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安住紳一郎 忍者刀風の傘を語る

安住紳一郎 忍者刀風の傘を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で傘についてトーク。彦根で興が乗って買ってしまった忍者刀風の傘について話していました。

(安住紳一郎)いやー、本当に今年はね、長梅雨っていうか。「いやー、傘使ったな!」っていう感じですよね?

(中澤有美子)フフフ、お世話になりましたねー(笑)。

(安住紳一郎)「傘使ったな!」っていう感じ、ありません?

(中澤有美子)そうでしたね(笑)。

(安住紳一郎)ものすごい使ったなっていう感じで。私、昨日なんて……普段は私、ビニール傘をよく使っているんですけども。昨日、なぜか私、ビニール傘を2本持って歩いていましたもんね。

(中澤有美子)アハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)いや、いろんな人にね、借りちゃったりするもんですからね。で、土曜日の夜から日曜日の朝にかけて仕事が続くもんですから。赤坂のビジネスホテルに泊まりますでしょう? そうすると、ビジネスホテルからたまにビニール傘を借りたりするじゃないですか。昔の駅傘みたいな感じで。で、一応ホテルのテプラかなんかが柄のところに貼られていたりするわけですけども。「ええと、これを返して。これはこっちにやって……」みたいな。9マスパズルみたいに「これをこうして、こうして……これ、誰に借りたんだっけな? これを返して、こうしてこうして……ということは今日は俺、傘を2本持っていかなきゃダメだな」みたいな。「はー! これは人に又貸ししてしまいました」みたいな。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「これは結構長めのいいやつだったから、これを返して……これか! じゃあ、こうしてこうして。会社にはこの細いこれを置けばいいのか」みたいな。ありますでしょう?

(中澤有美子)ああ、ビニール傘にもいろいろとね(笑)。

(安住紳一郎)いろいろとね。いいのとか、ちょっと華奢なのもあったりするから。本当にびっくりするのはパラソルチョコレートみたいなビニール傘もありますでしょう? 「もう本当に君は形だけだな!」みたいな。「はー、華奢! これはスワローズの応援用かな? 作りが華奢だなー!」みたいな。

(中澤有美子)アハハハハハハッ! ありますね(笑)。

(安住紳一郎)「これは本当にお守り的なものだな。じゃあ、置いておこう」みたいなね。いやー、使った使った。そうそう。本当にありがたい。私、前にビニール傘で1万円を超えるようなしっかりしたものを1本、作りましたよ。皇室の方がお出かけになる時に使ったりするということで有名な。都内にあるメーカーで作っているようですけども。あまりにも立派すぎてなかなか出番が回ってきませんもんね。

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皇室御用達ビニール傘

(中澤有美子)ああ、そうですか?

(安住紳一郎)本当に自宅の傘立てに鎮座ましましていますね。

(中澤有美子)自宅に。へー!

(安住紳一郎)あとは最近、私も彦根かどこかで興が乗って買っちゃったんですけども。忍者が持っている背中に背負う刀、ありますでしょう? たすき掛けにして背中に……。

(中澤有美子)はいはい(笑)。忍者、背負ってますね。

(安住紳一郎)黒いの、ありますよね? あのスタイルの傘があるんですよね。それで刀の柄みたいな感じになっていて、それをシュッと抜くとまあ黒いビニール傘的なことになっているのかな? それをね、外国の方が結構好きで……私、今年の6月・7月に2人、都内で見ましたよ。あれはどこだっけな? イギリス大使館の横だったかな? それで結構、皇居の江戸城の雰囲気が残っているところだったんで。一瞬なんか「うわっ!」って思って。「本物か!?」って思ったんですよね(笑)。だって、ねえ。「えっ、銃刀法違反?」とか思ったりして。

(中澤有美子)似合いすぎちゃって?

(安住紳一郎)似合いすぎちゃって。「ふーん!」って思ってね。

(中澤有美子)えっ、シュッと出してさしている人を目撃したんですか? 背負っている人を?

(安住紳一郎)背負っているところをね、見たんですよ。だって忍者の刀を現代の土壌で背負うわけないもんね。だから絶対にあれは忍者の刀モデルの傘ですよね。それを売っているのは私も知っているんです。彦根で買っちゃったから。

(中澤有美子)持っているからね(笑)。

(安住紳一郎)持っているんですよ。それで、意外に……別にコスプレとかいうわけではなくて、雨が降らない時に折りたたみ傘じゃないけども、そのちょっと長めの傘を持っていかないといけないような雰囲気の時、あるじゃないですか。ただ、片手がつぶれるのはもったいないじゃないですか。なので、背負うスタイルが意外に便利だっていうことで外国人観光客の人などはたまにやっているらしいんですけどね。

(中澤有美子)へー、へー! 斜めに背負っちゃえばね。

(安住紳一郎)うん。女性の方はおわかりにならないかもしれませんけども、まあ男性は傘を持つとそれがどうしても体の中に眠っている日本人らしさみたいなものが呼び覚まされて。ちょっとチャンバラごっこをやりたくなる感じっていうのはみんなあるわけですよ。そうするとやっぱり、江戸城の横とか……で、私は出張なんかに行くと地方のお城を巡るのが趣味なんで。お城なんかに登っていると、なんか「あれっ?」って思う時、ありますよね?

(中澤有美子)本当に?(笑)。

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お城に行くと「あれっ?」

(安住紳一郎)いやいや、持ち方が結構、うん。鞘に入った感じの持ち方になっちゃう人、多いみたいですよ。いまね、傘の持ち方でほら、周りを歩いているキッズたちに危ないからって。持ち方を注意なんていうことになって。まあ、普通に歩く時には杖のようにして歩いてる人もいるし。あとは、どうやって持っているんですか? まあ、人がいない時は少しね、尖った先の方。石突きの方を少し前の方に持ちながら、リレーのバトンのようにして持っている人もいるかもしれないし。ところがね、これはあれですよね。左手の方に刀の鞘をね、自分の左の腰の方に鍔があるとして。そこに挿すような形になって左手でこうやって腰のあたりで持つと、もう立派なお侍さんですよ!

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)ねえ。いや、これ絶対にあるんですよ。

(中澤有美子)あるんですか? ああ、それは知らなかった!

(安住紳一郎)私なんてほら、少し自意識過剰じゃないですか。だから出張なんかで地方に行きますと、前の日に入って準備をしたりするんだけども。駅前のホテルかなにかを取ってもらうと、ねえ。近くにお城があったりするでしょう? イメージは松山城とか高知城をイメージしてほしいんですけども。そうすると、ほら。ちょっとご挨拶に行こうかなっていう感じでね、ホテルから行くでしょう? で、雨が降りそうな時には傘を持っていくでしょう? そうすると、まあね、天守閣の方に登る階段、石段なんかを登っているともう完全になんかイメージが膨らんできちゃって。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)まあ本当はね、ここの藩の所属なんだけども、しばらく江戸留守居役的なものを任されて、江戸に2年ぐらい勤務して戻ってきた俺的な感じになって……。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)いや、そうなるんだって。うん。

(中澤有美子)フフフ、ひさしぶりの登城?

(安住紳一郎)ひさしぶりの登城だよね。「うん、変わらないな……」なんてね(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)「江戸での務めが長くなったけども、変わらないな。みんなは元気にしているだろうか?」みたいな感じでしずしずとね、階段を登っていくという。で、ほら。意外にね、落ち着いた観光地に行くとね、すれ違う人に挨拶をしてもらえたりとかするじゃない? 静かにね。「ああ、どこかで顔を見たことがある。ご無沙汰しております……」って。静かに会釈。

(中澤有美子)フフフ、武士だ(笑)。

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「江戸留守居役算用係、安住助右衛門、ただいま戻りました」

(安住紳一郎)そう、うん。「江戸留守居役算用係、安住助右衛門、ただいま戻りました。みなさま、お変わりはございませんか?」っていう感じにね、なるんですよ。

(中澤有美子)なるんですか?(笑)。

(安住紳一郎)いやー、そう考えるとね、間もなく梅雨が開けるというのも惜しいものですな!

(中澤有美子)……ほう(笑)。

(安住紳一郎)ほう。

(中澤有美子)ほう?(笑)。

<書き起こしおわり>

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