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プチ鹿島 日刊ゲンダイ「注目の人・直撃インタビュー」取材を語る

プチ鹿島 日刊ゲンダイ「注目の人・直撃インタビュー」取材を語る 水曜日のニュース・ロバートソン
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プチ鹿島さんがBSスカパー!『水曜日のニュース・ロバートソン』の中で、日刊ゲンダイから直撃インタビュー取材を受け、記事が掲載されたことを話していました。

(プチ鹿島)さて、私が愛し続けるこのタブロイド紙なんですけども、なんと! ついに先週、こんなインタビュー記事を発見してしまいました!

(モーリー)やった!

(プチ鹿島)すごいですよ。僕はもう野次馬の側だったんですけど、「俺達のことを異常に見ているやつがいる」ということで、僕にインタビュー取材が来て。「ゴシップとはなにか、語ってくれ」っていうので。これ、すごいですよ。「注目の人・直撃インタビュー」ですよ。

(モーリー)すごい!

(プチ鹿島)僕の前は玉城デニーさんとか前川喜平さんなんです。で、その後に僕って本当にいいんですか?っていう。

(池澤あやか)これから忖度が生まれますね(笑)。

(プチ鹿島)そうです、そうです。僕はもう、いまゲンダイの記事しか紹介していないですから(笑)。まあ、これは忖度でも何でもないんですけども。ただ、これいい見出しをつけてくれました。「信用のおけるゴシップを楽しむ余裕を」。これ、この(タブロイド紙記事紹介)コーナーで僕が繰り返し言っていることなんです。同じ噂を楽しむんだったら、ネットニュースの噂も楽しいけど、真偽不明じゃないですか。一応、タブロイド紙もゴシップを載せているんですけど、デスクとかの目が通った信用のおけるゴシップ。それを「くだらない」って言うんじゃなくて、それに目を通す、楽しむ余裕を。もしかしたら、1ヶ月後には本当の話になっているかもしれないし……というようなことを熱く語ってきましたということで。

(池澤あやか)うん。

(プチ鹿島)意外とスマートな若い方だったですね。

(モーリー)ああ、インタビュアーが。

「信用のおけるゴシップを楽しむ余裕を」

(プチ鹿島)はい。たまにゲンダイの一面も書いているなんておっしゃっていました。この番組、やっぱりさっきのサウジアラビアと同じで、ゲンダイはこの番組をbotのようにチェックしているらしいんですね(笑)。

(モーリー)ああー、すごいですね(笑)。

(池澤あやか)さすがに人がチェックしていると思いますけどもね(笑)。botじゃなくて(笑)。

(プチ鹿島)そうなんです。この番組のこと、ご存知でした。どうですか、モーリーさん?

(モーリー)いやー、いいですね。やっぱりタブロイドっていうのは、もちろん夕刊フジは保守。日刊ゲンダイは革新系、左翼ということなんでイデオロギーが強いんですよ。だからその臭みというか味が嫌だと思うと読みたくなくなるんだけど、そのフィルターを通して実際に何を取材したんだろう?っていう。ちょっとジャーナリスト目線を持つと、いわゆる記者クラブの人たちがそれこそ忖度をして。ネタが取れなくなるからネタ提供者に不都合な記事を書かないっていう暗黙の了解ができるのがジャーナリズムなのね。だからそこを外れちゃっているわけです。タブロイドは。だから独自の調査網で、中にいる人が面白半分やそれこそ自分の利益を誘導しようとしてリークをするんですね。だから、もうひとつのニュースとして見ておくと実は結構信憑性がある。

(プチ鹿島)そうなんです。だから無駄なようで無駄じゃない。

(モーリー)そして、ジャーナリズムの手順を踏んでいる。ネットニュースは踏まない。ネットニュースはいわゆるアクセス専用にやっているけども。アクセスを、記事をクリックさせるために書いているわけじゃないんですよ。ゴシップ紙は売るために書いているんで。もう少し正規ジャーナリズムに近いんですね。

(プチ鹿島)だからこの信用のおけるゴシップ。矛盾する言葉ですが、僕はこれってなかなかいいことを言っているなって自分で思ってしまいました。はい。

(モーリー)賛成です!

<書き起こしおわり>

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