ハライチ ザブングル解散を語る

ハライチ ザブングル解散を語る ハライチのターン

ハライチの岩井さんが2021年2月4日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』ラジオクラウドの中でザブングルの解散について話していました。

(岩井勇気)あれが始まったんだよね。だから、なんだっけ? Clubhouseが。

(澤部佑)Clubhouse、始まってましたね。

(岩井勇気)周りは誰か、やってるのか?

(澤部佑)結構やってるんでしょう? で、なんか言ってたよ。芸能人がなんかちょっと怖い目にあったみたいな。言ってる人もいたよな。もうすでに。

(岩井勇気)なんかもうみんな、使い方が分かってないからさ。変なことになっちゃってる人、いっぱいいるんだよ。

(澤部佑)わかんないで。あやふやなまま、すぐに始めちゃって。

(岩井勇気)で、しゃべっていてさ、聞いてる人が誰かっていうのも明確になっちゃうわけ。で、他の人が誰のを聞いてるかとか。「ああ、この芸能人がこれを聞いてるんだ」とかもわかっちゃうらしいの。だから、変な……本当に何十人しか聞いてないようなエロめのグラビアアイドルのやつをこの人は聞いてるんだな、みたいなのとかもバレちゃう。

(澤部佑)バレちゃうんだ。恥ずっ!

(岩井勇気)それで晒されてる人とかも、いるよ。

(澤部佑)ええっ? でもそれ、知り合いのところからしか広がってかないってこと?

(岩井勇気)そう。2人しか招待できないのよ。

(澤部佑)で、その2人はまた2人、紹介できるの?

(岩井勇気)そう。それで、ザブングルさん……ちょっと新鮮な話題だけどさ。松尾さんがね、Clubhouseを始めたらしいのよ。で、松尾さんが誰から招待されたかとか、わかるようになっているわけ。

(澤部佑)ああ、他の人が見て?

(岩井勇気)その招待されたところがわかっちゃうんだよね。

誰に招待されたか、わかる仕組み

(澤部佑)第三者が見て、「松尾さんは誰に招待されたか?」っていうのが分かるんだ。

(岩井勇気)で、辿っていったら、エロめのグラドルに招待されてたみたいな感じで(笑)。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! そんなのがバレちゃうの?

(岩井勇気)ダメだよね?

(澤部佑)いやー、それは参っちゃうね。

(岩井勇気)参っちゃうよね。

(澤部佑)松尾さん、エロめのグラドルと仲いいからね(笑)。顔広いのよ、松尾さん。

(岩井勇気)ザブングルさんって解散するのか。

(澤部佑)発表してましたね。3月で?

(岩井勇気)松尾さんはだって、事務所を退社するんですよね?

(澤部佑)裏方にっていうことを言ってましたよ?

(岩井勇気)松尾さんが裏方ってどういうことなんだろうね?

(澤部佑)わかんないけど。なんか、松尾さんっていろいろやってはいたよね。

(岩井勇気)なんかつながりがさ、あの人はいっぱいあるしさ。なんていうんだろう? 社交性がすごいからさ。そうかもね。なんか事務所に所属してない方が動きやすいかもね。

(澤部佑)いや、本当に才能だよね。あの社交性は。

(岩井勇気)そうそう。なかなか持てないからね。だから社長タイプかもね。

(澤部佑)ああ、なるほどね。いろいろと顔が広いから。

(岩井勇気)そうそうそう。いろいろ動かしてっていうタイプの人なのかもしれないよ。

(澤部佑)たしかに。加藤さんは加藤さんで1人でも面白そうだしね。1人で大暴れみたいなね。いや、ちょっと衝撃だったけどな。結構、近い先輩だもんね。そんなに別に飲みに行ったりとかじゃないけど。距離は近い先輩だもんね。ライブにずっと一緒に出ていて、みたいなね。

(岩井勇気)なんか、ねえ。でもザブングルさんって相当先輩じゃなかったっけ?

(澤部佑)相当先輩。何年目のなんだろうな。ザブングルさんって。

(岩井勇気)20年は超えてるんじゃないかな?

(澤部佑)99年デビュー? だから20何年か。

(岩井勇気)20何年とかで解散するっていうこと、あるんだね。

(澤部佑)可能性としてはあるんじゃない? そういうことだよな。俺らが入った時はもうザブングルさんを「あっ、ザブングルさんだ!」って思ったもんな。

(岩井勇気)ザブングルなんか学生時代にだって「悔しいです!」とかさ、やってなかった?

(澤部佑)ああ、そうだ。やっているやつ、いたな。そうだな。

(岩井勇気)「あれが聞けなくなっちゃうのかー」みたいなトークしてるけど、別に加藤さん、やるしな(笑)。

加藤さんは芸人をやめない

Amazon APIのアクセスキーもしくはシークレットキーもしくはトラッキングIDが設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

(澤部佑)フハハハハハハハハッ! 「寂しいよなー」って? まあ、加藤さんはピンでね。でも、もうザブングルとは言わないっていうことみたいだね。

(岩井勇気)ああ、名乗らないということ?

(澤部佑)「ビビる大木」みたいなことじゃなく。ザブングルはもう。

(岩井勇気)あの2人でやっているのがザブングルなんだね。

(澤部佑)それはそれでね。

(岩井勇気)そうやって言うとまた大木さんが……(笑)。

(澤部佑)「やっている人、いるから」っていうね(笑)。バカリズムさんとかもそうでしょう?(笑)。

(岩井勇気)ねえ。「俺がビビるだ」「俺がバカリズムだ」みたいに言ってるみたいになっちゃうけど(笑)。

(澤部佑)ちょっと強欲な人たちみたいな写り方をしちゃうね。まあ、それぞれ、かっこいいけどね。考え方があって。

(岩井勇気)ねえ。でもコンビとかって別にさ、正直事務所に所属してたらその事務所にコンビが契約という形になるわけじゃないですか。

(澤部佑)これがもう今、いろいろあるもんね。西野さんも辞めて。梶原さんは残ってとかでしょう?

(岩井勇気)どうするんだろうね? 「キングコング」っていうことなのかな?

(澤部佑)キングコングはやるんでしょう?

(岩井勇気)だってさ、俺と澤部だって別にさ、この2人の間で契約してるわけじゃないじゃない?

(澤部佑)そういうことだよね。どっちかが辞めるとか。

(岩井勇気)「それ、すごいな」ってたまに思うけどね。だって、各々が別に仕事してることだって全然あるわけで。そこで、なんか口約束で「ハライチ」って言ってるだけなのに。

(澤部佑)本当、そうなんだよね。

(岩井勇気)だってお互いが違うところで「ハライチ岩井です」とか「ハライチの澤部です」って名乗ってるわけでしょう? これってなんかすごいことだよね。

(澤部佑)ちょっとよくわかんないよね。普通の社会で考えたら。

(岩井勇気)おかしいよ。何の契約もしてないんだよ?

(澤部佑)してないんだもん。

(岩井勇気)口約束をずっと守っているんだよ。

(澤部佑)そういうことだよね。怖いよね。うん。で、俺らが15年でしょう? もっとやってる人とか、すごいじゃん? 何十年も。師匠たちとか。すごいよね。

(岩井勇気)なんかドラマの現場で役者の人とかとしゃべると思うね。自分の名前で……たとえば、じゃあ「岩井勇気です」って言うわけじゃん。その人たちは。でも俺たちは「ハライチ岩井です」とか言うわけじゃん? 何の契約もしてないのに(笑)。

(澤部佑)そうね。なんでもないんだけどね。ハライチって。怖くなってくるよね。

(岩井勇気)それ、すごいなって思うけどね。

(澤部佑)名前もだってちゃんと決めてないじゃん。

(岩井勇気)そうだよ。ハライチなんて適当に決めたんだから。

(澤部佑)ファミレスかなんかで、「とりあえず、いいか」って言ってる名前だからね。

(岩井勇気)オーディションに提出する資料を書く時にさ。

(澤部佑)「とりあえず、地元の名前でいいか」って。本当だよね。

適当にファミレスで決めた名前を使い続ける

(岩井勇気)そういうことだよね。で、しかもさ、大々的にさ、「解散します!」とかほざくわけじゃない?

(澤部佑)まあまあ、そうね。「いや、知らないけど。始めてたの? なにそれ?」って普通、なるけどね。でも、ならないんだよね。もう積み上げてきたもので。みんな、ザブングルさんの解散も「悲しい」っていっぱいつぶやいている人がいたりして。不思議なことだよね。

(岩井勇気)不思議だよね。うん。

(澤部佑)だからまあ、そうか。悪用されたりもするんだな。芸能人の名前を使って、とかさ。ちょっと近いでしょう? 実態がないからなのか。

(岩井勇気)まあ、そうね。

(澤部佑)コンビ名とか使われて、悪用されることとかもあるもんな。

(岩井勇気)でも、事務所が契約してるからさ。コンビ名とかは。それは別に契約が発生しているよ?

(澤部佑)そんな感じで言わないでよ(笑)。

(岩井勇気)なあ? 俺が言っているのと違うぞ?

(澤部佑)流れでっぽいことを言ったんだから。そんな否定の仕方をしちゃダメよ。

(岩井勇気)違くね、それは?

(澤部佑)いや、いいじゃん。

(岩井勇気)俺の言っていること、ちゃんと理解している? なあ?

(澤部佑)そう!

(岩井勇気)ああ?

(澤部佑)そう!

(岩井勇気)違えだろ?

(澤部佑)実態がないから。悪用しようと思えば、できるしね。俺らも。

(岩井勇気)うん。

(澤部佑)それがもう、ハライチっていう名前が信用というかね。1個、担保になってるから。「ハライチの澤部ですけど。ちょっとこういう話があるんですけど、どうですか?」って。これ、悪用しようと思えば、できるよね?

(岩井勇気)だからそのハライチっていう名前は事務所には登録してあるから。

(澤部佑)実態がないからね。

(岩井勇気)実態はあるから。登録してあるから。これは権利が発生してくるわけだから。

(澤部佑)やめてよ。それは。なしよ、それは。

(岩井勇気)「なし」ってなんだよ?(笑)。なにが「なし」なんだよ。全然違うだろ? 言ってることと。なあ? 雰囲気でしゃべるなよ。

(澤部佑)だから悪用できるね。実態がないから。

(岩井勇気)「ある」っつってんじゃん。登録してるから。雰囲気でしゃべるなよ。ラジオクラウドだからっつって。おい。聞けよ! ラジオクラウド!

(澤部佑)あっ、変なところで入っていったぞ、そこ?(笑)。

(岩井勇気)(遠くに呼びかけるように)おい! おーーーーいっ! 危ねえぞ!

(澤部佑)どうしたんだよ? おい! なんか……崖か、そっち?(笑)。

(岩井勇気)(遠くに呼びかけるように)おおーーーーいっ! 崩れやすくなってるから、戻ってこーい!

(澤部佑)なんか、崖にいるな。さっきはあぜ道だったのに(笑)。どこに行っちゃってるんだよ?(笑)。

(岩井勇気)だから、たとえば持ちビルハゲ太郎という人がいますけども。他に作家のアパートふさふさ次郎がいるとするね。「お前ら、コンビみたいだな!」なんつって。「お前らはビルアパだ!」っつって。で、「ビルアパ、ビルアパ」って呼んでいて。急に持ちビルさんとアパートふさふさ次郎が「今日を持って俺たち、解散します」って言ってきたら「はあ?」ってなるでしょう。

(澤部佑)それはめちゃくちゃなるね。

(岩井勇気)というようなことだよ。コンビって。

(澤部佑)いや、まあまあ、極論ね。

(岩井勇気)極論(笑)。

(澤部佑)全然、ふさふさ次郎とは違うだろうけど(笑)。まあ、だからその間に積み上げてきたものの差はあるかもしれないけど。要は一緒ですよね。

(岩井勇気)一緒だよね。そういうことだね。

(澤部佑)そういうことだね。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました