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朝井リョウ Creepy Nutsワンマンライブ前にオードリー若林に遭遇した話

オードリー若林 Creepy Nutsワンマンライブで感動した話 高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと
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朝井リョウさんが2020年1月26日放送のニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』の中で、Creepy NutsのZeppダイバーシティで行われたワンマンライブを見に行った際の模様をトーク。ライブ前にオードリー若林さんに遭遇した話や、ライブ後のあいさつなどについて話していました。

(高橋みなみ)そして、先日ですけども、『オードリーのオールナイトニッポン』で……なんですか、これは?

(朝井リョウ)そうなんですよね。私の名前が出てきたんですけど。その若林さんのトークの中でCreepy Nutsのライブに行こうとしていたら、そのライブの前に入ったカフェで佐藤満春さんと若林さんがいろいろしゃべっていた時、そのすぐ後ろの席に朝井リョウがいたっていう。それで今までの会話を全部聞かれていたんじゃないか?っていう話を若林さんがされていたんですね。

(高橋みなみ)えっ、どうなの、どうなの?

(朝井リョウ)それによって、「ヨブンのこと」でハッシュタグ検索をすると、「朝井さんからも朝井さん側の話を聞けるんじゃないか?」というつぶやきがいくつか出てきてくれ。それを見ながら私は「申し訳ないな」って思って。

(高橋みなみ)フフフ、なんで、なんで?(笑)。

(朝井リョウ)「こっちは大した話、ないな……」っていう(笑)。

(高橋みなみ)期待されちゃうとね(笑)。

(朝井リョウ)そうそう。でもすごい思ったのが、まあダイバーシティ東京の中のカフェだったんですけど。私も数時間前に着いて、とにかく仕事をしてたんです。小説を書いていて。それで、そのサトミツさんと若林さんがいらっしゃって、しゃべってるなと見て思ったんだけど。なんていうの? その街中で一番見ないのって、おじさんの友達同士が楽しそうにしてるところだなと思ったの。その2人がね、すごい楽しそうにしゃべってて。

(高橋みなみ)かわいいじゃない!

(朝井リョウ)そう。すごい、なんていうの? そのさ、スーツ姿のおじさん同士が厳しい顔でお話をされてたりとか、何かパソコンを広げた状態で何か会話したりとか。あと若い子たちが友達同士でなんか携帯ゲームとかしながら話したりとかしてるのは見るけど、おじさん・おじさん。私服のおじさんが平日の昼前……夕方ぐらいにカフェでなんか突っ込みあったりとかさ、楽しそうにしてる姿ってさ、なんかめっちゃ新鮮だったんだよね。

(高橋みなみ)あんま見ないよね(笑)。

(朝井リョウ)そう。あんまり見ない。本当に見なかったなと思って。街のいろんなところで……喫茶店とかファミレスとかで仕事をしてるけど、本当にこの組み合わせって見ないなと思って。

(高橋みなみ)おじさん同士のキャッキャ。

あまり見かけないおじさん同士のキャッキャ

(朝井リョウ)キャッキャ。本当にキャッキャしていたんですよ。しかもその次にさ、好きなアーティストのライブに行くっていうことで、たぶんなんかより楽しそうになっていたしさ。なんかそれがすごい良かった。で、なんかその断片、単語単語で話が聞こえてくるんだけど、そう。なんか楽しそうだった。

(高橋みなみ)そこに入らなかったんだね?

(朝井リョウ)いや、それはよ、その時点でライブまで……サトミツさんを私が見つけた瞬間に時計を見たんですけど、ライブまで1時間以上あったんですよ。

(高橋みなみ)ああ、結構ありますね。

(朝井リョウ)で、そこで声をかけたら、1時間ぐらいだから気になるかもって思ったの。でも、私はその若林さんの背後にいたんですけど。つまりだからサトミツさんからすると真正面というか。

(高橋みなみ)ごしに見える状態でしょう?

(朝井リョウ)そういう感じだったんですよ。で、私がパッと見たらサトミツさんが携帯を見ている状況で。それで私はサトミツさんに気づいたんですね。すごいいろんなこと考えた。その今、声をかけたら1時間ぐらいこの状態で……なんか移動するのもあれだし。この状態でいることになる&たぶんサトミツさんはその席に座るまでに私のことにおそらく気づいていた。角度的に。でも今まで声をかけなかったということを、私が声をかけることによってあらわにしてしまう(笑)。

(高橋みなみ)ああ、そうね。浮き彫りになるね。うんうん。

(朝井リョウ)みたいなことをいろいろ考えたんですけども。でも1時間も何も知らないふりをするのは無理だと思って、声をかけて。「あっ、こんにちはー!」って(笑)。

(高橋みなみ)声のかけ方が嫌!(笑)。「こんにちはー!」。

(朝井リョウ)声をかけさせていただいて。なんかそれからも私の中で勝手に気にしていることが細々とあってさ。そのサトミツさんと若林さんが開演30分ぐらい前に席を立ったんですよ。で、ラジオを聞いて謎が解けたんですけど、その後にバスケのゲームみたいなのをやってからライブに行ってたのね。でもなんか私は勝手にね、3人その場で揃って。それで「招待、嬉しいです。今日は一緒に見られて……」みたいな感じの話をしてたから、なんかてっきり一緒に行くのかなって。

(高橋みなみ)ああ、ねえ。そうね。

(朝井リョウ)そう。ちょっと思っていて。時間をちらちらと見ながら、いつでもパソコンは閉じられるようにこまめに保存しつつ……。

(高橋みなみ)ああ、切ない(笑)。

(朝井リョウ)やったりとかしてたら、もうすごいスッと。「じゃあ、また後でね」って2人が行かれて。

(高橋みなみ)切ない! 恥ずかしいやつ!(笑)。

(朝井リョウ)でも、ラジオを聞いたらわかったの。「ああ、やりたいことがあったんだな」っていうことがわかったからよかった。「そうだよね。でも、そうだよね!」って思ってさ。で、2人は2階席に関係者席が……Zeppだったから。2人はそこに行くんだろうなって思って。でも私は松永に言っていたんですけど。もう痔を持っているみんなは知ってると思うんですけど、Zeppの椅子が一番痛いんですよ。

(高橋みなみ)まあ、そうだね。結構固いよね。

痔持ちにはキツいZeppの固い椅子

(朝井リョウ)だから私は「立ち見するわ」って伝えてあったの。そっちの方が集中できるから。だから「あとでね」ってあいさつしたけど、会えないかもしれないし。向こうからしたら「えっ、来てないの?」ってなる!って思って。それで行って、立ち見で見てさ。ライブは本当に素晴らしくてね。それで終わった後にサーッと自分のいただいたチケットのところに行ったら、一席空けちゃっていたんですね。申し訳なくも、立ち見すると言っていたもののさ、立ち見の関係者チケットなんてまあ、ないじゃん? だから一席空けてしまっていて。そこにバーッと行って。

で、その後にあいさつに行ったんですけど。その時にも、まあ若林さんが見に来るっていうことがたぶん事前に伝わってたんだと思うんですよ。で、関係者がたくさんいたの。今、あの人たちは本当にCMに出たりとかしていて、大人があいさつをって。でも、その中でもスタッフの方が結構若林さんをめがけて来てくれたの。「どうぞ、あいさつですよ」みたいな感じで。で、その隣の席だったからさ、私もその流れで行くことになるじゃないですか。

(高橋みなみ)そうね。

(朝井リョウ)で、若林さんとサトミツさんがいるグループみたいなところに私も混ざってさ、あいさつに行ったんですけど。何かそこはね、若林さんがやってる日向坂の番組、ソニーの関わりのある人で日向坂にサトミツさんも関わっているし……みたいな。その一帯だったっぽいの。

(高橋みなみ)そこに紛れたの?

(朝井リョウ)で、私は全然気づかずにそこに入って。で、私の前がサトミツさんとか若林さんとかで。それで私。それからまたその日向坂チームとかソニーの関わりのある人たち、スタッフの人たちがいて。完全に私がなんか分断してしまっていたんですね。だから私があいさつというか、2人に感想をしゃべってる時に、待っていたの。サトミツさんとか若林さんとか、自分のあいさつが終わったけど、その異物が1人入り込んで、1回別のあいさつをしてて。その次はまた一帯のチームの人のあいさつだから。私は完全に流れをぶった切ってるっていうことに後から気づいて。で、本当に寒いお台場を歩きながら「1人だな……」って思いながら帰ったの。

(高橋みなみ)悲しい!

(朝井リョウ)そう。なんかみんなさ、団体であいさつしてるんだよね。そのチームで仕事をしてる人たちがみんな団体であいさつをかわるがわるしている中、私は「ああ、1人だな……」ってすごく思った。その日。なんか羨ましいのよ。

(高橋みなみ)ああ、そうか。

(朝井リョウ)で、『グレートジャーニー』っていう曲が一番最後だったんだけど。私、その曲すごい好きなんですけど。聞くごとにちょっと傷つくんですよ。それはその大好きなクルーで日本全国、ライブとかいろいろ行くっていう歌なの。それで『グレートジャーニー』っていうタイトルで。

Creepy Nuts『グレートジャーニー』

(朝井リョウ)で、それを聞くとすごい羨ましくなるの。というのをそのあいさつして1人……みんな次の人たちを待っている。私は……ちなみにそのケンタッキーのチキンに合うソースをあげたんですけど。

(高橋みなみ)ああ、CMもね、ご出演されてますから。

(朝井リョウ)ソースをあげて……。

(高橋みなみ)(小声で)ヤバいな……。

(朝井リョウ)聞こえてるけど?

(高橋みなみ)あ、聞こえちゃった?

(朝井リョウ)粛清します!

(高橋みなみ)フフフ(笑)。

(朝井リョウ)で、あげて、1人で……夜のお台場なんて何も無いじゃん?

(高橋みなみ)ないんだよね。結構ポツンとするんだよね(笑)。

(朝井リョウ)そう。ポツンとりんかい線の駅までまっすぐ突っ切って歩いている時に「泣いてない……」と思って。

「泣いてない……」

(高橋みなみ)しかもちょうど今さ、収録している時間が夕方でさ。すごい陽がさしてきてさ。

(朝井リョウ)西陽がね。

(高橋みなみ)すごい切なさを増しているわけよ。

(朝井リョウ)でもライブは本当に素晴らしかったです。

(高橋みなみ)そうかそうか。がんばろうね。

(朝井リョウ)がんばっていこうかなっていう風に思います。

<書き起こしおわり>

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高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと
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