スポンサーリンク

佐久間宣行とオークラ ラーメンズ・小林賢太郎のブランディング力を語る

佐久間宣行とオークラ おぎやはぎ・矢作の褒めるスキルを語る 佐久間宣行のオールナイトニッポン0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

オークラさんがニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』に出演。佐久間さんとラーメンズ・小林賢太郎さんのブランディングやパッケージングの上手さについて話していました。

(佐久間宣行)で、「矢作はみんなのお兄ちゃん」で、そこに君の席もあって「ラーメンズのブランディング力」っていう話になるわけですね。

(オークラ)そう。このラーメンズっていうのも最初に出てきた時、めちゃくちゃバナナマンファンだったんですよ。

(佐久間宣行)ああ、最初は?

(オークラ)それでバナナマンファンで、設楽さんに当時、片桐の家に小林賢太郎も来るっていうから「設楽さんを紹介してあげる」って連れて行って。そしたら「僕、バナナマンの大ファンで……」って。

(佐久間宣行)えっ、コバケンが?

(オークラ)コバケンが。「大ファンで。いま、こういうネタを何個か作っていて、ライブでかけているんですけども。それが10本、ライブ用のネタができたら単独ライブをやりたいんです」って言った瞬間に設楽さんが「それじゃダメだ。単独ライブ用に全部新作を作れ」って言って。それで小林賢太郎が「わかりました。新作、作ります!」ってラーメンズライブが始まるわけですよ(笑)。

(佐久間宣行)ええーっ、すげえな、へー!

(オークラ)そうなんですよ。で、その後、僕はチョコレイトハンターっていうユニットを東京03とラーメンズとで組んでまして。その時、小林賢太郎ってすごいなと思ったのは結局、全てをパッケージ化するというか。別に俺はただ面白いことがやりたくてチョコレイトハンターっていうのを作ったんですけども、「最低のアイドル軍団」みたいな、そういう語りやすいパッケージを作ったりとか。あとは当時、バナナマンが作った単独ライブのフォーマットをみんな真似していたんですよ。最初に1個、ネタをやってから映像をやったりとか……。

(佐久間宣行)えっ、それってバナナマンから始まったの?

(オークラ)まあバナナマンっていうか、他にもあったんですけども。だいたいいまのパターンってバナナマンが最初に結構作っていて。で、そういうのを見たら今度はラーメンズっていう方向であえてVとか全部なくして。

(佐久間宣行)ああ、なるほど。

(オークラ)で、ジャケットとかも全部同じようなジャケットにするんですよ。それで「なんでこんな同じようなジャケットにするの?」って聞いたら「この方が『ラーメンズがやっている』っていうことがわかるんだよ」っていう。小林賢太郎はすごくパッケージングっていうか戦略がものすごい上手で。だからこそ、ビーッ!って行って。

(佐久間宣行)行った、行った。一時期のラーメンズ、すごかったですもんね。

スポンサーリンク

ラーメンズ好きの人間の気持ちをいちばんわかる

(オークラ)だからラーメンズ好きの人間の気持ちをいちばんわかっている人間なのかなって思って。だからこそ、設楽さんとかとそういうのがあって。東京コントライブの雄であるバナナマンとラーメンズ、「一緒にやりましょうか」ってなってライブをやるんですけど、やっぱり設楽さんもバチバチじゃないですか。で、小林賢太郎もそういうのを作ってきたからバチバチになって。だから「こんなにバチバチなライブ、あるんだ!」っていうぐらいのバチバチのライブが……(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハッ! その間に入っていたの?

(オークラ)俺はもちろん間に入っていましたね。でもその時、君の席の時に最終的に……いま、見てもららうとわかるんですけども。このバチバチがゆえに、美味しいところを全部矢作さんが持っていくという(笑)。

(佐久間宣行)ああ、そうだ! 君の席はそうだね! 矢作さんがいちばん美味しいコント、結構あるもんね!

(オークラ)それがいちばん上手く行ったんです(笑)。

(佐久間宣行)なるほどね(笑)。

(オークラ)すごいそれは青春時代ですよね。

(佐久間宣行)ああ、なるほど。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました