R-指定 FIRE BALL『Wonderful Days』を語る

R-指定 FIRE BALL『Wonderful Days』を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

(R-指定)そう。なんかね、曲を聞いてウルッと来るっていう感情を結構マジでしっかり味わったのはこの『Wonderful Days』で。衝撃やったんですよね。うん。

(DJ松永)ミュージックビデオもすごくいいよね。他にもまあ、一番売れたのはたぶん『BIRDMAN』かな?

(R-指定)そうそう。『BIRDMAN』とかやと思うんですけどもね。

(DJ松永)俺は『ふともも』がすげえ好きなのよ。

(R-指定)『ふともも』、いいね!

(DJ松永)『ふともも』、最高で。ビデオも超好きで。『ふともも』、最高だよね。

FIRE BALL『ふともも』

(R-指定)だからもう……危ない、危ない。歌唱NGですから。歌ってまいそうになるぐらい好きな曲。だから俺は『FIST AND FIRE』っていうサード・アルバムから入ったんですね。で、そっから後追いでファースト、セカンドと聞いていったんですけども。ちょうど俺が中学生の時に『999 MUSICAL EXPRESS』かな? フォースアルバムが出て。今みたいなグッと来る系の曲も当然あるんですけど、どっちかっていうと俺、FIRE BALLのメインはキレキレ曲やと思っていたんですよ。

(DJ松永)ああ、初期は結構キレキレ曲の方が多いよな。

(R-指定)そうそう。キレキレ曲が多くて。だからさっきサビを歌っていたCHOZEN LEEさんとかもめちゃくちゃ倍速で畳みかけて。JUN 4 SHOTさんもキレキレで。そこでいいアクセントでSTICKOさんとクリスさんのメロディーが入ってくるっていう超いいバランスで。

(DJ松永)CHOZEN LEEさんだと結構ラッパーと一緒にやっていることが多くて。Simonさんの『Zoo Rock』のリミックスでCHOZEN LEEさんが蹴っているの、なかったっけ?

(R-指定)キレキレ。

(DJ松永)あれ、ヤバいよね?

(R-指定)CHOZEN LEEさんはね、これラッパーからしたら要注意人物なんです。客演したら百発百中で食われるんです! マジでエグいから。CHOZEN LEEさんの客演の食い率。

(DJ松永)リップとやっているCHOZEN LEEさんの曲もあるじゃん? あのイントロのシャウトもCHOZEN LEEさんがヤバすぎる問題。あのヤバすぎる問題、あるよな?

CHOZEN LEEさんのシャウトがヤバすぎる問題

(R-指定)だからやっぱり結構……。

(DJ松永)危険なんだよ。一緒にやるのはかなり危険っていう(笑)。

(R-指定)っていう手練の4人組ですからね。それが……そのイメージが合ったから、俺は結構その『Wonderful Days』は衝撃やったんですよ。FIRE BALLで上がったり、沁みるなとかワクワクするなみたいな感情はあったんですけど。FIRE BALLでなんかグッと来る……当然、グッと来る曲もあるんですけども。

(DJ松永)ここまでのは。それがちゃんと乗りこなせているというか、しっくり来ている感じもすごいなって。

(R-指定)これ、ライブで聞いたらえげつないですよ。FIRE BALLの『Wonderful Days』。

(DJ松永)そう。FIRE BALLが今、活動休止中になっているから、ライブが見れないのが非常に残念で。

(R-指定)そうなのよね。

(DJ松永)また復活した際には……結構俺らもご一緒させていただいているからね。また、ぜひご一緒したいね。

(R-指定)ぜひぜひまた、という感じです。

<書き起こしおわり>

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