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プチ鹿島とダースレイダー 声を上げることの重要性を語る

プチ鹿島とダースレイダー 声を上げることの重要性を語る ラジオ
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プチ鹿島さんとダースレイダーさんがYouTube配信番組『ヒルカラナンデス』で政府の新型コロナウイルス対策などについてトーク。30万円の給付金や10万円一律給付金などをトピックにしながら「声を上げることの重要性」について話していました。

(ダースレイダー)だから今もね、結局翻ってみるとじゃあ秘書官の佐伯さんが言ったこと、今井さんが言ったことっていうのをそのまま自分の行動としてしまうっていう。でも、安倍さんのそういう性質っていうのはある種、自分が表に立たないで何かをやりたいような人にとってみれば非常に都合がいいんですよね。「こうすればいいんだよ」って言えば、それをやってくれるわけだし。なんだったら怒られるのはそっちだから。という意味で利用できていたと思うんですけど、ことここに至って、やっぱりその安倍さんの本質を見抜いていたにも関わらず放っておいた人たちの責任というのは僕は結構重いと思いますよ。

それはだから二階さんとかが急に出てきて「6月ぐらいには替えた方がいいんじゃないか? 看板替えてやらないともう無理だ」っていうことを今、言いだしてるっていうのは、これはやっぱり散々「安倍晋三」という空っぽの器を使って好き放題やってきて、「これはもう使えないな」と思ったら捨てるっていうね。これはちょっとある種、そういったドラマとして見ると非常に悲劇的なことでもあるなとは。

(ダースレイダー)だからといって安倍さんがやっていることを免罪しろという話では全くなくて。「ちゃんとやれ!」っていう話なんですけども。

(プチ鹿島)面白いですよね。たとえば「政府や安倍さんや小池さんが一生懸命やってるんだから、彼らがとんちんかんなことをやっても何も言うな!」っていう。

(ダースレイダー)そうね。「何も言うな! 批判するな!」って。

「一生懸命やっているんだから、批判はするな!」

(プチ鹿島)ああいうのって本当、むしろとんちんかんだなと僕は思うんですけどね。だって、一生懸命やってその結果、間違っていることを一生懸命やるかもしれないじゃないですか。

(ダースレイダー)そうそう。僕、本当にそれは「一生懸命やっている」んだったら、その方向はちゃんと見てあげないと。「一生懸命走っていった先が明らかに崖です!」みたいな場合、絶対に止めるでしょう? そう思うんですけど……。

(プチ鹿島)「何も言うな」って言う人は、最初の設定をもう1回、思い出してくださいよ。たとえば休業補償だって、幼稚園などが休園になったから子供の面倒を家で見なくちゃいけないから、そういう人には手当を出すっていう。あれはたしか1日8330円とか、そのぐらいでしたよね。でも、その対象は最初、風俗業とか接待を伴う飲食……夜のお仕事をされているような方々は対象から除外されいたわけじゃないですか。でもそれがネットでみんなが「それは職業差別だよ!」って声を上げたことによって、菅さんが「これは見直します」って言ったわけじゃなですか。30万円の給付金だってそうだったじゃないですか。

(ダースレイダー)そうですよね。お肉券もお魚券も、それはみんなが結構本気で怒ったから引っ込めたわけでしょう?

(プチ鹿島)そう。だから最初から「政府や安倍さん、小池さんが一生懸命やってるんだから声をあげるな」って言う人はもうその時点で「これをありがたがれよ」って言ってることになるわけで。じゃあ何でそういうことが言えるのか?って言うと、それは自分とは無縁だからですよね。本当に困ってる人の気持ちが分からない立場の人がきれいごとでそういうことを言うんですよ。

(ダースレイダー)だから「どこかに走っていって間違ってたとしても自分は大丈夫だ」と思っているから、そんなことが言えるわけで。でも、だんだんそれを「いや、そんなことないんだ」っていうことに気づいている人が増えてきてるのもたぶん分かるとは思うんですけど。お肉券だとかお魚券だとか、あれはあの方々が「頑張って考えた」結果ですからね。絶対に。だって会議を重ねた上であれを言ってるんだから。

(プチ鹿島)絶対にそう。なんだったら自分の支持勢力にウケるために。「これだけ確保したぞ!」って言うために頑張って話し合いをして。「よし、お肉券だ!」ってなったわけですからね。

一生懸命検討した結果が「和牛商品券」

(ダースレイダー)頑張って考えた結果を発表したわけだから。それを「彼らは頑張ってるんだから何も言うな」っていうことで見過ごしてたら、本当に今、我々の手元には何もないっていうことになるのと、さっき言ってた休業補償の雇用調整助成金っていうものもフタを開けたら審査に時間がかかって全然どこももらえていないっていう。それもね、看板を出して。「うちはこういう政策でドーンと108兆円、出しました!」とか「30万円、給付金をあげます!」って言って。それに対して何も言わなかったら、フタを開けたら「いや、これは実は誰ももらえてません」っていうのがわからないわけないですか。

「じゃあこれ、30万円の給付金ってどうやってもらえるんですか?」って聞いてはじめて、「こういうことですよ」という説明が出てきて。「えっ、それだと誰ももらえなくないですか?」って言ってはじめてそこで「あれ? これ、『30万円』っていう看板があそこにあるけど、どうやっても30万円までたどり着けないじゃん?」っていうのがわかるわけだから、言わなくちゃダメなんですよ。

(プチ鹿島)言うのは当たり前ですよ。それぞれ、「明日どうなるんだ?」っていうような人だっているんだから。それに対して「声を上げるな」って言うのはそれは高いところにいすぎで、バランスを取っているふりをしている人っていうだけですよね。

(ダースレイダー)これね、だから今よくやり玉にあがっているのは『ギミア・ぶれいく』でおなじみの……っていう風に僕だけが言っているんですけども。糸井重里さんが「責めるな」っていうことをね。あの埋蔵金を探していた人ですけども。

(プチ鹿島)徳川埋蔵金! 今、埋蔵金を配ればいいのに!っていうね。

(ダースレイダー)見つかっていればよかったのに!

(プチ鹿島)糸井重里さんが今、埋蔵金を出してきて配りだしたら、一躍ヒーローですよね?

(ダースレイダー)そうそう。だから「責めるな! なぜなら……埋蔵金が出ましたーっ!」って言ったらみんな「わーっ! そうだったんですねー!」っていう話になりますから(笑)。

(プチ鹿島)フハハハハハハハハッ!

(ダースレイダー)だから僕は糸井重里さんに今、唯一期待しているのは「わかっていますよ。ちゃんと埋蔵金を掘っているんですよね?」っていう。これ、糸井重里さんが「責めるな」って言いつつも絶対にやっていてほしいことですよね。

ネットの意見を見ているのだから、声を上げることは有効

(プチ鹿島)だからこれ、さっきも話していたけどインスタとかSNSでの発信とか。首相官邸はネットの意見をすごくよく見ているっていう話で。それについてはマイナスの面も含めて僕は言っていたんですけども。逆にそれをプラスに利用するという手もあって。それが今のことなんですよ。どうせ向こうはネットを見ているんだから「この政策はおかしいよね?」っていうのは声を上げたら向こうは見ているわけだから。

それで実際にどんどんどんどんと変えてきているじゃないですか。この間の30万円だって「世帯主以外の人の収入が減ってもそれは適用されない」っていう条件だったのが、それが修正されましたよね。それでまた昨日、ひっくり返っちゃったんだけど。だからやっぱりそこで言うのは僕は権利として当然だと思うんですよ。特に困っている人は。

(ダースレイダー)でもこの10万円の一律給付なんてこれ、言っていなかったら絶対に実現ていないですよ。

(プチ鹿島)実現してないですね。

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