佐久間宣行 観客参加型の舞台を語る

佐久間宣行 観客参加型の舞台を語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0

佐久間宣行さんが2020年2月12日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で観客参加型の舞台についてトーク。『エブリ・ブリリアント・シング』や『TERROR-テロ-』について話していました。

(佐久間宣行)(メールを読む)「先日、日本では初演の『エブリ・ブリリアント・シング』という舞台を見ました。この舞台は日常の素敵なことをノートに書き出してみた少年の物語です。演者は佐藤隆太さん1人なのですが、開演前に佐藤さんが360度の客席でカードを配り、劇中で番号を言うとその番号のカードに書かれた素敵なことを観客が発表するといった観客参加型の舞台でした。他にも観客をゴリゴリに巻き込んでいく演出で、アドリブも含めてリアルタイムで芝居が作られていくのは見ていて非常に楽しかったです。これから地方公演があるので、気になった方はぜひ」という。

『エブリ・ブリリアント・シング』

これね、話題になっていたんだよ。見た人から。「あれ、見た方がいいよ」ってなっていた。なんか、まあもちろん海外の舞台なんだけど。それがなんか、観客を毎回巻き込んいく、エピソードがどうなっても最終的にそのストーリーが進んでいくから、すげえ面白いっていう風に噂になっていたの。観客参加型って本当は好きじゃないんだけど、これはもう本当に話題になっていたから。

あと、このラジオでも話したかもしれないけど、去年か一昨年に死刑制度の舞台があって。橋爪功さんかなんかがやってる舞台で。裁判を舞台で見せるんだよ。で、観客が投票をするの。それで無罪になるか有罪になるかは毎回違うのよ。で、それを受けて、第二幕をやるの。休憩中に関係が投票して。それを受けて有罪の場合と無罪の場合の舞台があって、それが違うっていう。

それも俺、めちゃくちゃ面白かったから。面白い舞台がありますよねということで。

舞台「TERROR-テロ-」

<書き起こしおわり>

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