スポンサーリンク

DJ松永 早稲田祭2019・ラジオサークル公開放送イベントを語る

DJ松永 早稲田祭2019・ラジオサークル公開放送イベントを語る ACTION
スポンサーリンク
スポンサーリンク

DJ松永さんがTBSラジオ『ACTION』の中で2019年の早稲田祭にラジオサークルFMwasedaの公開放送イベント『電波ジャック2019』に出演した際の模様を話していました。

(DJ松永)先週土曜日ですかね、私、DJ松永が早稲田祭に呼んでいただいて、出演してまいりました。

(幸坂理加)早稲田大学の学祭。

(DJ松永)そうです。幸坂さんとかって学祭とか、出てました?

(幸坂理加)見ていましたね。法政大学の時は。

(DJ松永)法政大学って頭いい?

(幸坂理加)頭いい(笑)。

(DJ松永)ウエーイ! すげえ。半端ない!

(幸坂理加)それほどでも……(笑)。

(DJ松永)でも大学に行っている時点で立派ですよ。私、高校中退なんで。だって俺、学祭って1回も行ったことがないんですよ。参加したことがなくて。自分では。高校時代も学祭、あったんですけど。行事ごとに参加しない方がかっこいいんじゃないかと思って(笑)。それで俺、「学祭とか体育祭の日に学校休む俺を見てください。どうですか、俺を見てください」っていう……(笑)。

(幸坂理加)ああ、おダサ。おダサですねえ(笑)。じゃあ、はじめての?

(DJ松永)そうですよ。早稲田祭でFMwasedaっていうサークルがありまして。ラジオサークルなんですよ。

(幸坂理加)ええっ? いいですね。ラジオサークルなんてあるんですね。

(DJ松永)そう。それで当日、公開放送みたいな形を取りまして、FMwasedaが『電波ジャック2019』っていう公開放送のイベントをやったんですよ。私、そのゲストで呼んでいただいて。当日、4組ぐらい出ているんですけども。それこそ本当にラジオの……結構裏方さんとかも出るんですよ。ディレクターさんとか放送作家さんとかが呼ばれて。

(幸坂理加)へー。面白い!

(DJ松永)それで私、DJ松永も呼んでくださりまして。なんかやっぱりラジオのサークルですからね、すっごいずっと胸がジンと熱くなっていたんですよ。1日。すごいよくて。ずっとほっこりしていたんですよ。俺、ファンにとても感謝したくなる日が年イチでやってくるんですけども。

(幸坂理加)ほう。

(DJ松永)もうちょっと小刻みで来た方がいいなとは思いつつ(笑)。年に1回ぐらい来るんですけど、それがその日だったんですよ。

(幸坂理加)へー!

(DJ松永)で、大学って4年生まであるじゃないですか。そのイベントを運営するのか1、2年生主体でやるんですよ。

(幸坂理加)おお、3、4年生はお休みなんですか?

(DJ松永)補助役に回るというか、裏方の方に回るらしくて。1、2年生が主体で回るんですけども。すごいじゃないですか。実際にその1、2年生が……本当に19歳とかハタチとかの子がそれこそ俺みたいなのとか業界のプロの方とかを呼んで、実際にイベントをやって。台本とかもすごいしっかりしてて。で、ジングルとかもしっかり作ったやつが流れるんですよ。

(幸坂理加)ああ、そうですか! 本格的なんですね。

(DJ松永)で、結構広めの教室に実際にお客さんをパンパンに入れて。実際に学生さんがMCというか、メインパーソナリティの立ち位置で立って人前でお話をするんですよ。それで俺を呼んでくれたのが19歳の女の子で。1年生ですよ。ということは、つい数ヶ月前まで高校生だった女の子が企画書を書いて俺を呼んでくれて。それでしっかりした台本を書いて、メールを選んで……みたいな感じでやるんですよ。立派すぎるなって思って。すごい素敵で。

(幸坂理加)すごいですね!

(DJ松永)で、なんかインカレが多いらしくて。インカレって他の学校からサークルに参加することですよね? で、インカレの方が多いらしくて。ラジオサークルってすごい貴重らしくて。放送研究会みたいなのは他の学校にもあるらしいんですけども、それこそアナウンサー志望の方とかもいっぱいいらっしゃって。その中のひとつの部門でラジオ部門があるぐらいのところは他の学校でもあるみたいなんですが。でもラジオに特化したそれだけのサークルみたいなのは貴重らしくて。だから他の学校から参加している人、インカレの人が非常に多いサークルみたいで。俺を呼んでくれた19歳の女の子ももれなくインカレで参加している子で。

(幸坂理加)ああ、そうなんですか。

スポンサーリンク

DJ松永を呼ぶためにラジオサークルに入る

(DJ松永)それが熱くて。「松永さんを呼ぶためにそのサークルに入りました」って言ってくれたんですよ。「松永さんを呼ぶために、毎年『電波ジャック』があるから。そこで企画書を書いて松永さんを呼んで。実際にスタジオに立ってそれをやりたい。そしてそれが今日、叶ったんですよ」って言ってくれて。「ありがとう!」っていうのが年イチで来たと思って。

(幸坂理加)それはすごいですね!

(DJ松永)で、チラッと携帯を見たら待受が俺みたいな。「はっ!」って思って。

(幸坂理加)へー! 本当にファンだったんですね!

(DJ松永)そうなんですよ。ちゃんと嬉しかったんですよ。で、やっぱりそのサークルに参加している方たちはラジオが大好きな方たちで。で、実際に集まるお客さんもラジオが好きなお客さんたちで。もう幸せな空間だなとか思って。コーナーとかもいくつかあるんですけれども。それこそ悩み相談みたいなコーナーがあって。「松永さんってエゴサーチをよくされてますけども、それでヘコんだ時にはどうしてるんですか?」っていう悩み相談が来たんですけども。でも、俺はよく勘違いされがちで。俺、「ハートが強い」っていう風に勘違いされがちなんですよ。エゴサーチをしているから。「だから悪口を書かれていても耐えられる強さがあるでしょう」って思われがちなんですけども。それこそ、ACTIONでR-指定が代打だった時に武田砂鉄さんがいらっしゃった時、そんな話をされてませんでした?

(幸坂理加)うん?

(DJ松永)なんか、「体幹トレーニングしている」みたいな。俺、実際に放送を聞いたらRさんの代打がよかったという事実に面と向き合うことになってしまうので。そうすると立てなくなっちゃうから、まだ聞いていないんですけども。

DJ松永 DMC世界大会優勝後にどん底まで落ち込んだ話
DJ松永さんがTBSラジオ『ACTION』の中でロンドンで行われたDJの世界大会『DMC World DJ Championships 2019』で優勝した後、どん底まで落ち込んだ話をしていました。

(幸坂理加)フフフ(笑)。

(DJ松永)エゴサーチで「体幹トレーニング」っていうワードが出たことだけは把握しているんですよ。

(幸坂理加)そうそう、言ってました。

(DJ松永)それで想像をするにきっと……聞いてはいないけど、きっと「DJ松永はエゴサーチをすることによって悪い評判を見て、それによって日々体幹トレーニングをしている。自分が軸をぶらさないように心が強くなっている」みたいなことで合っていますか?

(幸坂理加)合っています!

(DJ松永)よっしゃ、合っている! で、俺は実はハートがめっちゃ弱いから、エゴサーチをするんですよ。

(幸坂理加)えっ?

スポンサーリンク

ハートが弱いからエゴサーチをする

(DJ松永)自分で自分のことを認めてやれないんですよ。他人からの肯定的な意見がないと、自分のことを認めてやれないんですよ。自信が極端にないから、その人の肯定的な意見をついばまないと日々、生活ができないからエゴサーチをするんですよ。だから心が弱いからやる行為なんですよ。俺がやっているのは。

(幸坂理加)でも、褒められているからこそ見るっていうことですよね。批判はなくて。

(DJ松永)でも、たまに俺の批判も書いてあるんですよ。そしたら、1日立てなくなるぐらいヘコむんですよ。もうマジで「なんでこんなひどいことを言うんだろう……ひどい!」って1日、立てなくなるんですよ。

(幸坂理加)えっ、10褒められて1けなされてもですか?

(DJ松永)100褒められて1けなされても、それを見たら本当に立てなくなるんですよ。心、弱いんですよ。でも俺、Twitterの民度は作れると思いっているんで。Twitterのアカウントですごい批評的なことをつぶやいたりとか、角が立つようなこと、挑発的なことをつぶやいたりすると、それ相応の人たちがリプライ欄に集まって。エゴサーチをするとやっぱりそういう人への評判が出てくるので。やっぱりそういう民度になってくるんですよ。でも俺は毒にも薬にもならない「最高でした」「よかったです」「また次も呼ばれたいです」みたいな、そういう俺が真顔で打ち込んでいる……フハハハハハハハッ!

(幸坂理加)顔が怖い……(笑)。

(DJ松永)そういうのだけを打ち込むと、本当に誰も揚げ足を取れないから。本当に民度がよくなるんですよ。だから民度をよくした上でエゴサーチをしているので。心の弱い俺でも心が折れなくて済むんですよ。

(幸坂理加)ということを、早稲田の子に言ったんですか?

(DJ松永)言いました。

(幸坂理加)かーっ、恥ずかしい(笑)。

(DJ松永)だから、エゴサーチはしないのがいちばん健康でいいんですよ。「エゴサーチをしないで自分のことを認められるっていうこと……他人は関係なく自分のことを認められてる精神性の人がいちばん健康じゃないですか。でも、俺は自信がないから人から褒めてもらわないと自分のことを認められない。そういう弱い人間だからエゴサーチをしているので。エゴサーチをしないのがいちばんいいですよ」とは言いました。だから俺、いまダルクみたいな施設に行く必要があります。

(幸坂理加)フハハハハハハハッ!

(DJ松永)もうジャンキーなんですよ。

(幸坂理加)えっ、体幹トレーニングではない?

(DJ松永)体幹トレーニングできていないんですよ。だって悪い評判を見たら俺、1日立てなくなるんだから。「なんてひどいことを言うんだ!」って言って、それをスクショして朝井リョウに送るんです!

(幸坂理加)ええーっ?

(DJ松永)「こんなひどいことを言われた!」って(笑)。

(幸坂理加)毎回、心のケアをしてもらっているんですか?

(DJ松永)そうそう(笑)。

(幸坂理加)朝井さん、お疲れ様です。本当に。

(DJ松永)朝井さん、お疲れ様です(笑)。いや、学祭最高でした。終わってほしくなかった。本当に素晴らしかったんです。また呼んでくれたら嬉しいなと思っています。ファンのみんな、ありがとう。年に一度の機会です。ファンのみんな、ありがとう!

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました