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高田文夫と佐久間宣行 注目の若手コント芸人を語る

高田文夫と佐久間宣行 注目の若手コント芸人を語る ラジオビバリー昼ズ
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佐久間宣行さんがニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さんと注目の若手コント芸人たちなどについて話していました。

(高田文夫)あと、趣味はなに? 舞台を見るのが好きなの?

(佐久間宣行)もう舞台ですね。舞台はとにかく見ていますね。

(松本明子)でもお忙しいからなかなか……時間も大変。

(佐久間宣行)もう学生の頃から大人計画とかずっと見てきて。いまもヨーロッパ企画とか野田さんのやつとか見ていますけど。もう最近はですね、高校演劇とか。

(高田文夫)高校演劇? 先物買いだね。青田刈りだね。

(佐久間宣行)この間、高校の演劇の大会がありまして。それとかを見に行ったりとか。

(高田文夫)面白い?

高校演劇はめちゃくちゃレベルが高い

(佐久間宣行)面白いです。いまの高校演劇、めちゃくちゃレベルが高いんですよ。あと、この間は出待ちに来た大学3年生の劇団のアフタートークをやりに行ったんですけども。

(高田文夫)アフタートーク。このサラリーマンは何をやってるんだよ?(笑)。

(佐久間宣行)その大学3年生の劇団はなんか、来年の2月かなんかに本多劇場に進出するとかで。

(高田文夫)お前と一緒じゃない(笑)。

(佐久間宣行)僕と一緒。僕の方が先輩ですよ(笑)。

(高田文夫)本多劇場に進出するねえ、みんな(笑)。

(佐久間宣行)「進出」って言うんですかね、あれ? 別にずっとこれから僕、全国ツアーやっていくわけじゃないですからね(笑)。

(高田文夫)いや、土日に営業に行くって。土日、「ロケだ」っつってさ、ギターを持って……。

(佐久間宣行)高田先生がこの噂を流すんですよ。僕が土日にギターを持って営業に行くって(笑)。ターギー持って行くサラリーマン、絶対にダメですよね。土日に営業に行くサラリーマン(笑)。

(高田文夫)じゃあ、早めに若手の芝居も見ていくわけだね。でも、いいことだな。スポーツもそうなっているからな。どんどん早め早めにね。そうだね。だからお芝居とかそういう世界もそうなっていくね。

(佐久間宣行)才能がある若手がたくさんいますからね。

(高田文夫)早いよね。もう、いいのは。

(松本明子)へー! でも芸人さんも仲のいい方、いっぱいいるんじゃないですか?

(高田文夫)お笑い、若手いまいいんだろ?

(佐久間宣行)お笑いはいま若手……もともと霜降り明星が去年、M-1で優勝したのもあって、それで言い出した「第七世代」っていう言葉で一気にグワッと来たんですけども。第七世代の中でも若手のコント芸人がすごい面白い人たちがたくさんいるんですよ。空気階段とかかが屋とか。

第七世代でも特にコント芸人が面白い

(高田文夫)空気階段、この間の金曜日に来てくれたよ。ついこの間。空気階段、面白いな。もぐら。あいつ、借金だらけで面白いね。

(佐久間宣行)借金だらけ。

(高田文夫)昔の芸人だよな。

(佐久間宣行)本当に(笑)。

(高田文夫)本当に昭和の昔の芸人なんだよ。

(佐久間宣行)相方のお母さんから金を借りたりしているっていう(笑)。

(高田文夫)むちゃくちゃだよ。ビートきよしみたいなんだから(笑)。

(佐久間宣行)でもあのコンビは面白いです。コンビで面白い。空気階段とかかが屋っていう。

(高田文夫)あいつらもネタをいっぱい作るんだよ。

(佐久間宣行)だって月に100個、設定を出すらしいんですよ。で、100個出せなかった時に悔しくて泣くらしいんですよ(笑)。

(高田文夫)泣くの? 真面目なんだよな。

(佐久間宣行)で、その次の時に100何個作って、平均100個作っているってなるという。

(高田文夫)あの作る子が真面目だよね。ストイックすぎるよね。相当な。

(佐久間宣行)でもみんな真面目で。かが屋、ハナコ、ゾフィー、ザ・マミィっていうこの子たちは本当に……昔の芸人と違って。昔の芸人さんは「モテたい」とか。多少そういった気持ちがあって芸人やっていたじゃないですか。それで別にいいとは思うんですけども。

(高田文夫)漫才ブームとかそうだよね。みんなそうで。B&Bを筆頭にもうみんな、モテたいからね。

(佐久間宣行)でもいまの、特に第七世代のコント芸人はだってYouTuberとかいろいろ……別に芸人の方が稼げるっていうわけじゃないじゃないですか。だけど、その中から芸人を選んでいるわけだから、お笑いマニアが多いんですよ。だからみんな、研究熱心なんですね。

(松本明子)みんな真面目なんだ。

(高田文夫)研究をね。

研究熱心なお笑いマニアが多い

(佐久間宣行)だからバナナマンのコント、異常な数見ていたり。そういう人たちの……だからネタがすごい凝っているんですよね。それが面白いなと思いますね。

(高田文夫)本当にすごいよね。いまの子たちのコントは。

(松本明子)そうですね。

(佐久間宣行)高田先生の好きな若手の芸人っているんですか?

(高田文夫)いや、かが屋のコントは面白いなと思うよ。

(佐久間宣行)ああ、本当ですか? あいつら、泣いちゃうんじゃないのかな?

(高田文夫)いや、この間来てもらっていっぱいしゃべったけれども。面白かったね。で、なんですか? イギリスの方に誰かいるの? 気になる人が。

(佐久間宣行)ああ、気になる人? これはですね、めちゃくちゃ天才がいるんですよ。イギリスに。フィービー・ウォーラー=ブリッジっていうんですけども。

(高田文夫)聞いてないな……。

(佐久間宣行)天才にはすごい食いついてきますね(笑)。

(高田文夫)いや、聞いてないなと思ってさ。

(佐久間宣行)フィービー・ウォーラー=ブリッジっていうイギリスの女性で、女優兼脚本家なんですけども。まあ、制作・脚本をしているドラマ、しかも自分が主演もしているドラマがいま、アマゾンプライムとかにあるんですけども。『フリーバッグ』っていうドラマがあって。

(高田文夫)この間、誰かが言っていたな。本を書く人だよね。女性で。

(佐久間宣行)そうです。俺、この人のやつが今年エミー賞を取りまくっていて。全世界で大ヒットで。かつ、このフィービー・ウォーラー=ブリッジっていう女性は34歳なんですけども、女性ではじめて今度『007』。ボンドの脚本にも入るっていう。

(高田文夫)すごいね。『007』もやるんだ。

(佐久間宣行)ドラマ……特にこの『フリーバッグ』っていうのはアマゾンプライムにありますけども。めちゃくちゃ面白いんで。シモネタも多少多いですけども。まあでも、松本さんなら大丈夫です。

(松本明子)アハハハハハハハッ!

(高田文夫)「松本さんなら大丈夫」(笑)。ゆくゆくはまたドラマとかもやりたいって思っているの?

(佐久間宣行)そうですね。ドラマ、たまにやらせてもらったりするんで。

(高田文夫)いまでもたまに作っているの?

(佐久間宣行)コントとドラマの間みたいなのを。またやりたいなとは思いますね。

(高田文夫)うんうん。そうだよね。

<書き起こしおわり>

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