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高橋みなみ 小嶋陽菜&峯岸みなみとのYouTubeライブを語る

高橋みなみ 小嶋陽菜&峯岸みなみとのYouTubeライブを語る 高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと
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高橋みなみさんが2020年5月3日放送のニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』の中で小嶋陽菜さん、峯岸みなみさんと2週に渡って行ったノースリーブスのYouTubeライブ配信について話していました。

(朝井リョウ)ラジオネーム「パセリスト」さんからです。「僕はリトルトゥースかつヨブンリスナーですが、ヨブン向きの暗い話ですのでお二人に送らせていただきます」。

(高橋みなみ)ヨブンって暗いの?(笑)。

(朝井リョウ)すごくちゃんとね、仕分け……分別があるリスナーの方でした。「……僕は2年前まで6年間、ダンスを習っていたのですが、ダンスに必要な要素のうちのひとつ、身体の柔らかさが6年間でほとんど伸びませんでした。ある日、生徒にとても厳しいことで有名な先生のレッスンを受けることになったのですが、レッスンの序盤、ストレッチの段階で他の人よりも明らかに体が固い僕は『もっと伸びるでしょう? やる気を出しなさい!』と先生に怒鳴られました。しかし、どれだけやっても進展しないので僕が困っているとしびれを切らした先生が僕の筋肉を触って『ごめん……』と言いました。それ以降、先生は僕にだけ優しくするようになりました。先生の謝罪の言葉に僕の人生の限界を全て決められた気がしてずっと心に残っています」。

ということで、最後の飛躍がすごかったですよね。その、先生が謝ってくださった後、「ああ、僕の人生の限界を全て決められたな」と思うところがすごくそのパセリストらしい一面が出ているなと思いましたが。高橋さんって体は固いんでしたっけ? 柔らかいんでしたっけ?

(高橋みなみ)たぶんね、普通よりは柔らかいと思う。

(朝井リョウ)ああ、なんだー。固そうなのに。

(高橋みなみ)いやいや、割とちゃんとAKB時代もストレッチをきちんとやっていたので。体は柔らかい。

(朝井リョウ)ストレッチってさ、嫌なのがさ、日々サボっていたことが割とバレるジャンルじゃないですか。

(高橋みなみ)ああ、そうだね。ただね、AKBってライブの始まる前に絶対に同じ音楽をかけてストレッチをするっていうカリキュラムがあるんですよ。

(朝井リョウ)同じ音楽をかけて?

(高橋みなみ)そう。ひたすら、ワンパッケージであるのよ。「この曲でこういう流れのストレッチをやります」っていうのが決まっているんだけども。それをやっている時、一応キャプテンとか総監督だったから、みんなの前で「こういう動きをやりますよ」みたいな。見本みたいなのをやる係をやっていたりしていたんだけども。みんなが鏡に映っているから、誰が体が柔らかくて誰が固いのかっていうのがわかるんですよ。

(朝井リョウ)一目瞭然じゃん。あれ。

(高橋みなみ)で、やっぱり入ったばかりの子とかは体が固かったりするんだけども。でもずっとね、一緒にいてずっと固さが変わらなかったのが小嶋陽菜さんですね。

(朝井リョウ)(拍手)。もう本当に小嶋さんからは学ぶ点が多い。

(高橋みなみ)本当に。あのね、本当に体が固いんですよ。マジで動かないんだけど、でもなんとなく踊れるんだよね。

小嶋陽菜から学ぶ点は多い

(朝井リョウ)いや、本当に小嶋さんからは学ぶ点が多いんですよね。その、なんて言うの? 前も言いましたけども。蛭子能収か小嶋陽菜になれればみんなそこまで心に多大なストレスを感じすぎることもなく、うまいこと受け流しながら生きていけるんじゃないか?っていうことをすごく感じるんですが。最近、あれですよね。ノースリーブスもリモートで交流を深めて?

(高橋みなみ)ああ、そうそう。結構ね、2週連続で小嶋陽菜さんのYouTubeチャンネル、峯岸みなみのYouTubeチャンネルに出たんだけども。ただ、1週目はある意味よかったのかも……っていうトラブルが起きて。みぃちゃんの回線が乱れて、みぃちゃんが1時間の放送時間中の40分がいなかったのよ。

(朝井リョウ)それは「ある意味よかったのかも」なんですか?

(高橋みなみ)いや、そういうハプニングがあったから、「じゃあもう1回やろう」っていうことになって2週目をやることになったんだけども。逆にみぃちゃんが本当に落ち込んじゃって。

(朝井リョウ)あら、意外。意外と……。

(高橋みなみ)YouTubeの生放送中に泣いたのよ。

(朝井リョウ)ええっ?

(高橋みなみ)フフフ(笑)。

(朝井リョウ)ああ、本当?

(高橋みなみ)「私が疎いばかりに……」って(笑)。

(朝井リョウ)私、峯岸さんのことを誤解していたかもしれない。そんな繊細な一面がある方なのかなとは思っていましたけども。まあ、活動が長くなるにつれて多少のね、なりそうじゃないですか。涙を流す?

(高橋みなみ)涙を流して。でも、それが超面白くて。私とにゃんにゃんはヒャッヒャしていたんだけど。

生放送中に泣き出す峯岸みなみ

(朝井リョウ)へー。怖い構図(笑)。

(高橋みなみ)怖くないよ(笑)。

(朝井リョウ)でもそれは笑うよね。

(高橋みなみ)「かわいいな、面白いな」と思って。で、「2週目はじゃあにゃんにゃんのYouTubeじゃなくてみぃちゃんのYouTubeチャンネルでやろう」っていうことでリベンジ戦をやろうっていうことになったんだけども。逆にみぃちゃんが前回の失敗を絶対にやってはいけないということで。配信が21時からだったんだけども、20時すぎぐらいからもう3人でつないでいたのよ。

(朝井リョウ)「いつでも行けるぞ」と。

(高橋みなみ)いつでも行ける状態にしていたから、1時間スムーズに3人がつながってしまって。それでなんかやることがなくなってきちゃって。

(朝井リョウ)フフフ、それね(笑)。万全な状態なら万全な状態で「しゃべること、あったかな?」っていう怖さはありますよね。

(高橋みなみ)そうそう。で、なんか本当はね、なんとなく「こういう場が毎週あるのは面白いかもね」っていう風に1週目に話していたんだけども……話すことがなくなったから、「もういいかー」ってなっちゃって。

リベンジ成功するも、話すことはなくなる

(朝井リョウ)それ、めっちゃわかるわ。なんか変に……ノースリーブスもこれまで週に1回もしゃべったりとかってたぶんそんななかったですよね? きっと。

(高橋みなみ)そう。だから『ノースリーブスの「週刊ノースリー部」』。ニッポン放送の番組が終わってからそういう機会がなかったから。すごい久しぶりで1回目はめっちゃ話すことがいっぱいあったんだけども。2回、3回と続くとやっぱり徐々になくなってくるもんよね。

(朝井リョウ)でもすごいわかる。このリモートというか、自粛期間に入り、普段別にそうじゃなかった時は電話とかしなかった人ともしゃべったりするタイミングが訪れ。それでたしかに一瞬、盛り上がるんですよ。でもやっぱり……(笑)。でもやっぱり、というね。そのなぜ、今まで連絡を取っていなかったのか、その理由を再確認できるという。

(高橋みなみ)フフフ、逆に怖いわ(笑)。

(朝井リョウ)そういう風に思います。パセリストさん、素敵なメール、ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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