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ハマ・オカモト ドーム会場での演奏を語る

Creepy Nutsとハマ・オカモト AppleMusic・Spotify時代の音楽を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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ハマ・オカモトさんがニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』に出演。Creepy Nutsのお二人と星野源さんの五大ドームツアーの模様をトーク。ドーム会場における演奏について感じたことを話していました。

(DJ松永)あと、ハマくんはバンド以外にもね、いろいろとサポート系をやっているから……。

(ハマ・オカモト)えっ、そんな俺の話なの? いいの?

(DJ松永)当たり前ですよ。ゲストだから。

(ハマ・オカモト)でもまあ、先ほど『CHE.R.RY』でお邪魔しましたけどね。星野源さんのドームツアーにバンドとして回らせていただいて。

(DJ松永)ドームツアー。だってさ、札幌ドームが埋まったんでしょう? ちょっと考えられないよね。

(ハマ・オカモト)そうだね。そもそもドームっていうのもね、未知数だしさ。

(DJ松永)えっ、ドームはハマくん的にははじめてなの?

(ハマ・オカモト)もちろん、もちろん。

(DJ松永)へー。どうなんですか?

(ハマ・オカモト)やっぱりね、音楽をやっていて一生で立てるか?って言ったらさ、もちろん全員が立てるわけじゃないじゃないですか。演奏もだし。

(DJ松永)長い歴史の中でもドームっていうのは一握りじゃないですか。どうなんですか? 他との違い、ある? ライブハウスと武道館も違うじゃん? 武道館とドームとかも……?

(ハマ・オカモト)やっぱり反響っていうか。もう感じたことのない……。

(DJ松永)やりやすさっていうのはどうなの? 単純な演奏のしやすさっていうのは?

(ハマ・オカモト)でも俺、自分のバンドだといわゆる転がしなんだよね。モニター。フットモニター。

(R-指定)足元にあるモニタースピーカー。

(ハマ・オカモト)そう。それで自分たちの音を聞くっていう感じなんですけど、今回はやっぱりさすがに……っていうことで。人生ではじめてイヤーモニターにした。ドームは。

(DJ松永)ああ、人生ではじめて?

(R-指定)イヤモニ……イヤホンみたいなのを耳に入れるタイプの。

(ハマ・オカモト)そう。耳にはめてね。

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イヤモニでないと音が取れない

(DJ松永)本当にそれこそ大きい会場だとね、足元のモニターだと音が回っちゃって。音像がぼやけちゃって音が取れないんだよね。

(ハマ・オカモト)札幌ドームはね、もう卓球みたいだったよ。自分たちの音が。ラリーぐらいのテンポで返ってくるから。ドーンって出したらカーン!って。

(DJ松永)そんなんじゃリズム、合わないよね?

(R-指定)絶対にラップとかできへんな。イヤモニせな。

(ハマ・オカモト)そう。そういう他との圧倒的な違いはありましたよ。面白かったけど。

(R-指定)むちゃくちゃちゃんと音楽の話になっています! これがやりたかった!

(DJ松永)これなのよ、みんな! これよ!

(R-指定)これを放送すれば、もう関ジャムなんです!

(ハマ・オカモト)フハハハハハハハッ! まだ言ってんの、それ?(笑)。

(R-指定)超音楽ラジオ、いま!

(DJ松永)本当に。関ジャムに俺ら、一切呼ばれないから!

(ハマ・オカモト)フハハハハハハハッ! もう呼ばれるよ(笑)。

(DJ松永)2人出ているのに。俺、ここでやらないと!(笑)。

<書き起こしおわり>

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