DJ松永 Creepy Nutsと似ている芸人・有名人を語る

DJ松永 Creepy Nutsと似ている芸人・有名人を語る ACTION

DJ松永さんが2020年4月15日放送のTBSラジオ『ACTION』の中で『有吉の壁』にCreepy Nutsでご本人登場した件についてトーク。そこからCreepy Nutsに似ている芸人や有名人について話していきました。

(DJ松永)まあ、いろいろと仕事がなくなってるわけですよ。自粛中ですけれども。でもそんな中、ありがたいお仕事をさせていただく機会がありまして。私、人生で初めてご本人登場の仕事をしてきたんですよ。

(幸坂理加)見ましたよ。

(DJ松永)すごくないですか? ご本人登場をできる人生ですよ、私。いかがですか?

(幸坂理加)フフフ(笑)。

(DJ松永)いかがですか? ご本人ですけども。まあ、なにかと言いますと、先週の水曜日ですね。それこそ『ACTION』が終わったあとですよ。日本テレビで『有吉の壁』という番組が放送されたんですけれども。その中でね、幸坂さんも見てくださったみたいですけれども。芸人さんがモノマネをするコーナーがありまして。そこに今、非常に大人気のかが屋のお二人が出ていらっしゃいまして。そのかが屋のお二人がなんとCreepy Nutsのモノマネをしてくださったんですね。

(幸坂理加)うんうん。似てましたね。

(DJ松永)もうめちゃくちゃ嬉しくて。収録自体はしばらく前にあったわけですけれども。当日まで、どんな芸人さんが来て誰のモノマネをするか?っていうのを私は全く知らなかったんですよ。全く知らずに行って、とりあえずずかが屋のお二人がCreepy Nutsをやってくださるっていうことで実際に収録のスタジオに行ったわけですよね。それで着いてみたら、他の芸人さんがキンプリとかTRFとかSPEEDとかのモノマネをしていて。それでご本人登場でキンプリの平野さんとかね、TRFのSAMさんが出ていらしゃったりとかして。俺は「出ていけるわけがねえだろ?」って思ったんですけどね(笑)。

おかしいんですよ。格落ちもいいところっていう(笑)。無理無理。どう考えても一組だけショボすぎる。なんかこんなご本人登場で誰がぶち上がるんだよ? すげえところにぶち込まれたなと思ってね。どういう企画会議で通ったのかわからん!っていうぐらいね、すごい怯えてしまって。「無理無理! 怖い怖い!」ってなっちゃって(笑)。それで実際にご本人登場する時も、やっぱり正直、「満を持して!」みたいな顔では出れなかったですよね。「ちゃんと身の丈、自覚しています。すいませんと思ってます」っていうのを視聴者に気付いてもらいたいという気持ちで出ましたもんね。やっぱり。「本当、すいません」という。

(幸坂理加)フフフ、伝わってきましたよ(笑)。

(DJ松永)伝わってきました? やっぱりあれですよ。有吉さんもね、「そりゃあ来るだろ!」っていうガヤを入れてくださいましたけれども。本当にそう。だって平野さんとかSAMさんが実際にいらっしゃって俺らが来ないとか、それはもう偉そうすぎるもん。一番最初に行かないと。一番最初に「へい、へいっ!」っつって馳せ参じないとダメな立場ですからね。でも、かが屋のお二人に実際にモノマネをしてもらえる日が来るなんて我々、思ってもいなかったので。本当に嬉しかったんですけれども。

あと、まあまあモノマネっていうよりは普段から「この人たち、Creepy Nutsに似てるよね」みたいに言われることも結構よくあって。その中でも、一番言われるのが漫才コンビの見取り図で。

(幸坂理加)おおーっ!

(DJ松永)見取り図、一番言っていただくことが多いんですよ。盛山さんの方がRさんに似ていて。リリーさんの方が俺に似ているみたいな感じで言っていただくことが多くて。

(幸坂理加)うんうん。

(DJ松永)あともう一組がYouTuberの水溜りボンドさんね。トミーさんがRの方に似ていて、カンタさんが俺の方に似ているという。だから2人組でロン毛と印象のない方っていう組み合わせになるとだいたい「Creepy Nutsに似ている」みたいに言われるんですが。この前ね、Twitterを見ていたらCreepy Nutsとかが屋と見取り図と水溜りボンドの写真がグワーッとシャッフルされていて。「全て正しいコンビになるように線をつなぎなさい」っていう問題がTwitterでめちゃめちゃ拡散されていて。

(幸坂理加)フフフ、すごい!

(DJ松永)それで、「こんなの間違えるわけねえだろ?」と思ってリプライ欄をブワーッと見ていたらみんな、めちゃくちゃ間違えてて(笑)。結構間違えていて。なんかね、俺らの知名度のなさがめちゃくちゃ足を引っ張っていて。「そうか、知られてないと難しいよな」とか思って。

「Creepy Nuts、かが屋、見取り図、水溜りボンドを正しくつなぎなさい」

(DJ松永)そう。結構似てる人がいるんですけれども。それでこれ、さらにもっと昔の話になるんですけれども。Twitterを見ていたら、R-指定のモノマネをしている人のアカウントを発見したんですよ。これ、結構昔の話なんですけれども。それがどういうモノマネをしてるかというと、これまたさらに数年前。俺が昔、もう遊びですよ。遊び。R-指定が「レゲエDJがもしも大塚愛のサクランボを歌ったら」という架空のモノマネをしてる動画を俺が遊びで上げたんですよ。

(幸坂理加)ああ、松永さんが?

(DJ松永)そう。そのR-指定のモノマネをしていたんですよ。その人が。もう誰がわかるんだ?っていうね。しかも架空の……何重構造も入り組みすぎていてよくわからないみたいな。「もしも」シリーズのモノマネをしている人のモノマネって、どういうこと?って思って。で、その人のアカウントを見たら、けんたくんっていう吉本のプロの芸人さんだったんですよ。プロのピン芸人の方。

(幸坂理加)へー!

(DJ松永)で、プロフィールを見たら「毛R指定という名前でモノマネしています」って書いてあって。「プロの芸人さんがこんなことをやってるんだ!」って思ってビックリしちゃって。それでフォローをしたんですよ。気になっちゃって。で、ずっとしばらく様子をうかがってたんですけれども。またそこから月日が経ち、とある日にTwitterのタイムラインを見ていたんですよ。そしたらけんたくんがツイートしていて。「相方、見つかりました」という報告ツイートをしていたんですよ。

(幸坂理加)おおっ?

(DJ松永)「どういうこと? コンビ、組んだんだ?」って思って見たら「相方の名前は『だうJ松永』です! 毛-R指定&だうJ松永。クリスピーナッツよろしくお願いします。」ってツイートをしていて(笑)。「本腰入れ始めた! コンビを組んだ! おかしな人がもう1人、いた!」って思って。

(幸坂理加)フフフ(笑)。

だうJ松永&毛R-指定・クリスピーナッツ

(DJ松永)「これ、どこに需要があるの? どこに披露して、誰が沸くの?」って思って。で、その相方のだうJ松永さんはきんめ鯛というコンビの上田だうさんという名前の方で。その方も、吉本のプロの芸人さんの方なんですよ。

(幸坂理加)そうですか。

(DJ松永)そうなんですよ。Creepy Nutsのモノマネでどこに勝機を見出したのか、不明なんですけども(笑)。で、そのモノマネをして食えるようになる世界を教えてほしい。それで誰が喜んで、誰がそれに対価を支払うんだろう?って思ったんですけども。

(幸坂理加)うん(笑)。

(DJ松永)それで去年、Creepy Nutsが大阪でワンマンライブをしたんですよ。そこでR-指定に似ている見取り図の盛山さんがね、見に来てくださったんですよ。で、ライブが終わった後に楽屋に来てくださって、あいさつしたんですけれども。この盛山さんが「ちょっと紹介したいやつらがいるんですけど、いいですか?」「ああ、いいですよ」って言ったら、盛山さんは結構体がデカいんですけど。盛山さんの後ろからひょいって毛R-指定とだうJ松永が出てきて。

(幸坂理加)どういうつながり?(笑)。

(DJ松永)「クリスピーナッツです。よろしくお願いします!」って来て(笑)。この、なんかR-指定がCreepy Nutsにクリスピーナッツを紹介しているみたいな、なんかよくわからない世界線になったんですけども。このお二人が「モノマネをこれからも、普段からやらせていただいていいでしょうか?」って聞いてくださって。こちらとしては「いや、むしろいいんですか? 大丈夫ですか?」みたいな。むしろ心配な感じになって。「いや、ぜひぜひよろしくお願いします」ってお伝えしたんですけども。

でも俺、その時に決意したのは、「この人たちがモノマネをやってくれるんだったら、俺らがもっとちゃんと売れて有名になって、そのモノマネが誰もが知っている人のモノマネをしているクリスピーナッツっていう風にしないといけないな」って思って。

(幸坂理加)ああー!

「頑張って売れて、この人たちを食わせないといけない!」

(DJ松永)「俺が頑張って売れて、この人たちを食わせないといけない!」っていう心境になって。だってこのままだと、せっかくモノマネをやっていただいてるのに申し訳なさすぎるから。だから、ちゃんと売れようと思いましたね。「俺らがこの人たちを食わせる」っていう決意を新たにしましたね。本当に俺、頑張っていく! 今週も水曜『ACTION』、スタートです。

<書き起こしおわり>

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