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渡辺志保 カニエ・ウェスト&デヴィッド・レターマンNetflix対談を語る

渡辺志保 カニエ・ウェスト&デヴィッド・レターマンNetflix対談を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中で大物司会者デヴィッド・レターマンがカニエ・ウェストにインタビューをした『デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター』について話していました。

(渡辺志保)私、Netflixがやっぱり好きなのね。で、非常に楽しみにしていた新番組があって。デヴィッド・レターマンという有名なあのベテラン司会者の方がいるんですけれども。彼がNetflixでインタビュー番組を持ってましてで。そのシーズン2は5月31日に公開になったんですよ。でシーズン1のゲストが本当にすごくて。バラク・オバマ前大統領とかジェイ・Zとかを招いて1時間、インタビューをするわけなんですけども。

そのシーズン2の1回目、エピソード1はなんとゲストがカニエ・ウェスト! イエーイ!っていうことで。『デヴィッド・レターマン:今日のゲストは大スター』っていう日本語のタイトルだったかな? で、あのカニエがね、あのカニエがもう笑顔をめっちゃ見せながらデヴィッド・レターマンとトークするんですよ。で、挙句の果てにはデヴィッド・レターマンを自宅に招いて。

(DJ YANATAKE)ええっ!

(渡辺志保)カニエの自宅に招いて、自宅を案内する。「ここがこうで、こうで……」って。で、「これは村上隆が推している芸術家の作品で……」って説明していて。

(DJ YANATAKE)『オタク IN THA HOOD』的な?

(渡辺志保)『オタク IN THA HOOD』な。Black Fileさん、シャウトアウト的な。で、デヴィッド・レターマンが「君は日本の『侘び寂び』という言葉を知っているかい?」みたいな。

(DJ YANATAKE)マジで!?

(渡辺志保)そう。「ああ、もちろん知っているよ。この家自体が侘び寂びだ」ってカニエが言ってるんすよ。だからカニエの自宅は侘び寂びヴァイブスにあふれた自宅。

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侘び寂びヴァイブスにあふれるカニエの自宅

でも本当にね、いいことが聞けました。ジェイ・Zのこともそうだし、なぜ彼があれだけ執拗にトランプ大統領を支持するのかとか。あと世界平和への祈りであるとか。あとはご自身の病気のことも話していてて。で、ちょいちょい客席のキム・カーダシアンが映るわけ。キム・カーダシアン・ウェストが映るわけ。で、キムが涙ながらに聞いてるの。

(DJ YANATAKE)なんで、なんで?

(渡辺志保)カニエの話に感動して。でもすっごいよくて。

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涙ぐむキム・カーダシアン

(渡辺志保)で、カニエの登場シーンとかもすごいいいんです。「今日のゲストはあカニエ・ウェストさんです!」っていうところからもうすっごいよくて。そこだけすごい繰り返し見た。この週末に。で、この週末は本当に映像作品にたくさん触れて。この後はNetflixの『When They See Us(ボクらを見る目)』っていう人種差別を扱ったシリーズのドラマを見ようと思ってるんですけども。ちょっとこれはすごくシリアスでディープなので、ちょっと心の準備ができたら見ようと思ってまして。

それ以外はね、『地獄でなぜ悪い』とか『箱入り息子の恋』とかね、やっぱり日本の素晴らしい映画作品を見たり。あとね、『逃げ恥』を一気見しましたね。

(DJ YANATAKE)ああ、それな! いいですねー!

(渡辺志保)その話はちょっと後でしたいと思います。

(DJ YANATAKE)僕も昔、宇多丸さんの番組で小泉今日子MIXっていうのをやった時に『あまちゃん』一気見っていうをやったんですけどもね。

(渡辺志保)いいですねー。やっぱり一気見っていいですよね。

(DJ YANATAKE)なにかがあふれていますね。

(渡辺志保)あふれている。すげーあふれ出た週末でございました。

<書き起こしおわり>

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