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Creepy Nuts『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』オープニングライブを語る

Creepy Nuts『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』オープニングライブを語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人がニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~』でオープニングライブを行った件について話していました。

(DJ松永)メールです。「Creepy Nutsさん、『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~』のオープニングライブ、会場で見ましたよ。当日、会場に現れた中で誰よりも細く、ゴミカスみたいな肉体を引っさげた2人が横浜アリーナに集まった数万人のヤンキーを音楽ひとつでブチのめすその様、めちゃめちゃかっこよかったです。その後、ニュースサイトで知ったのですが、2人はその直後に仕事があり、K-1の試合を見ずに帰ったという……本当は殴り合いが怖いだけなのに忙しい振りをするという2人のブランディング、見事でした。当日、会場では何リットルのおしっこを漏らしましたか?」(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハッ!

(DJ松永)1ミリリットルも漏らしていないんですよ。ちゃんと括約筋を駆使しておしっこは止めましたから。そうですよ。もうね、知らない人はすいません。我々Creepy Nutsね、K-1のワールドグランプリでオープニングライブをしたんですよ。

(R-指定)そう。これ、すごいよ!

(DJ松永)あのK-1よ? 俺はK-1、もともと大好きで。

(R-指定)松永さん、めちゃくちゃ好きやもんな。

(DJ松永)そう。だって俺らが中学生の頃はテレビでK-1とか総合とかずっとやっていたじゃないですか。大晦日とかも民放で3番組ぐらいやっていたっていうぐらい超盛り上がっていてさ。その時期を青春期に通っているからさ、K-1には感慨ひとしおなわけですよ。本当にやっぱり、なんだろうね? 強麺(ごうめん)のCMとかみんな、覚えているかな? アンディ・フグがさ……。

(R-指定)フフフ、ああ、覚えているかも!

(DJ松永)アンディ・フグが強麺っていうカップラーメンのCMをしていて。アンディ・フグが「ゴーメンナサイヨー、ゴーメンナサイヨー!」って言っていた……。

(R-指定)「ゴーメンナサイヨー!」、覚えている!

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アンディ・フグ『強麺』CM

(DJ松永)あとね、アーネスト・ホースト。オランダの4タイムス・チャンピオンね。そういうのを見て本当に大好きだったからK-1でのオープニングライブの仕事が来て、もう2つ返事ですよ。「出るに決まっているじゃないですか!」って強めに言って。で、出て当日ライブしてさ。あれ、最高だったね。

(R-指定)まあね。たしかにな。

(DJ松永)どうよ? でもさ、横浜アリーナだったんですけども。なんだろうな? 他のアウェイの会場とはちょっと違うじゃないですか。バンドとのライブとかじゃないじゃないですか。

(R-指定)違う。だからたとえばバンドとのライブとか大型フェスとかでアウェイだったとしても、楽屋裏とかもみんな、「おはようございます!」って普通に挨拶をして。みんな、いまから楽しい音楽を作りましょうねっていう。で、お客さんも楽しい音楽を見に来ているから、アウェイやったとしてもしっかり俺らの音楽の技術でバーン!ってやって「盛り上がれ!」っつったら盛り上がってくれるんですけども。なんせK-1やから。楽屋裏も全員強そう。

(DJ松永)いや、本当に。

(R-指定)スタッフさんとかも。

(DJ松永)そう。スタッフさんが強そう!

(R-指定)スタッフさんも全員、ケンカ強そうなの。

(DJ松永)あとさ、選手はもう本当、競技に集中しているからそんなことないんだけども。やっぱり俺、アウトサイダーとかを見ているとさ、周りが超ケンカしているのよ。周りがいちばん怖いのよ、本当に。

(R-指定)これ、実は俺らだけちょっと特殊やねんけど、これはヒップホップって実はそういうの、結構多いんですよ。ラッパーの周りがかなり荒くれっていう。

(DJ松永)あと『罵倒』でそういうことがあったとか、聞くよね?(笑)。

(R-指定)あるある(笑)。でも、そうやったな。スタッフさんもお客さんも、全員がいかつい。だから、楽屋裏とか俺みたいに猫背で歩いている人なんか1人もおらへん。全員、胸張っていた。

(DJ松永)全員、胸張ってた。

(R-指定)全員、胸張っていて。なんやったらいまから殴り合うわけですから。全員、殺気立っているわけですよ。簡単にヘラヘラなんてしないというか。みんなキッとした目で歩いていて。すごかった。で、俺と(マネージャーの)森さんで「コンビニ行きましょうよ」ってコンビニに行く時、パーッと横浜アリーナを……まあ、広いじゃないですか。裏の通路をバーッと通っていたら、いろんなスタッフさんが胸を張っているけど、1人だけもう胸の張り方が違う、青いスーツのオスライオンが歩いてきたんやけど……魔娑斗!

(DJ松永)フフフ(笑)。すげえのよ! 魔娑斗よ!

(R-指定)「えええーっ!」って思って。

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魔娑斗と遭遇

(DJ松永)いや、魔娑斗は神よ。やっぱり日本人でK-1選手。本当に黄金期に世界チャンピオンになってさ。もう日本人の神じゃないですか。で、いまでは新生K-1になってさ。それでその日も解説で入ってらっしゃいましたけども。でも本当に、本当に全員が崇める神だよね。

(R-指定)すごかった……。

(DJ松永)いや、マジでかっこいいもんね。いまだに華が尋常じゃない。そのずーっとさ、現役の時の華にプラスしてさ、めちゃめちゃ年輪を感じるというか。説得力が増していて。

(R-指定)松永さんも魔娑斗、見た?

(DJ松永)見たよ。

(R-指定)どうやった? すごかったよね。

(DJ松永)うん。もうなんか……遠目に見て青が歩いているみたいな。

(R-指定)やんな? 光っている青が向こうから近づいてきて。

(DJ松永)俺、なんか最初はドラえもんかな?って思ったんだけども……(笑)。

(R-指定)おい! お前、神様をナメてるやん(笑)。ドラえもんぐらい、青の象徴やった。で、歩いてきて俺も森さんも「うわっ! ま、魔娑斗や……」って。でもホンマに胸の反り方も神様みたいな歩き方やった。

(DJ松永)俺さ、普段楽屋からあんまり出ないからさ。Rさんと森さんはすぐにバーッといろいろとどこか行くじゃないですか。で、楽屋にずっといて。怖いなって思っていたのよ。いかつい人が多かったから。それでこもっていてさ、Rさんが出ていって。楽屋で1人でいたんだけども……なんか女の黄色い声が聞こえるなって思って。「なんだ、これ?」って思ってガチャッと開けたら、鼻の下の伸びているR-指定がガサッと入ってきて。「松永さん、モテたわ」とかって言っていて。

(R-指定)フフフ(笑)。

(DJ松永)あれ、なんなの?

(R-指定)あれね、そのK-1ガールズっていう女の子たちがいるじゃないですか。

(DJ松永)ラウンドガール的な。たぶんモデルとかグラビアとかやっている子ですよね。

(R-指定)で、俺が普通に喫煙所で森さんと話をしていたらそのK-1ガールズが通って。まあまあ、セクシーな格好をしていたわけですよ。

(DJ松永)すごいスタイルもよくてね。

(R-指定)で、結構キャッキャってしていて。「かわいい! エロいですねー!」とかって森さんと言っていて。で、パッと外に出て、楽屋に入ろうとしたらそのK-1ガールズが「めちゃくちゃファンです! 写真を撮ってください」とかって。

(DJ松永)マジっすか!

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R-指定、K-1ガールズにモテる

(R-指定)で、3人ぐらいいたんですけど、たぶん1人の子がめっちゃ知っていてくれて。「ライブに来ている」って言ってたかな? 「めっちゃ見てます! すごい聞いてます!」って。

(DJ松永)マジで?

(R-指定)「いや、本当にファンで……すごい、どうしよう?」って。それこそさっきのヒプマイの子じゃないけども。

DJ松永 ガールズバーで感じたヒプノシスマイク人気のすごさを語る
DJ松永さんがニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中でたまたま訪れたガールズバーで感じたヒプノシスマイク・どついたれ本舗の人気のすごさについて話していました。

(DJ松永)そうか。そんぐらい。

(R-指定)そんな風に言ってくれていて。「ありがとうございます!」って。それで写真を撮らせてもらって。めちゃくちゃかわいい。めちゃくちゃエロい。で、他の2人もなんか「じゃあ、私も……」みたいな感じで3人、その美女に囲まれて写真を撮って。そら鼻の下、伸びるやろ?

(DJ松永)すごい。モテた。で、「森さん、俺、モテましたよね?」とかって(笑)。

(R-指定)いや、あれはモテたやろ? モテたっすよね、森さん。ねえ!

(DJ松永)だって俺に「モテたわ」って言うんじゃなくて、同意を求めてるのよ。「森さん、モテましたよね、俺ね?」とかって言って(笑)。で、俺はその時、あんまり興味ない感じしていたじゃん? スカして1人で携帯をいじっていて。「へー」とかって。

(R-指定)ああ、スカしてたな。

(DJ松永)でしょう? すごいスカしてたでしょう? で、その後ってリハ終わりだったじゃないですか。それで本番前に「ちょっと機材周りをもう1回、確認したいな」って言って部屋を出てたの、覚えてる?

(R-指定)覚えてる。お前……(笑)。

(DJ松永)で、俺は1人で「ちょっと出てきますわ」とかって言って。「ああ、大丈夫、大丈夫」って。最近ね、ミヤウチさんっていう人が1人、森さんのアシスタントみたいな感じで若いマネージャーがもう1人ついてくれたんですけども。「ミヤウチ、行ってきてよ」とかって。「いや、ミヤウチさん、大丈夫です。俺、散歩がてらなんで」ってバーッと行って。「ちょっとK-1ガールズと会いたいな……」って(笑)。

(R-指定)お前! なに、K-1ガールズハントをしていたの?(笑)。

(DJ松永)で、パーッと歩いて、すごいグルグル……結構歩いたのよ。機材周りには全く行かず。めちゃめちゃグーッと歩いていたんだけども、もう本当にどんだけ歩いても魔娑斗としか会えないの(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハッ! ずっと魔娑斗(笑)。

(DJ松永)いや、めっちゃ嬉しかったよ?

(R-指定)いや、嬉しい。最高よ!

(DJ松永)まず俺にとっては神だから。魔娑斗は。でも「いや、もう神はいいから……」って(笑)。

(R-指定)そろそろ神よりも……。

(DJ松永)そう。エロがほしいって思って。本当に。ただ、あれなんですよ。これ、俺は「悔しいな」って思いをして、スカしてまた部屋に戻ってきて。引き続き興味がないフリをしていたんですよ。ただ、ライブ終わりよ。エグいこと、起きました。

(R-指定)あれ、マジでエグいから(笑)。

(DJ松永)マジでエグい。あの、やっぱりR-指定がK-1ガールズと写真を撮って羨ましいなって思ってずっとふてくされてましたよ。興味ないふり、貫き通しましたよ。その1日ね。答え合わせもせずにずっとふてくされてましたけども。「あーあ……」って思って。「タクシー呼んだから」ってタクシーを待っている間、スタッフが「コンコン……」って。バッと入ってきて。ミヤウチさんが「あのー、松永さん。ピーター・アーツが松永さんと面会したいって言ってます」って……(笑)。

(R-指定)ええーっ!?(笑)。

(DJ松永)「はあ? What? What!?」って(笑)。

(R-指定)「ミヤウチさん、帰り際にそんなふざけ方、しないでください!」って。

(DJ松永)「ミヤウチさん、それ、意味がわからないから!」って。

(R-指定)「ボケとしても意味が飛びすぎてます! もう1回、言ってください?」。

(DJ松永)「松永さん、ピーター・アーツが松永さんと面会したいらしいです」「What?」。

(R-指定)フハハハハハハハッ!

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「ピーター・アーツが松永さんと面会したいらしいです」

(DJ松永)「ちょっ、ホワット? ワーット!? What the F*ck?」とかって言って俺、外に出たら、マジでピーター・アーツがいて。「え”え”え”ーっ!?」って(笑)。

(R-指定)なんでやねん(笑)。

(DJ松永)「えっ、っていうかピーター・アーツ、いるんだ!?」って(笑)。「ミスター・マツナガ!」とかって言ってめちゃめちゃ肩組まれて。通訳の方もいらっしゃったんだけども。「いま、オランダのインターネットテレビの撮影をしているから、ミスター・マツナガも映ってくれよ」って。なんかカメラですげえ動画を撮られて。俺。「なにそれ? なにそれ?」って思って。

(R-指定)なんでなんやろう?

(DJ松永)いや、知らない。わかんないんだよ。なんかでも、俺のことを知っていて。俺にピンポイントで挨拶に来たのよ。もうわけがわかんない。

(R-指定)世界一だからやろうな。

(DJ松永)世界一。だから言われたわ。「ミスター・マツナガはアフロジャックと友達か、お前?」って。

(R-指定)ああ、もう世界一やから当然アフロジャックとも知り合いだと。

(DJ松永)「お前はアフロジャックと友達だろ?」って言われて。

(R-指定)だから紹介があったからかな? ライブでほら、「世界一のDJ松永!」って言われたとか。

(DJ松永)そう思うじゃん? 通訳の人が言っていたんだけども。「ミスター・マツナガ、すまん。俺、さっき来たばっかりだからライブ、見れてないんだよ」って。すごくない、これ? ピーター・アーツ、ライブを見れてないんだよ?

(R-指定)じゃあ、もうやっぱり世界一のDJっていうことで。もう世界中で知られているのよ、松永さん。

(DJ松永)だってピーター・アーツだよ? いや、ピーター・アーツってK-1の世界的ないちばんのレジェンドって言っても過言ではないよ。スリータイムズチャンピオンなんだから。

(R-指定)えっ、すごい!

(DJ松永)ピーター・アーツ……だって昔のK-1グランプリの時、セーム・シュルトが無双していたのよ。ヘビー級の中で、もうサイズ感が無制限じゃないですか。セーム・シュルトって圧倒的にデカくて、もうパワーがえげつないからヘビー級でもみんなよりも一際デカいわけよ。セーム・シュルトがもう全員をなぎ倒して、セーム・シュルトが強すぎて面白くないっていう空気が流れるぐらい最強の時期があって。誰も勝てない。どんなに強いやつでもセーム・シュルトに勝てないっていう時になぜか、もう本当に全盛期をすぎた晩年のピーター・アーツだけ、セーム・シュルトに絶対に負けないのよ。

(R-指定)へー!

(DJ松永)これ、そうなんですよね。マジでピーター・アーツ、セーム・シュルトにどんなに劣勢になっても細かく打っていって判定で勝ったりするのよ。だいたいセーム・シュルトって全員KOするの。ジャブでKOするの。かすっただけで全員ぶっ倒れてKOされるんだけども、ピーター・アーツだけは全部しのいで判定で勝つんだよね。セーム・シュルトに。

(R-指定)むちゃくちゃかっこいい。その英雄ピーター・アーツが「ミスター・マツナガ!」って?

(DJ松永)そう。ミヤウチさんが「ピーター・アーツが松永さんに面会したいと言っています」って(笑)。「What?」っていう(笑)。

(R-指定)わけわからん……。

(DJ松永)で、パーッと写真を撮って……写真、見ます? これ、マジで……。

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ピーター・アーツ&DJ松永

(R-指定)フハハハハハハハッ!

(DJ松永)ヤバくない?(笑)。Mixchannelの人、これ見れる?

(R-指定)だって珍しいですよ。松永さん……俺らCreepy Nutsって滅多にイベントで会った有名人の人と写真を撮らないんですよ。松永さんも自分から言ったりしないのに。これは自分からですもんね。ピーター・アーツ……。

(DJ松永)そう。ピーター・アーツが来てくれたんだよ。信じられないよ! だからなんか俺、最終的にK-1ガールズのこととか全部忘れた!

(R-指定)いや、たしかにK-1ガールズ忘れるな。

(DJ松永)ピーター・アーツよ? これ、墓場まで持っていける案件じゃん?

(R-指定)いや、超最高よ!

(DJ松永)最高よ! いやー、やっぱり世界一になってみるもんですね。気持ちよかった。ただ、アフロジャックとは友達じゃないです。すまん、ピーター・アーツ!

(R-指定)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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