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渡辺志保とDJ YANATAKE 2019年バイラル(口コミ)ヒット曲特集

渡辺志保とDJ YANATAKE 2019年バイラル(口コミ)ヒット曲特集 INSIDE OUT
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渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中で2019年のヒップホップのバイラル(口コミ)ヒット曲を特集。TikTokなどをフックにしてバズった曲の数々を紹介していました。

(渡辺志保)今日はですね、ヤナタケさんと2人でお届けする放送回になるんですけども。いままで、『INSIDE OUT』でかけそびれてたビックチューン、あるよねみたいな感じで。そういうのって得てしてバイラルヒットチューンと言いますか。主にSNS上で……もう我々にはわからない域に達しているTikTokとかTrillerとか。そういったところで火がついて。それがビルボードチャートとか、またはアーティストのメジャーディール獲得とか、そういうことにつながっている。

そういう曲が何気に多いし、何気にちょっとかけそびれているよねっていうことで。今日はまとめてドドンとお届けしたいと思います。で、前からですね、その「バイラルヒット(Virul Hit)」「ミームヒット(Meme Hit)」みたいなものはいまのヒップホップシーンと非常につながりが深いところではあります。たとえば今年に入ってからだと、いまも後ろでかかってますけども。何と言ってもリル・ナズ・Xの『Old Town Road』とか。

あとはブルーフェイスの『Thotiana』とかもリリースから半年ぐらい経ってヒットする。リリースから3ヶ月ぐらい経っていきなりヒットするとかね、そういった傾向が非常に多いのが2018年……特に2019年に入ってからのひとつの傾向かなと思います。

で、それでたとえば「リリシズムが……」とかさ、いろいろとそういうようなことを言いたい人もいるかもしれないけど。これはひとつの流行りとして、私は非常に面白いなとポジティブに受け止めておりますので。今日はちょっとそういった視点からいくつか選んだので、みなさんと一緒に聞いていきたいと思います。

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Lil Nas X、Blueface以降のバイラルヒット

(DJ YANATAKE)やっぱりまあ、レコードからCDになり、CDからいよいよ本格的な配信、ストリーミングの時代になって。要するに音楽を聞くスタイルが変われば、そういうヒット曲が生まれる背景、バックグラウンドが当然変わってくるっていうことですよね。だからいまのシーンに合わせた動き方をしている人たちみたいなことですよね。

(渡辺志保)そうそう。だからシェアの仕方とか……音楽を「この曲、いいよ」って。たとえばレコード屋で実際にアナログの12インチを見ながら「これがいいんだよね。このDJプレミアの新しいやつ」みたいなことをやっていたところから、いまはSNS上で「これ、いいから聞いて!」みたいな感じになっていて。そういう形で曲の流行りが伝播していく様子もここ10年、20年で様変わりしましたねということがあるんですが。

まず1曲目にお届けしたいのが、これは私もいろんなところで……この間もアトロクで宇多丸さんにも紹介した曲ですし。自分のbayfmの番組でも何度となくかけている曲なんですが。リル・テッカというまだティーン、17歳ぐらいのニューヨーク出身のティーンラッパーのヒットシングル『Ransom』をかけたいと思います。めっちゃ流行ってるけど何気に『INSIDE OUT』では1回もかけたことがないということで。ちょっと気になっていて。ここでもちゃんと行っとかなきゃな、みたいな。

で、この楽曲は今年の5月22日に発売されまして、ビルボード93位からスタートしたんだけど、わずか2、3ヶ月でビルボード4位まで急上昇!

(DJ YANATAKE)ねえ。ベストテンヒットになるとは思わなかったけどね。

(渡辺志保)ねえ。動き的には去年のジュースワールドの曲とかそういったヒットの仕方にもちょっと似てるのかなとも思いました。両方ともリリカル・レモネードがビデオを作っていますし。

(DJ YANATAKE)そのリリカル・レモネードっていうのもかなり大事なポイントですよね。

(渡辺志保)そう。大事なポイント。リリカル・レモネードっていうのはシカゴ出身のコール・ベネットくんっていう子が立ち上げたひとつのプラットフォーム。そしてYouTubeチャンネルでもあるんですけれども。何と明日、アフター6ジャンクションにてリリカル・レモネード大特集が行われるんですね。で、誰が出るのかまだ公式にアナウンスされていないっぽいので、ちょっとここでは控えますが。私ではないんだけど。なので気になる方はぜひぜひ明日のアトロクも聞いていただければと思います。

(DJ YANATAKE)うんうん。

(渡辺志保)それでリル・テッカもその最近のバイラルヒット、クラウドラップヒット請負人のコール・ベネット a.k.a リリカル・レモネードがビデオを作り。彼、リル・テッカ自身も対人関係を築くのが苦手……「ネット上だったら人付き合いは上手だけど、リアルな世界では苦手です」みたいなことを言ってたりとか。なので、本当にもう超いまどきっぽい子ですよね。だから人と会うのが苦手でラップしましたみたいな子なので。まあ、いよいよ時代はこういう感じになったのかと。

(DJ YANATAKE)Jinmenusagiみたいな?

(渡辺志保)ああ、かもね。まあまあ、Jinmenusagiくんも最初はニコラップとかね、そういったところで名を上げてましたから。で、いますごいんだけども、YouTubeが1億5000万回再生。そしてSpotifyは3.8億回。これ、だからたった3、4ヶ月でこの数字を稼いでいるっていうことがすごい。

(DJ YANATAKE)だからわかりやすく言うと、昔だと……いまはないわけでもないけどさ、Worldstarhiphopとかさ、そういうYouTubeチャンネルみたいな。そこで紹介されると……そもそもYouTubeの登録人数がめちゃめちゃ多いところに置くからある程度、最低何十万回みたいなのが勝手に回っちゃうみたいな。そこから新人とかがピックアップされてくるっていう。でも、あそこがもう量が多くなりすぎちゃってさ。ちょっとわけがわからなくなってきたっていうのもあるんじゃないかなっていうことで。もうちょっとキュレーションとしてね、一本筋が通ったみたいな。自分のカラーでちゃんと押し出すみたいなところが出てきて。それがリリカル・レモネードっていうことだと思うんだけども。そこでね、いい紹介のされ方をすると軒並み結構いま、打率が高いですよね?

(渡辺志保)そうなんですよ。リリカル・レモネードがすごいのは、最初のXXXテンタシオンとかリル・ピープとか、そのあたりもうリリカル・レモネード発信だったと思いますし。アジアに目を向けるとね、88risingっていうのがありますけれども。まあ、そういうミュージックビデオからヒットを作るという、そこをまたひとつ新しい道を切り開いたところかなと思います。というわけで、もうみなさんおなじみかと思いますが。ここで聞いてみてください。リル・テッカで『Ransom』。

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Lil Tecca『Ransom』

(渡辺志保)はい。いまお届けしておりますのはリル・テッカで『Ransom』でした。「聞いたことがある」という方もたくさんいらっしゃるんじゃないかなという風に思います。で、どこどこと紹介していきますけれども。次に紹介したいのは、これもこの間、私もアトロクで紹介したラッパーなんですが。24Kゴールデンというまだ彼も19、20とかそれぐらい。で、まだ大学生なんですよね。大学で順調に進学していれば2年生ということで。

カリフォルニアのラッパーの子なんですけども。彼もいま、流行ってるのが後ろがかかっている、そしてこの後にかけてもらうんですけど。『Valentino』っていう曲があります。で、本当にね、ミーゴスは『Versace』。そしてこの24Kゴールデンは『Valentino』っていう感じだと思うんですけども。これも、今年の2月にリリースされた曲なんですけど……。

(DJ YANATAKE)あ、本当はね、去年から出てる。

(渡辺志保)ああ、そうか。去年から出ていて、ビデオが出たのが今年の2月。なんですけど、ここ数ヶ月でじわじわヒットしてて。私が知った、これがヒットのきっかけだったんだよって調べたところだと、スワエ・リーがこの曲を使ってTikTokでダンスを披露したという。

(DJ YANATAKE)ねえ。俺もそれを知らなくて。志保に聞いたけども。

(渡辺志保)それで、私レベルの、昭和生まれの30代にまで届くヒットになったという。なので、若い子はもっと前から全然知ってると思うし。で、この24KゴールデンのInstagramを見たらストーリーのハイライトにさ、「Japan」っていうね。

(DJ YANATAKE)そうなんだよね。俺もね、この曲を知った時に調べてみたら結構日本に。いろんなところで……。

(渡辺志保)5ヶ月ぐらい前なのかな? で、「Fans in Japan」っていう投稿があったりしてね。

(DJ YANATAKE)それね、ファンじゃないと思うけども……(笑)。

(渡辺志保)いや、ファンかもしれない! それでね、たぶん普通に原宿のあたりをお買い物してるような様子だったりとか。そういった写真、投稿が見受けられました。

(DJ YANATAKE)でもなんかすごいこのちょっと演歌っぽいフロウがさ、頭に残っちゃって。俺もこの曲、なんかで知って。なんかすごいチャートの下の方で見つけて。1回、ストーリーとかにもバッと上げた事があったんだけども。なんか気になっちゃってその時に調べたら、志保ともちょうど同じ頃に気がついて。インスタを見たらTajusaimBoyzのM.A.Gがフォローしているっていう。で、「おっ、じゃあ日本に来た時に知り合いになってたのかな?」と思って本人に聞いたんですけど。全然知らないそうです。本人もなんかたまたまチェックして。「すげえかっこいいからフォローしてただけなんですけど……」って。同じように「日本に来てたのを見てびっくりしました」ぐらいの感じだったらしいけどね。結構みんな気になってる感じ。

(渡辺志保)ねえ。で、最新シングルが『Workin’』っていうやつかな。それも結構これからかける『Valentino』とはまた違うフロウで。私はどっちのゴールデンくんも好きだな(笑)。

(DJ YANATAKE)この子、だからいま現役の大学生なのかな? で、奨学金とか貰っちゃうぐらいのめちゃくちゃ優秀なグッドキッド? で、なんかネットのビジネスみたいなのでも成功しているんでしょう? お金もあるっていう。

(渡辺志保)そう。『Valentino』がヒットする前に彼の大学のブログの中に「いま在学生でメキメキ目立っている子たち」みたいな感じでインタビューじゃないですけども。フックアップされていて。

(渡辺志保)そのネットビジネスとかSoundCloudビジネスで自分のマーチャンダイズをネット上で売るみたいな才能に長けてるっていう点でもうすでに評価されているという。

(DJ YANATAKE)で、いま結構いろんなサイトでだいぶ押されてきてますよね。いま、おすすめシングルみたいなのにすごい出てくるっていう。

(渡辺志保)そして、この間行われたローリング・ラウドのベイエリアにもこの24Kゴールデンくんが出演しておりましたので。まあ、これからバンバンヒットを飛ばすラッパーになるのかな?っていう風に思っております。

(DJ YANATAKE)うん。これ、ちょっと耳に残るんでみんなも聞いてみてください。

(渡辺志保)本当に耳に残る。というわけで、聞いてみてください。24Kゴールデンで『Valentino』。

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24KGoldn『Valentino』

(渡辺志保)はい。いまお届けしましたのは24Kゴールデンで『Valentino』でした。いかがでしたでしょうか。(ツイートを読む)「24Kゴールデン、この前に日本に来てた時にDMやりとりしたんですけど、大学の学生旅行で来てたみたいです」。すごい! 真面目やな。すごいな。ちょっともっとね、彼の事を知りたくなるなっていう感じです。で、どんどんと紹介していくんですが、次に紹介したのがスタンナ・ガールという女の子の『Runway』っていう曲。この『Runway』っていう曲だけがバズってるんですけども。

で、『Old Town Road』の時も若干そうだったと思うんですけど、そのアーティストのプラットフォームが成熟していないけど、曲だけが先走ってめっちゃヒットする。なので『Old Town Road』も最初にYouTubeに上がってたビデオって、ヤナタケさんもご覧になっていたけど、ゲームの画面を切り取ったような……。

(DJ YANATAKE)ああ、『レッド・デッド・リデンプション2』っていうビデオゲームの映像を使っただけのミュージックビデオね。お金がないからね(笑)。

(渡辺志保)「とりあえず出しておこう。とりあえずこれ、YouTubeに置いておこう」みたいな。で、あまりその自分自身のプラットフォーム……まあ、インスタとツイッターのアカウントだけあればいいか……みたいなね、なんかそういう感じでリル・ナズ・Xっていうラッパー、そして『Old Town Road』という曲がどんどん一人歩きして有名になっていった。TikTokで有名になっていったっていう経緯があると思うんですけど。この次にかけるスタンナ・ガールちゃんは本当にInstagramのアカウントしかまだない。

そして、このめっちゃバズってる『Runway』っていう曲があるんですけども。この『Runway』のミュージックビデオすらまだないっていう。なんだけど、この曲めっちゃ一人歩きしていまバズっているっていう。で、それでバズり始めたのは8月とか9月なんですけど、その2ヶ月ぐらいでもう何億円規模のメジャーのディールのオファーがもう来ているっていうことでして。どんどんとそのヒットの速度が早い。早いし、額がすごいみたいな。

そしてやっぱりこういうヒット曲のいちばんのキーになっているのはTikTokであるということですね。で、これからかける『Runway』という曲なんですけれども、YouTubeではもう400万回を超える再生回数を誇り、人気ティックトッカーたちがこぞって彼女の曲を使っており。いま、彼女の『Runway』を利用したTikTok動画が300万本ほどTikTok上にあがっているという。

(DJ YANATAKE)300万本あがっているんだ。300万再生とかじゃなくて?

(渡辺志保)じゃない。300万本あがっている。

(DJ YANATAKE)へー! どのぐらい数字がすごいのか、わかんないけど。

(渡辺志保)そう。天文学的数字すぎてわかんないんだけど(笑)。だからそんだけ……大成功をしているという。

(DJ YANATAKE)300万再生ならそんな大したことない気もするけど、300万本投稿されてるっていうのはすごい感じがしますね。

(渡辺志保)「More than 300 million videos have been made of people」って書いてあるから、そういうことじゃないですか? で、「#RUNWAYChallenge」っていうハッシュタグをつけて……。

(DJ YANATAKE)つまり、その曲が再生されるっていうことはその本数×それぞれのフォロワー数とか、そういうわけになってくるんでしょう?

(渡辺志保)そう。だから人気ティックトッカーが使うと……っていうね。で、この『Runway』っていう曲、私もbayfmの自分の番組で1回、かけたことがあるんですけど。もうすごいなって思うんだけど。「キャーキャー」言われている場面っていうかウケている箇所っていうのは本当に冒頭の15秒とか20秒とか。本当、それだけで。

(DJ YANATAKE)その問題な。だから1曲がヒットするっていうか、その曲の一部分だけが盛り上がっちゃえばもうOK。

(渡辺志保)そう。いまはOK。

(DJ YANATAKE)そこが「今」だよな。

(渡辺志保)そう。これに関しては最初の「Bitch, I look like I’m fresh off the runway(あたしってランウェイからそのまま降りてきたぐらいフレッシュに見えるでしょう?)」って言った後に「uh」っていう声が入っていて。で、そのスタンナ・ガールの声って結構ロリ声ラップなんですけども。そこの3ラインがウケていて。その「uh」が2回続いて次のラインに移るんですけども。そこがウケているっていう。

(DJ YANATAKE)まあ、それが狙ってなのか狙っていないのかは置いておいても、1個の強烈なパンチラインみたいなことを生み出せちゃえば、もうすごい何億円のディールみたいな話になってくる?

(渡辺志保)それも、夢じゃない。だから、この間私もそのbayfmの番組にYOSHIくんっていう現役大学生ヒップホップライターの方をお招きして。その若者のバイラルヒットについて説明していただいて。で、みやーんさんの書き起こしが上がっているのでぜひチェックしてほしいんだけども。私も「へー!」って思ったんだけどさ、そのリル・ナズ・Xの『Old Town Road』もTikTokヒットというかバイラルヒット、インターネットミームのヒットを狙って、どこの15秒を切られてもいいようにキャッチーなラインを集めて作っているみたいな。

渡辺志保とYOSHI インターネット・ミーム発の口コミヒット曲の法則を語る
ヒップホップライターのYOSHIさんがbayfm『MUSIC GARAGE:ROOM 101』に出演。渡辺志保さんとインターネット・ミーム発の口コミヒット楽曲が生まれる仕組みや法則について話していました。

(DJ YANATAKE)それはね、俺もその記事を読んだんですけども。本当に面白かった。そんな風に作っていたんだね! どこを切り取られてもインターネットで盛り上がる可能性があるバースを研究した。素晴らしいマーケティングですね! そういう時代だよ。

(渡辺志保)素晴らしいよね! だからTikTokとかもさ、私にとってはなにが流行るのか全然もうわからなさすぎるんだけども。若者の間ではあるんだろうね。「ああ、これは絶対にTikTokでウケそうじゃね?」みたいなのが。

(DJ YANATAKE)でも、そのセンスを持ち合わせているか、持ち合わせていないかっていうのは非常に重要な要素になってくるっていうことですよ。

(渡辺志保)なので、ちょっと1回、この『Runway』を聞いてみてください。スタンナ・ガールの『Runway』です。

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Stunna Girl『Runway』

(渡辺志保)はい。いまお届けしたのはスタンナ・ガールの『Runway』。(ツイートを読む)「クセが強い」ということで……(笑)。

(DJ YANATAKE)これ、俺も知ってたわ!

(渡辺志保)これ、すごいですよね。この「uh」のところでギャルがみんなTikTokで踊っているんですよ。

(DJ YANATAKE)でもなんかもうエル・テレサとかいけそうじゃないですかね?

(渡辺志保)ああ、エルちゃんとかいけそうですね。実際、彼女もTikTokを結構積極的に使っているイメージがありますよね。(ツイートを読む)「Tyla Yawehとかも存在も曲もTrillerで知りました。TikTokは部分的に曲を切り取って踊るのでなんの曲かすらわからないんですよね。クレジットが曲を切り取った人になるので後から『あの曲だったんだ』ってこと、よくあります」という。たしかにTyla Yawehも私もTikTokで知ったというわけじゃないけども。この間もbayfmの方で曲のリクエストをいただきまして。「ああ、だんだんじわじわと人気が出ているのかな?」って。

(DJ YANATAKE)じゃあ、TikTokの方が短いの? 使われる場所というか……。

(渡辺志保)ああ、15秒っていうことじゃないですか? もう身近じゃないからわからないって思っちゃうんですけども。だからすごい時代ですよねっていうことです。次にお届けする曲もまさにそのTikTokヒット。で、助走が長いパターン。ブルーフェイスの『Thotiana』とかもそうですし、いまのスタンナ・ガールの曲もリリース自体は2月にされているんだけども、ブローアップ、めっちゃ注目を浴び始めたのはそれから半年後ぐらい。8月ぐらいからギュッと人気が出てきた。で、このTikTokヒット、バイラルヒットの最近の傾向としては助走期間がちょいちょい長い。だけど1回火がつくと、めちゃ早いっていう。そのバランスがすげえなと思うんだけど。で、次に紹介したいのはアメリカ生まれイギリス育ちのアシュニッコ。

(DJ YANATAKE)これもね、話題ですよ。

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