佐久間宣行さんが2026年5月20日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』アフタートークの中で映画『機動警察パトレイバー EZY』についてトーク。一部で生じているこの作品に対する誤解について話していました。
(佐久間宣行)もうコメントを出したんですけど『パトレイバー EZY』っていうのが……先週もちょっとだけ話しましたけど。もう公開して大好評らしく。でも結構、誤解が生じていて。
パトレイバーって劇場版があまりにも有名なんですけどあれ、押井守監督なんですよ。で、押井守監督のパトレイバーはパトレイバーでいうと、劇場版なんです。だから要は、主義が違うの。この間も話したかもしれないけど、漫画の原作じゃないから。あれは押井監督が作りたかった映画なの。
で、今回は漫画というか、テレビシリーズの続編なのね。だから映画を期待していくとあのテイストじゃないですよっていう。日常回みたいな話なの。っていうのがあって、でもそれも紛れもなくパトレイバーで面白いみたいなことなんです。
だから結構、若い人たちがさ、劇場版しか見てなくて。「パトレイバー、すげえな。えっ、続編やんの?」と思って見に行ったら全然、ハードボイルドじゃなくてコメディだから。みんなびっくりしてんのよ(笑)。っていうことが起きてるっていう。


押井守監督の劇場版を期待して見に行ったらテレビシリーズのような日常回だったというのはなるほど、たしかに「ちょっと違う」と思ってしまうのかもしれないですね。