeで無料で誰でも見れるじゃないですか。だけど「投げ銭システム」みたいなのもあって。投げ銭してくれる方もいらっしゃいますし。あと今度、ちょうど来週の火曜日なんですが、これを今度、イベントにして。で、ゲストを呼んで。「今回だけはじゃあすいません。2000円いただきます」っていうので配信イベントをして。そんな風に収益化もできちゃうわけですよね。

配信イベント・ヨルカラナンデス

(海野紀恵)うんうん。

(プチ鹿島)もともとYouTubeで2人で好きなことをしゃべっていたのが。じゃあ、自分たちでこうやって収益化できるのであれば……しかも、多くの人。僕らのことを今まで知らなかった人も見てくれるのであれば、こういうシステムでもいいのかな?って。あの番組に関しては思って。あの番組って正直に言うと「ほら、ダースレイダーとプチ鹿島っていうこの組み合わせ。時事ネタをすぐに深く、軽くしゃべれますよ?」っていう、言ってみれば業界へのプレゼンの意味もあったんですけども。

「番組化、どうですか?」みたいなね。『東京ポッド許可局』がもともとそうだったから。たとえばあれがテレビ番組になったりとかね。そういうのもいいなと思っていたんですが……今はこれ、YouTubeがそのままハネればそれはそれで。収益化もできるのであれば。うるさいことも言われないしね。「スポンサーを連れてこい」とかね、言われないしね。「これでもいいのかな? 新しいシステムなのかな?」って今更ですが。今更なんですけど。ラジオなんですけど。YouTubeなんですけど。だから久米さん、今度は『YouTubeなんですけど』でいいんじゃないですかね?

(海野紀恵)フフフ、久米さんね(笑)。

『久米宏YouTubeなんですけど』

(プチ鹿島)と、僕は思いました。いや、どんどんとそういう風にさ、むしろ「解放された」って思って。新しいことをどんどんやれば、みんなそっちを見ちゃうもんね。それでいいんじゃないですか?

<書き起こしおわり>

久米宏『久米宏ラジオなんですけど』終了を発表する
久米宏さんが2020年6月6日放送のTBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』の中で2020年6月いっぱいで番組が終了することを発表していました。 久米宏 ラジオなんですけど | TBSラジオ | 2020/06/06/土 13:00-14:...
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